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腰痛その3


昨日は、朝、調子が良かったので、腰痛防止ベルトを外して、サロンパスも貼らずに塗り薬で過ごす。
で、睡眠時には例のごとく丸まって。
そのおかげか、朝、ベッドから起き上がるときには、特に痛みを意識することなく上半身を起こせていた。
まぁ、睡眠中、うっかり、寝返りをうっちゃったときには痛みで目を覚ましてしまい、睡眠不足っちゃー睡眠不足。

起きてすぐは良かったけれど、その後、ほんの少し背を反らせるような姿勢を取ったら、痛みが再発。
昨日は、長時間イスに座りっぱなしだったので、そのせいかなぁ。

で、長押ぶらさがり健康法。
といっても10秒とかそれくらい。
それ以上だと、痛みが出てくるので、まぁ、痛気持ちいいくらいのところでやめておく。
長押の高さなので、膝をおってつま先は床についてるくらいの荷重なので、どの程度の効果があるのか不明。
でも、ちょっと痛みは引くのよね。

前のときは、近所の公園に行って、鉄棒にぶら下がっていた。
確か、1回30秒、4~5セットくらいやってたかな?
まぁ、これのおかげか、公園に行くまでの散歩が良かったのかは不明。
その公園、プールがあるので夏場は行きづらいのよねー。


最終回その5


トットてれび

満島ひかりのワンマンショーっぽかったけど、バツグンに面白かった。
往年の名曲のアレンジも良かった。
毎回、30分は短かったかなぁ。

満島ひかりのワンマンショーと書いたけど、満島ひかりはちょっと凄みさえ感じさせるような演技。
演出、特に心象風景の描き方も良かったし。

各回、故人とのエピソードを中心に描いていたので、後半、寂しさもあるんだけど、テレビが大衆の一番の娯楽に躍り出る時代の躍動感も伝わってきて、感動的だった。

笑いあり、涙ありの、当時、テレビの主流だった構成を再現するって2重構造だったりしたのかな? 考えすぎか。


ところで、「重版出来!」の視聴率の件、脚本家ご本人がこんなことを ツイート されている。

視聴率が良いとされていた 僕のヤバイ妻 と、総合平均視聴率では、0.16差だったと。

「僕のヤバイ妻」は見てなかった(関西テレビ制作だったのか、見ておけば良かった)のだけれど、まぁ、ドラマの視聴率が低迷中のフジテレビでは好評って意味と、「重版出来!」を、面白い! と感じた人が、視聴率を見て、「(面白さに比較して)視聴率が悪い」ってのが合わさって、こんな情報錯誤(?)になったのかなぁと思ったしだい。

視聴率と面白さは別、という意見も多いようだけど、それはそれとして、数字は気になる物。
生活が掛かっちゃってる面もあるし。
まぁ、ワタクシだって、生活がかかっているわけではないけれど、このブログの閲覧数を、たまには見たりするのです。


腰痛その2


昨日、再発した腰痛、サロンパスと100均の腰痛防止ベルト、で、ちょっとした仕事を片付けてから、横になって休憩。
その後、部屋の長押につかまってのぶら下がり健康法と、ょっとだけ腰枕もやって、睡眠時には胎児のように身体を丸める姿勢をとってみたところ、昨日よりは楽。
ベッドから起き上がるときの痛みが軽減しました。

前回、腰をやったときは、しばらくの間、ベッドから起き上がるのも苦労したので、比較的軽症だったのかも知れない。
とは言え、何気ない動きで痛んだりするので、おっかなびっくり動いている状態。
このまま、快方に向かってくれれば良いが。

メルトダウン


過去に、ニュースで メルトダウンって言わないな、というようなことを書いた記憶があって、ブログ内検索を掛けてみたけど、見当たらなかった。もう、ダメかも知れん。

原発事故当時の内容も確認してみたけど、どうやら、あえて事故のことを避けているようですね。
ま、バカが、あの混乱時に何かいったところで、さらに混乱するだけ。
勤勉なバカ状態は避けられたようだぞ、ナイス判断、オレ。

