新ドラマその5

夫のカノジョ 、川口春奈と鈴木砂羽のW主演ということで、楽しみにしてるんですが、また、初回時間延長かよ。
独身貴族 と録画予約が一部被るんだよねー。
取捨選択することになるのは、どちらにとっても良くないような気がするんだけど。

とはいえ、前回の独身貴族、北川景子が華麗に変身! で、BGMがムーン・リバーはないだろう。
まぁ、マイ・フェア・レディだと代表曲がボーカル曲だからか? と思ったら、ムーン・リバーもボーカル曲じゃねーか! で、ガッカリしたんでした。
ワタシが気がついてないだけで、映画ファンがガッカリする演出が沢山あるんだろうなぁ。
大人の事情ってヤツかも知れませんが。


変身インタビュアーの憂鬱

100作目を執筆中の推理小説家がネタに詰まって、実際に起きた猟奇殺人事件を、編集者とともに取材する。
で、解決する、のか?

推理小説家の実態は、髪がぼさぼさ、どてらを着込んだむさい男。
これが取材時には、怪しまれないために、こざっぱりして、きりっとした2枚目に変身するのだ。

初回は、人物紹介と発端の説明が主な内容。
町ぐるみで怪しいぞ、まで。

主人公は、最終的に何かから解放されてしまうのか。

三木聡作品では、おなじみのキャストが脇を固めています。

木村文乃がメガネキャラなので、楽しみにしてたんですが、アレ、おかしい、響かない。
珍しくコメディキャラなのに、表情が見えない苛立ちが勝ってしまうのか。



ハニー・トラップ

主な登場人物が全員怪しいです。
敵か味方かサスペンス。
夢の新素材をめぐる産業スパイの暗躍、って感じですかね。

ライバル社が新素材の研究を同じ手法で始めたことから、AKIRA商社マンは情報漏洩疑われ、謹慎させられる。
AKIRAの父、長谷川初範博士が新素材開発中に殺され(?)、データを盗まれる。
父から託された暗号解読機(?)を狙って、襲われるAKIRA。
空き部屋だと思っていた隣の部屋の鍵が、仲間由紀恵婚約者のバッグの中から。
その隣室には、盗聴装置と偽装パスポートが。

と、盛りだくさんの内容。
というか、時間帯も時間帯なので、伏線を1個2個忘れても誰も責めないであろう。


仲間由紀恵がハニーちゃんなのか。
シャワー・シーンもありましたよ。
仲間由紀恵は、定期的に悪女物やるよなぁ。事務所の方針なのかしら。

今回の国際産業スパイ役は、果たして悪女か否か。



海の上の診療所 の、武井咲のスリッパ、松田翔太の白いギターなどの超時空小道具(前後のつながり関係なく、突然現れたり、消えたりする小道具)、まぁ、月9でやる勇気は買うんですけどね。
全体的にそっちの流れじゃないので、浮いてるような気がするんだよなぁ。
バラエティを見慣れている人もターゲットに、ってことかも知れませんが・・・。
毎回、そこでブチ切れるのは、何とかならんですかね。

まぁ、次回のマドンナが夏帆なので、たぶん見るんですけどね。

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新ドラマその4

ギャー! リーガル・ハイの2回目、録画しくじったー。
相棒と予約が重なっていたのさ。
オープニング映像を編集するつもりだったのに・・・、ぐぎぎ。

実験刑事トトリ2

前シリーズでは、最終回を不幸な事故で見逃してしまったので、今回は気をつけなければ・・・。

三上博史刑事と高橋光臣先輩刑事の関係は、あいかわらず面白い。

初回は、アリバイトリックがメインと見せかけて、建物の隠し部屋がキモでした。
ホームズへのオマージュか。

高橋愛が新レギュラー。
もう少し出番がないとなんとも言いがたいけど、良いキャラかも。

栗山千明、出るのか?

ゲスト次第のところもありますが、今後が楽しみ。



海の上の診療所

誰もが思うだろうけど、寅さんだなぁ。
チャラい男と思わせておいて、意中の人を誘うとなれば、途端に口下手とか。

医師としての腕は良いってところは、まぁ、そこはそうでないと。

キャスト、藤原紀香内科医が出っ張ってるなぁ。ちょっとバランス悪く感じる。

武井咲は、元ヤンキー役だけど、通常営業って感じですかね。
冒頭、バスタオル一枚で飛び蹴り→ハラリがありましたが、まー、あれだ。

松田翔太医師が、調子の良いこと言っていると、スリッパでツッコミ入れたりするけど、あそこ笑いどころなのかしら。

福士蒼汰看護士も「じぇじぇじぇ」とか言わされてたけど、不発気味。

最後に、戸田恵梨香が登場したので、本格始動は次回からですかね。
松田翔太医師の嫁探しにも、いわくがありそうだし。



ミス・パイロット

下町の居酒屋の娘が、就職難からパイロット採用試験を受けたところ合格、訓練生となって、パイロットを目指す。

という感じなので、まぁ、スチュワーデス物語のパイロット版というか、訓練中のあれこれがドラマの主軸。
パイロットになって、飛行中のあれこれではないんですね。
ミス・パイロット訓練生。

