雑記

深海ザメ を、半沢直樹 にぶつけるとは・・・。ちと考えて欲しい、NHK。

で、前日の ダイオウイカ 、ゲストの千原ジュニアさんは何ゆえ呼ばれてしまったのか。

ラテ欄に「倍返しだ!」の文字。あー、また人気ドラマに便乗かーとガッカリする。
て、旅ずきんちゃん 、本家TBSだったりするどうしようもないTBSらしさ。
ぴったんこカンカン でも、あまちゃん便乗ロケもやってたもんねぇ。
まー、あまちゃんは各局やってたけど。

ケータイ刑事 銭形 愛、TVKで再放送中。
意外な人が出演していたりして驚く。今週は尾野真千子が犯人のライバル役。
選集で良いのでシリーズ全作やってくれないものだろうか。
しかし、時の経つのは早いもの。

個人的には、小雪といえばコッチ、松本小雪の写真集紛失事件勃発。
数日、エロ動画検索も手につかず・・・。
書籍整理の際にうっかりBookOff行きにしてしまったんじゃろか。

F1、3戦連続で見逃す。
イギリス、ドイツ、ハンガリーて。
今年はもういいかなって・・・。

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ドラマと選挙

選挙も終わったので雑感。

ねじれなかった。
参議院は僅差でねじれていたほうが健全な気がするので、結果的には残念。

維新の会。
橋下共同代表の舌禍よりも、石原共同代表の「辟易」のほうが問題だよなぁ。
あのタイミングでソレを言っちゃあ、そりゃね・・・。

みどりの風、谷岡代表。
針すなお先生の似顔絵に寄せてきている。



なかなか出てこないドラマ。

スターマン・この星の恋

SFファンタジーっぽいんだけど、女性・主婦視線なので、女性を応援しすぎてる感じ。
早いところ、SF設定を進行させてほしいです。

木南晴夏の登場で、テンポアップしそうですが・・・。
頼むぞ、家族八景

國村隼と有村架純は怪しさ満点ですが、最後まで引っ張るのかなぁ。

次週予告が普通になってた。残念。



Oh,My Dad!

あー、なんか博士の設定とか別にいらないヤツだ、これ。

2週かけて子供とのきずなが深まったので次週からはと、予告を見たら離婚調停とか博士の研究は社会から求められていないとか言われちゃう会。

今後は長谷川京子とのラブロマンスがメインになるのかなぁ。
それはそれでアレだけど、うーん、格別見たいかと聞かれれば・・・。

さりとて、苦境に立たされながらも子供を支えに活きていく、なら、こっち でもいいんじゃね? という気も。

やっぱり、博士の部分を活かしていただかないと。




七つの会議

うへー、初回見逃したー。

主演の東山紀之は、あまり一般的中年男性というか、サラリーマンには見えないので、期待してなかったんですが、面白いですね。
まぁ、イケメン設定みたいですし。

重厚感はあるし、テンポも良いです。
キャストも豪華。

にしても、NHKは制作に時間かけられて良いですな。
効果音別録りとかさぁ。



そういえば、昨夜、うちのREGZAさん、選挙特番ですっとんだ連ドラ予約済みの深夜番組を録画する気満々でさぁ。
朝、起きたら、ご丁寧に「番組表に見当たらなかったから録画できなったんだもん」とかお知らせしてきた。
うーん・・・、デジタル化・・・。

ドラマ初回、ゆるふわな

あ、そうそう、救命病棟24時。
事故で脳死状態になってしまった患者さんの彼女、岩田さゆりでしたね。
いや、久しぶりだったもので。


天魔さんが行く

お化け退治会社のゆるふわな日常を描くコメディ・・・。
って、ふわってないし、お化けが出てくる時点で日常じゃないわ。

とある中学校に落ち武者の幽霊が現れ、校務員が襲われる。
幽霊退治を依頼されたお化け警備保障、通称オバケーの堂本剛と皆川猿時は新入社員の川口春奈を連れて中学校へ赴くが・・・。

まぁ、全編コメディなので、あらすじはクドクド書いてもね。


尺が短い割りに間をたっぷり取っていて、贅沢な作り。
主演堂本剛の余裕か。

川口春奈は、シリアス路線に行くのかと思っていたので、深夜のおバカドラマへの出演は嬉しい。
さっそく顔芸連発でサービス満点。

堂本剛の父、オバケーの先代社長にして故人、佐藤二朗。
気が弱い堂本剛が気絶したときに、あの世(?)で会える設定。
まぁ、ズルイ。

本編終了後のおまけ、堂本剛と佐藤二朗の雑談シーンで、堂本剛が言ってましたが、この枠で1話完結じゃないのも贅沢ですな。
この雑談シーンの尺で、完結できるんじゃないかと思ったら、こっちが本編だった。
出る出る詐欺、ごもっとも。

お化けを退治しないで、説得して成仏してもらうという設定。
次週、説得シーンがあるのか?
説得するする詐欺なのか?



