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Amazon Music が使えない


少し前、Kindle の Amazon Music がアップデートしたんだけど、Google 開発者サービスが必要になったらしく、コヤツをインストールするとハングしてしまう我が愛機の古い Kindle 、音楽が聴けなくなってしまったのでした。

推測で物を言うのはなんなんだけど、これ、課金のために組み込んだように思えるのよねぇ。
もしくは、Google ミュージックとの連携かなぁ。

しかし、頻繁に「停止しました」を繰り返すものを必須項目にして、古い機種を切り捨てるようなマネはして欲しくなかったなぁ。
それ以前に作っていたプレイリストまで読めなくなるとは。

せめて、公式で救済策を記しておいて欲しかった。
ダウングレード方法とかね。

しょうがないので、ES のプレイヤーを使ってるんだけど、アプリ起動→プレイヤー選択の1クッション手間が掛かるところが、ちょっと面倒なのよねー。
そういう手間が掛からないところ、各メディア・ファイルにダイレクトにアクセスできるところが Kindle の良いところだと思うんだが。


最終回その6


サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

あれ、猟奇殺人サスペンス物に胸キュン展開が加味されたまったく新しい~かと思ったら、全然違った。
割と、本格的ハードアクション物を目指してたんですね。

というか、やっぱり菜々緒が最後までアレだったなぁ、個人的に。
今回ばかりはミスキャストというか。
悪女系の美女って感じじゃないんすよね、どうも。
スタイルは良いんだろうけど、顔立ちというかパーツがコケッティだし。

で、オチが、実が菜々緒は整形した木村文乃の双子の姉妹で、最終的に元の顔に戻して木村文乃に成りすますって、おい、身長。
って、わけで、ここについてもねぇ。

ストーリー的には、菜々緒の犯行動機が良く分からんかったのが、アレかなぁ。
単に不遇な幼少期を過ごして、精神が歪んだくらいの説明だったしなぁ。
こういうのは、これから格差が進んでいくであろう日本でも、偏見になりかねないんで、ちゃんとしたほうが良いんじゃないかと思う今日この頃。
アガサ・クリスティも、動機は大切って言ってたし。


無痛~診える目~

こちらもどうにもお話が進むにつれてグズグズ感が拭い切れなかったなぁ。

西島秀之、妻の死にとらわれすぎ問題。
まぁ、MOZU に引き続いてってだけだけど。

西島秀之が、どう犯因症を見破るかで、1話完結、もしくは2話で前後編完結くらいの構成だったら面白かったのに。
イバラ君ネタで1クール引っ張るのはきつかったのではないか。

こちらも、ストーリー的には、伊藤英明医師の犯行動機が弱いのよね。

弟の復讐的なことをおっしゃってましたが、ついでとは言え、新薬の治験中に、治験者を使って復讐を果たすとか、どう見ても新薬の治験にほうが優先順位高いわけだし、治験者に犯罪を犯させるかなぁ。
新薬の開発がどうなっても良いなら、自分で復讐すればって感じだし。
なんか、釈然としないオチだったなぁ。

中村蒼のイバラ君はなかなか良かったけど。
宮本真希の出番が少なかったのは残念。最終回には一人芝居のシーンがあって良かった。


というか、そろそろ、木村文乃か宮本真希がウチのインターフォンをピンポンして、「嫁に来ました」と言ってくる予定なのだが。
・・・おかしい。

老害度チェック?


老害度チェック 愛されるシニアになるには


いやいや、老人なんて嫌われてナンボでしょ。
「嫌われて」は言い過ぎかも知れないけど、反発を受けるなり、目の上のタンコブ扱いはされないと。

じゃないと、次世代になんの成長もなかったってことにならないかなぁ。
多少なりとも「あの人のやり方、考え方は古い」って不満が若い世代から上がってこないと。

まぁ、一番良いのは、旧世代が新世代の考え方、やり方を取り入れられるような柔軟さを持つことと、新世代が旧世代へリスペクトの念を持ちつつ接することができる世の中だとは思うけどね。

どうも、この辺、考え方の違う人間を排除、排斥しようとする昨今の考え方では上手く行かないんだよなぁ。
インターネットの普及で、他人を手軽に攻撃できるようになったのも一因だと思うのね。

最終回その5


5時から9時まで ~私に恋したお坊さん~

石原さとみは可愛かったし、話数が少なかったのも分かるんだけど、ロマンス部分の構造がテンプレすぎたような気もしますね。
基本の構造はテンプレで、胸キュン要素をちりばめるのが本線って感じでした。

石原さとみが猛烈に山下智久に惹かれるところも、唐突すぎなような気もしたし、最後の加賀まり子が結婚を許す気になったところも、きっかけが良く分からなかったんだよなぁ。
まぁ、この辺をグズグズ描きたくなかったから、「テンプレなんだからわかるでしょ」的な演出になったのかも知れない。

石原さとみが田中圭に傾くところも、一昔以上前の、よろめきドラマのような感じもしたし。

面白くなかったわけではないんだけど、ちょっと惜しい感じ。
石原さとみだったので、ギリギリ最後まで見られたかなぁ。

高梨臨の腐女子役は健闘してたとは思うけど、うーん・・・。

まぁ、クリスマス・シーズンなので、みんなハッピーな終わり方で良かったのかも知れないケドね。
山下智久の滝行シーンは、クリスマス・プレゼントだったのかしら。

最終回その4


サムライせんせい

裏番組との兼ね合いで、細切れでしか見てなかったんだけど、もったいないことしたような気分に。


釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~

最終回は、1時間物2本立ての2時間SPでした。
変に話を広げない構成で良かった。

最終回は、大方の予想を裏切らず、濱田岳と広瀬アリスが付き合うようになるまでのお話しでした。
ドタバタ・コメディ・シーンはそこまでベタな感じにしちゃう? というところもありましたが、まぁ、安心して見ていられる内容で良かったです。
吹越満が、相変わらず曲者でしたね。
広瀬アリスも順調。