堀北真希がグズグズ悩む性格ではなさそうで、テンポは良かったけど、引っかかりは少なかったかな。
鶴見辰吾町工場のオヤジが気持ち良い役でしたが、あんな感じのエピソードが主軸になるのかな。

藤澤恵麻寮母と齋藤工機長とはいわくありげだし、相武紗季ライバル訓練生やその他男子訓練生、押しかけ桜庭ななみグランドスタッフと、まぁ、色々ありそうです。

個人的には、一周回って、こいつらは旅客機のパイロット訓練生じゃない、ロボットに乗り込むために訓練してるんだ、と脳内変換しながら楽しむのも一興かと。
まー、なんだ、深夜アニメっぽいキャラ配置だなあって。

相武紗季は、また、キツイ性格の役。
年齢的にもしょーがないかな。

桜庭ななみのドスドス感、かわいいです。
NHKで宇宙飛行士を目指していたときから薄々感づいてはいましたよ。

珍しくANAが全面協力してるんですかね。
羽田の発着枠をぶんどったので、羽田を舞台に・・・、とか考えると途端にアレ。
ま、ゲスの勘ぐり。



相棒 season12

あれ、右京さんハジけてるぞ。

相変わらず、最後の最後に一ひねりあるところは素敵。

カイト君との連携が深まっているのは、意図的でしょうね。

つーか、三浦刑事、退職。
実質、殉職じゃないですかー。
見た目が定年に近かったからですかね。
せっかく係長になったのに。
私立探偵にでもなって、特命に事件持ち込んだりしないですかねー。
私立探偵はマーローがいるしなぁ。


新ドラマその3

三連休開始の土曜日、真昼間に電車に乗ったら、家族連れとカップルに溢れていて、その幸せそうな姿を見ていたら、比喩ではなく胃の辺りにムカつきが・・・。
本格的にリハビリが必要なのかもしれんです。


独身貴族

草彅剛(兄)、伊藤英明(弟)の資産家兄弟が運営する映画企画会社、新作の企画会議直前に脚本家に逃げられ、脚本家の卵、北川景子の持ち込んだ脚本を拝借して・・・。

CM前に挟み込まれるモノクロ映画の映像を見て分かる通り、古きよき時代の映画へのオマージュか。

マイ・フェア・レディ、雨に唄えばとかあの時代でしょうか。

テンポ感もあって面白かったですが、北川景子が兄弟と絡んでどうなるでしょうか。
あまり、ウェットな演出にして欲しくないですが。

この映画企画会社、内容にこだわりすぎて赤字続きらしいんですが、あの兄弟の贅沢っぷり、どこから金がでてるんでしょうか。生前贈与?

津川雅彦に「親の七光り~」と言わせた勇気は買う。

平岩紙がブサイク扱いされてるのは納得いかない。



クロコーチ

長瀬智也が汚職刑事役。グレーじゃなくて、真っ黒。
相棒の剛力彩芽は清廉潔白、でも、父親の死に謎がある模様。

渡部篤郎が逮捕されちゃったのは、意表つかれた。

まだまだ謎だらけですが、続きが楽しみ。

剛力彩芽はこういうポジションが丁度良いかも知れない。
お漏らししてたし。

香椎由宇が、お色気担当の科捜研研究員。
この配役も意外。

大地康雄が監察官だけど、怪しい、怪しすぎる。



都市伝説の女

うーん、どこまでネタなのか良く分からなくなってきた。

民間伝承に現代科学的解釈を加えることを都市伝説と呼ぶのか、この主人公は、と自分を納得させようとしたけど、死体の掌に描かれた「古代文字」の解読も放棄してたんですけど・・・。

その時点で解読して、子供の落書きと判明すれば、何も樹海で迷わなくても良いような・・・。
という、相変わらず、主人公が「都市伝説キター」と騒いで、大事にしたあげく、普通に捜査してればもっと早く解決できるよね、コレ、な結末。
まぁ、犯行現場は見つけたけども。