そういや、亀梨和也主演の映画「俺俺」なんてのがありましたが、直後「母さん助けて詐欺」に名称変更。
「母さん助けて」ってタイトルだと、なんだか別のジャンルの映画になりそう。

もうね、「さぎさぎ詐欺」でいいんじゃないかと思ったりしたわけです。
やってるほうも馬鹿らしくならない? ならないか。


ドラマ初回、巧妙さアップ


DOCTORS 2 最強の名医

1.野際陽子院長引退に伴う、高嶋政伸医師の院長就任問題。
2.産婦人科、小児科への新機材導入のための銀行からの融資問題。
3.高嶋政伸医師が担当する患者の主治医交代、再手術問題。

以上を、沢村一樹医師の悪巧みで、一挙に解決という爽快感のたっぷりの第一回でした。

「悪巧み」と書きましたが、このドラマのエライところは、沢村一樹をあまり正義漢として描いていないところ。
患者のため、病院を良くするためなら、手段を選ばないところは前作と変わらぬ味。
さらに巧妙な手口を使うようになって、仕立ても面白かった。

勝手に手術しちゃうところで、高嶋政伸が「パター忘れた」でひょっこり病院にやってきちゃうとか、ヒヤヒヤ感もあり。
銀行融資の調査員がいるとも知らず、「オレが院長になったら、お前はクビだー」と叫ぶ、高嶋政伸のまんまっぷりも楽しく。

お話も巧妙になってるんですが、見終わると高嶋政伸の印象しか残らないっていうのは、高嶋政伸の勝ちなのか、ドラマとしての勝ちなのか。


藤原令子新人看護師は、これから何かやらかしてくれんでしょうか。
あの悪気のない無能さは、ちょっと面白いキャラですが。



Oh,My Dad!!

上記リンクをクリックすると、index.htmlを読み込んだ後、勝手にウィンドウが開いて次回予告動画が読み込まれます。
こういうユーザーの意向を無視したサイトの作りは感心しなーい。


マグネシウム空気電池を開発し、注目を集めた織田裕二博士、実用化に漕ぎつけられぬまま18年、今では資金援助も途絶え、妻・鈴木杏樹のパート収入で家計を支えて貰っていた。
研究所を立ち上げた当時の部下、八嶋智人の取り計らいで、外資系ファンドへのプレゼンの機会を与えられたが、部品が足らず、妻が準備していた家賃に手を付けてしまう。
家賃2か月分では費用が足らず、代替品を使ったところ、プレゼンで大失敗。妻も出て行ってしまう。

妻に去られたことで、これまで大変な負担を背負わせていたか気づく博士。
そこへ、アパートの大家が立ち退きを迫り、「お母さんが帰っくるのに」と嫌がる子供を連れて研究所へ引っ越す。が、研究所もあえなく取り壊しの憂き目に。

お金もなく、泊まるところなく、街をさまよう親子。
ドーナツ屋の前で、店員がドーナツを廃棄しているところ目にする親子。
子供が「拾ってくるねー」で、口にしようとしたところを、かつての恋人で商社に勤める長谷川京子に見咎められる。
「これを食べなさい」とステーキ弁当を渡し、「見たくなかったわ、最低」。

公園で夜明かしする親子。
闇の中、マグネシウム空気電池の明かりを灯し、絆を確かめる。


と、あらすじを書いてだけでも、泣きっ面に蜂すぎて引く。

妻・鈴木杏樹が冒頭からイキかけていたのは演出的に○。
あれで、良い妻だったら逆にコワイわ。
さすが月子さん、ついてない。就職がダメなら小料理屋の女将に。

織田裕二は霞を食ってる世間離れした博士すぎる。
さすがに、少しは飯を食って欲しいところ。
全部、息子に差出しすぎですかね。

長谷川京子、昔の恋人の落ちぶれた姿を見て、分けも聞かずに罵るとはさすが成功者。
事情くらい聞いたげてよー。
で、あんなわけも分からないくらい立派な家に住んでるんだから、一晩くらい泊めてあげてー。
第一回で、そこまでやらないわよー。