これと、三匹のおっさんで、しばらくこの枠は安泰な気もするけど、続編はあるかな~。

 



掟上今日子の備忘録

うーん、面白くなかったわけじゃないけど、個人的にハードルを上げすぎたかも知れない。

1度寝てしまうと記憶がなくなる探偵が、忘れたくない事柄を身体中にメモを残すということで、ガッキーのセクシー・シーンが満載になるのかと思ったら、そんなことはなかった。
いや、ジュブナイル物としては良くできてたと思うんだけど。

ほぼ1話完結で見やすかったし、派手な殺人事件、猟奇犯罪を解決するわけではない、ご近所探偵物としては面白かったんだけどなぁ。
掟上今日子とは何者かに、重点を置きすぎていたのかも知れない。
そちらで、もやもや感がありすぎたってことかなぁ。

にしても、ガッキーと並ぶと岡田将生の背の高さが際立つね。


ちょっと前の話だけど、ハワイ ファイブ オー、シーズン2の最終回、メンバー全員があれだけ危機的状況で、終わるかね~、テレ東。
続きはBDでは分かるけどさー。



JAXA関係


はやぶさ2のスイング・バイ、あかつきの金星周回軌道投入、油井飛行士の帰還とJAXA関連のニュースが続いてますね。

宇宙関連の話は心躍る内容が多いけど、初代はやぶさといい、あかつきといい、トラブルを日本の技術力で乗り切るって構図もみんな好きだよなぁ。
まぁ、ホントに技術力が高いとノー・トラブルなんだけどね。
その分、ドラマ性は薄まるよねぇ。
これは、全ての物、事象に魂が宿るという日本人特有の感性なんでしょうかねぇ。

さて、「あかつき」の映画化はあるんでしょうか。
やっぱり、地球への帰還時にバラバラになってこその映画化でしょうか。

ともかく、はやぶさ2がスイング・バイバイしなくて良かった。

自動車税見直し


何やら、自動車税を見直してる らしいですね。

個人的には、新車時の燃費性能で税額を変えるのはナンセンスだと思うんですよ。

経年劣化で性能が落ちていく物だし、なにより、ガソリンに割りと高額な税金が乗せられているので、燃費性能が悪い自動車を乗る人は、より多く税金を払うことになるわけだし。

ドイツの自動車業界を震撼させた、例の排ガス・テストの偽装ソフト問題など、もし、日本でも起きたら、「お前の買った自動車、実は環境に優しくなかったから、税金払え」とかやるのかなぁ、と。

まぁ、自動車所得税など、いつの時代の考え方だよ、という税金は廃止の方向で良いとは思うんですけどね。
ガソリン税を上げるのが順当な気がしますが、これも各方面、影響が大きすぎるような気もしますし難しいところよね。


大規模な税制の見直しが現実味を帯びているけど、軽減税率の件も含め、ここを減税するぞ! 代替の財源はどうする!? バナシが多すぎるのよね。
そして、代替の財源を探すのが、同じジャンル(省庁)の中からか、タバコ税というお粗末さ。
もうちょっとトータルで仕切れる人間はいないんだろうか。

大企業向けの減税はすんなり決まっていくのにね。

軽減税率、自公綱引き


対象品目の線引きで、なかなか折り合いがつかないようですが、あんまり長引かれてもちょっと印象悪いですよね。
ゲスはワタシなぞは、長引けば長引くほど、当落線上にある業界団体から政治献金が続々と・・・などと勘ぐってしまう。


360度BOOK


先週の「王様のブランチ」で 360度BOOK を紹介していた。

テレビで紹介されるくらいだから、売れているんだろうなとか思ったんだけど、これ、360度広げた状態で乗せられるケース付きのスタンド作ったら売れないですかね?

可変スピードで回転するようなスタンド。
ちょいとライトアップ機能をつければ、インテリアにも良いような。

EditText に imeOptions をつけたら KeyEvent.KEYCODE_ENTER が


こちら様 を参考に、ソフトウェア・キーボードのエンター・キーが押されたら、何やら処理を走らせるようにしてたんだけど、

editText.setOnKeyListener(new View.OnKeyListener() {
  @Override
  public boolean onKey(View v, int keyCode, KeyEvent event) {

    if(event.getAction() == KeyEvent.ACTION_DOWN && keyCode == KeyEvent.KEYCODE_ENTER){
      //何やらの処理
      return true;
    }
    return false;
  }
});



xml で 下の imeOptions を付け(エンター・キーを「完了」に変更し) たらイベントを拾ってくれなくなっちゃった。

android:imeOptions ="actionDone"



色々、試してみたんだけど、全然ダメで、結局、いつもの通り、Stack Overflow さん のお世話に。

editText.setOnEditorActionListener(new OnEditorActionListener() {
public boolean onEditorAction(TextView v, int actionId, KeyEvent event) {
    if ((event != null && (event.getKeyCode() == KeyEvent.KEYCODE_ENTER))
       || (actionId == EditorInfo.IME_ACTION_DONE)) {
      //何やらの処理
    }
  return false;
  }
});



なんだ、丸写しじゃないかとか言うなよぉ。