さっそくか


国連安保理改革 ねぇ。

安保関連法が成立したので、さっそく。
というか、ここで演説するスケジュールで成立させたんでしょうなぁ。

やっぱり、 こっちが本命だと思うの。
抑止力云々は大義名分だよなぁ。

常任理事国入りして発言力が高まることで、いわゆる抑止力が高まればそれはそれで、なんだけど。
まぁ、集団的自衛権行使可=抑止力が高まるという説よりは、想像力が乏しいワタシにも、実効性があるように思えるからねぇ。

とはいえ、なんでこんなに急がにゃならんのかは良く分からないけど。
集団自衛権の前に、周辺事態法の不備(公海上でしか活動できないとか)を改正して、実績を作ってからなら理解されやすかったんじゃないかと思うの。
一気にやりすぎなんだよなぁ。

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アラーム的なもの


もしかして Audio Unit は iOS 関連のこともあるし、もう少し経ったら有益なドキュメントが増えるんじゃないかしらという淡い期待を抱きつつ、塩漬けしてみるテスト。

その間に Kindle さん向けに、アラーム的なものを作ってみようと思いついたので、ここ数日取り掛かっていた。

基本的には以下の感じ。

1) MainActivity でタイマーをセット 設定終了したらこのアクティビティはバックグラウンドに移動(画面を消す)
2) BroadcastReceiver で、セットした時間になったら着信音を鳴らす新たなActivity(=画面=AlarmActivity)を起動
3) AlarmActivity 上のボタンを押すと、終了処理の新たな画面(=finishActivity)を起動
4) finishActivity 上のボタンを押すと、全アクティビティを終了

って感じで考えてたんだけど、1と2の間のアプリの画面がなくなっているときに、スクリーン・ロックしちゃうと、AlarmActivityが前面に出てこなくて困る。

一応、BroadcastReceiver の onReceive で、

Intent i = new Intent(context, AlarmActivity.class);
i.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_CLEAR_TOP);
i.addFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK);
context.startActivity(i);



とやって、AlarmActivity の onCreate で、

getWindow().addFlags(WindowManager.LayoutParams.FLAG_SHOW_WHEN_LOCKED);
getWindow().addFlags(WindowManager.LayoutParams.FLAG_DISMISS_KEYGUARD);
getWindow().addFlags(WindowManager.LayoutParams.FLAG_TURN_SCREEN_ON);
getWindow().addFlags(WindowManager.LayoutParams.FLAG_KEEP_SCREEN_ON);



とかはやってるんだけど。

Wakelock とか KeyguardLock とかが使えれば上手くいくんじゃろかー。
いやー、使うなって言われてるんだから、今それを考えても無駄だなぁ。

一応、Manifest にも

<uses-permission android:name="android.permission.DISABLE_KEYGUARD" />



入れてるんだけどなぁ。
さて、どうやったら回避できるんじゃろーかね。


あ、Kindle さんでも、

Uri uri = RingtoneManager.getActualDefaultRingtoneUri(getApplicationContext(), RingtoneManager.TYPE_RINGTONE);
mRingtone = RingtoneManager.getRingtone(getApplicationContext(), uri);
mRingtone.play();



とやると、着信音が鳴るのでした。


報道色々


高須クリニックが報道ステーションのスポンサー降板

全体的な傾向としては、テレビ朝日だけではなく、各局、政治的立場や意見を徐々にはっきりさせて来てたと思うんですよ。
安保関連法制で鮮明になっちゃっただけで。

報道ステーションについては、成り立ちから言って、報道バラエティに近いと思うし、別に中立的な立場でなくても良いと思います。
いわゆる「ニュース」でこれをやっちゃうのはマズイと思うけど。

なので、高須院長のように「これはオレがスポンサードしたい番組内容ではないな」と思ったら、降板しちゃうのも普通のことだと思います。
費用対効果を重視してる企業は、視聴率を稼いでいたり、よっぽどイメージが悪くなるようなことがなければ、降りることはないだろうし。