織田裕二が初めてダメ親父を演じるで話題の本作。
ダメ親父っていうかさー。研究者としてもちょっと・・・。


安アパートに転がり込んで、営業と経理が得意な元同僚と会社起こして、技術力のある町工場と組んで、魔法瓶を・・・。
のほうではなく、天才が起業して大成功を収めたスマホゲームの会社が、国民総番号制の画期的管理システムを作ったり、女子大生とキャッキャッウフフするほうみたいです、脚本家的に。
格差社会的な?
石原さとみも最初どん底だったし。


全体的なトーンは、子役に救われている気がしないでもない。


ドラマ初回、溜まってきたので

毎年、個性的な娘 を起用しますな。
夏の楽しみになってきただ。


SUMMER NUDE

長澤まさみ←山下智久←戸田恵梨香←窪田正孝で、何も告げられず長澤まさみに去られた山下智久、結婚式当日に新郎に逃げられてしまった香里奈、似たような境遇の2人の今後のお話ってことですかね。

にしても、長澤まさみが謎の女すぎる。ちょっとしたサスペンス。
もうね、途中、死んでるんじゃないかと思いました。

戸田恵梨香、お金持ちで可愛いのに10年思い続けて実らない恋なのか・・・、やっぱりおっぱいは正g(ry
地ビールは、うまいかおいしいかどっちか、なんでしょうな。

香里奈は安定感ありますな。役に恵まれているのかも知れない。
普段は男勝りで、時折、弱いところを見せるという役が多い気がしますね。
女性視聴者はどうなんでしょう、うっぜ、とか思わないんでしょうか。
ダーティー・ママ!のおバカな役も良かったですが。

窪田正孝は、文学・演劇青年役。
山下智久がカメラマンなので、体育会系というよりは芸術系の夏、なんでしょうか。
とはいえ、体脂肪率は低そうな夏。

山下智久、毎日、自転車で移動しているのに全然日焼けしてねー。
夏の話なのに、日焼けしてるの高橋克典だけ?
UVケアはバッチリか。
ハンドルを切り詰めた自転車は、そろそろやめにしよう。
もともとメッセンジャーが、渋滞している道路で自動車のあいだをすり抜けるために始めたんだし、渋滞してないわ、歩道を走るわじゃかえってイタイ。
サドルが低いっつか、フレームサイズ大丈夫?

千葉雄大、童顔なのにリア充か。

初回は、香里奈が海の家を手伝い始めるようになるまでのお話し。
ムリがない展開でした。

まぁ、ロマンスはお互いの印象が悪いところから始まるのは定番ですかね。
香里奈、山下智久にボディブロウ入れたし。



スターマン・この星の恋

種市先輩、なにやってんですか。
というわけで、あまちゃんの種市先輩役・福士蒼汰と、若き日の春子母役・有村架純の奇跡のコラボ。
なんてところを気にしてると本筋からはずれるね。

今期はファンタジー物が少ないなぁ、と思っていたけど、コレか、コレなのか?

予告が狂っていておかしい。
うむ、予告前にチャンネルを変えられるのをやめさせたいのは分かった。
次週も楽しみにしよう。

「男は顔」の広末涼子(3人の子持ち、旦那に逃げられる)が、記憶喪失の福士蒼汰に出会い、家に連れ帰って「あなたの息子よ~」。

冒頭の、風景から広末涼子の家までの1カット、カメラワーク良かったです。
隕石落下の映像→「ロシア?」、良くやるな。
広末涼子のクルマ、富士山ナンバー。

スピード感はないけど、カット割は凝ってますね。

小池栄子は、さすがの安定感。

長男と次男の野球の試合で、三男にあわやファール・ボール直撃で、脅威の身体能力を見せる福士蒼汰。
え? SFなの?
BGMはグラムロックじゃないの?

