最終回その8

都議会のセクハラ騒動と、サッカーの日本代表のW杯予選敗退の騒ぎが収まらないなぁ。
まぁ、どちらもどうでもいいですけどね。
都議会の騒動以降、渦中のお二人の過去など、ネットのそこかしこで見ることができますが、その調査力と拡散力は選挙前にお願いしたいものです。

W杯も、いまさら言ってもなぁくらいの感想しか持てないの。
何故負けたかって、そりゃ対戦相手より弱かったからじゃね?

なんか、白黒つけたがる人ばっかりになって住みにくい世の中になったことよ。
これからは、スマートなトカゲの尻尾切り講座とか流行るかも知れない。
って、それ、危機管理って名前でコンサルがやってるヤツ。


トクボウ 警察庁特殊防犯課

荒唐無稽で面白かったです。
まぁ、アクションが縄縛りなんで、スピード感に欠けるところはありましたが。
悪人が、「な、何をする」と漫然と縛られていくのはシュール。ちょっとは抵抗しろよと。

最終回の殺陣、吉田鋼太郎のモノローグ必要だったかなぁ。
ベテラン同士だったし、そこまで自分の危機的状況を語らせなくて良かったんじゃ。分かりやすいけどね。

まー、石炭王VSおとうやんの対決として見れば良かったかな。
花子とアン では、絡みがなさそうだし。
最近、伊原剛志の出番が少なかったのは、コッチが忙しかったからかしらん。

お色気担当(?)は、安達祐実・・・、うーん、まぁ、物足りないところはあったけれど、頑張ってたようなそうでないような。

時間帯的にダラっと見てる分には、勧善懲悪の分かりやすいお話だったし、楽しめたかな。
最後の「死にたい」は期待通りだったし。



さて、今月上旬から水曜の10時にエロ動画検索を始めなくてはいけなくなってしまって、花咲舞が黙っていない の視聴を中止。
評判良かったみたいですね。そのうち夕方に再放送するかしら。
上川隆也と杏のコンビが良かったので、録画しなかったのはもったいなかったかな。

吉原裏同心 を最後の殺陣シーン以前を見損ねる。拗ねる。
そして、チャンバラのワイヤーアクションに違和感・・・。
でも、ま、貫地谷しほりが出てるので録画しておく。

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最終回その7

最近、歩道橋にエレベーターが設置されているところも多くなってきたけど、扉が開いた瞬間に勢い良く飛び出してくる自転車はなんとかならんものか。
とくに上りで、「自転車は押してください」をブッチして走り去って行く自転車はなぁ。

とはいえ、ただでさえクソ重い電動アシスト車に、お子さんを二人乗せてるお母さんに押して歩けよというのも酷なので、ボタンを押している間だけ時速2km以下で自走するような機能を付けてみてはどうか。ボタンを離したら止まるようにして。
え? 自走すると道交法が? 
集団自衛権は解釈でなんとかなると言ってるんでしょ? これくらい楽勝、楽勝。


ビター・ブラッド

最近、珍しいコメディ・タッチの刑事物だったんだけど、もう1つ話題にならなかったなぁ。
個人的には、こういうノリも好きなんだけど。

最終回は、モリアーティ・及川光博との最終対決だったけど、ミッチーやりすぎて逆に小物感が・・・。

時限爆弾のコードを切ると銃弾が発射される仕掛けは良かった。
なんか元ネタがあったような気もするけど、記憶力が悪くて思い出せないので単純に楽しむことにする。

しかし、大逆転の2発目発射で、おい、どうやってロードしてるんだよが気になってしまったので減点。
その前の観覧車の爆弾の停止スイッチが、渡部篤郎刑事の時限爆弾の起動スイッチになっているとか、分かっちゃいるけど、面白かったのに。

忽那汐里は、ちょっとコチャコチャした発声が気なった。
1回舞台やったほうが良いかも。基本、早口なのかな。

鍵山班のメンバーは、個性的で面白い配役でした。
え、EXILEって今こんな地味な顔立ちの人いますのん? という新たな認識も含めて。

全体的にはお色気担当がいなかったのは残念。

皆川猿時のアドリブ(?)は毎週楽しみでした。
「くっせぇ~、何食ってんだ?」「こ、米!」で、そのあと所在なげにしてるとか。

吹越満、来期は9係かぁ。刑事役続きますね。

これだけコメディなら、渡部篤郎に「しぃ~ばたぁ~」とか言わせても良かったんじゃ。局違うけど。

最終回その6

都議会が騒がしいなぁ。
ヤジなんてものは、気の利いた言葉で政策の矛盾を突いて、相手を「むぐぐ」ってさせるのが醍醐味であって、それができないなら黙ってろって話ですなぁ。タイガース・ファンの(主にタイガースの選手への)ヤジを見習うべき。
で、女性議員の過去が~とかさ。