で、高須クリニックが次にスポンサードするのは、同じテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」。
こちらは、「あの番組はよく見ていて、右とか左とかじゃなくてバランスよくやっていますからね」とのこと。

「TVタックル」は、ちょくちょく大の大人が言い合いするので、あまり好きではないけど、まぁ、高須院長の「あくまで番組内容」という心意気は気持ちが良い。



関東・東北豪雨の際の報道ヘリ

自衛隊の救助活動に支障を来たしたということですが、まぁ、実際にそんなことがあったとしても、自衛隊側が「報道のヘリが邪魔だった」と公には言わないと思うんだけど、どうなんだろう?
もちろん、実際に邪魔だったら、今後の救助活動のために、報道側に自粛を求めることはあるとは思うけど。

意外だったのは、報道がドローンを飛ばしてないことですかね。
大雨に弱いとか、立ち入り禁止区域が広すぎて電波が届かないとか、そんな理由なんですかね?
まぁ、ドローンで、今まさに大水に流されそうな状況を近接撮影されても、臨場感がありすぎて正視できない可能性が高いですが。

逆にドローンを使って、目視では気がつかない場所に閉じ込められてる人を見つけて、自衛隊に報告するなどすれば、昨今、逆風の吹いてる報道も見直されたんじゃないですかね。
スピーカーが搭載されているなら、音声で励ますなんて利用法もあるんじゃないかと。
まぁ、音声が届けば届いたで、「今のお気持ちは?」とか、馬鹿なことやらかす可能性のほうが大きいですが。

災害、特に人の命がかかっている時は、自衛隊、警察、救急、報道という立場は関係なく、協力体制を取れればベスト、というかそういう体制を取れるようにして欲しいですね。


報道の SNS での記事、写真集め

ネットでよく見るのが、「楽しやがって」というご意見。

普通に考えれば、SNSが発達する前の、それまでと同様の取材を行った上で、SNS をチェックしていると思うんだけど・・・。
しかも、無断使用ではなく、情報発信者、撮影者に使用許可を求めているのだし、そこまで敵対視しなくて良いんじゃないかと。



新ドラマその1


デザイナーベイビー

黒木メイサ主演の医療サスペンス・ミステリー。

これまで良くあった医療ドラマと毛色が違うところは、産婦人科・不妊治療を扱っているところ。
黒木メイサが、妊婦で刑事、ちょっと性格ものんびりしてるようなところも面白い。

事件は元トップ・アスリートと天才物理工学博士との間に生まれた新生児が誘拐されたところから始まる。
誘拐犯は、黒木メイサをはじめとする警視庁特殊捜査班の捜査により、そうそうに特定されるが、新生児を取り返すまでには至らない。
その捜査中に、医師を含めた病院職員たちの態度、患者の発言に違和感を感じた黒木メイサは・・・。
てな、ところで一話終了。

まず、なんじゃコリャな豪華なキャスト。
ドラマ10の前シリーズ、 美女と男子 は全20回だったと思うけど、今回も長いのかしら?
まぁ、年末までだと丁度良い感じではあるけど。

渡辺いっけいが、また医師役。
まぁ、医療ドラマは特殊な言い回しや、器具を扱うことも多いし、経験者がいると便利なのかと思ったり。

斉藤由貴は今のところ出番が少ないけど、重要そうな役回り。
さすがの安定感。

黒木メイサは、プライベートでも出産があったからか、妊婦役も違和感なかったなぁ。
もうちょっとトゲのある感じなるかと思ったけど、のんびりというか、ゆったりというかそういう感じもいけますね。
手塚とおる刑事との筋読みも、捜査班のチーム・ワークの良さが出ていて良い感じ。

