最終回その5


ニーチェ先生

後半から、見始めたんだけど、結構、面白かった。

間で笑わせるコントが多かったけど、この辺の表現は、やっぱり、人間じゃないと難しいですね。

あと、共演者が思わず吹きだす、佐藤二朗の一人コント・コーナー(?)は卑怯だった。

最初から見れば良かった。

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Pro Tools 12 でノイズ


Pro Tools のバージョン・アップも無事に済んで、以前のバージョンで作ったセッションの互換性を、PT10 で確認していたんだけど、あらかた問題ないことが分かったので、最新版の PT12 を本格的にテスト。
しようと思って、オーディオ・ファイルをインポートしたところ、プチプチ・ノイズが入る。
ちょっと泣きそう。

AVIDのサポート・ページに、コンピューターを最適化しろ と書いてあるんだけど、あんまり条件に当てはまらないんだよなぁ。

で、いつものごとく、ライブラリ > Preferences > Avid > Pro Tools フォルダを削除。
一応、オーディオ・インターフェイスのメーカーのサポート・ページを確認すると、最新版のドライバーがアップされていたので、インストール。
PC を再起動して、PT12 を立ち上げるとノイズはなくなりました。

で、QuickTime Player X でも、同様のプチプチ・ノイズが出ていたので、こちらも解消されているかと思いきや、こちらはあいかわらず。
Mac のメディア再生系アプリは iTunes に移行してしまったためか、あんまり情報がなく困る。

結局のところ


ひどく動揺するようなお知らせがあり、自分の今の気持ちを正直に吐露してしまいたいと思わなくもないんだけど、さて、facebook や、Twitter 、はたまた、このブログかと、思い悩んだ挙句、どこに書き込んでも、ふさわしくなかろうという結論に。

自分は文筆家ではないし、今の気持ちを書くことが、正直、正しいこととも思えず。

結局のところ、親しい友人とリアルで会って話しをするほうが、気持ちが治まるのかもしれない。
とは言え、親しい友人が少ないワタシは、どうしたら良いのか分からず、途方に暮れるのです。

トラブル


今日、おこづかい帳をつけようとソフトを起動したら、いきなりハング。
windows タスクマネージャーを調べたところ、AppCrash & StackHash 。
意味分からん。ワタシのあずかり知らぬところで、何かが起きた模様。
Fire Fox の自動更新が来てたから、そのせいかなぁ。
次回の Fire Fox の更新で直ると良いのだが。


たぶん、ずいぶん前からそういう仕様だったんだろうケド、先日、Mac を起動したら、iCloud からパスワード入力を求められた。
iOS とか使ってないので、「別にいいや」と、ログインをキャンセルしたところ、あらゆる Apple 製ソフトで不具合が。
カレンダーから、入力しておいた予定がキレイさっぱりなくなってしまったり、keynote が起動しなくなったり。

カレンダーは iCloud にログインしていると、データは自動で iCloud に保存されるのね。
いつの間にそんな仕様に・・・。
しょうがないので、一度、iCloud にログインして、データをカレンダーに読み込み、ローカル・ドライブに書き出して、再読み込みするという・・・。

keynote は、起動時に「最近使った書類」を選択するウィンドウが開く設定になっていて、その中に iCloud に保存した書類が含まれていると起動しない。
こちらも、一旦、iCluod にログインして、同期しない設定にしたんだっけな。


Kindle さんに、ESファイル・マネージャーを入れてるんだけど、前回のバージョンアップで、アプリケーションのアナライザー機能とやらが追加されたもよう。
コヤツが、Google 開発者サービスを、自動で追加してくれる。
いや、ウチの Kindle 、Google 開発者サービスが入ってると、頻繁に「停止しました」のメッセージが出るんで、わざわざアンインストールしてるんですけど?
せめて、この機能を使わないという設定ができないものか。

なんか、ほっておいてよ、もう。な、現象ばかり。

あ、あと、パズドラで、ガチャを回す画面に入るとキャンセルできない仕様にもビックリ。
確率がどうしたより、回さないと抜けられない仕様を何とかしろよ。
任天堂だったら、即、差し戻されるような気がする。
いや、最近はそうでもないか。Miitomo 、ヒットおめでとうございます。


