甘利経済再生大臣辞任


まぁ、事実関係がはっきりしてないので、何とも言い難いんだけど、周りの議員の発言がなぁ。

告発した事業者もゲスの極み

「はめられた」という見方もあるらしいので、そういう意味で「ゲスの極み」なんでしょうかね。
それとも、企業の不正を内部告発するのは良いけど、政治家を告発するのはダメってことでしょうかね。
ま、「はめられた」のが事実だとしても、はまっちゃダメなところのような気がする。

ていうかさ、50万円渡されて、現金だと言われなかったので、秘書に渡してそのままにしてたという言い分がなぁ。
封筒かご祝儀袋なんかに入れて渡すもんだと思うんだけど、商品券50枚とかと勘違いしたんだろうか。
あ、あれか、やっぱり折り菓子の底に万札が敷き詰められているパターンなのか。

ま、こちらは収支報告書に記載しているというので、問題ない話なんだろうけど。

潔く見事だった

まぁ、辞任のタイミングの話なんだろうけど、美化しちゃダメよね。
議員辞職するわけではないし。
政治と金が政権交代の一因だったことを忘れちゃったんですかね。

なにか問題が起きると、閣僚は辞任、それ以外の議員は政党を離れて無所属議員に、って、パターン化しちゃってるのは気になるところ。

まー、なんか議員さんの意識はこんなところなんでしょうか。
どうにも、特権意識は消えないようで。


ところで、「ゲスの極み」というと、ベッキーの不倫騒動と甘利氏の替え歌で、ゲスの極み乙女のほうが取り上げられるけど、ハマカーンの神田うのの弟じゃないほうはどう思ってるんでしょ。

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「べき」とかいう人は


いや、まぁ、よそ様と組んで何かを作ろうなんて話になって、なんかアドバイザー的な人を付けられたんだけどさ。

さて、テストもこれで終わり、あとはブラッシュ・アップするだけよね、な時期になって、そのアドバイザー的な人から「今まではテストだったから、まぁ、いいかなと思ってたんだけど、本来なら、ここはこうなっているべきだよね」とか言われる。

べき

というか、レイアウトで、ここを何ピクセル下げてとか言う前に、「べき」なことを最初にまとめて指示出せないのかねぇ。

素人と思われているのか、スケジュール表とか組まれて、予定を書き込めとか言われるし。
いや、まぁ、素人ではあるけれど、こんな遊びに毛が生えたようなプロジェクトで無粋なことを・・・。

結果、その本来ならこうなっている「べき」ことを修正したおかげで、スケジュールどころか、ピクセル単位で修正したレイアウトまで変更することになっちゃうわけですよ。

以前から、ワタクシ自身は「どっちが良いかな~」とグズグズ悩むベターの世界の住人で、ベストを模索する「べき」の世界の住人とは相容れないのではないかと、薄々感づいてはいたんだけど、改めて実感することに。
ま、「べき」の世界の住人のほうが才能あるんでしょうけどねぇ。

というわけで、一人で作れるものは一人で作る「べき」だよね、という結論。

新ドラマその3


ちかえもん

初回、コメディ・タッチで戸惑う。
第2回、慣れたのかツボが分かってきた。
まぁ、初回は人間関係の紹介があるので、本領発揮とはいかなかったのかも知れない。

けど、これだけ地上波で新作時代劇が少ない時代だと、コメディ風味の時代劇は変化球すぎるかもしれないですなぁ。
天下御免くらい振り切っちゃうと、また別なんだろうけど。
松尾スズキの近松門左衛門は、なかなか見ごたえはありますが。

まぁ、近松がテーマなので、世話物的なお話が展開されていくことになるとは思いますが、そこをコメディでどう面白く見せるかが楽しみなところではあります。

個人的には、ちかえもんを新春2時間スペシャルで、吉原裏同心を連続ドラマで見たかった気がしますが。

新ドラマその2


家族のカタチ

一人が気楽の、昔風に言えば、独身貴族、なんだけど、そこは今風に、経済観念はしっかりしててマンションを購入しちゃって、独り身を謳歌する体制を万全に整えちゃってる主人公に、香取慎吾。
同じく、独身でマンション購入してる女性に上野樹里。

独立独歩の価値観を持つ者を、こじらせ男子と呼ぶのは、良いんだけど、ちょっと価値観が偏ってるかなぁ。
まぁ、どちらかの立場から、どちらかを批判しているワケではないんだけど。

あと、この手のテーマを扱うには、ちょっと重過ぎるような気がする演出。
こう、価値観がすれ違って、笑いになる分には見やすいんだけど、ここまで対立の図式でやられちゃうと、この時間帯的には見づらいよなぁ。
今週は、上野樹里が香取慎吾に平手打ち食らわすし。