臼田あさ美が出ているとは言え、もう少し女子分があっても良かったかも。

まぁ、安達祐実の元トップ・アスリート役は、体格的にちょっと・・・な感じ。
ここら辺は、実生活でも子供がいる女優を当てたかったとかかなー。
演技は文句ないんだけどね。

スマホ・アプリのCM


特に美少女系ゲームのCMだけど、ちょっと過激になって来てやしませんかね。
法的規制でバッサリやられる前に、業界でガイドラインを作ったほうが良いんじゃないかなぁ。

スマホ・ゲー業界だと、ベンチャーも多いので、自主規制は難しいかなぁ。
審査が厳しいと言われる Apple の審査を通っていると言っても、テレビ放送はまた別だからなぁ。

深夜アニメ枠ならまだしも、最近明るいうちから放送してるしねぇ。

いや、見てる分には別に構わないんだけど、法的規制になると色々巻き込まれるし・・・。


アウトプット


というわけで、連休も終わりかけております。

まぁ、敬老の日の午後、買い物に出たくらいしか出かけてませんががが。
帰りにビール一杯引っ掛けたけど。

ここのところ考えていたことをまとめるために書類を作ったりしてたけど、実現に向けてどうかなー? って感じ。
まぁ、連休だったわけだし、それが見えただけでも収穫か。

困ったことに、その書類のなかに音楽のことが含まれてなかったよ。
どうだろう? 特に改めて考えることでもなかったのか、それとも、意欲が失せてしまったのか。
おいおい分かるでしょう。

さてさて、某SNS系クラウドで、地味な自作曲を地味な再生回数にガックリしつつも、地味に公開してたりするんですが、そのSNSのメッセージ機能にはじめてメッセージが届きました。
なにやら「このサイトを見てみてよ!」的な英語のメッセージがURLとともに届いていたので、何か音楽でも公開してるサイトなんじゃろかと覗いてみたら、世界中で一番コアビデオウェブサイト過激なセックスは大丈夫ですか?[YES][NO] とか怪しげな日本語が表示されるサイトでござった。

逆に、神様から「もう、いい・・・。もう、いいんだよ」と優しく抱きしめられたような気分になったのでした。




そしてスペシャル・ドラマのハナシ


所轄魂

時任三郎と手塚理美が夫婦役という、ある年代以上の方々には感慨深いキャスティング。

内容としては、連続殺人事件の謎解き風味ではあるんだけど、主眼は所轄刑事の群像劇に近いのかなぁ。
被疑者がバイトしていた居酒屋の元エリア・マネージャーがアパートから顔を出した瞬間に「お前だろっ!」だったし。
まぁ、謎解きは、まぁ、置いておくとして。

息子が管理官で、ギクシャクしていた親子関係の話もあったし、捜査一課との対立話もあったし、捜査一課の聞き込みが強引で、地元民から反発をくらったり、被疑者の婚約者(ブラジル人)がオーバー・ステイしていたため、黙秘しなければならなかったり、それをネタに佐野史郎が証言を強要したりとか、内山理名刑事の家庭事情とか、色々ぶち込んできてはいたんだけど、どれも尺足らずだった印象。
エピソードを選んで、もう少しでいいからじっくり描いて欲しかった。

捜査一課の捜査手法については一応「早期解決のため」という言葉での説明があったけど、どうも、捜査一課の刑事たちの信念が見えず、単にイヤなやつらに見えちゃったのは残念でした。


あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない


最初にお断りしておきます。アニメは視聴済みです。
なので、アニメを見てない人の気持は分からないのです。

まぁ、アニメでも衝撃的だった、ゆきあつのめんまコスプレ徘徊エピソードは入れなきゃならないんだろうけど、やっぱり唐突よねー。
アニメを見てない人に、ゆきあつの心情が伝わるんだろうか、しかも序盤で。