つべこべ言わずに、長澤まさみの脚見てろってことかなぁ。
まぁ、時間帯も時間帯だし、それでもいいっちゃいいんですが。



安堂ロイド~A.I knows Love?~

5Dプリンターは、便利そうですな。
机の引き出しから出てくるのは、有名な猫型ロボットへの分かりやすいオマージュか。

ターミネーターとゴーストあたりが混じって・・・。

まだまだ謎だらけですが、上手いこと回収していただきたい。
SF、元気ないから、応援の意味もこめて。

回を追うごとにSFパートの描写がしょぼくならないことを祈る。






新ドラマその2

寄る年波と、寄る年波による肩痛再発で、投稿を急ぎすぎて、色々と抜けがあったよ。


ハクバノ王子様 純愛適齢期

番組開始まで主演女優を隠していましたが、優香ということで、さほどの驚きはなかったですね。
なんでしょ、優香が番宣を断ったので、そういう仕掛けにしたんでしょうか。
ゲスの勘ぐり。

地味で堅物、生徒たちから「タカコサマ」と呼ばれる32歳の教師役というのは、少し意外ではありますが。
で、不倫経験もあったりするし。

そして、優香のモノローグで進行する物語は、完全に女性向け。
え、この枠で? という意外性のほうが大きかったです。

モノローグでの心情の描写は上手いなと思いますが、男のワタシが見ると、うっかり女性専用車両に乗り込んでしまったような気まずさがあります。



刑事のまなざし

番宣で、椎名桔平が「最後まで真相がわからない」と煽りすぎて、ハードルが上がっちゃった感がありますが、椎名桔平新人刑事の、飄々とベテラン刑事とは別のところを見つめている「まなざし」は面白いです。

容疑者の息子の「部活の後のカレーとか、オムライスとか」で、「あー、そういう」という感じにはなりましたが、犯人がひっくり返るのではなく、狙われた人間がひっくり返るのは意外でした。
まぁ、よくある取り違え殺人といえば、それまですが。

松重豊ベテラン刑事の、椎名桔平刑事を見守る姿勢も良かったです。

北村有起哉と椎名刑事との関係も気になるところ。

ただ、キーになった、火災現場で見つけた焼け焦げた缶詰の空き缶、視聴者に見せなかったのは、ちとフェアじゃない。



リーガルハイ

初っ端からテンション高いなぁ。
アイドルの曲を振りつきで歌って、被告にまくし立てたかと思えば、「お・も・て・な・し」で「き・み・じゃ・な・い」。
分かるもの、分からないもの取り混ぜて、相変わらずのハイスピードで安心。

松平健検事のキメのシーンで、暴れん坊将軍が掛かっちゃうのもリーガルハイならでは。

生瀬ライバル弁護士のさりげなくも歪んだ友情も、卑怯な法定戦術も相変わらず。

さて、新キャラクターでライバルになりそうな、人権派(?)ヤメ検岡田将生弁護士が吉と出るか凶と出るか。

小雪稀代の悪女の殺人事件は次回解決とはいかず、ちょっと長引きそうですね。
死刑反対派の岡田将生弁護士と絡むんでしょうなぁ。

最後は、やっぱり「十倍返しだ」ネタで。
まぁ、いつかやらねばならぬなら、ヘタに引っ張るよりは初回で。

「やられたらやり返す、じゅ・・・」までの新垣結衣の表情が、半沢直樹に寄せていて、まず笑う。
「やられてなくてもやり返す。身に憶えのないヤツにもやり返す。だれかれ構わず八つ当たりだ!」は、流行語には、ならないかな、やっぱり。



殺しの女王蜂

うーん、ウェスタン仕立てでセクシー・アクションをやりたいのは分かるんだけど。

せっかく、バウンティ・ハンターなんだし、もう少し怪しいキャラがいても良いと思うの。

あと、肌を露出すればセクシーってもんでもないと思うの。

似たような体形が溢れてて、ありがたみがないってーのが一番の問題ですかねぇ?

そのあとの特撮のほうが、見てるこっちが心配になるほどエロいキャラが出とったんですが。



ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~

ゲームとゲームセンターのあったあったネタで、どこまで引っ張れるか。

出演者の制服姿は、思ったより違和感なし。

タイトルのノーコンは、ノーコントロールではなくて、ノーコンティニューかな。
言わずもがな。
両方掛かってるんだろか、青春の暴走的な意味で。



東京トイボックス、ザッピングでちょっと見ただけだけど、面白そう。
要潤、刑事のまなざしとの振り幅すごいなぁ。

ダンダリン の保守的な上司と、猫侍 の浪人役の北村一輝も凄いけど。


新ドラマ

寄る年波、肩痛再発で昼も眠れん。
また一歩、プロ野球選手になる夢が遠ざかったわ!


