看板くらいで済んでるうちに

久しぶりに買い物ついでに鶴見川を自転車で走ってみた。
夏休みだからか、自転車も多かったけど・・・。

鷹野大橋のアンダーパス、自転車通行禁止なんすよねぇ・・・。
傍若無人すぎて笑った。

いくら看板立てても無くならなかったバイクの走行対策みたいに、歩行者にも自転車にも迷惑なバイク止めみたいなものを作られなきゃ良いけど。しかも税金を使って。

少し信号待ちすれば済む話なんだしなぁ。
何事もちょっとした心掛けが肝要。


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新ドラマその9


金田一少年の事件簿N(neo)

N(neo) なら、素直に neo って表記にしとけば良くね?
というツッコミは製作者側からすると、まんまと、って感じなんですかね。

すっかり書いた気になっていて、第2回放送日の今日になって「アレ?」ってことで、ブログの編集画面を開いたは良いけど、初回、どんな話だったっけ? で、公式サイトをチェックする始末。

アニメ 金田一少年の事件簿R も放送中なんですが、さすがにちょっと古くなってきた感は否めないなぁ。

過去の有名な作品にオマージュを捧げてるというのは分かるけど、舞台装置が大掛かり過ぎて今日的ではないなぁ。
女子高校生が兄の復讐のためにあそこまでして完全犯罪目指します? って思っちゃうのがねぇ。

山田はじめちゃんの普段のオトボケと推理中の切れ者感のギャップが少ないのも魅力が薄れている原因だろうなぁ。
ちと、顔が整いすぎてる。

昨夜の ラスト・ドクター にも出てきたけど、容疑者的な扱いの人物を怪しげに描きすぎ。
ラスト・ドクターでは、被害者の娘の婚約者の登場シーン、名刺を渡すときに変なクローズアップ入れてたりするし。
この段階で怪しげに描かれているということは逆に、コイツは犯人じゃないと分かるレベル。
宮下純一刑事とかちょっとなぁ。

ミステリー研究部に新たなメンバーが加わり、これから本格始動ですかね。

まぁ、剣持のおっさんが古尾谷雅人じゃないのがなぁ。惜しい人を亡くした。

川口春菜はもっと思い切ってコメディ寄りに振ったほうが良いと思うの。


新ドラマその8

不謹慎だけど、例の監禁事件犯の「妻です」、不老不死物で良くある「肉体など単なる器に過ぎぬわー!」で、少女の身体に犯人の妻の魂を移し変えた図を想像してしまった。
いや、正しくは、そう思い込んでいる犯人か・・・、と思ったんですけど。
なんか、事実がアレで困った。

ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~

うーん、変人監察医か。多いな。

他人との関わりや事件の捜査には、とんと興味のない監察医に寺脇康文。
新人監察医に相武紗希。

正義感の強い相武紗希と死因究明にしか興味がない寺脇康文のバディで、割とまっとうな捜査物ではあるんだけど、もう1つ響いてこない。

寺脇康文の、理論的(屁理屈屋)で冷静な監察医役が、いくらメガネを掛けてもちょっとピンとこないところがあるかも。

主人公の性格が性格なので、バディ物としても、相互補完してる感じがないのがイタイ。

ベテランぞろいの手堅いキャスティングなんだけど・・・。

ちょっと惜しい感じがしますね。



新ドラマその7

ゼロの真実~監察医・松本真央~

天才多いなぁ。
最近のドラマでは、天才が当たり前すぎて主人公の武井咲より、真矢みきのバックグラウンドのほうが気になっちゃった。

で、武井咲のほうは、アメリカで飛び級して若くして監察医になったという風変わりな天才。
しゃべらない。

初回は、単純な転落事故と思われていた死因を、武井咲が解剖して疑問点を呈して他殺事件として捜査、解決。
遺族に感謝されてめでたしめでたし。

武井咲は、お天気お姉さんでも無口で風変わりな天才気象予報士やってたけど、メイクのおかげか、その後のキャリアのおかげか、表情は違って見えて良いですね。

佐々木蔵之介は、ギャンブル好きのやさぐれ刑事役。
こちらも、お天気お姉さん出演、ってそのときは監察医役だったんですな。

武井咲が死因を解明して、佐々木蔵之介が事件を解決するという流れになりそう。

生瀬勝久は、こちらでは東大への復職を願う(一見)お調子者部長監察医と、東京スカーレットで一匹狼的刑事。
同時期に収録してるのかな。相変わらずお忙しそうで。

真矢みきは、お天気お姉さんの中盤から壊れていった佐々木蔵之介的な存在かな。
ちょっと、アレは意味が分からなかったのだけど、やっぱり必要なのか・・・。
今回は、武井咲登場から壊れてるよ、

