善哉

先日、誕生日を迎えたワタクシ、SNS やこのブログへのメッセージ、メールや電話での、たくさんのおめでとうのお言葉、ありがとうございます。
と、他所様からもちろん、ついに家人からも何も言われなくなった現実を、空想で紛らわしてみる。

さて、そんな現実ではここ数日、やらなきゃならない事務処理や国民の義務なんかがあって、お外に出ることも多かったんだけど、外に出れば、即、歩きタバコや信号無視など気に入らないことを目撃してまう運の悪いワタクシ、そんな中でも、ちょっと良いこともあったのでメモしてみる。


1.トレーラーが停止

国道を自転車で走っていたら、数台前の自動車運搬中のトレーラーが信号を左折。
横断歩道に歩行者がいたわけでもないので、当然、そのまま左折するだろうと、直進するつもりだったワタクシは徐行。
そしたら、トレーラーの運転手さんがワタクシに気が付いたらしく、停止して先に直進させてくれたよ。
ありがとう、運転手さん。

ガワがでかいから仕方のない面もあるけど、トレーラーって、周りに「どけどけ」って感じの運転する人が多い印象を持ってたけど、見かたを変えることにする。
やっぱり、人間のすること、人による。


2.人情味溢れるサービス・センター

ネットで購入した家電が故障したので、メーカーのサービス・センターに持ち込んだところ、見積もりだけで1,000円以上掛かるとのこと。
ぬぐぐ、まぁ、仕方がない。
とりあえず、見積もりをお願いして、最後に「大体お幾らくらい掛かるもんなんですかね? 心積もりはしておきたいので・・・」と、実際そうなんだけど、貧乏人根性丸出しで聞いてみたら、「場合によりますが、1万円前後は・・・」。
予想をはるかに上回り、ガックリ肩を落とすワタクシ。

翌日、見積もりが出たとのお電話が。
「色々と部品も壊れてまして・・・」とのことで、「こりゃ、見積もり費を払って粗大ゴミの処理費用まで上乗せか・・・」と思っていたら、「保障期間は過ぎてますが、まだ、購入から年月が経っていないので、技術料だけ頂戴できれば修理させていただきますが・・・」と、やさしいお言葉。

ありがとう、サービス・センターの人。
やはり、持つ者が持たざる者に施すのは正しいような気がしてきた。


3.女子かわいい

たまにリアルに動いてる女子を見ると、誰彼構わずかわいいもんですな。
生きているということはすばらしいことだ。


さてさて、冒頭にも書いたように誕生日に誰からも連絡がないのはさておき、こちらから頼まれ物のファイルを送っても返信がないのは困りもの。
自分の人徳のなさのなせる技ではありますが、ここまで誰からも連絡がないとネットにつながってんのかしら? という疑問を通り越して、ワタクシが現実だと思ってる世界が夢で、夢だと思ってる世界が現実なのではないかという疑念が・・・。
確かめるすべはない。

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西川農相辞任

政治家が「法的には問題ない」とか言ったら、自動的に司法が調べてあげることにするおせっかいシステムにできないだろうか。
まぁ、当然、法律顧問とかが判断した上での発言だろうけど、ちょっと言ったもん勝ちな気もする。

政治家「法的に問題ない」
特捜「じゃー、調べちゃいますねー。何かあったらどんどん立件しちゃうぞー」

って、感じで。

一方的に「法的に問題ない」って断じてしまうのは、司法をバカにしちゃいませんかねぇ。



「(いくら説明しても)分からない人には分からない」ってのも傲慢だなーという感想。
「返金はしたけれど、誤解を受けるような献金を受けたのは事実。家族が精神的に参っているので」と言えば、まだ良かったような。

まー、いずれにせよ、族議員ってのは、いまだにズブズブなのね、ってことは分かった。


ところでさー、良く考えたら「献金」って言葉も変よね。
コトバンクで調べたら、「ある目的に役立ててもらうように、金銭を献上すること。また、その金銭。」とのこと。
頭が悪いもんだから、「献上」も調べてみたんだけど、「主君や貴人に物を差し上げること。奉ること。」なんですって。