猫侍

腕は立つけど、浪人暮らし。
家族を故郷に残し、仕官の口を捜す斑目久太郎。
ある日、その腕を見込まれて、商家の番頭から頼まれた仕事は化け猫退治。
金に困って引き受けたものの、人は斬れるが猫は斬れず・・・。

北村一輝主演の時代劇なら見ずにはおれまい。
毎回、殺陣があるのも嬉しい。

第2回の、娘がおねしょして、困っているところ、奥さんに「そんな怖い顔しなくても」の回想シーン、分かるぞぉーを通り越して泣けてきた。

今後も楽しみ。



ダンダリン 労働基準監督官

主人公の、労働基準法を見つけるとすぐに指摘して、反発されると「うー」とうなったり、目を合わせると手が出てしまうので、なるべく人と目を合わさないようにしてるかと思えば、妙に涙もろいキャラクターは、竹内結子の見た目とのギャップがあって面白い。
キャスティングによっては、直情型の暴力女になりそうなところ、可愛い主人公になってるかと。

逮捕に至るまでの、西東京労働基準監督署のメンバーの心情を、もう少し掘り下げても良かったんじゃないかとも思うけど、まぁ、テンポ優先で、スピード感もあったし、良かったです。

ただ、まぁ、最後の雨の中の逮捕劇、泥の中を全員で匍匐前進ってのーは、ちょっと。

やる気のなかった署員が、泥まみれになりながら、一丸となって、逮捕へ向かう。
感動的なBGMでもかけときゃ、視聴者グッとくるぜぇ。

あぶない、あぶない、だまされるところだった。
逮捕ってどうやるんですかね? 会議のコメディ・シーンは、これの伏線だったのかと思うと、ちょっとガッカリ。

そういう感動話より、スカッとさせてくれたほうが、このドラマ向きかなと思いました。

面白くないわけではないですが、リーガル・ハイ の裏かぁ・・・。



終電ごはん

前の改編期に1回放送されて、個人的に大好評だった終電ごはんが帰ってきました。
しかも4回連続だそうです。

派手なところは何もないですが、登場人物のやり取りやリアクションがさりげなくて良いです。
特に、佐藤仁美と若林正恭の掛け合いに、笑いを堪えていたり、堪えられなかったりする酒井若菜に癒される。
もちろん、掛け合い自体も面白いけど。
佐藤仁美は天才なのだが、きっと酒がいけないの。



よろず占い処 陰陽屋へようこそ

人の心理を見抜く元ホストのスキルと、論理的思考で悩みを解決するインチキ陰陽占い師の活躍。
ざっくりいうと、若くてイケメンで、殺人事件などは解決しないご近所探偵的、京極堂。
ざっくり過ぎるか。

キャストが豪華だなぁ。
杉良太郎、南野陽子、倉科カナ、そしてジャニーズ。全方位すきなし。
もちろん、脇もベテランぞろい。

初回は、伏線を張るのが忙しかったわりに、まとまっていた印象。
知念侑李の狐の生まれ変わり問題(?)とか、それにまつわる母、南野陽子問題とか、杉良太郎の家族問題とか、主人公、錦戸亮と性格正反対の女性教師、倉科カナの関係とか。

ちょっと、うならせて貰えるような伏線回収を期待したい。



ごちそうさん

やっと杏が出てきたよ。
まぁ、子供時代がないと、吉行和子との関係性が描けないからねぇ。
1週間くらい我慢せーよ、オレ。

音楽、格調高すぎませんかね。
あまちゃんがああいう感じだったから、そう感じるだけかしら。
杏ののびやかな演技に、カッチリ過ぎてるような気もしますが。
まぁ、大御所のやることだから、後々利いてくるのかも。

ラブコメ路線ということなので、梅ちゃん先生くらい人気はが出るといいですね。


深夜ドラマとかスペシャルとか

深夜ドラマも最終回を迎えてますが、そろそろ夜更かしがキツイお年頃。
途中で寝オチしてしまったりするので、一部しか見てないんですが・・・。

天魔さんがゆく
面白かったけど、ゆるすぎてCMで寝オチのパターンで・・・。
川口春奈のヘン顔は出し惜しみせず、良かった。
オープニング曲は、ちょっと救命病棟24時とごっちゃになる。