もう少し、コメディ風味を足してくれると、個人的にはありがたい。

この辺の塩梅は、結婚できない男なんか良い感じだったんだけど。


お父さんと呼ばせて

キャストはガッチリですね。
で、コメディ分もたっぷりあるんだけど、何か物足りない。

こちらも、家族のカタチと同様、旧態依然とした中堅商社の部長の遠藤憲一と、大手総合商社の常務の渡部篤郎、その娘の連佛美沙子との結婚話から持ち上がる価値観の違いや、家族のあり方みたいなことをテーマにしてるんだと思うんだけど、なんか偏るんだよなぁ。
この辺は、池井戸潤が原作のドラマがヒットした影響もあるのかも知れないなぁ。
旧態依然とした価値観も悪くないぞ、的な。
まぁ、池井戸潤原作のドラマは、圧倒的弱者が強者に勝つカタルシスにあると思うので、こういう内容にはそぐわない気もする。

というか、初回は、冒頭の、渡部篤郎が遠藤憲一全力疾走で追いかけていた理由を、第2回は、遠藤憲一の重大な秘密が大騒動を引き起こすと、謎を引っ張っているわけですが、これ、ちゃんと風呂敷を畳んでくれるんだろうか。
毎回、謎を残しておいて、後半、全部繋がってに一気に解決するような構造かなぁ。

そこまで、継続視聴してくれるかどうかに掛かってるような気がする。


警視庁ゼロ係

なにやら裏がありそうな主人公、小泉孝太郎がマイペースなところが良いですね。
1話完結じゃなかったところは気になりますが、初回だったからかな。
次回からは1話完結でお願いしたいところ。

この時間帯は、あまり深刻な展開にならずに、夕飯後の洗い物でもしながら、気楽に見たいもの。




良心的な談合


震災復興工事で談合 って、またしても、って感じですけど。

まぁ、これはどうあってもなくなるもんじゃないのかも知れないねぇ。

せめて、談合に参加した会社で仮入札して、その時の一番安い値段で、仕事を割り振ってもらいたいもんです。
「じゃ、次は○○さんの番だから、○○さんにはこの見積もりで入札してもらって、他の会社さんはちょっと高い見積もり出してね」って。

そうすりゃ、税金のムダはないし、仕事が取れない会社も少なくなるし、まぁ、利益分配的な見方をすれば、ウィン・ウィンでいいんじゃね?