全体的に地味な感じもしますが、今後に期待。






Android Studio

ちょっと気になっていた Android Studio
基本、Pure Data で作ったパッチを、Android 用の GUI に乗せ換えたいだけなので、もしかしたら、こっちで GUI を作って組み込んだほうがラクなんじゃね?
ってわけで、ダウンロード&インストールしてみました。

そこで、ハタと、Pd for Android が対応してなかったらどうしようもないじゃん、と思いつくウツケ者。

調べてみたところ 、サンプル・プロジェクトに Adding gradle build files preparation for Android Studio (a year ago) との記載が。

Android Studio 自体がベータ版なので、一応、対応の準備はしてるってことですかね。

しばらくは、ADT と Android Studio を並行してお勉強してたほうが良さそげ。
やること増えるの巻。


そして、PdCore が 7日前にアップデートされていたでござる。

git pull
git submodule update


新ドラマその6

ST 赤と白の捜査ファイル

あー、前にスペシャルドラマでやったヤツですね。
なぜ、今頃、連続ドラマ化?

東京スカーレット が女性向け刑事ドラマとしたら、こちらは青少年向け刑事ドラマですかね。
嫌いじゃないです、こういうの。

とはいえ、時間帯などを考えるとかなりチャレンジングな感じ。
土曜9時のほうが合ってる気もしますよ。
この枠、これまで女性向けのドラマが多かった気もしますし。
藤原竜也と岡田将生で、女性のハートをがっちりキャッチ、な感じですかね。

科学捜査のスペシャリストでありながら、人間的に欠陥があるメンバーを寄せ集めて作られた科学捜査班ST。
個性的なメンバーに振り回され、ストレスに悩まされながらもSTに愛着を持っているキャップに岡田将生、引きこもり天才分析官に藤原竜也。
変人・天才ホームズと相棒の凡人・常識人ワトソンのバディを踏襲してますね。

初回は、ゾンビパウダーを使った連続殺人事件。
このゾンビパウダーという未知の毒物的なところも、懐かしき推理小説的で良し。
一応、テトロドトキシンを絶妙に配合したものと、科学的に解説はしていたけれど。
ホームズやポワロも、アジアやアフリカから持ち帰られてきた未知の毒物殺人に立ち向かったもの。

ネット社会をチクリとやったり、ねじくれた犯人の心情だったりするところが、ドラマの見せ場かもしれませんが。

全体的にコメディ風味なところも良いです。

ゲストの加藤夏希はお久しぶりな感じ。
歳の離れた金持ちとの恋愛をスクープされて、ネットでバッシングを受けるモデル役。
うむ、なにやら想像させるが、元気そうでなにより。
もう少し、女優業にいそしんでもらいたい。


結局、Making Musical Apps を買う

Pd for Android の使い方が分からなかったので、結局、Making Musical Apps を購入。

ギターチューナーを例に挙げて、アプリ化の手順を紹介してありました。

サンプルコードは以下にあるのでメモ。
https://github.com/nettoyeurny/Making-Musical-Apps.git

一部、誤植(?)がありましたが、サンプルコードを見れば分かるので・・・。

オライリーの本とは思えない薄さなんで、電子書籍版でも良かったかも。

勘で Pdパッチは、res/raw に突っ込めばいいんじゃね、とか言ってたら、その通りでした。
あとはゴリゴリ java でコードを書いていけば良いみたい。
って、java が良く分かってないので、そっちの勉強が先かな・・・。

確かにこれでは、Xcode みたいにコレをこうしてアレをこうしてと説明するのは難しいかも知れない。
ADT(Eclipse)の柔軟性ゆえか。




3Dプリンター

うーん、先日の銃の製造のときに思ったんだけど、あれ、現存しない銃弾の口径で作っても逮捕されちゃうんですかね?
殺傷能力ってところに引っかかってるんですね。

火縄銃とかどうなんだろうとか。
たまたま、ベアリングのボールと同じくらいの口径で火縄銃を作っちゃったら、あと火薬があれば発射できるじゃねーかで逮捕されちゃうんだろうか。

