紅白

森進一、冬のリヴィエラに変えてくれないかしら。


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最終回その6

天皇陛下の皇后陛下へのお言葉を聞いて、一瞬、このリア充めと思ってしまったワタシは相当重症な模様。

真夜中のパン屋さん

途中からの視聴だったけど、掌編的で面白かったです。

登場人物が、周りの助けもあって、長いことグジグジ悩まないところが良かった。
気持ちの良いバランスでした。

ともさかりえの最後の演出、分かりづらくなってしまったかも知れないけど、病院に帰るシーンはなかったほうが良かったかも。
その前までは、死んでしまうの? だったけど、病院のシーンで確定しちゃったのが悲しい。

小島藤子が出てたのか。最初から見れば良かった。
おはガール、大きくなったな。


海の上の診療所

1話完結のラブコメ風味な寅さんってことですか。

最終回は、なんとなく付き合うことになっちゃう、松田翔太と武井咲。
クリスマスの雰囲気に一番流されたのはこのドラマだったかー。

まぁ、あまちゃん的な地方色豊かなコメディを目指したんだろうケド・・・。
毎週、次回が楽しみだったかと言われれば、そうでもなかったというのが正直なところ。


ミス・パイロット

うーむ、やはり、堀北真希の母、根岸季衣が死んだのは余計だったような。
最終回の盛り上がりが今ひとつになってしまった。

まぁ、青春群像劇的ではあったので、終わらせ方は難しいと思うけど。
一人くらい、全然違う転落人生を歩んでないと盛り上がらないか。
とはいえ、このドラマはそっちを描きたかったわけではなさそうだし。

まぁ、最終回の盛り上がりに関しては、新聞のテレビ欄で散々煽ってハードルを上げてたせいもあるかも。
良し悪し。

鶴見辰吾の再登場は良し。

まぁ、初回を見た時は、スターシップ・トルーパーズみたいに暢気な訓練生時代と厳しい現実とで対比させたりするもんだと思っていて、そういう内容でなくても面白かったので充分満足。

来年からTVKで始める銭形舞の再放送を楽しみしておく。






最終回その5

ハニー・トラップ

荒唐無稽なお話は許せる・・・というより好きなほうなんだけど、ちょっと無茶苦茶すぎたかなぁ。

一番最初に開発者である長谷川初範博士を殺しちゃってるのに、新しい提携先企業を買収するときに、武田真治ラスボス、「もっとスマートな方法で~」とか仰る。
産業スパイ的には、証拠を残さずデータを盗んで自社の物にする>特許を持っている企業または提携先を買収>脅迫、強要、って順番じゃないのかしらね。

小澤征悦ライバル企業裏工作員、最終的に3回もニセモノのデータつかまされてるし。
最後のは、12時間後に消滅する仕掛けだったけど。

AKIRA主人公、新しい提携先の代表を熱い心で説得したのかと思いきや、やっぱり仲間由紀恵が裏で工作してて、結局、お前、拷問されても口を割らなかったってところと、とにかく走るってところしか活躍してないじゃないか。
逆転満塁ホームランの、実は新会社を立ち上げてましたってのも、仲間由紀恵のアイディアでしたって。
最終回までには、土中に埋められた仲間由紀恵を救うのに、素手で掘り返しているのを見て、えーい、周りでシャベルを持ってる警察官の邪魔になってるわ! とイラつくほど、無能な男に思えちゃった。
頭脳労働と肉体労働で分ける決まりでもあったんでしょうか。

仲間由紀恵も「ハニー・トラップ」というほど、ハニーなシーンはなかったし。

アクション・シーン、スピーディな展開など、演出面では飽きさせない作りだっただけに色々残念。


太陽の罠

と、こちらもハニー・トラップ同様、結婚した相手が産業スパイでしたネタ。
どうして同時期に放送するかな。

全4回では短かったですかね。
伊藤歩奥さんに感情移入するほどには描ききれてなかったような。

伊武雅刀部長が土の中から、尾美としのり次長の腕をガッシと掴むのはインパクトありました。
で、助かっちゃうとか、もう。

最終回は「あるはずだ!あるはずだ!あるはずだ!」「むなしい、むなしい、むなしい」って、夫婦そろって繰り返してましたが、これは夫婦だから似たところがあるという演出か、流行語でも狙っていたのか。単に脚本家にクセか。