どっちも都民が選んだ議員だし、県民が口を挟んだところで・・・な話なんで、さっさと収束させてほしいもの。
まー、有権者がそういう人たちに世界都市東京の都条例を作らせてると思っておくのは大事。


弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~

学園物の定番らしく、卒業の際に生徒一人一人に声をかける二宮先生。
いるかなぁ。いらなかったじゃないかなぁ。そんなに一人一人にフォーカス当ててなかったし。
申し訳ないけど、寝落ちしそうになったわ。
それより、壮行試合中に声を掛けたほうが野球ドラマ風だったんじゃないかなぁ。

とはいえ、個人的には今期一番面白かったんじゃないかと思える内容だったので、まぁ、良し。
やっぱり、群像劇は個性的な面々が出てこないとね。
そういう意味では満足満足。

音楽も良かったし。
井上鑑、またソロ・アルバム出さないかなぁ。
と思ったら、ユニット 始めてた。

キャストは、「あまちゃん」と「泣くな、はらちゃん」の「ちゃんちゃん」混成チームっぽいすなぁ。
薬師丸ひろ子が鍵か。
泣くな、はらちゃん 、好きだったから良いけど。

本郷奏多が面白くなってきた。声優やったり、色々経験するのは良いことである。

市川海老蔵のキャスティングは謎すぎて逆に面白かった。


そういえば、二宮先生のセリフ回しで、「~だ。そして、~」といったセリフを、「~だそして。 ~」みたいにするのがあったけど、もう、そろそろ別な方向でブレイクスルーして欲しい。
TEAM の小澤征悦もそういった言い回しが多かったので、演技指導とかの定番だったりするのかな。
まぁ、句読点を意識し過ぎちゃうと読んでる感丸出しになるのは分かるんだけど、演技指導とか演出方面で新たな技術開拓を望みたい。役者個人のスキルの話じゃなくてね。



ルーズベルト・ゲーム

最終回、やはり、イメージセンサーのコンペ決着より、野球のほうに尺を割いてましたね。
タイブレークも良い感じで活用。もう少し、ピリピリ感があると、尚良かったけど、まぁ、コンペもあるししゃーない。

大方の予想を裏切らず、野球もコンペも勝利して大団円という結末。

大方の予想のさらに上を行くところが腕の見せ所なわけですが、野球パートでは、試合中の唐沢社長の賭けが、実はジュディ・オング社長に野球部を託すことだった、企業パートでは、香川照之社長の会社のスマホに新開発した小型イメージセンサーを採用させて、立川談春社長の会社を切り捨てさせたという内容。

うーむ、悪くはなかったと思うんだけど、やっぱり比較対象があると・・・。
半沢直樹 の出来が良すぎたんだな、きっと。

広瀬アリス、工藤投手の野球部復帰に大きな貢献をするかと思えばそんなこともなく、その後、チアコス要員に・・・。
もう少し、なんとかならなかったですかね。

平井理央、もう少し出来る子だと思ってました。
ま、女優業はまた勝手が違うと思いますが・・・。



ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~

C.S.I:NY の録画を見て、ホワイト・ラボを見て、MX の無印 C.S.I を見る流れ。
これは、ホワイト・ラボ、断然不利。

ということで路線を変えて、ってことではなさそうですが、ゴリゴリの科学捜査というよりは、人情物に寄せた作り。

地取り、鑑取りを最新デバイスを使って、という手法は、派手さはないけど、現実的なのかも知れない。
まぁ、タブレットを使って、最新の捜査状況を映像つきでやり取りするってセキュリティ的にいかがなものかというのは置いておいて。

にしても、キャストが不思議なんだよなぁ。

北村一輝=普段はボーっとした気の良い青年、実は天才科学者兼捜査官。
谷原章介=気障だけど、人の本心を見抜く犯罪心理・行動学のスペシャリスト、元公安。
宮迫博之=頑固一徹、ゴリゴリの鑑識官。
藪宏太=元サイバーテロ対策課のテッキーちゃん。