「主君」とも「貴人」とも思えない人ばっかりなんですけど、それは。


坂、坂、坂

家人のお使いで東戸塚に荷物をデリバリー。
そう、いくら引きこもりと言えども、同時にニート道を極めんとする者、たまには家人のご機嫌を取ることも怠らないのであった。

昨日、私用を済ませるため、自転車で出かけたので、「お、外に出る気になったのか・・・」と、勘違いされた模様。
そうじゃない、そうじゃないんだ・・・、かーちゃん。

さて、長年の引きこもり生活のため、全方位的に土地勘のないワタクシ、さっそく、東戸塚の地図を検索。
なになに、国道一号をまっすぐ行って、権太坂上を曲がって、環状2号にぶち当たったら左折と。
距離的にはそれほどでもないかなー。でも、その辺、坂が多いイメージ。

まぁ、「権太坂上」って名前がついてるし、国道1号を曲がれば下りなんじゃなーい? と、リュックに重い荷物を詰め込んで出発。

案の定、国道1号は上り坂。
ぬぅ、地図によればもう少しで「権太坂上」頑張れオレ。
日ごろの不摂生が祟って、息も絶え絶えに上り続けてやっと到着。

なにこれ? こういう場合は「権太坂の上だけど、何とかいう坂からみたら下」って書いておいてよ。
国道1号の坂より急な坂が待ち構えていたのでした。

もうね、上りましたよ、途中、自転車を押したりしながら。
これがね、いつ果てるとも知れない坂でした。
上りながら、あ、これはホントは夢で、この坂を上りきると、そこにはまばゆいばかりの光が溢れていて、天使が出迎えてくれるんだーと思うくらい。

止まない雨はない。
果てしなく続くと思われた坂も、やがて終わりを告げる。
なんとか乗り切って、もはや、お使いという目的を忘れて帰りそうになるワタクシ。
目的と手段が入れ替わることは、ままあること。

あとは、下りでラクチーン、息を整えながら下って、無事お使い終了。

東戸塚駅周辺も結構な坂だけど、急坂が少なく、途中、平坦な箇所が作ってあって、帰り道は自転車でも比較的ラク。
それにしても、「塚」ってレベルじゃねーけど。

さてさて、数日後には、デリバリーした荷物を引き取りにいくという事業が待っているのだが、どうしたものか。


今のヒドイ・・・

S・セガール劇場

いやー、やっと終わった。ヒドかったー。
別にスティーブン・セガールだから、荒唐無稽多いに結構、俺つえーもどんどんやって、なんだけど。
キャスト総とっかえ、設定もどんどん変わるとか、もう、続き物じゃなくていいじゃん。
いつの間にか「凄腕スナイパー」とか言われましても。


クロハ~機捜の女性捜査官~

「歪んでいるのは、彼女か、世界か」
いや、そんなことを考えさせられるようなところ一個もないから。

ラノベ原作かと思うくらい、あっちゃこっちゃ取り混ざっておりました。
と、思ったら、原作者がラノベも書いてた。
あー、若者向けだったのか。

そういえば、出演者も・・・。
うーん、結構、脇は豪華だったんだけど。
もったいない。
デートが面白いだけに余計・・・。





ハーレム作れたか

今日は、汗ばむくらい暖かい上に風が強かったなぁ。
そう、いくら引きこもりニートと言えど、ある種の呪文を唱えないと税務署さまから大目玉をくらうので、税務手続きのため、たまには外出するのであった。

こういう陽気のときに思い出す記憶がある。

あれはまだ、高校生に入学したてのころ、クラスで懇親会をやろうということになって、企画会議のために自宅を提供してくれたクラスメイト(男子)の家に5~6人で向かっていたときの話。

自宅提供者(男)のグループが先頭、そのあとから女子グループ、そして当時から引きこもりぼっち気質のワタクシ、グループに馴染めるはずもなく、土地勘もなく、一人後からオドオドついていったわけです。

歩道橋の渡っていた時だと思うけど、先行していた男子グループはすでに下り始めていて、歩道橋の上には女子グループと、数メートル後ろのワタクシだけってときに一陣の風が。

女子「いやーん」なベタ展開。
あぁ、そういうのも甘酸っぱい青春の記憶よね、ってのが、健全なころのワタクシの記憶。

今では、すっかり「それ、なんてラノベ原作アニメ?」とか余計なことを思うのですね。
あのとき、そういうラッキースケベ的展開があったということは、何かアクションを起こせばハーレム形成できたのでは? とか、だから、現実とフィクションを一緒にしてはいけませんと何度言ったら。
青春の甘酸っぱいを記憶を自らの想像で貶めてどうする。汚れちまった、汚れちまったんだよォ、オレはぁ。