国村隼が怪しすぎる・・・。



警視庁捜査一課9係

人気シリーズ、メンバーも変わらず。良し良し。

9係、警視庁内で引越しましたよー。
主任が、羽田美智子に変わりましたよー。

吹越満が主任を降りた理由が次週明らかに?
エンクミちゃんがらみか?

そのエンクミちゃん、第一回目から出番ありで、こちらも良し良し。
次週、事件がらみで登場か。

羽田美智子のデスクのレースのカーテンの向こうには何が隠されているのか。

そういえば、事件がらみで、人権派弁護士・佐戸井けん太の秘書(?)が意味ありげに色っぺかったのは何だったのか。

井ノ原快彦と中越典子がルームシェアという名目で同居開始。
進展してるようではあるが、同居して初めて分かるアレコレに「だから刑事なんて!」とお父さんのことを思い出して、愛想つかさないで欲しいです。



ショムニ2013

うむ、旧メンバーの登場が懐かしくも嬉しい、第一回。
ちょっとだけ戻ってこれなかったのか、宝生舞。

あのお方の代役?、鈴木浩介は違和感なかったですね。

テンポも良く、演出も凝ってました。手堅い。

初回は、これまでの経緯を含めた設定や人物紹介があったので、江角マキ子の啖呵も溜飲を下げるほどではなかったですが、次回から期待できそうです。

本田翼、眉毛薄くて怖い。

ベッキー、もっと食べて。

安藤サクラ、人妻か、さらに芸能一家なのか。さすがの貫禄。

堀内敬子、貫禄あるなぁ。

森本レオと高橋克実も嬉しい続投。
なんだか、豪華なキャストになっちゃいましたね。
高橋克実、前は隠してたのになぁ。

戸田奈穂は出てこなかったなぁ、残念。

主題歌は、江角マキ子じゃないのかー。



孤独のグルメSeason3

ゲストが豪華になってるー。

初回からうな丼とか卑怯ー。

つられ食いの夜食には要注意。

ドラマ初回、人物設定が

ニトリのDCモーター扇風機、電源オフにしたときの赤ランプ点灯いらないわー。

救命病棟24時

言わずと知れた医療ドラマの人気シリーズ、のはずなんだけど、老舗だけあってちょっとマンネリ化し始めたか。

刺傷事件と爆発事故で大量搬送、救急救命センター大パニック。
医局長・松嶋菜々子の指示に従わず、勝手に治療を始める部下のドクターたち。
患者として運び込まれたベテラン医師・時任三郎が、指示を出し混乱を治め、事なきを得る。
うーん、デジャブっていうんですか、こういうの。

また、バラバラな救急チームを立て直すんですかー?
そろそろ、チームワークを良くする術を学んでください、小島先生。

敵役も、イヤな上司づいてる病院長・段田安則の配役は良いとして、対立する理由が「医局長は誰がやっても難しい。それならば美しい者にやらせたい。美しい顔が歪むところを見てみたいのだ、うわっはっはっはー」(脚色あり)、それを受けて看護師長・安寿ミラ「変態さんですね」(脚色あり)、段田安則「誉め言葉として受け取っておこう」って、何コレ・・・。

安寿ミラのセリフは、正しくは「相変わらず、最低でいらっしゃいますね」なんですが、どう受け取っても誉め言葉にはならないんですけど・・・。

敵役は敵役らしくってことなのかも知れないけれど、もう敵対させるために存在する役。
分かりやすいを飛び越えちゃってますよー。

コメディパートも不発気味。
テンポを上げるために、説明不足になっちゃった印象。
いきなりヘビとか持ってこられても。

脳死と臓器提供など、切り口はあったと思うんだけど・・・。

登場人物、設定説明で時間を食いすぎたのかも知れませんね。
次回以降に期待。

風間俊介と岡本玲ってさぁ・・・。

佐々木蔵之介は、監察医じゃないけど、酒が入ると お天気お姉さんの三雲先生っぽくなります。

そういえば、前シリーズから印象が変わったよなぁと思ったら、前シリーズは江口洋介が怪我してアレだったのか。





ドラマ初回、見せる演出

日中、ヘッドホンをしたままエロ動画検索に夢中になっていたら、扇風機がお辞儀して全く風が当たってなかったことに気づく。
室温が朝8時に30度を軽く超える昨今、生命の危機を感じて、買い換えることにした。
まぁ、チルトがゆるくなってるのは、数年前から気がついていたんだけどさ。

予算はあまりないのはいつもことながら、せっかくなのでDCモーターにしてみた。ニトリのヤツ。

えー、リズム風がおバカちゃんです。
自分でプログラムし直したくなるくらいおバカちゃんです。
なんでもランダムで風の強さが変わるらしいんですが、「強」長ェエエ!

