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気が利かない


知人と話していて、企業向けの国勢調査、「経済センサス」 が話題に。

「問い合わせすることもあるから取っておけって言われてる、あれの控えっていつまで残しておけばいいの?」

まぁ、確かに。
お役所に提出する書類の保存期間は法律で決まっていたりするし、難しいところ。
「破棄しちゃった」とか言うと、物によっては、怒られたり、痛くもない腹を探られたりするし。

保存期間くらい書いておけばいいのにとは思う。
まぁ、お役所のことだから、「俺らが必要なときに提出できなかったら、お前らのせいだから覚悟しておけ」程度に考えてるんじゃろなーとは勘ぐる。
気が利かないというか、そもそも気を使おうという気がないというか。

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雑記的な


三菱電機 「ニクイねぇ」のCM 、自動車のほうは本気で憎んでいる人がいそうなんだけど、良く打ち切らなかったね。


パンテーン 「バージンヘアなめらか対決 ビーチガールVS中学生」篇 、ちょっと前なら、顕微鏡写真を見せて、「キューティクルがうんぬん」解説が入りそうなんだけど、「あなたはどう思う?」と視聴者に丸投げ。
時代ですかねぇ。


モンタージュ 三億円事件奇譚

オールスター・キャスト的なもので、仕方がないんだろうけど、先日まで連続ドラマで共演してたキャストが、全然違う配役で出演してたりすると、ちょっと戸惑うところはあるよねぇ。
というか、そういう配役をせざるを得ない演劇界は、そんなに人材不足なのか?
まぁ、事務所事情とかの大人事情があるんだろうけど。

で、2話目の冒頭で早々に真相が分かってしまって、あとは人間関係の謎解きだけになってしまったのは惜しい。
いや、そこで、ほぼナレーション・ベースで真相解明しちゃうってことは終盤に向けて、もっとどでかいどんでん返しがあるに違いないと、思い込んじゃったのがいけないのだけど。

西田敏行が復帰したのは嬉しいけど、やっぱり、先の「家族ノカタチ」では調子悪かったのね。
まだ、元気一杯って感じではなかったけど。

唐沢寿明と西田敏行が同年代役ってのは、ちょっとつらかったかな。
唐沢寿明が寄せてはいたけど。
遠藤憲一の父親くらいの年代なわけだし、西田敏行と同年代の俳優さんをキャスティングできなかったのだろうか。
人間関係が肝だったのに、この人とこの人が親子? などと分かりづらくなっちゃったような気もする。。


英国、EU離脱

さっそく、円高に振れたり、株価が下がりましたが、まぁ、しばらくすると落ち着きますかね。
この辺は、こんだけ変動があれば、揺り戻しはあるはずので、一喜一憂してもね。
実際に離脱するのは2~3年先だとか行っているし。

まぁ、アベノミクスが失敗かどうかは置いておいて、やっぱり、影響度としては、外的要因>金融緩和 なんだよなぁ。

そういや、「増税延期した首相偉い! リーマン・ショック前に似てると言った首相を批判した野党議員はコイツら」的な記事はSNSでシェアされてたけど、まぁ、首相、ツイてるね、とは思うけど、増税延期するなって言ってた野党議員はいなかったと思うので、お門違いの上、そこまで首相を持ち上げる気持ちが分からなくて、キモチワルイかったなぁ。
まぁ、増税予定だった来年4月に景気がどうなってるか分からないしね。
とはいえ、この後の米大統領選で、トランプ氏が当選なんてことになったら、事態は深刻かもしれないですね。


音楽に政治を持ち込むなよ 問題

まぁ、SEALDs に対する拒否反応なんだろうということは前にも書いたけど、反論が反論を呼び・・・、どんどん言葉が汚くなっていって、内容も「音楽と政治」とかじゃなくて、自分の主義主張に反する人間への罵倒になっちゃった。
奥田氏に対して、「偏差値30のクソ」的な冠がついている記事を読んだときには苦笑い。

