最終回その6?


慰謝料弁護士 ~あなたの涙、お金に変えましょう~

面白かったんだけど、大人の事情なのか色々と余計な物を織り込んじゃった感じがして勿体無かった。

そこら辺を切り落として、テンポが上げて、尺が短めだと見やすかったかなぁ。



ごちそうさん

東出昌大が帰ってきて、めでたしめでたし。
なんだけど、ちょっと盛り上がりには欠けましたかね。

最終週は、卯野家の人々にも出てきて欲しかったもの。

戦争が始まってから、あまり暗い話にならないように苦慮してたんですかね。
ちょっと振幅が少なくなったような・・・。

いや、まぁ、面白かったですけれども。



深夜の「じゃんよ」が終わったと思ったら、目が覚めたら こっち で「じゃんじゃん」言ってた。

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最終回その5?

ベビーシッター問題。
カストリ誌の中吊り広告に、被害者遺族のことが誤解を招くように掲載されている。
親が悪いキャンペーンでもやりたいんだろうかね。
そんなもん、素性を隠してまで無力な幼児を死に至らしめた者が悪いに決まっとろうが。


失恋ショコラティエ

幻想を手に入れた途端に幻滅して、目標を喪失するってのは分かるんだけどなぁ。

素直に主人公に感情移入できないのは、フランス帰りのイケメン ショコラティエが、帰国早々自分の店オープンして、マスコミに取り上げられて成功したと思ったら、セフレはモデルで、同僚からも好意を持たれて・・・と、女一人くらいのことでガタガタ言うない! と思えるほどの順風満帆ぶりだと思うの。
まぁ、そう思える時点で、このドラマを見る資格はないのかも知れない。

主人公がフランスに再修業へ旅立つ最終回だったわけですが、うーん、最初から帰ってこなかったほうが良かったんじゃない? と問いかけたくなるラストではあったなぁ。
まぁ、メッセージ性のあるドラマでもないので、その辺は美しき予定調和ってことで。

コメディパートや映像演出の面白さで、飽きずに見られたのはマル。

主人公の妄想シーンを除くと、ジャニーズさんたちがコメディパートにあまり参加してなかったのは不満。



福家警部補の挨拶

うむ。最終回も変わらぬペースで良し。

ゲストが八千草薫で、元宝塚の競演というさりげない仕掛けも良かった。

福家警部補の過去も、しつこく掘り下げないで良かった。
あれくらいの塩梅が良いのです。

見ごたえありました。

オッカムはやっぱり前・後編になるのね。



書き忘れてた。
チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 で、看取られる老医師・山本圭、さすがの貫禄、ホントに病気なんじゃないかと思ったよ。
病気だと分かる前の登場シーンからぜいぜい言ってたもの。
福家警部補の最終回ゲスト、山本學を見ていて思い出した。


昨日から始まったNHKの シャーロックホームズ 、妻夫木聡はどこに出てたんじゃーい。
なんで人形劇? と思ったら、世間は春休みなのか・・・。

最終回その4?

増税前に何かを買わなきゃいけない気分になってる。
落ち着こう。いらん物はいらんのだ。


相棒 season12

杉下警部、カイト君のお父さんみたいになってきたなぁ。

最終回は、そういう構図をはっきりさせるためにも親子がらみの事件にしてきたと思うわけです。

官房長がらみのお話は、シリーズのファンとしては嬉しいけど、初見の視聴者に配慮しなくて良いとは、さすがに人気シリーズの余裕を感じる。

最近良くある、ドラマの最終回では解決せず、解決編は映画館へどうぞ式じゃなかったのも好印象。

ま、新シーズンが始まったときに映画を見てないと何のことやらサッパリの前科はあるんだけど。



隠蔽捜査

うーん、ちょっと終わり方が・・・。

だから、半沢直樹に寄せるのやめておけば良かったのに。

もっと、青春群像ならぬ中年群像劇的に描けば、杉本、古田の友情もたっぷり描けたものを。
鈴木砂羽の献身的な奥さんぶりも、上戸彩とかぶっちゃって素直に感心できないし。

大変な事件が起きているときに限って、家庭内で重大な事案が発生したりするのは、まぁ、目をつぶる。

けど、警察署内も家庭の電化製品も、パナソニック製で統一されていたのは、何かの癒着を感じずにはいられない。



半沢直樹に寄せて良かったのは、本家 LEADERS リーダーズ だけ。
机バンバン・緋田康人と大和田常務・香川照之が、主人公を救う役どころだったのも面白かった。

最終回その3

くそー、WindowsXPのサポート終了を目前して、アップデート作業に追われて、相棒の最終回が未視聴のままだとー。
マイクロソフトめー。


戦力外捜査官

最終回、2時間スペシャルは余計だったわー。
ぬるーく、いつも通りな感じで終わってほしかったわー。

事件を放っておいて、警視総監の過去をほじくり返すとか無いわー。
無理やりすぎるわー。

警視総監の一喝は、腹の底から声が出ていて、さすがの紫綬褒章。



鼠、江戸を疾る

最後は兄妹の過去にまつわるエピソード。
良い時代劇でした。

ところで、この枠の娘役の発声はふにゃふにゃしてないといけない決まりでもあるのか?
忽那汐里、現代劇だとあんな発声してないんじゃない?
娘役ってことで、高めの声にしてるんだろうか。
前田敦子もアレだったし、NHKの方針か?