良く考えたら、というか、良く考えても分からんのが、なぜその企画会議にワタクシが誘われたのか。
発起人が「ぼっちの意見も聞いてみよう」という、やさしい民主主義的な人だったのかしら。

最終回その1

昨年、秋に買った液晶モニターにドット抜け(輝点)発見。
どうせエロ動画をみるくらいにしか使わないので、それほど気にならないんだけど、早期に発見できれば、購入先のamazonで交換できたかもと、思うとちょっと惜しい。
購入した当時は明るい画面しか見てなかったので、気が付かなかったのかなー。

シャーロック・ホームズ

副題=ベースにした原作かと思ったら、そうでないものもぶっこまれていたりして、肩透かしな回もあったけど、尺は長くもなく短くもなく丁度良かったかな。
子供向けということで、あまり複雑な謎解きもなかったし、これくらいの尺ならオトナも飽きないで済むし。

最終回、みなさんご存知の、モリアーティー教頭(教授)との相討ちも、爽やかな形で決着したし。
個人的には、シャーマンお気に入りでした。

それにしても、ゲスト声優陣の豪華さよ。三谷幸喜のネームバリューか。

年末(?)にやったスペシャル番組での、山寺宏一は見事すぎて逆にイヤミ。


風の峠~銀漢の賦~

う~ん、ちょっと渋すぎたかなぁ・・・。
ラスト2回くらいで、やっと公式サイトのトップ画像みたいな展開に・・・。

各話、良いエピソードはあったものの、幼いころの親友が、時を経て、地位や境遇の違いも、過去のいきさつも乗り越えて、命を賭けた事業に互いに力を合わせる、という流れを描くには回数が少なかったかなぁ。
途中、親子関係の修復とか、桜庭ななみの恋心とか、描かなくちゃいけない要素が多かったし。

まー、最終回では、NHKらしくか、らしくなくかは分からないけど、桜庭ななみの入浴(しかも、賊に襲われる)シーンもあったし、良しとしましょうか。
このシーンがなかったら評価が下がったかも。

いや、このシーンは歳の離れたご主人様、中村雅俊との距離を縮める大事なシーンなんだけどさ。

雑記2

はてさて、この数日何をしてたかというと、収集したエロ動画の編集。
それにしても、iMovie の使いづらさよ。
クリップのトリミングとか、開発者は使ったことあるんですかねー?
まー、フレーム単位で編集できないところからも、ワタシのようなシロート向けってことは分かるんだけど。
シロート向けだからこそ、機能的には基本的なことしかできなくても、簡単に扱えるようになってて欲しいんだけどなぁ。


そして、○○妻 の視聴をやめる。
予告で「私、人を殺したんです!」みたいなのを見て、なんか、もう、いいや・・・、って。
やたら扇情的なことをいうコメンテイターが出ているワイドショーを見ているような気分に。

同様に 問題のあるレストラン も、どうしようか迷っているところ。
男性キャラが「大体、男ってこういうもんよね」という雑なキャラ設定で、モブ化してるのがどうも・・・。
さらに「ただし、イケメンは~」のパターンも加わっちゃってるんで、なんだかもう。
公園のシーンで、期待の若手女優3人並べて、「生きてて良かった」的な余計なことを言わせちゃうのもどうなんだろう。
一方で、YOUと真木よう子が「これから戦う」宣言してるんだから、公園ではただ仲良く和んでいれば良かったと思うのよね。
そのセリフが出てくるまでは、おお、良い演出と思ってたんだけど。
とにかくセリフで説明しちゃうのは、日本のドラマの悪いところ。


ソニーの高音質microSDカード
ハイレゾ・オーディオの旗振り役をやるみたいだから、こういう製品も出てくるのは必然な気もするんだけど・・・。
16bit/44.1kHz から 24bit/96KHz に変えたときほどくらい音が変わると実感できて、通常の microSDカードと同価格帯であるなら、どうせならコレを使ってみようという気にもなるかも知れないけどなぁ。
転送速度をオーディオ向けに特化してるみたいだから、汎用性はなさそうだし。
まぁ、メモリー・スティックじゃなかっただけ良かったかも、だけど。
それより、既存の製品をもう少し頑丈にしてくれないかなぁ、とか。


ワタシの中で、声優に挑戦して欲しい2大女優のうちの一人、瀧本美織。
ヒロイン役を演じた 風立ちぬ が、本日、地上波初放送。
金曜ロードshow! のサイトでは、地上波初放送を記念して、なにやらキャンペーン中。
ソニー損保のCM では、歌って踊って、オレに黙って髪型変えやがって、「なんじゃコリャ」でしたが、CM限定で一安心。
あ、声優に挑戦して欲しい女優の、あともう一人は杉咲花です。


