新ドラマその7


OUR HOUSE

深夜に初回再放送をやっていたので、録画してみたのだけれど。

うーん、芦田愛菜の真面目すぎる演技で、ギスギス感倍増すぎる。
全体的にコメディ風味にまとめられる内容だと思うんだけどなぁ。
セリフを一度咀嚼して、「あ、今の笑いどころだったのかも?」と思うのは見ててつらい。

そして、主題歌がオフコース「愛を止めないで」。
いや、曲は曲として良いんだけど、この曲を持ってきて、わざわざ昭和感を出すのはナゼなのか。
昔、テレビ・ドラマが好きだった人たちがターゲットなのか?
まぁ、スタッフの過去の実績から言って、期待されているのはこういう物なのかも知れない。
しかし、後ろ向きね。

今後は、シャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜が、いがみ合いながらも、最後には協力して、家庭の問題をスカッと解決するというような展開になるのだろうか。

内容的に、芦田愛菜の演技に頼りすぎてる気がするのよね。
芦田さんの演技の、ちょっとしたニュアンスの違いで、まるっきり印象が変わると思う、このドラマ。
数年前まで、子役だった役者に、そこまで委ねて良いのかどうかは疑問。
そういう意味では実験作よね。

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脊髄反射的な


少し前に、熊本支援に米軍がオスプレイを使ったことに対して、民進党が中止するように政府に申し入れしたあと、読売新聞の社説にオスプレイ擁護の記事が載っていたけど、どうにも収まりが悪い。

まだ、行方不明者がいる中で、何をやっているのかという内容ならまだしも、天下の大新聞が、同じ土俵に乗っかって、オスプレイは安全だとか、何を言っているのか。

以前から、オスプレイ安全論を展開している社説さん、民進党の申し入れに脊髄反射しちゃったとしか思えないのね。
いや、ホント、インターネッツの匿名掲示板並み。
なんか、どっちもどっちで呆れる。

被災者のことを第一に考えられんのかいな。
大体、新聞が一々、自衛隊の機種選定に良いも悪いも口出しなさんな。

オリンピック、パラリンピックのエンブレム決定


まぁ、デザインのことなど何も分からないので、個人的にはどれでも良かったんだけど、何やら、佐野氏の旧デザインのほうが良かったとか、個人的には好きじゃないとか、文句を言ってしまう有名人がいて、どうにも見苦しくてイカン。

特に、日本グラフィックデザイナー協会会長の浅葉氏と横浜市の林市長はなぁ。
オフレコだったのかなぁ。

浅葉氏は、旧デザインの選定に関わっていたので、気持ちは分からなくもないけど、なんか野暮ったいこと言うなぁという感想。
そんなことを言ったところで、佐野氏のデザイン(修正前の原案)に戻せるはずもなく。
デザイナーはもっとスタイリッシュに生きて欲しいもの。

そして、林市長は、公人として、ただただ残念。
そう思ってても、口に出しちゃいけない類のセリフだと思うけどねぇ。
匿名のSNSじゃないんだから。

まぁ、発表の場が、妙に深刻にならず、明るかったのは良いことであった。

Plogue 社の無料ヴォーカル・アプリ「Alter/Ego」 の Tips かも知れない備忘録


Alter/Ego を、何曲かで使ってみたので、まぁ、備忘録的な感じで。

S, T, K の子音がキツイ

音色設定で調整できるところもあるものの、サ行で言えば「シ」など、特にキツイ。
もともと、これらの子音がノイズっぽいので、ノイズ感を低減しようと、ディエッサーで調整すると、他のところにも影響が出て、子音がはっきりしなくなって、結果的に何を歌っているかわからなくなる場合も。
Sibilanceで調整できると良いのだが、0まで絞っても気になるのよね。

画像は「して」の「S」「T」の子音と母音の大きさ比較
AlterEgo_ShiTe



逆に m, n の子音が弱い

これは次項に出てくる子音分割によるものかも知れない。
もともと、子音が弱い m, n の子音を分割するため、前の語句の母音の終わりに m, n の発音の頭が付いて、そのあと、子音の途中から発音が始まると、ほぼ母音にしか聞こえないということかも。
なので、レガート気味にするくらいしか解決方法はないと思われ。
テンポが速いと気にならなかったりします。