最後、まさかの伊武雅刀復活劇も、もう少し時間をかけて社内の権力争いを描かないとインパクトが弱かったかなぁ。

こちらも、色々と惜しかったです。

西島隆弘は、ちょっとイケメンすぎか。
もっと暗い感じのほうが良かったかも。
耳元アップで、あれ? ピアス跡? は、さすがに・・・。

石田ひかりの弁護士は、なかなかおばさんの風格があって良かった。

最終回その4


リーガル・ハイ

1.岡田将生弁護士王子、途中で暗黒面落ちかと思わせておいて、最初から真っ黒だったでござる。

2.前シーズンでライバルだった生瀬弁護士も軽く篭絡するほどの能力者だったでござる。

1の裏切り演出を優先させたためか、2の演出を最終話のみでやってしまったので、前シリーズより強力なライバル感は薄めでしたなぁ。

堺雅人弁護士の傲慢さも、コメディ・シーンでは発揮されていたけど、法廷戦略ではちょっと控え目だったかも。
最終弁論で、傲慢さ満載のマシンガン・トークを炸裂させて、価値観をひっくり返してほしかったんだけど、ライバル岡田弁護士の価値観との戦いになってしまって、せっかくの1話完結の爽快感は薄まってしまったかな。

まぁ、それでも楽しめたんだから偉いもんです。

岡田弁護士の法廷決着後の人間的な対応に心温まる思いをしていた視聴者を、最終話で堺雅人弁護士の「~、バーカ!」でバッサリやる感じは好きです。
全体を通しては、ちゃんと新垣結衣弁護士の成長と、それに引きずられるように成長していく堺雅人弁護士の話になっていたのも良し。

黒木華、まほろ駅前番外地 で、元カレの婚約者から婚約指輪を奪おうとするテンション高い役をやってなぁ。
婚約指輪を飲み込んで、最後に、婚約者に排泄物と一緒に指輪を返す役。
リーガル・ハイでもヘンなテンションの役だったけど。



独身貴族

うーん、悪くはなかったんだけど、北川景子脚本家の好感度が下がったまま回復しなかったなぁ。

あれだけムーン・リバーを多用してしてたのだし、いっそのこと、実はお父さんが服役してて、保釈金のために金持ちの男を狙ってた事にしちゃえば良く・・・、ないなぁ。

映画のスタッフとキャストが一丸になって、草彅剛社長と北川景子脚本家を再会させるために協力する、そしてその後に内幕を描くというのはシャレオツなんだろうか。

嘘喧嘩のワイヤー・アクションのシーンで、ワイヤーを引っ張るのは、雨に唄えばで緞帳を引き上げるシーンへのオマージュに思えなくもないかも知れなくはないかも知れない。

まぁ、何事も風水第一の変人だったではあるけれど、あれだけ良い女の平岩紙ご令嬢と別れようとする男の気が知れないと思ってしまったワタシの立脚点が間違っているだろう。
やはり、最もヒロインらしい北川景子脚本家にシンパシーを持たないと楽しめないよなぁ。

シナリオ直しで社長と良い雰囲気→でも社長には婚約者が→優しくしてくれた専務と付き合っちゃおう→専務「一緒に暮らさないか」→ホントの気持ちに気がついた、ワタシ社長が好き!→田舎帰る、て。

締め切りがキツくて回りのスタッフに迷惑かけながらも、社長の結婚式に出席したり、社長の婚約者とお茶飲んだり、だまされたとは言え東京タワーに出かけちゃったりする性格を併せて考えるとさぁ。



最終回その3

猫侍

その剣の腕前から斑鬼と呼ばれ恐れられた男が、猫と暮らし始めたことから生き方を変え、猫侍と呼ばれるようになった。
掌編的ではあるものの、地味に面白かった。

まぁ、ちょっと猫を飼ってみたくはなる。
けど、全ての猫が、玉之丞のようにハンサムで良い子ではないのは分かっているので、実行に移すことはない。
自分の面倒も見られない人間がペットを飼うことは禁じられているのであった。

最終回、斬るべし! 斬るべし! 無かったなぁと思ったら、エンディングで流れるあたり心憎いのであった。


よろず占い処 陰陽屋へようこそ

ライト感覚な京極堂で間違いなかったけど、お話も強引なところもありつつも、良くまとまっていて面白かった。
安倍晴明の妖孤とのハーフ説を断定しちゃったのも新鮮だったし。

錦戸亮と倉科カナも、ちょっと良い雰囲気にはなったけど、LOVE方面は掘り下げず、最後の最後に再会すると見せかけてのすれ違いというのも良い演出。

キツネ君のキツネ耳と尻尾がコスプレ的だったのは、ジャニーズ・ファン向けのサービスか。

こういうジュブナイル的なドラマが、もう少し増えても良いような気はしますね。



最終回その2


東京バンドワゴン~下町大家族物語

ご近所や家庭内の問題を解決するために家族が奔走する姿は楽しかったし、多部美華子が本の鑑定を巡って啖呵を切って参りましたも痛快だったけど、最後がなぁ。
もう、歌えなくなるかもは必要だったかなぁ。