アニメ未視聴者向けには、このエピソードはカットして、めんまとじんたんのキャッキャウフフ生活入れておいたほうが、入りやすかったかも。
で、めんまの存在を信じられない仲間の前で、めんまがいるように振舞うじんたんを見ていると、昔から思いが噴き出て、ゆきあつ、つるこ、あなるの人間関係が・・・、のほうが普通ではあるけれど、分かりやすかったかなぁ。
まぁ、この案だと、「コレジャナイ」感満載になるであろうことは火を見るよりも明らか。

めんま母のエピソードもわりと簡単に解決しちゃったし。
というか、年齢非公開の吉田羊、高校生の母親役もさらっとこなすね。
そして、若手俳優に悪いけど、一緒のシーンで演技するとその差が際立つのであった。
もうちょっと手を抜いてもいいのよ。

若手のつたない演技は新鮮ではあったんだけど、がっつりベテランと絡ませるのはなぁ。
とくにめんまは意表を突く演技連発だったなぁ。
見た目のイメージは悪くなかっただけに・・・。

ところで、「あの花」はなんだったのかの謎は、ゲームで明かされているってのはホントなのか。
いいかげんにしろ、マルチメディア展開。
あ、今はIP化とか言うの?


 


というかさぁ、途中のCMで デート~恋とはどんなものかしら~ のスペシャルが来週放送と聞いてワクワクしてしまったので、「あの花」ファンではないのかも知れない。




最終回その9


ナポレオンの村

ファンタジーではあったけど、なかなか面白かった。

沢村一樹がラス・ボスなのかと思ったら、国相手というのも、まぁ、ファンタジーなら。

放送期間中、悪天候で肌寒くなっちゃったりして、せっかくの夏の田舎の風景がもったいない感じはありましたね。

沢村一樹市長を主人公と対立する悪側に置いていたけれど、全7話と短いこともあって、あっさり主人公側に転向しちゃった感じ。
まぁ、市長は国と地方の板ばさみなど苦悩する場面もあったけど、散々、計画の邪魔をしてきた実行犯的な秘書がなぁ。
ちょっと犯罪行為ではないかと思うようなところもあったけど、一言「市長のためなら」で許されちゃったなぁ。
まぁ、ファンタジーだから良しとしますかねー。

全体的にあんまりクドくなかったのは好印象。
これも話数が少なかったからも。

最後のバスでの村人とのやりとりは、王道ではあったけど、爽やかでした。
さすが、唐沢寿明。

しかし、最終回ではどいつもこいつもナポレオンかぶれになっているのは笑ってしまった。

安保関連法案可決


ま、簡単な感想だけ。

ネット掲示板などで、法案に疑問を呈すると、「反日」「在日」と口汚く罵られ、この辺は納得できるというと「ウヨ」だのなんだの言われるような状況で採決するべきではなかったんじゃないかな?
もう少し冷静に判断できるようになってからでないと、どうにも。
何が何でも「賛成」、何が何でも「反対」っていう法案ではないように思えるし。

ま、全員落ち着け。

最終回その8


ど根性ガエル

うーん、一貫したテーマがなかったような感じがしますね・・・。
1話1話、ちょっといいハナシみたいな感じにしたかったんでしょうか。

初めて就職したヒロシが、会社で非人間的なことを強要されて退職、以降、小学生時代に戻ったかのようなニート暮らしっていうのは良いんだけど、ピョン吉の死期が近い? で、オトナになろうとするというのは、どうもドラえもんを思い出してしまう。

あと、セリフでは「下町の~」と出てくるんだけど、あんまりお話的に下町っぽくなかったのも気になった。
まぁ、ご町内でごちゃごちゃやるってのが下町的だと言われれば、あー、そうですかと言わざるを得ないんだけど。

スカイツリーが象徴的に使われていたりしたので、昭和的でない下町ご町内物がやりたかったのかも知れないですね。

原作物なので、そりゃそうよね、な、死ぬ死ぬ詐欺はしょうがない。

女子分は、もう少し足しておいても良かったかもしれない。
前田敦子、離婚して帰ってきた設定だったし。