フレネミー
最終回近くでちょっと見ただけだけど、最初から見ておけば良かったかもーと少しばかり後悔。

ぶっせん
くだらなくて面白かったけど、いかんせん深夜過ぎる・・・。
うーん、月曜ドラマランド枠の復活を願う。


で、スペシャルドラマ関係。

淋しい狩人

うーん、原作が短編らしいんだけど、テレビ的には詰め込みすぎな感じがしました。
前・後編に分けて2週連続にはできなかったんですかねぇ。
森本レオのシーンなんかは、もう少し尺を取って、じっくりやっても良かったような気が・・・。

窪田正孝は出てきた時点で・・・なのは、いたし方なしか。


金田一耕助VS明智小五郎

チャラかったね、この金田一耕助・・・。
この金田一耕助が、後にあの金田一耕助になるのかと、想像しづらかったところは減点かも。
まぁ、未熟な金田一耕助が、仮説をたてては崩されるのは、これがあったから後の金田一耕助は裏が取れるまで、推理を披露しなくなったのかもと思えたりはしましたが。

大掛かりなトリックは、まぁ、良いとして、最後の入れ替わりは分からないようにして欲しかったです。
どんでん返しのところじゃないの? アレ。


人生がときめく片づけの魔法

せっかく仲間由紀恵なのに、情報番組的な展開だったら台無しだなぁと思ってみたけど、ドラマ寄りで良かったです。
ネグレクトや主人公の過去もくどくなく、スッキリ見られる展開でした。

主人公の名前「乗田磨輝子」から来る愛称が「ノリマキ」なんだけど、えー、そこは「ノリタマ」だろー、普通、ってところと、「以上、乗田磨輝子でした」のセリフは最後まで馴染めませんでした。


神様のベレー帽~手塚治虫のブラックジャック創作秘話~

創作秘話というわりには、そこそこ知られているエピソードが多かったような気がしましたが、まぁ、そこよりは、大島優子を通して語られる、手塚治虫の創作にかける情熱のほうがメインだったですね。

草彅剛は悪くなかったけど、腹回りに詰め物したり、喋り方を工夫させるくらいなら、他に誰かいたんじゃないかと言う気もします。悪くはなかったんだけどさ。
だが、赤塚不二夫役、オメーはだめだ。

で、大島優子なんだけど、アレ、こんなに声ガラガラだったっけ?
AKBの中では女優向きな人材かと思ってたんだけど、コンサートと重なったりしてたんじゃろか。
ううーん、月曜ドラマランド枠の復活を願う。
相米信慎二監督の復活でも可。


屍活師~女王の法医学

松下奈緒の活躍を描くのか、横山裕の成長を描くのか、重心がハッキリしなかったですね。

「死者の声を聞く」も、前にどこかで聞いたような・・・。

骨髄移植でDNA誤鑑定とかも・・・。

それが理由で、過去の殺人事件は冤罪だったとか、その事件を捜査した警察が無能なだけなんじゃ・・・。

あと、犯人を殴っちゃう法医学者とか、これまでにないまったく新しい・・・。

まぁ、松下奈緒と横山裕の関係性は面白かったです。


特捜最前線2013~7頭の警察犬

冒頭の、特捜本部(?)の無駄なハイテク感に萎える。どこの秘密基地だよ。
自治体でXPサポート終了の混乱が起きている中、警察と言えどもお役所、そんな最新システム導入してないでゲスよ。

現場にサングラス掛けた小日向文世登場。完全に悪役じゃないですかー、やだー。
北野映画で悪役の印象強いのに。

アクションシーンではところどころ早回し。

見せ場のガンアクションは、派手は派手だけど、あれだけ狭い場所であれだけ撃ちまくって被弾2名?
この不況で、警察も射撃訓練しなくなったのですか?

キャストが豪華だっただけに、もったいなかったですね。

ところで、7頭の警察犬ってサブタイトルだけど、実質2頭と、撃たれた1頭だけだったね。





部屋に入ると、女はスカートを広げて、ぺったりと座っていた。

肩で切りそろえられた髪に、「あ、髪、切ったんだ」と、見たままを口にしてしまう。

女は、大きな瞳で私を見上げ、「うん」と言うと、また、すぐに目を伏せる。
目を伏せたまま、「もう、出かけられる?」と尋ねる。

私は、「あ、財布が・・・」などと口の中でゴニョゴニョとつぶやきながら、バツの悪い気持ちのまま、部屋を出た。

通りに出ると、旧友のH君が立っていた。
私を見るなり「さて、行きますか」と前を歩き出す。
私は、何の疑問も持たずに、彼について行く。
「今日はどこで飲もうか」と考えながら。女のことなど忘れたかのように。


と、これは昨日見た夢なんですけど、この女誰だよー。見ず知らずだよー。
やだよー、怖いよー。
自分の精神的なものも怖いよー。