前の語句の母音の終わりに、次の語句の子音がくっつく

これは、Alter / Ego が、英語を主体としたトーキング・シンセサイザーを元にしているからだと思うけど、例えば、「あー、休符、さー」と歌わせたい場合、極端にいうと「あーす、休符、さー」という風になる。
回避法としては、「あー」のあとの休符部分にベロシティを最低にして母音「あいうえお」を一音挿入するか、波形編集でカットするか。
この辺(子音が分割されている?)がアタックがスローに聞こえる原因かも知れない。

画像は「よ、せ」の「よ」の最後に「S」がついてる波形
AlterEgo_YoSe




「ん」が自動で挿入される

例えば「こんな」という歌詞を、3音に乗せたい場合、歌詞を「こんな」と入力しても、「こん」「な」と分割されて2音で発音が終わってしまう。
「こうんな」「こむんな」「こぬんな」など、子音の目立たない音を入れると「こ」「うん」「な」と3音に乗せることができるけど、若干、発音が気になることもあるので、前の歌詞との流れや符割りなどと合わせて、色々試してみると吉。



曖昧母音さが強調されるときがある

「う、い」のときの「い」が「ぅい」と曖昧母音ぽく、ヨレるように聞こえるときがある。
これは、テンポや符割りによるものかは不明。

画像は「む、い」の「い」がヨレているところ。
AlterEgo_MuI



細かいところでは、母音「あいうえお」によって、音量差があるところも気になりました。
歌詞を変更すると、ベロシティも再調整になっちゃうんで。


今のところ、ざっくりディエッサーをかけて、それでも気になるところは、波形編集でなんとかするのが手っ取り早そうな感じ。
あ、ヒューマナイズの意味もあって、声色の各パラメータのコントロール・チェンジ(MIDI)を、リアルタイムで重ね録りしていったりはしてますよ。

結局のところ、リアルな人の声でも、音程修正や、波形編集はするものだし、それに比べれば、音程は取れているので、手間は多少省けるって感じでしょうか。

まぁ、無料ソフトなので、多くを望んではいけませんね。

新ドラマその6


グッドパートナー 無敵の弁護士

賀来賢人が、分かりやすいコメディ演技で効いてる。

初回は、お話の流れの関係か、ちょっと逆転の爽快感が薄めだったかも。
手塚とおるからの「費用はいくら掛かっても構わん!」の電話のあとの、近藤芳正弁護士からの電話で、溜めて溜めて、だったけど、その前に一煽り、広告代理店の重役会のシーンとかあったほうが良かったかも。
まぁ、溜めて溜めてのところの、全員から手の平返しの総ツッコミは面白かったけど。

というわけで、どちらかといえばコメディ重視な演出ですが、面白いです。

松雪泰子が、ママ話のときにもっさい髪型になるときがあるんですが、意図的なんだろうなぁ。


ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~

うーん、こりゃまた、見る人を選びそうな設定、演出だなぁ。
ストーリーの予定調和は、この枠なので、最も至極なんだけど。
サブタイトルの分かりやすさも、老人を含めたターゲットを狙ってるんだろうケド。
含めたというか、老人向けなのかな?

ちょっと特撮ヒーロー的な演出や、先ごろ世間を騒がせた腹腔鏡手術の医療事故を扱った内容も含めて、ハングマンを思い出しました。
冒頭の、おそらく二度と出てこないであろうラグビーを取り入れたアクション・シーンとか、いやまぁ、懐かしい懐かしいんですけど。

中越典子が、お色気担当で、ミニスカはいて登場ってのは良いのか悪いのか。
女子成分としては、藤井美菜。これは良い。


お迎えデス。

うむ、キャスト的には、とても期待していて、期待通りの内容でした。
しかし、上回ることはないのであった。

たぶん、土屋太凰の性格が、なぜ、ああも頑ななのかが説明されていないから。
ただの意固地な性格の悪い女になっちゃってますね、今のところ。

そして、福士蒼汰と過去に因縁がありそうな幽霊、門脇麦。わーい麦ちゃんだー! じゃない。
ここも、初回では明らかにされず。

引きの、福士蒼汰が土屋太凰に「つきあって」で、ゴゴゴしてたので、次回、明らかにされるのであろうか。
いや、終盤まで引っ張って、最終回あたりで成仏のパターンか。
土屋太凰に憑依して、土屋太凰が自分の気持ちか、門脇麦の気持ちか分からず吐露した言葉が・・・。に、1ペリカ・・・、賭けない。ありがちすぎ。
門脇麦が成仏して、福士蒼汰から、霊が見えたり、憑依されたりする能力がなくなるの最終回はあるかも知れない。
もしくは失われた能力を取り戻すエピソードとか。