AI


人工知能を使った小説 1次審査通過

囲碁の勝負で、AIが勝ったというニュースも耳に新しいところで、小説もかよ!? と思ったけど、この記事にあるように、別のようですね。

音楽で言えば、メロディを人力で入力してから、ジャンルを選ぶと、それ風に編曲してくれるようなものですかね。
「Singer Song Writer」みたいな物と、書こうとして、ネット検索したら、全然、違うソフトになってた。

まぁ、あらすじやプロットを考えたら、細かい表現はAIに任せて、最後に修正するくらいなお手軽小説入門ツールとしては使えるような状態ですかね。
多分、思ったような表現にするには、AIへの指示の出し方にコツが必要なんだろうと思いますけどね。
小説を書こうと思ってる人は、「うぎゃー、これなら自分で書いたほうが早いーー!!」と思う程度には。

最終回その4


怪盗 山猫

うーん、コメディ成分多めのアクションっていうのは分かるんだけど、どうも、本筋がなぁ。

途中、「裏切り者は誰だ」があって、佐々木蔵之介が怪しい→誤解解けるが一回あっての、このオチ。

まぁ、最終回の冒頭で、ラジオ番組仕立てで、あのときはこうだった的なメタ表現されたところで、げんなりしちゃった。
深夜枠なら、面白かったかもね。

亀梨和也、成宮寛貴が頑張っていたのは認めるけど。


家族ノカタチ

巷間、SMAP で一番闇を抱えているといわれる香取慎吾の素を見ているような感じがした。

こじらせ男子という設定が、恋愛と結婚方面だけだったのが、コメディとしては失敗だったような気がする。
単に、仕事は有能だけど、私生活にこだわりがある人だったし。
あの程度でこじらせてるというのは、あまりにも女性目線すぎるような。

西田敏行お父さんの葬儀の喪主挨拶で、なぜかプロポーズし出す香取慎吾。
やっぱり、何か深い闇を抱えているからなのか?
そして、盛り上がる参列者とか。
田中圭、水原希子のくだりは予定調和だから許すとしてもさ。

西田敏行お父さんの声の張りのなさが、演技なのか、実際に健康が優れないからじゃないかと、判断に困ってヒヤヒヤするドラマではあった。
西田敏行、立ってる演技少なかったし。お体には十分お気をつけください。


臨床犯罪学者 火村英生の推理

長谷川京子ではないと思うの、あの役は。
というか、あのモリアーティ的な役自体いらなかったんじゃ。
これがあったおかげで、ムダにグダグダしちゃったような気がする。

最後、ホームズだ、モリアーティだというので、歴史ある京都を舞台に、グラナダ版ホームズ的なことをやりたかったというのはわかったんだけど、謎解きのシーンでカタルシスがないのは、致命的だったような気がする。
お話としては、ちゃんとやればそうなるはずなんだけどなぁ、何が悪かったんだろう。
別に、今日び、「犯人はお前だ!」バーーーーン!!! は望んでないんだけど。
ちゃんと「この犯罪は美しくない」と、決めゼリフもあるのに。

窪田正孝が斎藤工に「最後の冒険」の話をしているとき、あとで無事に生還することを教えてやれよと思ったんだけど、まぁ、最後の演出は、それを踏まえてるんだろうなぁ。
ということは、ホームズを読んだことや、これまでのドラマを見たことがない若い人向けだったんだろうなぁ。

というかさー、録画予約で「臨床犯罪学者 火村英生の推理」を追跡ワードに設定してたら、いつの間にか番組表から「臨床犯罪学者」がなくなってて、録画してないでやんの。
というわけで、数話見てない回があるので、余計、長谷川京子の意味が分からないのであった。

Hulu 限定で「ヤング・火村英生」を配信するとか言われると、有料配信に誘導するために、わざとやってんじゃないかと、いらぬ想像をしてしまう。

最終回その3


相棒14

今シリーズは、どちらかと言えばだけど、ファンタジー色の強い内容が多かったかも。

反町隆史が、法務省からの匿名係への出向、「同居人」として始まりましたが、最後は警視庁に天下り(?)という形で、さて、「相棒」になれるのかどうか? で終わりました。
まぁ、無難なところですかね。