まぁ、玉置浩二の本気の弾き語りを目の前で聞けば、演技じゃなくても涙が流れそうだなとは思うけど。

まぁ、たぶんワタシが多部ちゃんカワカワで見ていたのと同様に、亀梨和也や玉置浩二の歌を目当てに見ていた人も多かろう。

井ノ原快彦は、なんだか味が出てきてしまった。


安堂ロイド~A.I. knows LOVE?

肝心のSFが適当になっちゃったですなぁ。
サブタイルにLOVEが入ってるから、LOVE寄りの内容になるのはしょうがないにしても・・・。

天才木村教授の脳データのバックアップって、結局、どこにあったんでしょうかね?
木村教授の思いが時空トンネルを閉じている→脳データを消去→トンネル開かない→どこかにバックアップが?→分からない→柴咲コウを抹殺せよ、なので、結構、物語の肝のような気がしてたんだけど。

しかも、1回消去された場所に再展開したらマズイでしょ。
未来警察も何度でも削除しろよと。

まぁ、思いがトンネルを閉じているの時点で、本格はムリだったか。

回を追うごとにCGがしょぼくなっていったのは、やはり、連続ドラマではSFはムリってことでしょうかね。

桐谷ラストクイーンと木村アンドロイドがバシューンって空を飛んでったのは、意表を付かれすぎて吹き出してしまった。

最終回で急に変更になった原子還元処理のあの球をぶつければ勝ちルール、あれはないわー。


刑事のまなざし

題材的には、お涙頂戴の人情話になりそうなところ、椎名桔平刑事のキャラクターのおかげでグッと踏みとどまった感じ。
見ごたえありました。

最終回は、連続殺人犯役に窪田正孝。色んな役をやりますね。
窪田正孝に影響を与えた服役囚に平幹二郎。豪華だ。

病室での格闘シーン、松重豊がアームロックを極めたのは、孤独のグルメへのオマージュか、んなわけないか。

娘の意識は戻らなかったけど、良い兆しは見え始め、娘の事件の真犯人もいずれ北村有起也が見つけ出すだろうというのは良いエンディング。
続くかしら。

さて、連ドラ中にスペシャル・ドラマ 冤罪死刑 が放送されたのはいただけない。
こちらは新聞記者役だったけど、キャラクターが似ていることもあって、混乱したことよ。
まぁ、これはこれで面白かったけど。

最終回その1

猫侍 のOP曲のイントロと、陰陽屋へようこそ のOP曲がゴッチャになる。
聞き分けられる耳が無いから。

今期の 相棒 のOP曲と、TIGER&BUNNY の劇伴はブラスの使い方が良く似ている。
それは作曲家が同じだから。


ダンダリン 労働基準監督官

面白くないわけではなかったけれど、リーガル・ハイ の裏ではキツかったか。

主人公が暗い過去を抱えていたので、痛快娯楽劇に振り切れなかったのも痛かったかも。
リーガル・ハイが痛快娯楽劇に振り切れているので、あえて避けたかなぁ。
にしては、薄っぺらいヒューマニズムだったのが惜しい。

初回の伏線、西東京労働基準監督署のメンバーが、主人公の部屋で、喪服姿で荷造りのシーン、案の定、大したことではなく、雲隠れした証人が参列するであろう葬儀に出席するため。
初回でやる必要あったのかいな。

竹内結子のズンズンな歩き方には感心した。


夫のカノジョ

面白いか、面白くないかで言ったら、面白くなかったなぁ。
とはいえ、最低視聴率取るほどかいえば、そうでもなかったような。

鈴木砂羽は、気風の良いアネゴ肌の役は似合ってるから良いとしても、川口春奈が困り顔でボソボソ喋るところは何とかして欲しかった。

さすがに打ち切りと宣言しただけあって、尻切れトンボ気味の最終回。
とはいえ、非情な上司、モンスターペアレントとの対決を長々見せられても面白くなったとは思えないので、これはこれで。

実は、鈴木福君は入れ替わったことに気がついてましたってーのも、冒頭の「これまでのあらすじ」を役柄で言わせてる時点で、そりゃそうだなわけで。

劇伴は、ファンタジーらしい曲ばかりで良かったのに、もったいないですね。


クロコーチ

「半沢直樹」の後番組ってことなら、こっちのほうが良かったんじゃね?