鈴木亮平は、爽やかな死神。まぁ、間違いないですね。

そして、いくら役名とは言え、「堤さやか」と検索すると、トップに往年の名AV女優の名が出てくる役を演じる、大友花恋(16歳)は、どんな気持ちなんだろう。

今朝の夢


最近、夢見が悪いんだけど、今朝の夢は、直近で見たドラマの内容とかニュースが入り混じって面白かったような、気持ちが悪かったような。

リゾート地の寂れた古い小さなバーでバイトをしているらしいワタクシ。
(先ごろのゴールデン街の火災のニュースの影響か?)

カウンター拭きをしていると若いカップル(夫婦?)が入ってきて、別れ話を始める。
(素敵な選TAXI SP の瀧本美織EPを見たばかりだったし)

女性を見ると、昔、同伴してきた男性と結婚するからと、ワタクシを振った元カノ。
(元カノネタ多いな、最近・・・。これは先日見た夢の影響か?)

居辛くなったのか、さっさと店から出る二人。

しばらくすると、一人で戻ってくる元カノ。
話を聞くも、特に昔話をするわけでもなく、離婚届を取り出して、離婚を考えているというような話をされる。
(離婚届のくだりが、お迎えデス。の菅野美穂EPの影響か?)

「まぁ、幸せに暮らしてるんだろう」と、振られた痛手から立ち直りかけていたところで、なんで、こんな話を本人から聞かされているのだろうと、さすがにツラくなってきて、外へゴミ出しに向かうワタクシ。

屋外のポリバケツにゴミを入れようとしたところで、バケツの横にレジ袋を見つける。
どうも、通行人がゴミを捨てて行ったらしい。良くあることらしく、中を確認する。
中身はぐちゃぐちゃになった腐りかけの大量のスイカ。
やるせない気持ちで、手づかみでゴミの整理を始めるワタクシ。

で、目覚め。
スイカのくだりが良く分からん。
熊本の惨状と、球状のスイカと地球の連想で、ぐちゃぐちゃのスイカだったりするのかしらね?
手づかみで整理してるってことは、ボランティアに行かなくちゃ、とか?
いや、ワタシがそんなことを考えるような人間ではないのは、自覚しておるよ。

色々


最近、満腹感が得られない。
これは、わが人生では良くあることなんだけど、良いほうに振れると、「どうせ、満腹にはならないから」と、食べる量を抑えることができて、ダイエットになる。
悪いほうに振れると、満腹感を得ようと馬鹿食いしてしまって、体重が増加することになる。
今は悪いほうに振れている。
どうも、ネットに食い物の写真が溢れているせいのようが気がする。
満腹感がないだけで、空腹感はあるので、空腹を助長するような写真は控えめにしてくれないものかと思ったり。
深夜の間食が増えて困る。


今日の夢
スーパーで買い物をしてレジを通り、買い物かごからレジ袋へ品物を移すカウンターへ移動中、前からガラの悪そうな金髪カップルがやってくる。
関わりになるのもイヤなので、目をそらしてやり過ごそうとするも、視線を感じて、改めてカップルを見ると、その女性は元カノ(らしい)。
付き合っていた頃は、清楚な感じだったのに、ずいぶん変わったな、などと思いつつ、空気を読んで、そそくさとカウンターへ向かう。
安売り商品を大量に買い込んだため、レジ袋に品物を入れるのに手間取っていると、元カノと彼氏が買い物を済ませて、隣へやってくる。
なぜか、周りが込み合っていて、開いている場所がそこしかなかった模様。
涙目になりつつ、早くレジ袋に買ったものを突っ込んで店を出たいのだが、あせればあせるほど、上手く入れられない。
元カノに、相変わらず、安売り商品ばかりばかり買ってると思われるのもイヤで、「早く、早く」と。ちょっとしたパニックを起こしかけたところで起床。


