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オリエント急行殺人事件

オリエント急行殺人事件第一夜

まぁ、書かねばなるまい。

第一夜は、アルバート・フィニー主演の映画の「吹き替え版」を見てれば良かったんじゃ・・・、な作り。
この辺は、スタッフのリスペクトですかね。
豪華な出演陣ってところも似てますしね。

謎解きまで、一気にやっちゃったのは意外でした。

今夜放送の第二夜は、5年前の誘拐事件の後から事件の再現までということになるのでしょうが、こちらがメインディッシュでしょうね。

NHK の シャーロック・ホームズ でも新解釈(?)を披露している三谷幸喜、どんな展開になるのか楽しみ。

うーん、映画版、1974年公開ですって。計算に自信がないけど40年も前なのか・・・。





新ドラマその2

学校のカイダン

底辺女子高生がスピーチ・ライターの力を借りて、学校のカイダンを駆け上がっていくサクセスストーリー?

パッと思い浮かんだのは、英国王のスピーチとザ・ホワイトハウス。

あと、場面は思い浮かんだんだけど、元ネタがなんだか分からない・・・、気持ちワルイ。
コロンボの、自分が狙撃された流れ弾で秘書が殺されたように見せかける政治家の話だったかなぁ・・・。

で、初回をみたところ、印象は英国王のスピーチっぽいですね。

まじめではあるけれど、小心者で、学園ヒエラルキーの底辺に甘んじて、ヒエラルキー上位の生徒から疎まれないように気を使っていた女子高生が、ある日、生徒会長に専任されてしまったことから、スピーチ・ライターの力を借りて、学校改革を訴えていくといったところでしょうか。

スピーチ・ライターの神木隆之介が車椅子だったり、私生活が謎に包まれているのも、英国王~っぽい。
後々、それほど恵まれているわけではない私生活が分かってくるのかしら。

初回は、冤罪で退学になりかけた須賀健太を救うため臨時生徒総会を開いて、スピーチ・ライターの原稿を元に、学校改革を訴え、学校中のブーイングを受けるところまで。

まぁ、底辺にいることを示すためではあるだろうけれど、いじめの描写は見ててツライ。
いやー、何もそこまでと、思ったところから30秒から2分以内でCMにいって欲しいものです。


杉咲花が珍しく悪者役。
四天王の中ではヤツは小物・・・、ポジションなので、主人公側に転向するのかしらん。

ちょっと、浅野温子のポジションが分かりづらかったけど、ラスボスなんすかねぇ。

神木隆之介と須賀健太・・・、大泉洋先生はでないの?

初回、改革を訴えるシーンなど爽快感もありつつ・・・なので、毎回、そういうシーンがあることを期待。
善悪が完全に分かれている分かりやすい構図なので、問題起きる→主人公曇る、次週、解決編とかやられると、ちょっと視聴継続が難しいかも。
その辺は、パンパンパンッとテンポ良くお願いしたい。


 


著作権使用料

JASRACが佐村河内氏との著作権信託契約を解除 と、ワイドショーでやってたけど、セットで「JASRACが返還請求か?」とも。

えー? 去年、JASRACは返還請求しない→佐村河内氏ボロ儲けって叩かれてたような気がするけど、どうなってるの? とニュースサイトを見てみたら、特にそんなことは書かれていないようですね。

まーた、ワイドショーの飛ばしか・・・、とは思うんだけど、JASRAC も還ってきたとして、そのお金の扱い困るだろうしなぁ。
保留していた分配金の扱いでさえ、慎重にやらないと、火の粉がオノレにふりかかりかねないし。

というか、JASRAC もそろそろお金の流れをオープンにしたほうが良さそげな気がしますけどね。
色々とキナ臭いウワサ話ばかりが広まっちゃってるし。
別に一般にオープンにしなくても良いけど、使用料を払ってる人と信託契約を結んでいる人にはね。

で、その人たちで、著作権使用料が妥当な値段か、集まったお金をどう分配するのが公平かなんてことを話し合えば良いと思うの。


ドラマ初回

銭の戦争

初回、2時間スペシャルと、鳴り物入り感はスゴイし、キャストも豪華なんだけど、うーん。
2時間やって、主人公がどん底に落ちていく描写だけ。
そして、「次回、ホームレスに」って、まだ落ちるんかい。

