最終回その4

山内元任天堂社長がご逝去。
奇しくも、東京ゲームショー初日。
「ワシの死は東京ゲームショー開催まで伏せておくのじゃ」的なことを想像してしまった。
一つの時代が終わった気はしますね。


Oh,My Dad!!

色々とひっかかるところはあったものの、最後まで楽しめましたかね。
凄く面白いとか、感動したとかではないけど、良作だったのではないかと。

博士的発想で一発逆転とかあると面白い方向に振れたかもしれないけど、そういうドラマじゃなかったしね。
まー、元博士の浮世離れ(?)した発想で、窮地を脱することはあったので、まぁ、良しとする。

長谷川京子は、相変わらずスタイル良いけど、完全にアテ馬じゃないですかー、やだー。

若い女子分が不足していたのは、ちょっと考えて欲しい。

あと、感動的なシーンの、GReeeen頼みも・・・。
最終回、CM前にBGMぶつ切りしておいて、CM明けにもう一回かぶせてきたのはいただけない。

ああいうのって、BDとかDVDでは、CMをカットしてそのまま繋げちゃうんですかね。
いくらなんでもしつこいと思うのよ。

最終回は時間がなかったのか、音楽の編集が全体的に気になったなぁ。



半沢直樹

面白くないとは言えない雰囲気がある、これとあまちゃん。
いや、面白かったけれども。
TBSがしばらく大騒ぎするんだろうなと思うとユウウツ。

最終回、取締役会の前日の堺雅人に脅しを掛けに来た香川照之、ちょっとやりすぎじゃない?
まぁ、そこも魅力の一つなんだろうけど。

半沢に土下座できないシーン、DOCTORS 2 の高嶋政伸を思い出してしまった。
コメディとシリアスの違いはありましたが。

結局、香川照之常務は平取に降格、堺雅人次長は出向という結末。

堺雅人の出向先での活躍は、次作か映画で、のパターンですかね。
堺雅人は、半沢直樹とリーガル・ハイの、ドラマシリーズ、スペシャルドラマ、映画で10年いけるんじゃないですか。
とはいえ、半沢直樹の面白さは2時間では表現できないような気もしますが。

そういや、吉田剛太郎、七つの会議 じゃ、やさぐれてる役だったじゃないですかー。
ナニこっちじゃ、主人公側に立ってるんですかー。




あさきゆめみし ~八百屋お七異聞

木曜時代劇では新機軸か? 前田敦子、池松壮亮の若手コンビ主役で、殺陣なしの時代劇。

時代劇の新たな視聴者層の開拓ということでしょうか。

「乳母日傘」「吉弥結び」など聞いただけでは分かりづらいセリフは文字を表示してくれる親切設計。

意気込みは買おうじゃないか。

とは言え、主役二人の発声が・・・。MA大変そう。
所作はきちんとしているだけにもったいない。

うーん、ちと様子見か。

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最終回その3

掃除機の電源コードの巻き取りが上手く行かないので、ダメで元々、コードを拭いて、シリコンスプレーを吹き付けたら、完全とまでは行かないけど、イライラしない程度に復活。
掃除のたびにイライラしている方はお試しあれ。


SUMMER NUDE

なんだろう、最後まで盛り上がらなかったー、残念。

草食系男子と女子会と海で上半身裸の細マッチョ・・・に、終始してたよな気が。
まー、現代的といえば現代的なのかも知れませんが。

プロットの羅列を見せられてるような気がしたのは、ワタシだけなんでしょうかね。
戸田恵梨香、介護の仕事は結婚してやめてしまうん?

元カノ役に、長澤まさみを持ってきちゃったので、いらん尺を使って、散漫になってなかったですか。
最終回にも出てこねーとか、ムチャな配役。

勝地涼が、結構おいしい役だったですね。

山本美月は、ファニーな顔と声・・・、主役級はどうだろう?

