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Pure Data で Android(つづき)

というわけで、Pure Data & pd-for-android の続き。

前回、[追記]で、libpd が~と書きましたが、必要ないのかも知れません。

そして、「あとでやり直す」と言っていた通り、フォルダを変えて git clone~ からやり直してみました。

とりあえず、ADT を起動して、前回のプロジェクト・ファイルを全部削除。
新しいフォルダの pd-for-android を読み込みなおし。したら、Android content loader がハング。

workspace の .meatdata/.plugins/org.eclipse.core.resources/.projects に前のプロジェクトのものが残っていた。
整合性がなかったからハングしたんですかね?
良く分からないので、ファインダでディスクから削除しちゃう。
この辺は、始めたばかりなので思い切ったことが出来るのでラク。

で、もう一回 ADT を起動。
一応、起動したけど挙動不審。
なので、もう一度プロジェクトを全部削除。(今度は削除ダイアログのオプション、「ディスクから削除、元に戻せないよ」にチェック入れた)

再度、プロジェクトを読み込んだら、前回取りきれなかったエラーがワーニングに変わった。
Project Exploler の「!」マークが、小さな△入りになりました。
一応、環境は整ったかに思える。


これの 最後のほうに JNI folder of the ScenePlayer sample project とか書いてあるので、Project Exploler で、> Scene Player を選択して RUN してみる。

あ、充電するんで Android 端末を USB につなげたままだった・・・。
なんか転送されてる。
音は出るようですな。

まずは Pd-extended を使えるようになるのが先かも?


[追記]

おっと、Project の削除の際、MacOSX の不可視ファイルを見えるようにしたんだった。

参考にしたサイト様

ターミナルで呪文を唱える。見えるようになりますように。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true


ファインダーを皆殺しじゃー! ではなく、設定を読み込むためファインダー再起動の呪文。

killall Finder


一応、見えなくする呪文も。

defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

で、同じく。

killall Finder


ファンクション・キーなどに割り当てて、そのキーを押したときだけ見える(操作できる)ようになるソフトとかないんですかね。
なんか、誤操作で削除しそうでコワい。
Automator でターミナルを起動して・・・、とか思ったけど、GWは短い。
それはおいおい。