「債権者から債権を買い取った~」さんたちも、普通に暴力行為でお金を奪って、債券を破棄しないとは、単なる拉致誘拐、強盗ではないのですか。
警察行けよ、切れ者主人公・・・。
まー、この辺は、主人公が自暴自棄になって、婚約者の木村文乃にヒドイ言葉を浴びせるキッカケではあるんでしょうが。

半沢直樹的逆転劇と、ウシジマ君や、ドラマ中ちょっと出てきたナニワ金融道的なものを合体させて・・・、みたいな感じかと思ったんだけど、もうひとつ爽快感がないですね、今のところ。

ていうかさぁ、実家の工場が立ち行かなくなって姿を消した父について、家族が主人公に「心配をかけたくなくて何も言わなかった」とか言ってたけど、連帯保証人を頼んだ時点でアレよね。
息子に借金を押し付ける気満々だったんじゃないかと思われても仕方ないような状況なんですけど。

と、ところどころ引っかかるところはある物の、最近、この手のドラマが増えていることだし、人気のあるジャンルなんですかね。
好みの分かれるところだとは思いますが、大げさな仕掛けも、時代劇っぽい筋立ても、今後の展開次第ですかね。

そう言えばさぁ、大島優子の落とした500円玉をガメた主人公ですが、その500円で助かったぁ的な描写がなかったんだけど、アレかねぇ、その後、大杉蓮宅でご厄介になって大島優子と一悶着するためだけの伏線だったのかなぁ。
大杉蓮がヒドイ目に遭うときに、主人公が一肌脱ぐための動機付けとかじゃないのかなぁ。



DOCTORS 3 最強の名医

スペシャルのとき、「おいおい、野際陽子、大丈夫か?」と思ったら、大丈夫じゃなかったもよう。
花嫁のれん との掛け持ちで疲れているだけなら良いんですが。

というわけで、野際陽子院長が長期バカンスに出たため、高島政伸先生が院長代理に。

院長代理になったとたん、難病の手術をリスクが高いと許可しない高島政伸に対し、政治家を使ってまで手術の許可を取り付ける沢村一樹先生。
と、ここまではいつも通りの展開ですが、その手の内をバラして土下座までして、「これでいいんですよ」と不適な笑みを浮かべる沢村先生の胸中やいかに・・・、は、さすがに単発スペシャルでは描けない展開。

次回も楽しみです。

ところで、比嘉愛未、梅酒のCMを大島優子にバトンタッチしたら、オレに黙って髪を切ってたんだけど、思ったよりも似合っていたので安心しましたよ。
にしても、脚細いなぁ。もっと食べていいのよ。



で、梅酒のCMをバトンタッチされた大島優子、「さーらりとした~」と歌ってますが、うーん、前田敦子といい、卒業後のCMは歌わなくちゃいけない決まりでもあるんだろうか。
ミリオン歌手の歌唱力・・・、うーん、うーん。



結局

HorizontalScrollView でスワイプっぽく 、結局、通常時はスクロールしないようにして、ページをめくるボタンを作って押したときだけ、smoothScrollTo でページを送ってやる形にしました。

うーん、壮絶なるムダ。

横シークバーを動かそうとしたときに、横スクロールのイベントと解釈されるのを回避するのは入れました。

((SeekBar)findViewById(R.id.seekBar)).setOnTouchListener(new OnTouchListener(){
  @Override
    public boolean onTouch(View arg0, MotionEvent arg1){
      if(arg1.getAction() == MotionEvent.ACTION_DOWN || arg1.getAction() == MotionEvent.ACTION_MOVE){
        ((HorizontalScrollView)findViewById(R.id.horizontalScrollView)).
requestDisallowInterceptTouchEvent(true);
      }
      return false;
    }
});