CM といえば、アベノミクス効果か、自動車会社のCMにお金が掛かってそうなものが増えてきましたね。
で、残念ながらどれもこれも面白くない。まさにカネドブ。
特にトヨタは、アベノミクス以前から有名俳優を起用して色々展開してますが、トヨタウンとか、戦国時代の有名人シリーズとか、企業CMでもなく、自動車を売りたいわけでもなさそうな、何かのメッセージ性がありそでなさそな数々のCM群。
まー、不況でCMが減っちゃったんで、広告業界やテレビ局救済の意味もあるのかぁ。
さすがは日本経済を引っ張る大企業。


日本経済を引っ張る大企業といえば、株価が14年9ヶ月ぶりの高値をつけたんですってね、奥様。
今朝の新聞でも、「大企業が牽引」とか大本営発表みたいな見出しが付いてましたけど。
一部上場してるような企業はモウカッテルンデスネー、としか。


そういや、アメリカが無人攻撃機の輸出を解禁するとかしないとか。
コレを日本が輸入して、自衛隊が国内から操縦して、他国へ飛ばしたら自衛隊の派遣になるんだろうか。
教えてエライ人。

どハマり中[biquad~]

Pure Data の題材として、イコライザーはどうだろうと思ったのが運のつき、絶賛どハマり中。

まぁ、最初なので、普通に1バンドのパラメトリック・イコライザーでも作ってみんべ、で調べたところ・・・。

Pure Data には、以下、5つのフィルターがあるよ。

[lop~]   ロー・パス・フィルター
[hip~]   ハイ・パス・フィルター
[bp~]   バンド・パス・フィルター
[biquad~] 双2次フィルター(ってなんぞ、これ)
[vcf~]   ボルテージ・コントロール・フィルター(シンセについてるVCFっすな。レゾナンスもついてるよ)

[biquad~]は色んなタイプのフィルターを作れるよ。
他の4つ以外のタイプのファイルターを作るときには、これを使ってね。

というわけで、[biquad~]を試してみることに・・・。

さて、どうやって使うんだべ。
ヘルプを見てみると、ff1, ff2, ff3, fb1, fb2 の5つアーギュメントを使うらしい。

y[n] = ff1*w[n] + ff2 * w[n-1] + ff3 * w[n-2]
w[n] = x[n] + fb1 * w[n-1] + fb2 * w[n-2]

と、数式が出てるんだけど、?????

で、検索してみることに、というか、しまくることに。

分かったこと。

・双2次フィルターというのはデジタル・フィルターで、その係数の設計方法を Robert Bristow-Jonson という人が紹介した本があるらしい。

・係数には、周波数係数と、フィードバック係数があるらしい。WIKIPEDIA
推測するに、ff1, ff2, ff3 は周波数係数、fb1, fb2 はフィードバック係数なんでしょうね。

・x[n] が入力、y[n]が出力値らしい。

・ダイレクト・フォーム1とダイレクト・フォーム2があるらしく、Pure Data では、ダイレクト・フォーム2を採用しているらしい。
※上記のヘルプに記載されていた y[n] = .... w[n] = ... ってヤツ。

・んー、これ、数学というより、電気工学が分からないと理解できないんじゃない?

というところまでは分かった。

理解できないことが分かったのは良いけど、できるとこまではやってみよう=もう少し検索してみようという結論は、結局、負けず嫌いだからではないかと思う今日この頃。
時には勇気ある撤退も必要。

もう少し検索してみた結果、色々なサンプルプログラムがネットに上がっていることが判明。

earlevel.com などを参考に色々組み込んでみるものの、どうにも納得が行く結果が得られない。

どうも、みなさん、ダイレクト・フォーム1の想定で設計されているもよう。

y[n] = a0 * x[n] + a1 * x[n-1] + a2* x[n-2] - b1 * y[n-1] -b2 * y[n-2]



パラ・イコなので、中心の周波数と、バンド幅、ゲインを与えて、ff1, ff2, ff3, fb1, fb2 の値を求めたいのだが、さっぱり分からん。
素人の浅はかさで、ダイレクト・フォーム1の a0, a1, a2, b1, b2 を、それぞれ ff1, ff2, ff3, fb1, fb2 に置き換えて入力してみたんだけど、音が出ないか、ノイズが出るばかり。
ダイレクト・フォーム2って、1を展開したものじゃないのか・・・。