まぁ、量販店も回ってみたんですが、同価格帯のものは「リモコンに電池が入ってないので、リズム風は試せません、キリッ」と言い切られたので、却下したのでした。
元々、リモコンが壊れると使えなくなる機能を搭載しているものは、好みじゃないし。



名もなき毒

宮部みゆき原作なら、見ておかなければなるまい。
宮部みゆきは多才すぎて、今回はどんな宮部みゆきだろうといつもワクワクするのです。

大財閥の会長の妾腹の娘である国仲涼子と結婚することになった小泉孝太郎。
会長からの結婚の条件は、勤めている出版社をやめ、自社の社内報の編集という閑職への転職だった。
国仲涼子への愛から即諾した小泉孝太郎、心からの「おめでとう」と聞いたのは、後にも先にも、そのとき運転手を勤めていた平田満からだけだった。

数年後、その平田満が自転車事故で死亡し、葬儀に会長の代理で参列した小泉孝太郎は、娘の深田恭子と南沢奈央から、「父の自伝を出版したい」と相談される。
出版することで、自転車を運転していた者を突き止めたいというのだ。

出版に乗り気に見えない深田恭子、小泉孝太郎と二人きりで話すと、平田満は若い頃、まっとうな生き方をしていなかったのではないかという。
おそらく、そのせいで、子供の頃、自分は誘拐されたのではないかと・・・。


と、平田満が事故前にマンションの前で、意味ありげにタバコをふかしていたりするシーンもカットインしつつ、謎は深まるばかりで初回終了。

スピード感はないものの、その分重厚感があって、それでいてダレない演出。

小泉孝太郎が、結婚の報告で実家に帰った際の、家族の財閥への陰口や、編集室へ初出勤した際の、編集長・室井滋、同僚ムロツヨシの保身を考えた行動など、「名もなき毒」の演出は分かりやすくて良し。

喫茶店での深田恭子と小泉孝太郎の会話シーン、バックの油彩画を含めて何度も切り替わるのは効果的だった。
大胆な演出。今後も期待。


さてさて、南沢奈央は、髪の毛を茶髪にしてますが、ちょっとおばさん臭くなっちゃって残念。
フリーターで、今どきの娘って設定なのでということらしいけど・・・。

深田恭子の喪服姿は色っぺかったですね。

平田満の事故シーン、アップとロングで腕の角度が違うよ。

ムロツヨシ、色んな役をこなすなぁ。
あっと、ヨシヒコのときも小ズルイ役だったっけ。
でも、今回はシリアスで粘着質な感じですよ。


自民党の取材拒否、早々に決着ついたけど、元総理の息子が主演だし、ってことは考慮されてないよね、当然。



ドラマ初回、関西人じゃないのか

暑い、暑すぎる!


半沢直樹

初回2時間SP、面白かったです。

支店長の命令で、西大阪スチールに5億円を融資したところ、西大阪スチールは不渡りを出し、5億円融資の責任を押し付けられた堺雅人融資課長、「やられたら倍返しやでー!」
ザックリすぎるあらすじ。

出演陣を考えると、重厚感を押し出してテンポが悪くなるかと思ったら、スピード感あるなぁ。

堺雅人を支える妻・上戸彩も、献身的じゃなく励ます姿勢には好感。
社宅での上司の妻、部下の妻のアレコレも深刻に描かず、コミカルで良し。

遁走した西大阪スチールの宇梶剛士社長の所在を突き止め、ゴルフクラブで叩きのめしちゃうところや、銀行本店での聞き取り調査での「記録係ぃ! 都合の良いことばっかり書いてんじゃねーぞぉ!」と啖呵を切るところなど痛快。

巨大組織での、同期の友情も清々しく描かれていた。

一方で、堺雅人の過去からくる銀行への思いや、上司のパワハラで統合失調症を患った同期の滝藤賢一、連鎖倒産で自殺しかけていたところを救った竹下金属の赤井英和社長から浴びせられた言葉、合併した銀行の派閥争いなど、暗部もところどころ散りばめられています。