さて、最終回2時間スペシャルですが、うーん、やっぱりテロとか、お話は大きいのはしょうがないんですが、ちょっと大物俳優を起用しすぎて、ストーリー展開が読めてしまったのが惜しいですね。

あと、テロの実行犯を追い詰めるときは遊園地・・・、って、軽いデジャヴュが。

政治とテロという、社会的な内容を扱っているので、しょうがないとは思いますが、時節柄、政治的なメッセージ色が強いと、ネットで叩かれそうなので、ヒヤヒヤする。
まんまとかなぁ。

ところで、六角精児鑑識官は卒業? それとも、次シリーズには、教官の任を終えて復帰というパターン?


フラジャイル

病理医を主役に持ってくるという新機軸の医療ドラマでした。

前半は、決めゼリフも、横暴な態度も決まっていたんだけど、後半の、もしや診断ミス? 事件くらいから、ちょっとカタルシスが少なめになってしまって惜しかった。

最終回は、小出恵介を末期ガン患者に迎え、新薬の治験というシリアスな題材だったんだけど、うーん、予定調和すぎて、最後の「僕の言葉は絶対だ」という決めゼリフも上滑り気味。

松井玲奈は、野村周平とのキスシーンでは、こうなるならキャスティングしなければいいのにと思ったけど、最終回ではちゃんと演じてたみたいですね。
松井玲奈が、野村周平 NG だったの? 野村周平が 松井玲奈 NG だったの? 深まる謎。
いや、単に、最終回ならOKってだけだと思うけど。
というか、松井玲奈は、ニーチェ先生 での演技ほうが、輝いている。


スペシャリスト

うーん、「我々」で、謎を深めたいのか、それとも、全般的に分かりやすくして万人向けにしたいのか、良く分からなかったなぁ。

主人公の天才的なひらめきで、事件を解決したあとの、この時点でこれが分かってて、あそこでこれが分かって、だから、こうしてこう、みたいな解説は、クドくはあったんだけど、面白かった。
けど、「我々」は引っ張りすぎちゃった上に、奥さん襲撃で、ダークサイドに落ちるのか? みたいなことまでからめちゃったし。

オチも近くにいるヤツ、全部敵みたいな感じで・・・。

やっぱり、連続じゃなくて、2時間スペシャルでたまにやってもらったほうが良かったような気がする。
ちょい年齢層低めの、オレつえー展開がいいです。

最終回その2


お義父さんと呼ばせて

うーん、演出の問題かなぁ、コメディ・シーンが・・・。
というか、芸達者な俳優ばかりなので、勝手にハードルを上げてしまったのかも知れない。
もう少し、分かりやすく笑わせてくれても良かったような気がする。

で、あの初回冒頭の、渡部篤郎が遠藤憲一を追いかけていたシーン、結局、遠藤憲一の浮気を疑った渡部篤郎が問い詰めるという内容だったわけですが、なぜ、これを初回に、「これは後の話」と引っ張ったのか、良く分からない。

まぁ、毎回、「その秘密のおかげで、大変なことに~」と、引っ張っていたので、演出の意向なのだろうけど、どんな秘密じゃろ? と次回を見てみると、ワインを飲むと悪酔いするとか、大したことないことで、引き方がなんかおかしい。

その辺、含めて笑いどころだったんだろうか? だとすると、ワタシには分かりづらかったなぁ。
面白くないわけじゃなかっただけに、ちょっと惜しい感じ。

話数の関係からか、ちょっと駆け足気味で、予定調和はイイんだけど、遠藤憲一に対する渡部篤郎一家の心情の変化なども省略気味だったところももったいなかった。

結果は出てるんだけど


世界卓球バドミントン と、結果は残してるんだけど、ワタシの周辺では、どうにも盛り上がりが欠けてるような気がする。

卓球は、石川が中国をあと一歩のところまで追い詰めての準優勝、男子も39年ぶりの準優勝だったのに、なでしこリオ五輪の出場権を逃す、のニュースにかき消された格好。

バドミントンは、奥原の優勝だけではなく、ダブルスも男女とも好成績 だったんだけどなー。

両協会の努力不足?
いやいや、バドミントンはいざ知らず、試合をテレビ放送してた卓球でさえ盛り上がらないとは。
マイナー・スポーツの宿命でしょうか。

というか、日本では、イン・ドア・スポーツはあまり盛り上がらないよなぁ。
バレー・ボールくらい?