まぁ、谷原章介はいつも変わらぬ味で良いとしても・・・。
なんか不思議。

ホワイト・ラボは解散しちゃったけど、いつ再召集されても良いように設備はそのまま残して、という結末。
続編あるかもしれないのかな。

電気消すついでにモニターの電源も落としてあげて。



というわけで、お気づきの方も多いと思いますが、極悪がんぼ の視聴を中止。
内容が内容だけに、視聴後にスカッと爽快感が欲しかったんですが、どうにも残尿感にも似たもやもやが・・・。
BORDER も見てなかったし。
つーか、アニメ攻勢だけならまだしも、別チャンネルの海外ドラマ攻勢は何とかならんのか、MX!

司会ができる女性タレント

平井理央が ルーズベルト・ゲーム で悪の秘書役やったり、脊山麻理子が水着グラビアやったり。
今に始まったことじゃないけど、元女子アナのタレント化が目立ちますね。

うーん、この人たちにとって、局アナ時代ってなんだったんろうか。
ちょっと聞いてみたい気はしますね。

平井理央も脊山麻理子も、局アナ経由じゃなくてもそのルートは辿れたような気がするし。

脊山麻理子は東京MXで朝の情報番組の司会をやっていたりするけれど、司会もできる女性タレントっていうのが最終目標なんかな。
うわ、単なるひきこもりが他人の最終目標語るとかコワいわ。

まぁ、CMに出たときには、ナレーションは自分でやるようにして欲しいですね。




最終回その5


SOMKING GUN ~決定的証拠~

なんで、一話完結路線を押し通さなかったんだろ。

後半、倉科かな殺害の真相追及にテーマを絞ったら明らかにテンポが悪くなったよなぁ。
やたらと回想シーンが増えたし。

分かりやすいのが身上の日本のドラマとはいえ、長すぎるんだよなぁ、イチャイチャシーン。
アンフォゲッタブル でも、ちょっと長いとイラっとするワタクシ、さらにドラマであろうとも容赦しない「リア充、爆発しろ」が加わって、見てるのがつらかったことよ。

一話完結で、倉科かな殺害の件は少しづつ進展して、ラス2くらいで一気に解決のほうが爽快感があったような気がする。
せっかく、女子小学生が所長代理になったりしてたのに。もったいない。

香取慎吾調査員の記憶障害は、倉科かなの死が自分をかばったためという自責の念から。
うむ、ありがち、なのは良いんだけど、倉科かな、射線に飛び出して自分が撃たれても貫通したら意味ないんじゃね? とか思うのは、素人の浅はかさ?
骨に当たって飛び跳ねるって CSI でも言ってたし。

全体的に、ちょっと惜しい感じがしたのでした。

最終回その4

わあ、テレビがサッカーだらけ。


ブラック・プレジデント

うーん、中~後半、パワー落ちたなぁ。

最終回は、なんかそれらしい終わり方しときゃ良いだろみたいなエンディングだったなぁ。

学生たちは自分らしい生き方を考え始め、沢村社長と黒木講師はちょっと良い感じに、そして、門脇就活生に面接で物語冒頭のセリフを言わせとけみたいな。

作ってるほうが、あんまりブラック企業とか掘り下げないで作っちゃった感じ。

沢村社長の高笑いも段々乾いていっちゃったし。

全体的な雰囲気はコメディ・テイストで良かったので、その中で働く意味とか、ブラック企業と一括りにして良いのかとか、学生たちが考え始めるといった感じにできなかったものか。

どちらかというと、沢村社長がぶれちゃった回もあるし・・・。

結婚できない男 の方面の演出かと思ったのに・・・。

まぁ、高部あいが秘書役で出ていたから良しとする。
していいのか?