どちらの意見も「音楽に政治を持ち込むな」という話題を利用して、政治的主張をしている点でアウトな気がするのよね。
変なの。

これから変なバイアスがかかった音楽の聴き方をする人が増えそうなのが、一番イヤ。

選挙前に


まぁ、党首討論があったし、一応、バカなりに考えてみた。

経済政策

前からこのブログでも書いているけど、アベノミクスは国家規模のギャンブル政策だと思っているので、勝つまで止められないと思うのよ。
今、問題なのは、大企業の内部留保額は相当なものになっているけど、そこでお金の流れが止まっちゃってるところかな。

で、与党側としては、「アクセルふかす」とか言っているけど、具体的にどうするかが分からない。
そして、野党も、大企業の法人税を上げて、再分配するって言ってるけど、その経済効果については不明。
となると、経済政策の継続性という意味では、与党側かと思うんだけど、マイナス金利も、今のところ不発に見えるし、さて、続けて良いものかどうか。
円安&株価誘導(?)も、金融緩和で、というよりは、外的要因の影響のほうが大きいみたいなんで、今後どこまで、意図したとおりに出来るか不明な点もあるかな。


憲法改正

ここで、与党の皆さんは、野党の選挙協力を野合だって言うんだけどさ、まぁ、ここについては選挙結果を見てからのほうがイイんじゃないかと思うわけ。

国民の皆さんも野合なのは重々承知なわけで。

経済政策は、圧倒的に現与党は有利だと思うんですよ。
一応、アベノミクスで、限定的とは言え、一部企業は景気回復してる実績はあるわけだし。

一応の実績があるアベノミクスを振り切って、例え野合だろうが、憲法改正反対という国民がどれだけいるか? の試金石にはなるんじゃないかな?

そして、万万が一、与党が議席を減らすようなことになれば、憲法改正絶対反対の声が強かったってことになりかねないような気がする。
しばらくは憲法改正とか言い出せなくなるんじゃないかしら。

あと、自民党としては悪手だなーと思ったのが、「公平性の欠ける報道をするなら、放送免許を取り上げる可能性もある」発言。
憲法改正したいなら、「報道はご自由にどうぞ」くらい言わないとダメなところなのに。

っていうかさー、バカだから分かんないだけどさー、なんで与野党ともに9条のことばかりなの?


社会福祉

与野党とも、サービスが充実する方向に行かないでしょうねぇ。

というか、少年法改正に端を発して、18歳以上を成人と同じように罰するなら、選挙権も成人と同じようにって話になったと思うんだけど、ナゼか、社会保障費バカ食いする世代だけじゃなく、社会保障費をあまり必要としない若い世代の意見を取り入れようぜ、みたいな話になってんの?
いや、別に若い世代の意見は貴重だと思うんだけど、社会保障費を削るために、18歳から選挙に参加できるようにした、という本音がダダ漏れすぎててね、もうね。

今回、増税を見送ったことで、選挙後、サービスが悪くなるのは目に見えてて、その悪くなった分が増税後に戻ってこないというのは明らかなので・・・。
逆に若い人がかわいそうな気がする。
いや、増税後にサービスが充実するなら、それはそれで結構だけど。


と、バカなりの愚考。

そういや、ひねくれて考えると、「日本のこころを大切にする党」って、「海外の精神性を雑に扱う党」なのかね?
そして、「新党改革」は、もう自民党に戻ればいいのに。


腰痛その6


本日は、ずいぶん楽。

昨日までは、イスの背もたれに身を預けてから起き上がるときや、食後の洗い物など立ち仕事してる最中に痛み出したりしたけど、今のところそれほどでなく。
まだ、くしゃみ、せきの時は身構えたり、ちょっとした腰の重さはあるけど。

昨日は、一昨日と変わらず、長押ぶら下がりのあと、横になって立てた膝を左右に倒す体操をダラダラ。
で、飽きたら、横になったまま膝を抱える体操。

以前腰痛になったときは、坐骨神経痛みたいな症状で、今回とは痛み方が違っていたし、それほど長引かないで済むかも知れない。
そのときは、尻が痛くて、イスに座ってるのも辛かったし、痺れもあったし。
このまま、通常運転に戻れるといいのだが。