っていうかさぁ、受注した会社が、「次の番」の会社を外注で使うってのはダメなの?
入札で受注して、丸投げはできなさそうだけどさ。

新ドラマその1

なんかドタバタしてるので、いくつかまとめて。

真田丸

笑いと涙の絶妙な塩梅。
信繁と信幸の性格の違いも、クドクドしないで、冒頭から描いていて、テンポ感バツグン。

第2回で、信繁が敵を斬るのをためらう場面は面白かった。
戦の天才と言われる信繁が・・・、という意外性。

今後、シリアスな場面が増えてくるはずなので、どう演出されるかも含めて楽しみ。


フラジャイル

おお、音楽に橘さんが参加しているではないか。

病理医を主人公にした、新機軸な医療ドラマ。
主人公、つえー、ではあるけど、病理医の限界はあるようで、苦悩も描く。

ま、ちょっとドクター・ハウスは思い出したよ、うん。
こちらは治療はしないけどね。

テンポ感も良いし、武井咲も、良いキャラだと思うし、こちらも楽しみ。




スペシャリスト


先日のスペシャル、見逃しちゃったんですよね・・・。
で、なにやら、ちょっと絡んでる話もあるみたいじゃないですか。

まぁ、スペシャルも4回やってる話なので、内容については・・・。

天才的な推理力で事件を解決する、が、定番ではあるけれど、どれだけ現実離れしないで連続ドラマでやっていけるか。

そういう意味でも楽しみ。


怪盗山猫

あれ、広瀬すずが、主人公と、また怒鳴りあってる。と、軽くデジャヴ。

というわけで、なにやら壮絶な過去を持ってそうな主人公、山猫が、成宮寛貴、広瀬すずを、新たな仲間として引き入れるまでが初回。

そして、ドランク・ドラゴンの仕事するほうはあえなく退場。

うーん、ま、ご都合主義っちゃ、そうなんだけど、あまり考えすぎないで、主人公の活躍を楽しむのが吉、かな。
主人公のキャラクターも面白いし。

しかし、音痴設定いるのかな。
結局、そこそこ歌える人って、スケール・アウトしないもんなのよね。





臨床犯罪学者 火村英生の推理


こちらも、とやかく言わないで、楽しんだもん勝ちって感じかも知れないですね。

ちょっと、色々と突っ込みすぎな感じは否めないけど。

この主人公も天才的な推理力で、事件を解決します。

警察が協力を仰いでいるのは、ちょっと古風な、シャーロック・ホームズや、ポワロ風で良し。
いや、今日び、警察と天才探偵の対立なんてのも、ちょっとかび臭いけどね。

脇もガッチリな感じ。

山本美月はどういう関わり方してくるんでしょ。

で、優香が刑事役なんだけど、ちょっとコワいもの見たさな感じではある。

一年の計


例年だと、そろそろ物事に優先順位をつけたりして、始動の準備くらいは完了してる時期なんだけど、なんかこう、もうひとつやる気が出ないなぁ。

朝起きて、場当たり的に「あ、今日はコレやらなきゃ」という感じで、計画性が皆無。

あまりにも、毎年、計画通りに進まな過ぎて、本能的に「どうせ」と感じているのかも知れない。
やってもやらなくても同じなら、やったほうが良いと言うし、計画立てても立てなくても、結果が同じなら、立ててみたほうが良いと思うんだけど・・・。

これが、寄る年波というヤツか。
認めたくはないものだな、自分自身の、老いゆえの過ちというものを。

Alter/Ego


去年から、無料配布されている Alter/Ego を今さら試している。

初音ミクのMac版も販売されて久しいのに、まぁ、貧乏人はフリー・ソフトで何とかしなければいけないのである。

しかし、まぁ、うーん、ウチの環境だと、ちょっと不安定かなぁ。
テキスト入力時にハングすること2回。
まだ、6小節しか入力しとらんよ。

で、音声については、勿論、Daisy のセットしか試してないけど、ちょっとアタックがスローな感じですね。
音域が低いのかも知れないケド。

しかし、入力していて気がついたけど、歌詞の作り方が変わるよなぁ、コレ。
この符割より、こっちの符割のほうが、この言い回しより、こっちの言い回しのほうが、聞き取りやすいとかスムースに聞こえるとか考えちゃうもの。
メロは当然、先にあるとして、大体の歌詞のコンセプトだけ考えて、歌詞入力&再生を繰り返して、歌詞を固めていく、って手法になっちゃいそう。

そして、音域も無茶できるので、移調しながら、歌詞とのベストマッチングを探していく感じ。
アレンジはある程度、変更になるのは覚悟の上。

まぁ、この辺はボカロを以前から使ってる人は、ご存知のことなのかも知れないけどね。

あと、音質的には凄く良いわけじゃないけど、エフェクトのノリは良いので、加工次第って感じですね。

さて、これは売り物になるのかどうか。
ま、ワタシが歌うことを考えれば、売っても良いんじゃないかとは思ったり、思わなかったり。

年末年始のスペシャル・ドラマ


あちこちのエントリ-で書き散らかしてますが、その他の物をまとめて。


鬼平犯科帳 浅草・御厩河岸

サイトをチェックしたら、来年で最終回とか言ってるし。
冬の鬼平、夏の剣客商売で、季節を感じるほど、ワタシの中では定着していたのに。

まぁ、確かに、出演者のお歳を考えると、原作にそぐわなくなってきていることも確かだけど、それにしても残念。
原作でも後期では、鬼平も「疲れが抜けない」とか言ってるんで、それでも良いじゃんと思わなくもないんだけどさ。

キャストを一新して、ってことは無さそうだよなぁ。
ま、TVKの連ドラの再放送を見て、寂しさを紛らわそう。


相棒14 元旦スペシャル「英雄~罪深き者たち」

三浦刑事キター! と思ったら、内山理名が死亡してた。

伝説のテロリスト、古谷一行シリーズだったわけですが、コレ、その前の2作を見てないと、面白さ半減だよなぁ。
木村佳乃が、なぜ、あれほど古谷一行に対して強攻策をとろうとしてたかも分からないだろうし。
内山理名が病死、古谷一行が射殺され、木村佳乃も政界引退ってことで、赤いカナリア篇、完結ってことですかね。
考えてみたら、見事なバッサリ具合。

惜しむらくは、2人の少年(?)の謎と、テロにまつわるアクションその他が乖離しちゃってたところかなぁ。
尺的にこの辺にアクション入れとけ、みたいな演出になっちゃってたような気がする。
右京さんのアクションはスタントだよね? 見てて心配になっちゃった。

あと、豪華客船をシージャックってハナシだったのに、外観以外はセットっぽかったなぁ。
まぁ、発砲、射殺シーンとかあったので、実際の豪華客船に血糊をばら撒くいかないか。