腰痛とか


前回、腰痛になったとき、お医者さんに掛からず自力でなんとかしたんだけど、どのくらいの期間で直ったか忘れちゃったので、今回は記録しておく。

本日、10:30、腰痛再発。
動けないほどではないが、立ち上がるときや、前傾姿勢がツライ。

困った、金融機関にいって支払いなど手続きをする予定だったのだけれど。


そして、本日、風呂工事が始まる。

朝の身支度をするときに、風呂工事で水場が使えず、いつも違う姿勢で洗顔したのが敗因。

なんだろう? 良くマンガで「グギッ!」という表現があるけど、そういうことはなく、洗顔したあと、姿勢を正したら腰痛だった。
はぁ? って、感じ。

そろそろ来そうな感覚はあったけど。とほほ。

そして、風呂工事終了まで、患部を温めることもできないことに気がつく。

とりあえず、サロンパスを貼って、100均の腰痛防止ベルトを巻く。


最終回その4


グッドパートナー 無敵の弁護士

最終回では、松雪元妻弁護士が、神宮寺法律事務所を辞め、ヘッドハンティングされたヴィーナス法律事務所へ移籍。
元夫の竹野内弁護士と離婚協議で争うことに。
話し合いを重ねるうちに、復縁させる方向で協力することにした二人。
そして、お互いの関係も見直し、自分たちもやり直すことに。

という、割と大団円な終わり方でした。

コメディ寄りということもあって、バチバチの法廷闘争などはなかったですが、法律の素人としては、へー、そんな法律で争えるんだとか法律方面の面白さもありました。
神宮寺法律事務所のメンバーも、キャラが立ってて面白かったし、賀来賢人と山崎育三郎のコメディの演技も良かった。

まぁ、最終回としては、こういう方向に持っていかざるを得なかったとは思うんだけど、ちょっと予定調和すぎたかな?

前回、前々回が2話完結だったので、法律方面での面白さは前回までって感じにしたのかも知れないけど。

ちょっと、惜しいところもありつつ、悪くなかった。

舛添都知事辞任


ま、県民だから他人事なんだけどね。

猪瀬前都知事は、下手したら収賄か? と疑われるような事案だったし、まぁ、辞任やむなしなところはあったけど、今回はなぁ。

問題発覚までに、ちょっとは都民が感心するような都政を運営していたら、ここまでの話にはならなかったと思うけど、都民の皆さんが不満を持っているところに、この問題が発覚しちゃったんでしょうかね。

石原都知事が任期満了していることから考えると・・・、実績の差かなぁ。
にしても、48億円とも言われている知事選、やりますか? お金持ちだなぁ、さすが首都。

舛添都知事も、美術品を、ただ買うんじゃなくて、身内に油絵でも描かせて、それを高額で購入して、その金で、贅沢すれば良かったのに。
そしたら「自費です」と堂々と言えるし、身内の美術品の高額購入は、石原都知事時代にも実績あるし、ツッコめる人いなかったんじゃ。


まぁ、なんか石原元都知事が田中角栄を「天才」と持ち上げたのは、自分の死後、悪評を立てて欲しくないから、いや、実績を褒め称えて欲しいからじゃ? などと、穿った見方をしてしまうわけです。
いや、あーゆーエライ人の頭の中など、凡人以下のワタシには計り知れないわけですが。




最終回その3


重版出来!

ネットでは視聴率のことを色々言われているようですが、面白かったです。
元々、群像劇は好きだし。
と言いつつ、これ、群像劇なのか? という疑問もありますが。

出版不況の中、マンガの編集部員たちが、それぞれの考え方で戦っている姿は、見てて気持ち良かったし。
変に、お互いに影響しあって、一丸となって前へ進む、みたいな展開じゃなくて良かった。
特に安田顕。
あれで考え方を改められたら気持ち悪かったと思う。

漫画家も人それぞれの考え方があったし。
小日向分世と永山絢斗の師弟関係も面白かった。

ところで、ネットでクリエーターの方々の、「物を作っている身としては、色々考えさせらることが多くて泣いた」というようなご意見を良く見かけたんだけど、ワタクシ、そういう見方は全然してなかったのよね。泣かなかったし。
クリエーターの人って、やっぱり繊細なのね。と感心することしきり。

視聴率は別にして、ここまで感情移入する人が大勢いるなら成功なんじゃないでしょうか。


警視庁捜査一課9係

最終回は、週刊誌記者の転落死を追っていたら、渡瀬係長が里見警視総監から渡された本に書かれていた「冤罪」の謎にぶち当たり、資産家未亡人殺人事件の真相を解き明かすというお話。