千葉雄大のパート、コメディ・パートだと思って作ってるんなら、そうとうアレな感じ・・・。
最終回、実は二人はずっと昔に海で亡くなっていて、周りの人には見えていない・・・とかなんとか、コワイ設定なのかと思いましたよ。



ショムニ2013

せめてITバブルか、アベノミクスの効力が世間にまで広がっている時代なら。
時代遅れか、先読みしすぎか。

江角マキコの啖呵が響いてこないのは、たぶん、ワタクシが抑圧されてるから、と言ってみる。
半分、勝手な理屈よのーと、思っちゃうのは、我を通して生きられるような時代じゃないからさー、るるー。

さて、問題は本田翼。
今、その方向に未来はない。断言してみるテスト。
若いんだし、小器用にやろうとしちゃダメだと思うの。気持ち悪いし。



花の鎖

面白かったけど、頭の悪いキャプションや番宣で台無し。

前半30分の伏線を見逃すな!
Kの正体は一体?

いや、そういう話じゃないし。

3世代の話だって分かるまで30分とかいらねーし。

中谷美紀、あごにほくろ付けたり、細かいところもこだわってただけに惜しい。
戸田恵梨香の山登りファッションは、ニッカポッカ穿いてたのはいいけど、あのタイプのリュックとかあの時代にあったのか? とかはあったけど。

さすが、フジテレビと言わざるを得ない台無し加減。


いねむり先生

まー、色川武大先生の話だし、見ないわけにはいくまい。

面白かったです。

夏目雅子の闘病記と伊集院静のナルシズムだらけだったらどうしようと思ったんですが、全くそんなことはなく、いねむり先生との関わりのお話で。

ちゃんとユーモアもあるしなぁ。

良い塩梅。ちゃんと沁みる。




最終回その2

夏休みも終わって、知人と食事に行ったりすると、夏休み中の家族サービスの旅行などの話を、うっかり聞かされたりする。
お相手はちょっとした愚痴とか、思い出話のつもりだろうけど、こちとら、図らずも、心の中で「リア充爆発しろ」と思っちゃったりして、話を逸らせたりする。

まぁ、考えたら「リア充爆発しろ」なんて、心に思っていながら口にしないほうが陰湿ですなぁ。
言葉にすれば、笑い話ですむのにねぇ。



警視庁捜査一課9係

刑事たちがコンビで、てんでバラバラに捜査して、最後に課長がまとめてくれる手法は健在。
ここが上手くまとまってる回は、よく出来てるなーと感心します。

刑事たちのプライベートも少しづつ良い方向に向かっている様子。
こちらも、良い塩梅でさらっと描かれているところが面白い。
べたべたに家庭崩壊していく刑事像ってのは、9係には似合わない。
課長が家庭崩壊しちゃったから、自分の部下には強いないのかも。

井ノ原刑事、中越典子とのルームシェアを課長に報告。
まぁ、ワタシのようなオヤジは、同棲って言わないのねー的な感想。

吹越刑事とエンクミちゃんも円満な模様。
ちっ、リア充め。
フィクションに毒づくようになったら要注意。

津田刑事の空回りっぷりも健在でした。

結局、謎の棚の中身なんだったのか、羽田刑事。

ところで、9係の主任は当番制なのかね?


夫婦善哉

映像美と音楽で満足。
最終回、生演奏をぶち込んでくるとは、分かってらっしゃる。

ともすれば駆け足になりそうなところを、逆にシンプルな会話とたっぷりした間で、行間を読ませる演出でした。

にしても、尾野真千子、「最高の離婚」では瑛太、今作では森山未来と共演、そろそろ山田孝之とも共演か? ウォーターボーイズつながりで。


名もなき毒

1部、2部という構成も半沢直樹に似てたし、2部の江口のり子も、半沢直樹の机バンバンさんに負けないキャラ立ちだったんだけど、さすがにあそこまでブレイクしなかったですね。
まー、半沢直樹が異常なんだけど。