そして、武田梨奈。
ワカコ酒で主演をやったからか、ずいぶん良くなりましたが、最後はなにかアクション的なことがあるのかと思ってた。
最後の号泣は、うーん・・・、だったけど、まぁ、廊下にいる相棒コンビに聞こえるくらいに泣かないと説得力ないし、仕方なし。




富士ファミリー

まぁ、盛りだくさんで楽しかったと思うんですけど、こちらもちょっと、とっ散らかった印象。

最近はこういうバラエティに富んだ、幕の内みたいな感じのほうがウケるのかも知れない。

今、テレビが相手をしているのはスマホ。
しかも、テレビを点けながら、スマホを弄ってる可能性が高いので、どれだけ飽きさせないかが勝負なんでしょうね。


夏目家どろぼう綺談

うーん、前半は面白かったんだけどな。
終盤の身の上話で、一気に世話物に。
まぁ、ワタシの好み的なハナシですけど。

なんだろう、昨今のブラック企業、ブラック・バイトのハナシに重ねてるんですかね。
まぁ、あの辺のハナシは、どうせなら、もうちょっと猟奇的に描いても良かったような気がする。


坊っちゃん

原作の改変はあったものの、総じて面白かった。

もう少し、坊っちゃんの破天荒なまでに率直な感じが出ると良かったかな。
もしくは、もっと学園物的に感じでも良かった。

そういえば、夏目家どろぼう綺談では、指を切るハナシが出てて、坊っちゃんでは出ておらず、オッペケペー節が両方で取り上げられていたのは、何かの符丁ですかね。

ところで、夏目漱石の著作権ってどうなってるんだろうと思って調べたことがあって、死後50年は過ぎているので、著作権は切れているんだけど、人格権、同一性保持権については、そのお孫さんの代まで続くとのこと。

今回、原作と違う点がいくつかあったんだけど、その辺は許可を取ってるんでしょうか。
それとも、メディアが違えば(文章でなければ)、良いんでしょうかね?

著作権は難しいっす。


吉原裏同心~新春吉原の大火~

まぁ、面白かったんですけど、コレも最後がなぁ・・・。
勿論、できるはずはないんだけど、最後の焼け跡で日が輝くシーンが実写だったら、印象が全然違ってたような気がする。

吉原の大火を扱った作品は、どうにも最後がいただけない物が多いんだよなぁ。
やっぱり、空虚な印象になってしまうからだろうか。


その他をちょっとづつ。

ラーメン大好き小泉さん

ドラマ仕立てのお店紹介番組だったなぁ。しかもドラマ成分少なめ。


彼女が恋した職人さん~マリーは匠に首ったけ~

これも、ドラマ仕立てのクール・ジャパン紹介番組だったなぁ。

個人的にクール・ジャパンとか、世界で活躍日本人スゲー! 的なバラエティとか、あんまり好きじゃないんですよね。

前者だと、国内向けにやったところで何の意味があるんだろ、やるなら海外に向けてやればいいのに。
後者だと、日本人がすごいんじゃなくて、その人がすごいわけでしょ? って、モヤモヤした気持ちになるんすよね。
なんか、ちょっとしたマスターベーションを見せ付けられているような気分になる。

で、この番組も、日本には「こんな優れた職人さんがいる」というのを紹介してるんだけど、いや、その職人さんがすごいのであって、日本人が凄いわけじゃなく、しかも、国内向けで、ドラマ仕立てっていうトリプルパンチ。

そして、ラーメン大好き~も、彼女が恋した~も、ラーメン店の店主や、職人さん本人が出演されてたりして。
普通に、特集番組を作ったほうが良いんじゃないですかねぇ・・・。


あ、ちょっとづつとか言っといて、長くなっちゃった。

胸のざわつきが


朝、目覚めたときは、どうということもない、いつもの朝だったんだけど、PCを起動して、メールやSNSなどをチェックしているうちに胸がざわつく。
端的に言えば、なんだか重い気分になっていった。

特に、これといった原因は思いつかないんだけれども。
まぁ、せいぜい、午後に生命保険の人が、セールスに来ることを思い出したくらいなんだけど、それにしては気分の重さがヒドイ。

元日に、ちょっとしたご依頼があって、オアシをいただけるってんで、こいつぁ春から縁起がいいねぇ! という気分が続いていたんだけれどねぇ。ちぇ、1週間持たないのか。

というわけで、気分転換に Unity の無料版などをインストールしてみる。
最近、ほぼ日記化してるこのブログも、しばらくしたら、Unity 初心者の悪戦苦闘日記になるかも知れない。