拘置所内の渡部篤郎と、長瀬智也刑事の頭脳戦は面白かったなぁ。
渡部篤郎が釈放されてからは、絶対権力対謀略になってしまったので、面白さが減ってしまったけど。

長瀬智也の悪徳刑事っぷりも、カラッとしてて良かった。
「せいか~い」は流行語には・・・、季節はずれで残念。

剛力彩芽は悪くなかったけど、陰謀渦巻く物語の中で、たった一人、率直で正義を信じる刑事というコントラストは弱かったかな。
まぁ、色々言われてる剛力さんですが、どちらかといえば普通な容貌で、なおかつ顔が小さくて等身がちゃんとしてるっていうのは貴重だと思うんですけどね。
分かってもらえなくて結構。

最終回は、清家父と女性ジャーナリストが、どこまで謎に迫って殺されたのかが明らかにされず、モヤモヤ感が残る。

最後は、小市慢太郎と利重剛が・・・、ってなオチ。
続くのか?



ミス・パイロット
前回の友情再確認回は、お母さんの死期が近い設定にしてまで必要だったんでしょうか。
これまでの流れから、物凄い違和感。
これからラブ・ストーリー的に流れに持っていくためのギア・チェンジ回か?
いらねぇー・・・、季節柄ですかねぇ。
クリスマスは中止になったんじゃないの?

独身貴族
こちらは、もはや季節柄だけでいけば良いんじゃない? 的展開。

映画をテーマにしてるだけに、前回はカメオ出演的なことをやりたかった模様。
あざとすぎて全然カメオじゃなかったよ。
海辺の駐車場の男は引きすぎて誰だか分からんし、思わせぶりなことばかりで、シャレオツじゃなくて全然問題なくない。
まぁ、美山加恋は、草彅社長と親子だったから許すとしても・・・。

平岩紙の「進さんとお幸せに」は良かった。
北川景子にトドメをさす、最近流行りのイケズってやつですか。

さて、最終回の展開次第では、北川景子が金持ち兄弟の間でフラフラするイヤな女になってしまうわけですが、どう決着をつけるか。
個人的には、メガネ成分では補えないほど、北川景子脚本家の好感度が下がっているわけですが。
あ、思い切って、締め切りの件で庇ってくれた連佛美沙子によろめくってーのはどうか。

ドラマ諸々

ハニー・トラップ
やっと、拷問(?)シーンから現在に戻ったよ。
ハニーなシーンは皆無なくせに、男の上半身裸ばっかり見せやがって。
大ボス現る、で、クライマックスなはずなんだけど・・・。
ちょっと、話が大きくなりすぎたかしら。


安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~
前回は大島優子の多重人格障害、本田翼の感情再起動と、若手女優には試練の回でした。
両方、一度にやらなきゃいけなかったですかねぇ。
桐谷美玲の最強アンドロイドのアクションも・・・、まぁ、頑張っていたけれど。


海の上の診療所
あそこまで引っ張って、戸田恵梨香アレだけ?
スポンサー様のご意向か?
クライマックスで出てくるんじゃろか。


真夜中のパン屋さん
4回目にしてはじめて見たよ、やだ、面白いじゃないですか。
夕方に再放送してるのに気がつかなかった。
オンデマンドだけじゃなく、再放送情報もお知らせしろよ、NHK。
お・も・て・な・し、の精神が足りんなぁ。


夫のカノジョ
視聴率低迷で打ち切りで話題ですが、ここにきて新キャラ登場・・・。
お話をまとめるのに急遽必要になってって、ことなんでしょうか。
まぁ、山村紅葉に「気になるわ、気になるわ、なんだかとっても気になるわ」をやらせなかったが敗因ですよ、と勝手に分析。


独身貴族
あれ、浮気上等の平岩紙と伊藤英明がくっついて、草彅剛と北川景子がくっつくんじゃないの?
結婚しちゃうの? 草彅剛。
予想外の展開で、伊藤英明と専務ラブ藤ケ谷太輔というのも考えたけど。
連佛美沙子はどっちにしてもアテ馬。


太陽の罠
太陽光発電パネルの特許をめぐる、特許マフィア=パテント・トロールとの攻防。
というわけで、NHKお得意の企業・産業物ドラマかと思って見ると、肩透かしな感じですね。
殺人事件も絡むサスペンス風。
全4話なのでテンポが悪いわけでもなかろうに、そこここ間延びしているような。重厚感を出したいのかなぁ。