で、まぁ、女性器ボートを作ろうとして寄付を募って、お礼にその3Dデータを渡そうとした芸術家のハナシ。
うーん、いきなり逮捕するような案件なんだろうか。

芸術家だし、厳重注意とかにすると後から裁判で芸術と猥褻の判断とか争われたり、厄介なことになりそうだし、銃のときみたいにネットにアップされてから動くと印象悪いから、早めに逮捕しておきましたという感じがしないでもない。
まぁ、どうしても、ダビデ像の3Dデータを販売するのはいいのか? とは思ってしまうもの。

脱法ハーブで後手後手に回っている現状、銃製造の一件で、3Dプリンターのことは良く分からんが、けしからん物じゃ、早めに取り締まるんじゃー! ってなってるんでしょうかね。

これから犯罪とそうでない行為との法律的な線引きが行われていくのではあろうから、まずは厳しく取り締まって、ってところが近いのかも。

この辺はエライ人たちが上手い具合に連携を取って対応してくれないと、また、技術はあるけどソフトがない状態に陥ると思うんだ。
異能ベーションとか言ってる場合じゃなくてさ。


そういや、暴走族→珍走団みたいに、脱法ハーブの呼称を変えようというハナシがありましたが、ヨダレ草はどうだろう。
珍走団なみに定着しそうにないな。
っていうか、「珍走団」使えよ、マスコミっ!


新ドラマその5

あすなろ三三七拍子

母校の応援団存亡の危機を救うため、OBの西田敏行社長が柳葉敏郎中年社員にリストラをチラつかせて、応援団団長(=学生)として母校に送り込み、再建していくハナシ・・・、なのか。

うーん、設定は奇想天外だし、面白くないわけでもなかったけど、絵面は地味ですよねー。

応援団のおの字も知らない柳葉敏郎が特訓する姿や、雨中の応援してる姿なんかは、やはりベテラン、感動的ではありましたが。

新部員に、大内田悠平、剛力彩芽、風間俊介。
柳葉敏郎をサポートするOB役に、反町隆史とほんこん・・・。
誰がキャスティングしたんだ、コレ。

女子分の主成分が、チアの高畑充希だけとは・・・。
あ、剛力彩芽もいるけど。

重松清原作という期待はあるものの、ちょっと「夫のカノジョ」臭を感じてしまったのも事実でないこともないような気がする。



東京スカーレット

都知事の調子の良い発言で、警視庁に新設されることになった女性を責任者とする New Service係、略してNS係。
さっそく、殺人事件を担当することになるが、そこに姿を消した恋人を探す所轄の水川あさみ刑事が加わって・・・。

水川あさみアラサー女子刑事が主人公ということで、数ある刑事ドラマでも女性をターゲットに絞った内容になっていく、のかな。

個性的なメンバーが集まったので、そちらのほうでも面白い展開は期待でそうです。
初回、水川あさみが発見した凶器は、マンションに調査に入るため生瀬刑事が偽装したものという仕掛けがあったし。

とはいえ、「京都地検の女」的に主婦の勘ならぬ、アラサー女子の勘的な捜査は控えて欲しいものです。
初回、妙に観察力のあるところは描写していたので、捜査の取っ掛かりを見つけて、あとはベテランが、という感じになりそうではありますが。

うーむ、岩田さゆり、夢やぶれてキャバクラ嬢という設定ではありましたが、殺され役かぁ。
犯人役はもう少し本気で殴りつけたほうが良いかも知れない。


新ドラマその4

匿名探偵

変わらぬ味。

もう少しお色気的なサービスがあっても良いと思うんだけど、まぁ、時代的に難しいか。


HERO

ミステリー感がもう少しあっても良かったと思うけど、前シリーズもこんな感じだったかな。

城西支部のメンバーのノリも変わらず楽しい。

初回は、起訴をするということの意味、冤罪を避けるということの重要さを訴えつつ、悪人を懲らしめるお話でした。
なにやら、文科省とタイアップして、道徳がどうしたとか言っていたそうですが、まぁ、無視していただいたほうが面白くなるでしょうね。

北川景子は違和感なかったですね。

前後のクイズ番組、バラエティなんかも総出演的にやってましたが、やりすぎると逆効果な感じも。
次週も時間拡大するみたいだし。

音楽のアレンジは地味に格好良くなってて良し。