コレを入れたら、当然のことながら、シークバーの置かれていない HorizontalScorollView の余白部分でスクロールさせないとページが切り替わらない上に、スクロール(フリック)中にシークバーに指が掛かると、 HorizontalScorollView がイベントを判別しなくなっちゃうので、自分で作っておきながら多少イライラしちゃったもんで、UI を変更したわけです。
うむ、この辺は毎日がサンデー・プログラマーならではの柔軟性。
仕様書があってはこうは行くまい、ふふふ。

で、scrollTo だと瞬時にページが切り替わってしまうので、smoothScrollTo に変更というわけです。

通常時に、ScrollView をスクロールさせないのは、コチラのサイト様 を参考にしました。
ありがとうございます。

実装してみたら

というわけで、HorizontalScrollView でスワイプっぽく、今、作ってるものに実装してみました。

ページ遷移は問題ないようですが、ページ上に配置した横シークバーを動かそうとすると、HorizontalScrollView にイベントを取られてしまうのでした。
ボタンは大丈夫そうなんだけど・・・。

いや、予想はしてたんだけどさ。

さて、イベントのインターセプト関係を弄るのが早いか、UI を変えて、inflate 用のページ切り替えボタンをつけたほうが早いか。

まー、無駄なことから始めちゃうのは、性分だからしょうがない。

【Android】 HorizontalScrollView でスワイプっぽく

昨日に引き続き、コチラ のテスト。

こちらのサイト様 や、こちらのサイト様 を参考になんとか実装できました。ありがとうございます。

ただ、今回の場合、Horizontal じゃない ScrollView が親にいるので、フリック中に縦にスクロールさせちゃうと、タッチアップを ScrollView が判定してしまうようで、ページが切り替わらないで中途半端な位置で止まってしまう症状は出てますが・・・。

あと、たまにスクロール判定ではなく、シングルタップに判定されてしまうことがあって(スクロール幅ですかね)、そのときもちょっとページの画面位置がずれたりしてます。
こちらはシングルタップアップ・イベント発生時に、強制的にX座標を書き換えているんですが改善せず。なぞ。

まだまだだね。


Android ScrollView

本日、カテゴリーに「Android」を追加しました。あと、文字もおっきくしたので、「ちっちゃくないよー!」。

というわけで、コチラの課題、<ScrollView> のなかに <HorizontalScrollView> を入れることで解決できそう。

今のところ、縦横スクロールが機能するところまで確認。

で、<HorizontalScrollVirew> の下の <LinearLayout> の layout_width をデバイスの画面幅の3倍して~と思ってたんですが、これは大きな勘違いで、各ページをデバイスの画面幅に設定してやらないとダメでした。

private void setViewSize(){
  final int displayWidth;
  ViewGroup layout;

  WindowManager wm = (WindowManager) getSystemService(Context.WINDOW_SERVICE);
  Display display = wm.getDefaultDisplay();

  Point size = new Point();
  display.getSize(size);
  displayWidth = size.x;

  LinearLayout.LayoutParams layoutParam = new LinearLayout.LayoutParams(
  displayWidth, ViewGroup.LayoutParams.WRAP_CONTENT);

  layout = (ViewGroup) findViewById(R.id.view_page0);
  layout.setLayoutParams(layoutParam);
  layout = (ViewGroup) findViewById(R.id.view_page1);
  layout.setLayoutParams(layoutParam);
  layout = (ViewGroup) findViewById(R.id.view_page2);
  layout.setLayoutParams(layoutParam);

}

HorizontalScrollView の子View (=LinearLayout)を画面幅の3倍にして、XML で各ページの android:layaout_weight を同じ値にすればいんじゃね? と考えていたんですが、あえなくハングアップ。
素人らしく各ページの幅ををゴリゴリ指定してますね。
うーん、潔い。

で、コイツを onCreate() で呼び出してやると。
さて、次はscrollTo で、ページをスワイプしてる風に見せるわけですな。はぁ。



世間話

最近、シモンズの音を良く聞くようになったなぁと思ったら、Addictive Drums の Reel Machine に kit が入ってるのね。
ちょっと興味出てきた。





話しは変わるけど、以前、DOS時代に(話が古くてイカンね)使っていたCakewalk、バージョンアップできないものかと本社につたない英語でメールしたなぁ。

「古いバージョンの Cakewalk 持ってる。バージョンアップしたい。バージョンアップ申し込みするオマエ様のサイトの選択肢にワタシ持ってるバージョンない。できるか? 変な英語でスマヌ。ワタシ日本人。」
とかメールしたら、