というわけで、どうやって係数を求めるのかでどハマり中。

検索すると、同じような疑問を持った方が技術フォーラムなどへ質問を投げていたりして、お、これは! と見てみるも、回答が「それは高度な数学的理解が必要なことなので」とか書いてあるのを見てガックリ・・・。



ていうかさー、その前に、パッチのファイル名を間違っちゃって、Eclipse でリネーム掛けたんだけど、

File patchFile = new File(dir, "xxxxxx.pd");

の xxxxxxx.pd をそのままにしちゃってたんだよねー。
で、パッチファイルのほうもリネームしたんだけど、パッチをいくら作り変えても症状が変わらなかったのね。
[biquad~] に送るアーギュメントを [print] してたんだけど、削除してもログを吐き出すし・・・。
リソースに残っちゃうのかね・・・。

ま、xxxxxxx.pd を正しく書き直したら、当然直ったんだけど。
その間、色々試していたことが全てパーになったのでした。

あいかわらずの粗忽者っぷりに、もはや乾いた笑いも出ないのであった。

雑記

自民党の二階氏の訪韓、翌日には(ネットで)大騒ぎになるかと思ったら、そうでもなかった。

世論が味方につけば親書を持たせた官邸側の手柄、世論が反発すれば改革反対派の二階氏の暴走という両構えだったのかしら。
世間的(というか保守寄りの人たち)も。官邸側が親書を持たせちゃったので、叩きたくても叩けない状況なんですかねー。


個人的には、反韓でも、反中でも、反米でも、反英でも、反露でも、最悪反日でも、まー、そういう主義の人もいるんだろうから、どうぞご勝手にって感じではあるんだけど、どこかの国民ってだけで一くくりにして悪く言うのは見てて気分が悪いなぁ。

国民性と政府方針をごっちゃにしてたりするしなぁ。
国民性なんて、単なる統計で、その国にはそういう傾向の人が多いってだけで。

と、まぁ、外国人はもとより、日本人の誰とも関わることもなく、粛々と引きこもりボッチを続けている身としては思うわけです。

[追記]
そうそう、あと、やっぱりそういう主張が強い人ってのは、高学歴なのかも知れませんなぁ。
ワタシのように、頭が悪くて大学にも行けず、問題意識の低い人間(=程度の低い人間)はそういうことに情熱を傾けることができないのかな・・・、と考えたりしたんでした。


引きこもりと書きましたが、今日は久しぶりに自転車に乗ってみた。
うーん、久しぶりすぎて、家を出てすぐの上り坂で息は上がるわ、脚は回らないわで、「こりゃ、本格的にリハビリが必要なレベルだなぁ」とか思っていたら、どうやら原因は強風だった模様。

自転車に乗るという目的で自転車に乗るのはホントに久しぶりだったんだけど、結局、強風に負けて途中で切り上げて、買い物をして帰ってきてしまった。
目的が手段になってしまうのは良くあること。


あー、シーナ&ロケッツのシーナさんがお亡くなりになってしまった。
ガン治療より、ライブを優先とかどんだけロックやねん。
数十年前、渋谷パルコの裏手に昔のロンドンタクシー風の車が止まっていて、珍しいなーと見ていたら、降りてきたのが鮎川ご夫婦と娘さんたちだった。
イカしたご一家だったなぁ。

記念日

今日、メールをチェックしたら、嬉しいお知らせが。

足掛け3年、プライベートでグズグズしていた事案が終了したとのお知らせ。

実際にはあと半分残ってるんだけど、おそらく、これくらいのことに3年も掛かっちゃう人間とは、先方も呆れてお付き合いしてくれないだろうから、実質的に完了ってことなんだけどね。
うん? まぁ、才能がある人なら、一晩で終わるんじゃない? って事案ですよ。それが何か?

とはいえ、やっぱり気分ハレバレ。
打ち上げでもしたい気分だけど、まぁ、引きこもりボッチには無理なオハナシ。

考えたら、完成が先に延びれば延びるほど、「やりとげねば」の思いは強くなるもんで、そうこうしてるうちに生きるヨスガになっちゃってたような気がする。
って、大げさだな。

まー、あれだな、キリも良いので、そろそろお暇の準備を始めろというお告げなのかも知れんね。
善哉善哉。