里見警視総監はお久しぶり。
今シリーズは出番ないかと思った。
エンクミちゃんとか、畑野漫画家奥さんとか、伊東四朗鑑識官とか、準レギュラー陣もちゃんと出番があって、行き届いているというか、なんというか。
この辺が人気の秘密ですかね。

井ノ原刑事、中越パティシエの仲も、こじれそうな様相を見せてましたが、野際陽子の助言で丸く収まりそうなエンディング。
まぁ、ちょっと唐突な感じもしましたが、最終回なので。
野際陽子と渡瀬係長の仲もね。


世界一難しい恋

面白かったけど、今クールで一、二を争う視聴率、と言われると意外な感じ。

特に前半、波瑠の気持ちの揺れがあんまり丁寧に描かれなかったこともあって、ちょっと唐突に大野社長と付き合い始めちゃった印象。
この手のラブコメによくあるように、最初の印象は悪かったはずなんだけど、いつごろから、どの辺に惹かれたんじゃろか。
まぁ、波瑠の性格が立ちすぎると、主なターゲットの女性層が感情移入できそうにないからなぁ。痛し痒しか。
性別は逆だけど、深夜のハーレム・アニメとか美少女動物園と構造が似てるのかな? と。

まぁ、この辺は、大野社長の恋愛に対する不器用さで笑わせてもらったので、相殺しても良いかな。
しかし、恋愛ベタな設定は良いとして、大野社長の童貞臭は何とかならなかったんですかね。
ここも、ヒロインは処女設定じゃなきゃいけない深夜アニメと似てるかも。
それでも、この歳で童貞とかキモチワル~イとならないところは、さすがジャニーズといったところか。

最後は、結婚までは至らなかったけど、同棲生活は続いているよのエンディング。
まぁ、スペシャルがあったら見るかな。
考えたら、キャストも豪華だったよね。


さて、話は変わるけど、最近、80年代からの吉本の東京進出の花が咲いたというか、実がなったというか、完全に関西のノリが世の中に浸透してまったとヒシヒシと感じる今日このごろ。
もちろん、テレビだけじゃなくて、実社会でも関西ノリを理解してないと生活しづらかったり。
まぁ、別に否定する気はないんだけど。

それで、世界一難しい恋なんかを見てると、そろそろ、深夜アニメのノリなんかも一般的に浸透してきてるのかな? と思ったりするわけです。
こちらも否定するわけではないけれど、まぁ、恋愛ファンタジー程度のところに留めておいて欲しいものです。
いや、深夜アニメは深夜アニメで楽しむので。

最終回その2


ラヴソング

うーん、新人アーティストのプロモーションに、スポンサー関係も全振りの、新しい制作スタイル、なのか?

地上波以外では、まぁ、制作委員会方式というか、スポンサーのキャンペーンや、劇場映画も考慮に入れて制作していくってのは、常識なのかも知れないケド、月9でかぁ・・・。

で、肝心の内容ですが、制作側がクライマックスとして用意したエピソード、藤原さくらの喉に腫瘍ができて、声帯全摘出の可能性が高いとか、全く不必要だったような気がする。
逆に、なんでそこまでベタにするのか、理由が分からん。
結果的に、予定調和的に、手術大成功だったし。
まぁ、新人アーティストのプロモーションで、「歌えなくなりました。おわり」という最終回はないしねぇ。

普通に、福山雅治と藤原さくらの恋愛のもつれを描けば良かったような気がするんだけど、これも新人アーティストに変なイメージをつけられない事情があったのかしら。

水野美紀も、密かに福山に恋心を? と、当て馬的なキャラなのかと思ったら、福山の元恋人の亡き姉の思いが・・・、みたいな変なポジションになっちゃったし。

俳優・福山雅治と、アーティスト・福山雅治が同時に見られる一粒で二度おいしいはずだったのにナゼなのか?