謎解きの面白さというよりは、捜査過程での心理的サスペンスという感じでした。
なので、事件の真相はあっさり。
ひき逃げ事件はやっぱり事故、青酸カリ事件は犯人があっさり自白。

そこにたどり着く過程で、小泉素人探偵が引きずり出してくる関係者の闇。
そこが見所なんですけど・・・、ちょっとキャプションで「事件の真相は」とかで煽りすぎましたかね。

最終回、江口のり子が立てこもり、青酸カリ事件の犯人が心情を吐露した後、杉咲花が詰め寄ったり、小泉探偵が江口のり子を壁バンバンしたりと毒が全員に回った演出は面白かった。

小泉素人探偵、探偵になっちゃおうかな的なこと言ってたし、シリーズ化希望。
原作は・・・、あるのか?


最終回その1

オリンピック招致成功おめでとうございます。
TPPのロビー活動も頑張って欲しいものです。


警部補 矢部謙三2

スピンオフなので、これくらいヌルイ感じで良かったですかね。
大和田伸也も面白かったし。

まぁ、貫地谷しほりと鈴木浩介のコンビが、ちょろっと顔を出してくれてもいいかなと思ったけど。
ATARUのときのSPECみたいに、廊下の奥のほうでそれ風の人たちがガチャガチャやってる感じだけでも。

子役の笑い方は、仲間由紀恵を踏襲してたんだろうなぁ。

最終回の仲間由紀恵の出演シーンは、思ったよりたっぷりしてて良かったです。



DOCTORS 2 最強の名医

「院長になります」は、「患者さんのため」って、最終回まで引っ張りましたね。
誰かの企みに乗っかる形のほうが、真意が分からなくて良かったかも。

最終的には、沢村一樹先生の思惑通り、堂上病院のスタッフの技術や精神的な向上につながったわけですが、あれ、考えてみると、比嘉愛未看護師が大学病院に転職しただけ?
沢村一樹先生、大学病院で特別授業を始めたし。

次回作への伏線ってことかも知れないですね。期待しましょう。

「相良教授」「森山いんちょ」の顔芸には笑った。
高嶋政伸人気は続くのか。



救命病棟24時

ちょっと、あっさりし過ぎてる感じでしたかね。
甥っ子の事故死→臓器移植、感染症→スタッフ感染、センター長の陰謀で5話くらいいけそうな感じでしたけど。

手塚とおるが小悪党過ぎる今クール。
半沢直樹でも早々にケチョンケチョンにやられてたと思ったら、こちらでも院長に「まだ、いたの?」って。

まぁ、その院長も良く分からない性格してますが。
変態さんだったはずなのに。

波瑠は、快方に向かうベッドで、ほぼスッピンで頑張ってたなぁ。
帰れと言っても帰らないほど泊り込んでる医局はバキバキメイクだったけど。

その波瑠の母子関係を、風間俊介と岡本玲が心配してましたが、そりゃ、若村麻由美の顔が浮かんで、お前らの親も大概だったじゃないですかー、と。
堀内正美がゲストで出たしー。


スターマン・この星の恋

ぬぅ、難しいな。
結局、謎は何一つ解き明かされないまま、終焉を迎えてしまった。

富士山の世界遺産への登録記念で、富士山周辺でちょっと面白い話をって感じだったんですかね。

アルフの人間版、ラブコメ風味って解釈なら納得できるかな。
猫食べてもいーい? とか聞かないけど。

星へ帰った有村架純から「一応、待ってる」とメールが来るとか、國村隼と角替和枝の愛とか良いシーンもあったけど、いわゆる「ありがち」なことは出来るだけ避ける作り方だったのかも知れない。
たぶん、違う。




そういや、最近、金融機関のATMが、システム変更のためとかで、数日使えなくなったりしてますが、まぁ、ご不便をお掛けしてとお詫びするくらいなら、数日間、24時間手数料無料とかサービスしてみたらどうだろう。
ご不便お掛けした分、倍返ししますとかさ。