というわけで、腰痛シリーズは一旦終了。
悪化、もしくは症状が長引くようなら再開します。

ちょっと順序が逆っていうか、言っても始まらないっていうか


県民です。他人事です。

舛添都知事、最後の登庁

ってことで、ニュースでも、結構な時間を割いて報道してましたが。

ワイド・ショーというかニュース・バラエティというか情報番組なんかで良く聞いたのが、「本人から何の説明もなく」、「真相を語られることなく」ってセリフ。

考えたら、「真相」や「説明」を聞く前に、辞任に追い込んじゃったってことになりませんかね、これ。

あんな必死に、「書道のときに滑りの良い中国服が必要」とか、訳の分からん言い訳してたのに、取り合わなかったくせに。
笑いどころでしょ、あそこ。

「政治資金を公私混同して私的なことに使いました」と、認めれば良かったのかしら。
「不適切とされたものは返金する」が、同義語だと思うけど。

「都民の皆さん、ご迷惑をお掛けしました。すみません。」と、土下座でもしろってことかしら。

何を言ったところで、「公私混同した」という都民の認識は変わらないでしょ。
最後に「アイツもやってるじゃん」的なことに口走らないためのノーコメント、立つ鳥跡を濁さずって感じなんじゃないですかね。

さっそく、都議会のリオ・オリンピック・パラリンピック視察の高額な費用がヤリ玉に上がっているようだし、特に今回の「公私混同」が舛添都知事に限ったことではないのは、薄々予想できてたんだし。

まぁ、舛添都知事が好きかと聞かれれば、はっきりノーと答えるけど、あんまり公開リンチみたいになってもね。

ネットで、都知事の「子供がいじめられてる」との発言を取り上げて、「当たり前だ」「自分のせいじゃねーか」的なことを書き込んでる人も多かったけど、まぁ、気持ちは分からんでもないけど、「はー、こりゃ、イジメなんてなくならねーわ」と思ったのも事実。

しかし、辞任発表前に、都の職員から「もう、お辞めになるのも仕方がない。」とか言われちゃうのは、都知事としてどうなのか。
そして、テレビで、そんなこと言っちゃう職員もどうなのか?
やっぱり、お役所って変なところよな。

これはチャンスなのか?


これは、「政治色のないフェス」か、「体制側を称えるフェス」を主催すれば大儲けのチャンスなのか?

http://matome.naver.jp/odai/2146628054776330801

この件に関しては、反体制がどうのこうのより、SEALDs アレルギーのほうが強いのかもね。
まぁ、主催者側も SEALDs の人を呼んだ時点で折込み済みなような気がする。

リンク元がまとめサイトなので、批判的な意見だけをまとめてあるんだろうけど、まぁ、結構な人数が反応してるみたいだから、批判してる人の中から、「政治色のないフェスを主催してみよう」とか、「反体制以外の主張を込めた曲を書いてみよう」と思う人が出てくると、建設的でいいよね。

腰痛その5


今日になって、まだ、ちょっとした動作で痛みが出ることはあるものの、ずいぶん楽になる。
起床時、ベッドから起き上がるときも痛みなし。
まぁ、痛みが出ると困るので、そろそろと起き上がったのではあるが。

昨日は、腰痛防止ベルトなし、塗り薬、貼り薬の類もなし。

ネットで 腰痛防止の体操なんてもの を見つけたので、体操1の「横になって膝を立て、脚を左右に倒す」というのを、ベッドでスマホを弄ってる間に、ダラダラ続けてた。
いきなり、この体操を始めると痛みがあったので、その前に、例のごとく長押ぶら下がり健康法を10秒ほど。

で、スマホを弄るのにも飽きたら、体操2の「横になって膝を抱え込む」を数回。

そのおかげか、痛みはずいぶん引いてきた。

あとは、洗面所で歯を磨いている間、鏡に映っている自分を見ながら姿勢の矯正。
やっぱり、姿勢が悪いのと、なんか歪んでるのよね・・・。

ちょっとテキトーな感じが


エバラ焼肉のタレの相葉雅紀のCM

焼肉男子って、良く考えたら意味が分からない・・・。
単に焼肉好きの男子を、そう呼ぶのかしら。

レイクのCM

うーん、これもコンセプトが良く分からないんですよねぇ。

初回利用なら180日間か30日間無利息という若い人向けのサービスがあるので、若年層をターゲットに作られているのは分かるんだけど。
これを見て、利用するかねぇ?