医龍4

うーん、面白くないわけではなかったけど、チームドラゴンの腕が上がりすぎて、症状がインフレ気味だったのが気になったなぁ。

ヒーロー物で良くある、ヒーローが難敵に勝つ→さらに強敵が現る→その敵に勝つ→さらに強敵が・・・、のループのように、難病に打ち勝つ→さらに難病が・・・になっていたような気がしますね。

手術中に、予定していた術式が出来なくなりがち~。
※「あるある言いたい~」は省略しました。

ま、実際にもあることなんだろうとは思いますが。

続編は・・・どうかなぁ。



夜のせんせい

個性的は生徒たちは、まぁまぁ魅力的ではあったけれど、肝心の先生がファッション以外は常識的すぎたかなぁ。
せっかく、夜学が舞台だったのだし、もっと型破りでも良かったような気がしますね。
まぁ、学校が舞台だと、昨今、無茶は出来ないのかもしれませんが。




ベビーシッター問題。
ご近所さんのお付き合いも希薄な昨今、なくなってしまった相互扶助を職業とするのは良い考えだと思うんだけど、この事件で許認可制になったりするんだろうなぁ。
で、融通のきかない誰も得しないシステムになるんだろう。

一部の不心得者のおかげで、シンプルで良いシステムが複雑化して役に立たずになる。


最終回その2?

リケジョの星とか失礼な持ち上げ方をしておいて、何やらプライベートを暴いて叩きまくるマッチポンプ的なマスコミの手法はあいかわらず健在。通常運転なようでナニヨリ。まぁ、カストリと呼ばれても仕方あるまい。


私の中の、2大「これからっていう時に何してくれてんの」女優、紗栄子と黒木メイサ。
黒木メイサは、その後コンスタントに女優業をこなしているものの、紗栄子がなんで大物扱いされているのか良く理解できない。


緊急取調室

夫の死の真相は分かったけれど、巨悪は倒せずといったエンディング。

天海祐希はケレンミたっぷりなので、理詰めで犯人を落とすといった演出には不向きだったかも。
コメディ・シーンのさりげない面白さは、ベテランぞろいだったこともあり、さすがだったけど。

草刈正雄は、最後の最後で良いヤツ的なキャラに。
そろそろ徹底的な悪役も見てみたいところ。

子供に「お父さんはなんで死んじゃったの?」と問われれば、「月曜日に石原さとみをぶん殴ったりしたからだよ」と、つい答えたくなるのは痛し痒し。


三匹のおっさん

最終回は時間延長しなくても良かったんじゃないかなぁ。
事件解決から、そこそこ尺あったのは気になるところ。
見合い話、偽三匹、娘と孫の恋愛話など、色々と決着つけることが多かったのもあるけれど。
全部片をつけないで、続編に引っ張ってくれればいいのに。

家族そろって安心して見られる良いドラマでした。
時間帯的にも良し。
ま、家族と呼べるものなどいないわけですが。


チーム・バチスタ4螺鈿迷宮

謎解きというよりは、事件を通して医療問題を提起するといった趣が強くなっていきますね。
グッと引き込まれることはないですが、見終わったあとに考えさせられる内容。

記者に囲まれた仲村トオルが雄弁に語りますが、ちゃんとした主張がされている最近珍しいドラマ。
水野美紀の表情もバツグンでした。

最後に名刺を渡していたのは、映画への伏線ですかね?


ところで、S -最後の警官- の最終回でオダギリ・ジョーが使った手榴弾って、あんなに威力あるんです?
パイナップル・アーミー で、読んだのと違う。

雑記

震災から3年、各テレビ局でも特番や特集を放送してますが、予告もなく津波が街を飲み込む映像を見せつけられて驚いた。

一時期、その手の映像を放送する前にお断りがあったような気がしたんだけど、3年経ったのでもう良し、ということか。

何かにつけ鈍感なワタクシ、別段傷ついたりはしないんですけどね、なんだかスッキリしない気持ち。



女性芸人の「妊活」宣言。

普通の芸能人は宣言などしないんだろうけど、敢えて宣言することで商売に結びつけるという、まぁ、商魂逞しいというか、なんというか。

一人残される相方を慮っての友情物語なのか?



おっと、もうこんな時期だぞ

このところご無沙汰だったので、古い話も織り交ぜつつ。

2月末の馬鹿陽気の日、暖かさに釣られて近所の公園まで散歩に行ったんだけど、冬眠から覚めちゃったらしいヒキガエルが伸びをするようにゴロゴロ転がってたんだよなぁ。
無事に再冬眠できたのかしら・・・? 


すっかりオリンピック熱も下がった今日この頃、いまさら森元首相の「よく転ぶ」発言。
スポーツには一家言ある方のようなので、世間話程度に自論を披露したんでしょうねぇ。
浅田選手の記者会見を見ると、まぁ、どっちが大人だか分からないという。
(失言でよく転ぶ)お前には言われたくないと言っても許されたよ、きっと。



ゴーストライター問題、なかなかスッキリしないですね。
生活保護の不正受給問題もそうだけど、一部の不心得者のおかげで、大多数の本当に行政サービスが必要な人に不便を掛けることになるんだよなぁ。



私の嫌いな探偵

という流れで最終回の感想ってのもおかしいですが。

パロディ満載で面白かったです。

キライな人も多いようですが、その辺を受けてか、剛力彩芽が鳥扱いされていたし。

トリックを解くのは玉木宏探偵、犯人の心情を解くのは剛力彩芽大家兼助手という構図も良かった。
まぁ、探偵は帰っちゃうんですけど。

最終回まで回数少なくて残念。

まぁ、ちょっと最終回のラブコメ風なところと、「あんたみたいな探偵、大っ嫌いだ」は、取ってつけた感じはあったけど。



今クールは、オリンピックで放送が飛んだりしたこともあったし、ドラマ全体、不遇だったかも知れないすね。