新ドラマその3


三匹のおっさん

大ベテラン3人を起用しておいて、フキダシ・・・。
まぁ、分かりやすいっちゃー分かりやすいけど。

還暦を迎えた幼馴染3人が、町内の風紀の乱れを正すべく、自警団を結成して・・・。

北大路欣也一家、細かく殺伐としすぎ。
もうちょっと、和やかな感じでやりあってくれると見やすいです。

初回は、痴漢騒ぎとゲームセンター売上げ横領(?)問題の2本立て。

勧善懲悪物なので、どう痛快に悪者をやっつけるかに掛かってるかと。

初回はちょっと物足りなかったので、次回に期待。
元ネタの時代劇に寄せてくるか、コメディタッチに見せるか。


夜のせんせい

スナックのママだった観月ありさが、定時制高校の教師になって・・・。

校長と、校長に付き従う教師たちとの対立も含めて、設定はありがち。

初回は、連佛美沙子の自殺騒動を止めるという話だったけど、観月せんせいの説得もありがちっちゃーありがち。
もっと価値観がひっくり返るような説得が聞きたかったところ。

定時制の生徒たちが、自分の得意分野を活かして、連佛美沙子を救おうとしたところは面白かったけど。
まぁ、初回の人物紹介も兼ねて、ってことでしょうかね。

友人の自殺未遂をきっかけに、引きこもりになってしまった連佛美沙子は暗めの役。
次回からは、明るくなるんでしょうか。


私の嫌いな探偵

「私」と「探偵」は、玉木宏なのか剛力彩芽どちらがどちらなのか。

倒叙っぽいところもあるけど違うのかな。

初回はアリバイ(?)やら密室やら。

剛力彩芽は、やりすぎなところはあるけれど、まぁ、こういうノリは嫌いじゃない。

次回、謎解き?
解決を見てみないことには。



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新ドラマその2

ドラマ界の「あまちゃん」ショックと、「半沢直樹」ショックが著しい。

番宣スポットを見て、大河 を見るのをやめてしまった。


隠蔽捜査

というわけで、半沢ショックな内容。

上司の不正に立ち向かう正義漢の構造は似ているといえば似ているけど、まぁ、音楽まで意識するこたぁないと思ふ。

半沢の舞台だった銀行は特殊な世界ではあるけれど、警察ほど官僚的ではないので成り立ってた気がするんですが・・・。
不正(=隠蔽)だと、警察があまりに官僚的過ぎて、さもありなんなのよね。
主人公の正義感が、逆に不自然に思えたり。
まぁ、主人公は正義感で動いているというより、隠蔽しないことが警察機構にとってベターであるという考えなんだけど。

生瀬の描き方とか、ちょいと面倒くせえ演出だなぁ、と。

まぁ、主人公が降格人事で大森北署の署長になった次回からが本編でしょうね。

ところで、不思議なのは杉本哲太、あの歳になるまで警察の不祥事とか隠蔽にめぐり合わなかったんですかね。



失恋ショコラティエ

で、こちらは、そんなこんなのショックはどこ吹く風の月9。
人気者集めて、ラブストーリー作るぜー。
いや、前作はちょっとあまちゃんショックな感じだったか。

映像演出は面白いけど、お話的にどうするつもりなんじゃろー。

まぁ、妄想ショコラティエに石原さとみとのエロイシーンをお願いしたいところではある。

水川あさみは、セリフが少なくても表情で大体分かるから良いね。


福家警部補の挨拶

やっと福家警部補が帰ってきたー、って、永作じゃねー。
いや、壇れいも良かったですけど。ちょっと暗めだったけど。

手堅い作りではあるけれど、福家警部補のキャラがもう少し立ってくると面白くなりそうです。

次回からに期待。





新ドラマその1

というわけで、遅まきながら・・・。

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮

名コンビ再び、というわけで、人気シリーズの余裕か、初回は、怪しげな状況は提示されたものの、宅間孝行医師が失踪? 程度の事件性。

うーん、看取りの医療とか、ターミナル・ケアがテーマですかね。
高齢化社会を迎える日本、気が重いテーマではあります。

きっと仲村トオル厚生労働省官僚さまが、問題提起とある種の解決策を模索してくれることでしょう。


鼠、江戸を疾る

ご存知、鼠小僧を題材にしたドラマ。

滝沢秀明鼠小僧、なかなか面白いけど、呼子を鳴らしながら逃げたら、岡っ引きが付いてきちゃうんじゃないの?