「OK、OK! 確かにそのバージョンはサイトから申し込みできないネ! それじゃ、パッケージとインストール・ディスクの写真を撮ってメールに添付して送ってくれよ! 確認できたら手順を教えるよ、HAHAHA!」
とご陽気な返事がきたので、

「これ写真。よろしく」
と返したら、

「ごめんごめん、日本かぁ。日本は総合代理店があるから、こっちと直接取引できないんだよね。Roland(当時)に聞いてくれや。」
と言われて断念した思い出。だって、Roland でバージョン・アップするとバカみたいに高かったんだもーん。

いや、 Cakewalk Store Japan が知らぬ間に開設され、知らぬ間に閉鎖されていた ことを、さっき知ったもので。

代理店は、Roland → TEAC のあと、どうなったんですかね。

Cakewalk Store 本店 で、日本語と円建てで購入できるようになってるけど、メールの相手をしてくれた陽気なあんちゃんに連絡したらバージョンアップしてくれるんだろうか。



【Android】 ScrollView ViewPager 

そろそろ Android は、カテゴリーを独立させたほうが良いかも知れない。

ということで、ただいまドハマリ真っ最中なのでございます。
まぁ、下図のようなことをやりたいわけですが・・・。


やりたいこと

プログラムなんて初心者も良いところのワタクシ、もちろん、XML を使ってレイアウトを作っていますことよ。

1.素直に

<ScrollView>
 <LinearLayout>
  <android.support.v4.view.ViewPager>

とかやって、MainActivity で、ViewPager と、PagerAdapter を使って、Page0、Page1、Page2 を切り替えてみる。

うーん、<ScrollView> があると上手く行かない。

stackoverflow 先生に「上手く行かないよー!」「こうすると直るよー」があったんだけど、そもそもワタクシの症状ではpage0が表示されないので、投稿の内容とは症状が違うもよう。

stackoverflow 先生の症状は、ScrollView が、ViewPager のタッチ・イベントを横取りするので、スワイプが上手く動作しないというもののようです。
なので、横取りヤメテーとパッチ(?)を当てて回避しているらしい。

一応、横取りヤメテパッチも当ててみたけど、症状改善せず。

レイアウト・エディタでこんな表示が出てたので、

Exception raised during rendering: android/support/v4/view/ViewPager : Unsupported major.minor version 51.0

JAVAコンパイラーを入れ替えてみたりしたんだけど・・・。
Mac の1.6 (Apple版)から 1.7(Oracle版) への切り替え(インストール&設定)があんなに大変だとは思わなかったよ。

<ScrollView> がなければ上手く機能していただけに、後ろ髪を引かれつつも別のやり方を考えてみる。


2.<HorizontalScrollView> を使ってみる。

<ScrollView>
 <LinearLayout>
  <HorizontalScrollView>
   <LinearLayout>

    <LinearLayout>
     page0
    </LinearLayout>

    <LinearLayout>
     page1
    </LinearLayout>

    <LinearLayout>
     page2
    </LinearLayout>

   </LinearLayout>

  </HorizontalScrollView>
 </LinearLayout>
</ScrollView>

こちらは問題なく縦横スクロールできる模様。

で、HorizontalScrollView の onTouch イベントで、スクロール幅を見て、一定以上だったら、scrollTo とかで1ページ分スクロールさせてスワイプしてるように見せかける。

と思ったんだけど、<HorizontalScrollView> の下の <LinearLayout> の layout_width を端末の画面幅×ページ数で設定しなきゃならないんだった。

で、こいつは XML では無理そげなので、コードを書くことになりそうです。

layout_width="device_width * 3"

とかで指定できないの? できませんか、そうですか。


ボタンを作って、ボタンが押されたら inflater を使ってページを切り替えちゃおうかなぁ。
それはそれで、切り替えるページ上のウィジェットの状態を保持するのがメドい気もする。

・・・できるだけコードは書きたくない、この腐った性根がいかんのかも知れん。