いやな目覚めだなぁと思っていたら、ハサミを無くす。
昨日、確かに使ったのだが、使ったあと、どこに置いたか記憶がない。
無くすに事欠いて、ハサミ。
一昨日、無くなっていた、USBハブのコネクタ部の埃防止のキャップが見つかったと思ったら、ハサミを無くす。
何かを得ると何かを無くすのね。
これもわが人生では良くあること。

まぁ、いずれ何かの拍子にどこからか現れるでしょう。
どこから出てくるかを楽しみに。自分で仕掛けたびっくり箱みたいなもんで。

一番悪いのは担当者なんだけど


民進党のツィッター問題

「自民党のように」って、でっかい釣り針にまんまと引っ掛かる担当者が一番間抜けなのは分かるんだけど、これ、元々の書き込みも、わざわざ民進党のツィッターまで出張って、こんな挑発的な書き方しなくても良いのに。

ホントに被災者のことを考えてたら、「与野党の垣根を越えて、一致団結して事に当ってほしい」みたいな書き方になると思うのよね。

大事なことだから、もう一度言っておくけど、釣られた担当者が間抜けなのは間違いない。
そして、災害が起きている状況で釣りを楽しみなさんな。

ワタシが見た限りのネット界隈では、あまり指摘されてないみたいなので、書いておく。

ちょっと、ネットもメディアも変なことになってるような気がするなぁ。
色んなヤツがいる、では片付けられないかも知れない。


新ドラマその5


99.9-刑事専門弁護士-

あれ、この枠で、この手のドラマとは珍しい。
まぁ、でも、家族揃って見られる娯楽ドラマって感じだから良いのかな。
お年寄りには、裁判物の専門用語は厳しいかも知れないケド、言葉遣いが簡単になってたりするようだし。

初回の謎解きは、あれ、どっかで見たぞ? なナトリウム・ランプで色が変わるネタでしたが、まぁ、初回だし、分かりやすく。
基本は、検察側の有力な証拠やアリバイ、証言を、松本潤弁護士が新たな証拠をもって、裁判でひっくり返すパターンですね。
HEROをライトにして、検察と弁護士の立場を逆にした感じと言えば分かりやすいか。
ということは、榮倉菜々と松本潤が微妙な距離を保ったままな感じになるんでしょうか。

香川照之がなかなかのスパイス、片桐仁の土下寝は定番化するのか。

奥田瑛二と松本潤の間に、何やら過去の因縁がありそうな。
この辺は、ど定番すぎて、またかよと思わなくもないけど、分かりやすさ優先で。


ゆとりですがなにか

ちょっと映像が暗めなのが気になるけど、面白いです。
宮藤官九郎らしく、え、そこ、そういう関係なの? が炸裂してましたね。
まぁ、視聴率は怪しい感じもしますが。

あと、キャストが地味に豪華。
引きも良かった。
何となく、定番な流れになっていきそうなところで、後輩の LINE でのゆとり退職発言。

まぁ、ゆとりだからねと、それが良いこととも悪いことともしないところを楽しめるかどうかが鍵かな。


OUR HOUSE 、見損ねたー。
うーん、ちょっと視聴率が低調だったみたいだけど、そんなに悪い設定じゃないと思うんだよなー。
裏が強すぎたか・・・。
芦田さん化した芦田愛菜を見たいというのもあるし、シャーロット・ケイト・フォックスのキャスティングも良いと思うし。
マルモのおきての2番煎じで、子役も一杯出てるホームドラマだし。
というか、加藤清史郎も加藤さん化してるじゃないか。

謎のまま


逝ってしまったあの人は、死期を悟ったあと、オレのことは思い出したのだろうか。
いや、オレよりも大切な人が沢山いただろうから、きっと、その人たちのことを思ったのだろう。
というか、そもそも、オレのことを憶えていただろうか。

ちらりとも、オレに会いたいと思わなかったのだろうか。
連絡をくれれば、顔を見に行ったのに。
いや、逆に、オレにだけは会いたくないと思われてたのかも知れない。
やっぱり、そもそも、オレのことなど、気にもかけてなかったような気がする。

何か一言だけでも言葉を残して欲しかったけど、結局、永遠に謎のまま。