忽那汐里が、鼠小僧の妹で、剣の使い手。
殺陣のシーンでは、ガバと両脚を開いてキメポーズとかありますが、見えそで見えないNHK仕様。

高嶋政宏が利いている。


緊急取調室

良くも悪くも天海祐希のドラマ。
天海祐希が好きな人は面白いだろうし、そうじゃない人は面白くないんじゃないかな。

脇もベテランが固めていて、手堅い感じですね。

時間拡大スペシャルだったのに、拉致された二人の刑事がちゃっちゃっと救出されちゃったのは惜しい。


医龍4

次々襲い掛かる危機的な状況のたびに、仲間が駆けつけ救われていくのは、ちょっと笑っちゃった。
最後の停電には、佐々木蔵之介医師が電源車で颯爽と駆けつけるんじゃないかと想像してしまった。

個人的には、阿部サダヲの麻酔医が見られるだけもいいんですけどね。

岸辺一徳顧問、この間までドクターXでアレしてたのに、完全悪役で復活。
医療ドラマが多いことの弊害かしら。


慰謝料弁護士 ~あなたの涙、お金に変えましょう~

うーん、ノウハウ物っぽい上に、芸人が主人公かぁ・・・、と思っていたけど、割と面白かった。
ハードルが下がったですかねぇ。

とはいえ、渡辺直美が出てくると、一気にドラマ色が失せてコントになる。
バランス悪いなぁ。
まぁ、他にも色々と盛り込みすぎなところはあるけどさ。


戦力外捜査官

初回ということもあってか、事件に絡めて、武井咲警部が警察官になった理由を紹介。

柄本明警視総監は、幼少の頃、いじめられていた武井咲を救った警察官ですかね。

TAKAHIROは、ちょっと間がアレなところもあったけど、割りとがんばってました。
結局、MAKIDAI先生だけがアレなんじゃ・・・。
とはいえ、空手は卑怯。

どうやって戦力外捜査官が事件を解決していくが肝だと思うので、今度に期待ですね。

音楽は、デカワンコと言われても否定しない。
ドンスタ感が少なめだなぁ、小西先生。

新ドラマその・・・ と思いきや

あけましておめでとうございます。

元日、自転車で初詣に出かけたら、リア・ブレーキの利きが甘くて難儀した。
ちょこまか調整しながら走ったものの、ブレーキ・シューが磨り減りすぎでどうにもならず。
新年早々、ブレーキ・シュー交換しました。

まずは、ちょいと年末・年始のスペシャルドラマの話など。

剣客商売~剣の誓約~

良かったわぁ。
地上波では、本格的な時代劇が壊滅状態なので、もう少し放送回数を増やして欲しいものです。

貫地谷しほりのツーケーも立派であった。
なにか詰めていたのかしら。


桜ほうさら

面白かったけど、新年早々、暗かったかしらね。
もう少し景気の良い、痛快娯楽時代劇でも良かったんじゃ。

あと、メイクが凝りすぎてて、大路恵美と風間杜夫が認識できなかったよ。
視力のせいか。
あなた、疲れているのよ、モルダー。

こちらにも、北大路欣也と貫地谷しほりが出ていたのであった。


相棒 元旦スペシャル

まぁ、元旦スペシャルなので、爆破シーンか、射撃シーンは入れておけ、みたいな。

せっかくスペシャルで2時間あるんだし、たまには裏をかかれる右京さんもみたいもの。

佐藤藍子を見るたびに、お父さんともども、今の横浜(DNA)ベイスターズの低迷ぶりをどう思ってるんだろうかと尋ねたくなる。


“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」

面白かったけど、バレーシーンの石原さとみが、どこまで石原さとみなのかが気になっちゃって。
アップ以外のチュチュ姿は、スタンドインなのかどうか。

柄本明老刑事の、阿部寛刑事に対する、認めているのか、いないのか分からない態度も良かった。

悲しい結末よのぉ。


鍵のかかった部屋

まぁ、新春ドラマスペシャルだし、細かいことは気にしねぇ。
面白かったです。

さくっと帰ってきちゃったのも、やっぱり悪そげなエンディングも良かった。
連鎖する密室という、ストーリー上の仕掛けも良かったです。


金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件

おとそ気分で見ていたら、寝落ち。

もう、海外ロケとかやめちゃえばいいのに。

超時空銃弾発射とか、もうね。
ガラス窓に向けて撃ったのに、後で犯人が派手にガラスを破って逃走するため、銃弾はどこかに消えましたとさ。

何よりも、謎が解けたあとで、あぁ、あそこはそういうことだったのか! と思える箇所が一つもないとか致命的なんじゃ。


と、あれ、結構な長さに。
新ドラマについては、次回に。


ぱいのアレ

ぱいのアレ
ズームすると出てきます。