盛りだくさんでも、なかなかのバランスの良さ。
一種の復讐劇になりそうな展開ではありますが、このままドロドロしない方向でお願いしたい。


国税局のオネエ・片岡愛之助、キャラ立ちすぎ。
今後、絡んできそうですが、敵キャラか。

志賀廣太郎、技術力を見込んだ堺雅人が融資した町工場の社長。
F1チームからチタン製のエンジンバルブを手作りでって、いや、魔法瓶は・・・。
技術力があるのに、資金繰りに困る町工場の社長役が多いすね。

西大阪スチール・宇梶剛士社長、悪い悪い徹底的に悪い役。
抗争相手の暴走族のメンバーを角材で殴ったとか、過去の犯罪を笑いながらテレビで話しちゃう人は、まぁ、悪い役だけやっとって下さい。

ところで、ザックリしたあらすじに書いた「やられたら倍返しやでー!」は、実際は「やられたら倍返しだ!」です。
何故だか関西弁のしっくりくるので、脚色してみました。

親父鶴瓶が関西弁だったので、息子も関西弁かと。


ドラマ初回、そんなにひどいヤツじゃない

強風@神奈川
行きが辛すぎて、目標地点まで届かず。
帰りは風に乗ってスーイスイ、ってわけでもないのが自転車の良いところ。

梅雨明けですって。手加減せーや、湿度。


警部補 矢部謙三2

小ネタのマシンガンで、追いついていくのがやっとでござった。歳とったなぁ。
次回からは少し手加減して欲しい。

周囲の誤解で重大事件の担当になり、警視総監の小学生の娘と協力(?)して、事件を解決する矢部謙三。
そこは矢部謙三、まっとうな捜査になるはずもなく・・・。

初回は銀行強盗保険金詐欺。
銀行強盗の謎々のような犯行予告は、小学生が謎解きするという設定が無理なく理解できて良かった。

人気シリーズ、TRICK スピンオフだけあって、登場人物の説明もクドクドしてなくて良し。
前の警視総監は、M78星雲に帰ってしまったのね・・・。
今の警視総監もいつか水戸に帰るんでしょうか、渥美格之進とか言われちゃってたし。

警視総監の娘の小学生探偵は、あんまり可愛くなくて好感が持てる。

ドラマ初回 大丈夫か


町医者ジャンボ!!

あらすじを書こうと思ったんだけど、公式サイト に、放送を見なくても良いくらい詳細なストーリーが書いてあるので省略。

初回だからか、展開的には物凄くテンプレ貼り付け形。

父の急死で困窮する医院の一人娘→型破りな名医現る→実はその医院で勤務していた過去が→一人娘、名医の帰参に喜ぶ→名医、性格悪っ→一人娘と確執→医院を系列に入れたい大病院の院長が名医といわくが・・・。

テンプレを貼り付けておけば、とかく人間関係などで説明的になりがちな初回も簡略化できて良いかも。
とは言え、忽那汐里の土下座は、なかなか唐突で斬新。
患者を死なせかけたから土下座したのか、医院から出て行きたくなくて土下座したのか分からなくなっちゃった。
忽那汐里の性格が正反対になっちゃうところなんだけど・・・。


主人公の眞木大輔、ちょっと目が・・・。ずっとサングラスしてれば良かったのに。
これから、主人公の真の目的が明らかになるようだし、2面性のある役は荷が勝ちすぎるような気も。
うーん、まぁ、中谷美紀の例もあるし今のところは温かく見守ろう。

地上波での ハンコック で眞木大輔の吹き替えを初めて聞いたとき、「えー、誰これ・・・」とか思っちゃったんですが、先ごろの再放送を見たら、思ってたほどでもなかったし。

映画の吹き替え版や、初回放送は話題作りで有名人を起用して、次回放送からは本職の方にバトンタッチのパターンかと思ってたら、そうじゃなかったんですよね。
「お笑い プリティー・ウーマン!」とか「爆笑! タイタニック!!」の恨みは忘れない。

まぁ、外画の吹き替えを一つの目標として頑張っている役者さんもいるのでね、有名人がやるなとは言いませんが、「さすが○○さん」と言われるような演技をこころ掛けて欲しいもの。

おっと、話題がそれた。

忽那汐里は、またしても笑顔の少ない役。
素直に明るい役をやらせても良いんじゃないかと思うんですけど。