まぁ、最終回の「二年後」を見て、イヤな予感がしたんだけど、案の定、何もかも投げっぱなしの結末。

藤原さくらへの思いを自覚した福山雅治、水野美紀の「音楽を続けていれば、いつか気持ちが届くかも」と言われ、二年後、人気アーティストへ楽曲を提供するような作曲家になる。
そのアーティストが藤原さくらの曲をカバーしたいと言い出し、藤原さくらの居所をつきとめ、会いに行く福山雅治。
元気に路上ライブをやっている姿を見て、そっと去っていく。

ちょっと大人の事情なまとめ方すぎるような気がするんですけどねぇ。勘違いかなぁ。


本筋からそれますが、最近はスマホやら何やらで、音楽やドラマの視聴スタイルが変わってきてて、コンテンツ(という言い方はキライなんだけど)の提供方法も色々試行錯誤されている状況。

で、最近、新しいコンテンツの提供方式(というか、お金にする方法)を目にする機会も増えてきたんだけど、確かに提供する側の利便性は物凄く高そうなんだけど、受けて側(お金払う人)のことを、あんまり考えてないものが多いんだよね。
いや、それにお金を払うんですかね? みたいな。

混沌としている状況だから、何でも試してみるのは良いんだけど、もう少し手心というか、なんとかならんもんですかね。

「ラヴソング」がそうだとは言わないんですけど。
というか、このプロモーションの手法って、深夜アニメで散々やってる手法なので、まぁ、とやかく言うこともないかな? という反面、月9でやんなし、とも思う。

ちなみに、アニメをフックにして、声優ユニットを組んで、アイドルとして売り出すとか、登場人物に歌を歌わせてキャラソン発売とか、そういう手法ね。
あ、「ラヴソング」でも、藤原さくらをプロデュ-スする音ゲーをですね。

さて、フジテレビは新ドラマでも、胸キュン(?)路線で行くようです。
予告を見る限り、海が舞台のようなので、桐谷美玲の水着姿が拝めるなら見るかも。


小物感


先週は、珍しくお呼びがかかって、数日、人に会ったりしたんですが、いや、もうね、会う人会う人、有名人ばかり。

名刺のお名前を拝見して、「あれ? どこかで見たことある字面?」からの、自己紹介での「こういうことやってまして」と実績などをお聞きして「えー? あの○○さんーー!?」と。

ワタシも当然、自己紹介させていただくわけですが、にこやかに「?」的なご対応。
ま、こちとら押しも押されもせぬ一般人以下の引きこもりだ、べらぼーめ。無視されなかっただけでも良しとしよう。

というか、さすが、有名人、にこやかで人当たり良いよねと、感心することしきり。
中には、一般人以下の引きこもりと分かると、スッと目の前からいなくなる人もいるからなぁ。

まぁ、あとは、有名人とお知り合いになったからと言って、自分の立場はなんら変わっていないということを、ゆめゆめ忘れないようにしないと。
すぐ調子に乗るのはワタクシの悪いクセ。


さて、引きこもりといえども、たまには雑用があるのですが、なんか色々重なっていて、しかもどれも優先順位が付け難く、
ぐずぐずする。
優先順位が付け難く=どれも儲けにならないっつーのが、貧乏かつ怠け者のダメなところ。

いっそ入金が早い順に処理したろうかと思うくらいななんですが、残念ながら、どれもこれも・・・。
そして、儲けにならないのだったら、やらなくてもいいんじゃねいですかねー、という怠けグセ。

ちょこっと着手しちゃ、「なーんかねー」と、次々、ほっぽりだしていたら、いつの間にか7パターンも作りかけ状態という。
これ、くっつけたら完成するんじゃね? とか。そんなわけないけど。
まぁ、1つの物に集中してたら、完成するぐらいの時間は掛かってるような気がする。
ホント、怠けグセは罪だ。


さて、録画消化が追いつかない。
平日の昼に2時間録画されてると、その日に消化するのはキツイわ。
うん、テレビ東京の「キャッスル」と、TVKの「鬼平犯科帳」。

今朝の早朝、なぜか目が覚めてしまったので、先週分の「キャッスル」は消化したんだけど。


さてさて、今週はドラマの最終回ウィーク。
うーん、昔に比べて、始まるのが遅くて、終るのが早くね?
この回数で、面白くして、ちゃんと完結させるって難しいような気がするんだけど。
まぁ、バラエティの特番のほうが、視聴率が稼げるからなぁ。
で、また、バラエティ特番が増えて、その分、ドラマの回数が減って、内容が薄くなる悪循環。
地上波のドラマはもうダメかもしれんね。

あー、優香結婚ー。