卓球、バドミントンみたいな手元の技術って日本人好みな気もするけど、テレビ映えするのは、バレー・ボールのようなダイナミックな動きのあるスポーツってことですかね。

経験のない人には、何やってるか分からんって感じなんですかね?
卓球では、テレビ東京が解説のテロップを入れるなどして、頑張っていたんですけどねー。


プロ野球、円陣での声出し役、ノック・ミスで金銭やりとり

なんか大騒ぎになっておりますが、個人的には、賭博のとばっちりのように思えますけどねー。

円陣でコイツが声出ししたら勝った、縁起がいいな、明日も頼むぜ、これご祝儀な、くらいのもんでしょ? これ。

勝てば、毎回一人5,000円って、プロ野球選手の金銭感覚ってどうなってるの? という問題はあるとして。
このニュースを見て、1試合いくら換算なんだろう? 赤字になる若手選手とかいないのかとか思ってしまったワタシは貧乏性、てか、貧乏。

ノックのミスも、積み立てて、後に選手の食事会の費用に充ててたというんだから、まぁ、取り立てて大騒ぎするようなことでもない気がするんだけどねぇ。

また、世の中の清廉潔白症が発動しているような気がする。
そんな清潔だけど、息苦しい世の中は、少なくともワタシは望んでいないのである。



雑想


非行誤認のまま進路指導 生徒自殺の学校で卒業式

うーん、教師の多忙さということもあるんだろうけど、なんか、教師と生徒の間の信頼関係が希薄だったんじゃないかという気もする。
生徒の言うことより、PCの記録のほうが正しいと思う教師、どうせ、自分の言うことなど信じないだろうと、思っている生徒。

PCの記録ってのがクセもんで、所詮、人間が入力したデータにも関わらず、絶対、正しいと思いがち。

それにしても、卒業式で、校長先生が、涙ながらに他の生徒の無念さを感じて~、みたいなことを語っておられましたが、うーん、細かい事情は良く分からんが、校長といえば完全に学校側なので、生徒に同調しちゃうのはいただけないなぁ。
そこは、毅然と、改めて痛切に責任を感じて、的なところだと思うのよね。

教師、生徒間の信頼を取り戻すのは、並大抵のことじゃできそうもないのだし。


安倍首相の発言に関するテロップに誤り 日テレが謝罪

その誤りがあったテロップを、下のように訂正したので炎上してるみたいですね。

×安倍首相”選挙のためだったら何でもする”
○安倍首相”選挙のためだったら何でもする
 無責任な勢力に負けるわけにはいかない”

まぁ、確かにそこで改行されると、意味が分かりづらいけどね。
テロップには、文字数制限があるという技術的な問題がありましてね。

ネットで、あちこちに貼られた画像を見るんじゃなくて、ニュース映像見れば、前後の文脈が分かりそうなもんだし。
最初から「安倍首相”無責任な勢力に負けるわけにはいかない”」と出しておくのが一番問題がなかったんだろうけどね。

保守系の人達が「停波だ、停波だ」と騒いでいるようですが、ガッチガチの保守系の日テレを停波してどうするんじゃろ。
もし、これが日テレの意向で、わざとこういう表現をしたのだったら、保守系から見限られる何かが安倍首相にあったと見るべき。
ま、単なる日テレ側の間違い、手違いだと思うけど。

首相が、「保育所」を「保健所」と言い間違えただけで、読売新聞でさえ紙面を割くからなぁ。
すぐに訂正してたし、どうでもいいわ、そんなこと。

とはいえ、公明党と連立を組んでいて、どのツラ下げてとは思うのよねー。
まぁ、選挙のみならず、憲法改正、自衛隊の軍隊化、原発再稼動のためだったらなんでもするんでしょ?
「なんでもするのは、選挙だけじゃない」という抗議なら納得できる。