PdDroidParty のこと

Pure Data で作ったパッチを手軽にアンドロイド端末に移植できる PdDroidParty 、ぼちぼち使い始めて1ヶ月が経とうとしておりますが、使いづらい点などをまとめておきます。

1) 画面が横位置のみ。

縦画面で設計しちゃうとエライことに。
そういや、サンプルは横画面のものばかりだった・・・。


2) スライダーの出力が、リニアのみ。

プロパティで「log」を指定しても、端末で動かすとリニアな出力になってしまう。
パッチのほうで値を変換してくれろってことですかね。


3) やっぱり、Bang を svg で置き換えたいなぁ。

って、単なる願望ですね、これは。


最終回その3

ぬぅ、リバースエッジを見損ねた。

アリスの棘

まさか、おじちゃんが真犯人だったなんてー。
とは、思わないよなぁ。

まだ、新人の医師とはいえ、ずっと、六平看護師長、ココリコ田中医師、藤原紀香医師の3人だけで手術したと思っていて、最終回に麻酔医が必要なことに気づくという生ぬるい設定。

おじちゃんが出頭したことにより真相が明るみに出れば、復讐された者たちが沈黙を守る意味もなくなり、告発される可能性もあるのに、すべて終わったカンパーイなエンディング。

スポンサー読みの背景で、なぜ、あのときそうしたかを談笑する二人。

多少のご都合主義には目を瞑るけど、これはちょっと・・・な最終回でした。

こっち方面より、緻密な計算に基づく復讐劇で、最後にスカッとさせるようなお話のほうが面白かったかも。
それなら、ご都合主義も、まぁ、しょうがないかと納得できたような気がする。

上野樹里は、もう一発コメディをやるべきだと思うんだよなぁ。


iOS から MacOSX

iOS (シミュレータ)でなんとか Pdパッチを動かすことができたので、「あ、そういや、Target Depedencies や、Link Binary With Library の設定のときに、libpd-osx とかいうのを見たなぁ。改造すれば MacOSX 版を作れるんじゃね?」という浅はかな思いつきで、試行錯誤しているものの、どうにもウマくいかない。

実際には、そのままソースが使えたりはしないみたいで、Interface Builder で UI を組みなおしたり(え? カスタムボタンないの? タッチアップインサイドは?)、UI~ を NS~ にしてみたりと、結構、勝手が違うなぁと思いつつ、 ボタン を押すとどのボタンが押されたか NSLog するところまで作って、iOS と同じ手順で Pdlib を組み込んだんだけど・・・、Build Faild ・・・。

Cannot find protocol declaration for 'AVAudioSessionDelegate' とか言われる。
インターネッツで調べてみると、循環参照とかいうものらしいんだけど、PdBase.h と PdAudioController.h をインポートしてるだけなんだけどなぁ。

さらに調べてみるも、libpd が libpq と解釈されて、sql のエラーについて詳しくなるの巻。(うそ)
資料が足りず、お手上げ状態。
Xcode への組み込み方が iOS とは違うのかしら。
誰か知ってる人がいたらおせーて。

今回、cocoa アプリの勉強で お世話になったビデオ(エロくない)
つか、もう Swift のチュートリアルもあるのね。

こういうときは、英語ができないのがもどかしい。
グーグル先生に「日本語のページだけを表示する?」と聞かれて、イ、イエス アイ アム! と叫んでクリック、「一致する情報は見つかりませんでした」とか言われたときの絶望感。

最終回その2

TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部

あら、回数少なかったですね。
そのためか、最終回は警察の隠蔽体質に立ち向かう云々とか、またそのパターンかになってしまいました。
もう少しだけ、その捜査手法を含めどうして主人公がそういう考えに至ったを描いても良かった気がする。
エンディングを見るに、続編がなさそうな感じだったし。
それとも、続編は新たなチームと組むのかな。

主人公としては、珍しい嫌われ者タイプだったわけだし、最後まで徹底的に嫌われていて欲しかった。
けど、終盤、みんな理解し始めちゃって、ちょっと残念。
好きじゃないけど理解してるってのは、渡辺いっけいだけで良かったかなぁ。
長年の付き合いで、イヤイヤ理解してる感じは面白かったし。

隠蔽する側だと思われていた西田敏行が、実はお互い納得ずくで主人公を異動させていたというのは意外だったけど。

もう少し掘り下げて欲しいところもあって、続編を期待。


MOZU ~百舌の叫ぶ夜~

ダメだ。百舌のはやにえの位置で、その冬の降雪量が分かるという民間伝承が頭をグルグルする。

本編的には、映像も演出も凝っていて面白かったけど、内容がどうにも逆転につぐ逆転パターンで、頭の悪いワタクシには難しかったことよ。

最終回は派手な爆発シーンと殺し合いもあったし、本領発揮。

最後の最後、ここで池松壮亮が出てきたらホラーよなぁ、と思っていたら、ホラーでした。
ま、season2があるみたいなんで、しょうがないところ。

有村架純は殺さないで欲しかったけどねぇ。