あれか、総選挙の投票とか、握手会とかで、大量に買わなくちゃいけないCDの購入費用が足りなくなったら、ゼヒ、みたいな?
これならスジは通るけど、グループの印象が悪いよねぇ。
まぁ、無尽蔵にお金を突っ込む印象はあるけどさ。

腰痛その4


昨日は、セキをするだけで痛む状態。身体を起こしていれば、それほどでもなかったけど。
ということで、午後から腰痛防止ベルト&作業が一段落つくたびに、長押ぶら下がり健康法(たぶん、10秒間×4~5回)。
と、塗り薬。

どうも、主に右側が傷むような気がする。
そういえば、右足の裏を拭こうと思って、高く右足を上げたあと、痛み出したんだった。

肉離れとかならイイんだけど。
でも、そうなると、長押ぶら下がり健康法の意味がないんだよなぁ。

ま、ちょっと様子を見てみるこっちゃな。

最終回その5


お迎えデス。

最終回2時間SPと聞いて、え、2話分一挙放送か? と思っちゃって、すみません。
ちゃんと2時間分のお話でした。

最終回は、死者観月ありさの死の真相を探る、ちょっとしたサスペンスからの、福士蒼汰が死後の世界へ行き、、謎を解明、そして、門脇麦との再会、これまで成仏させた人々の協力の下、現世に戻り、真犯人を暴き、死神鈴木亮平の妹と、冤罪で捕らわれていた田中圭の仲を取り持つ。
そして、土屋太凰への気持ちを確認して・・・。的な大団円。
まぁ、大団円しかありえないんだけどね、大忙し。

最終回のゲストは観月ありさ。
しかし、考えたら豪華なゲスト陣よね。
最終回2時間SPは、観月ありさの事務所から、「これくらいしてくれないと、うちの観月は出演させられません」申し入れがあって、無理やり? とか邪推しちゃうようなところも楽しみの一つ。

ところで、土屋太凰と門脇麦は、「まれ」で、親友で義姉妹という役を演じたばかりなんだけど、今回は恋敵(? 門脇麦は死者だけど)役。
うーん、ちょっと、この辺は配役に一工夫欲しかったかなぁ。
土屋太凰の役が、「まれ」と近い性格だったこともあり。

福士蒼汰は、ちょっと難しかったかな、ロケットおたくで理論家の変人役。
もう少し、本人のキャラに近い感じのほうが良かったかも知れない。

しかし、まさか、ワーズハウスへようこそ に福士蒼汰出演のコラボとか、思いもしなかったわ。
ことはお姉ちゃん、髪の色もすっかり茶髪になって、福士蒼汰にポッとなったり、ちょっと色気づきすぎじゃありませんかね。



99.9 -刑事専門弁護士-


高視聴率も頷ける面白さだった。

グッドパートナー も視聴率的には健闘したようだし、コメディ風弁護士ドラマが増えるかも知れない。
とはいえ、ここまでワチャワチャ詰め込んだものを作るのは相当難しそう。

まぁ、ワタシも個人的に、コメディを基盤にして、そこの抜き差しでシリアスを表現するタイプのドラマを見たいと思うし。
最後に、松本潤が奥田瑛二と対峙したときのように、ピリッとしたところが一部ある感じで良いんだよなぁ。

サスペンス自体は、これだけ長い間、人気を博していて、視聴者の目も肥えているので、良く出来ているというのは当たり前として。
まぁ、難しいんだけど。

最終回も、父の冤罪を晴らすとか、暗いエピソードになるかと思ったけど、そんなこともなく潔い感じで良かった。
まぁ、時間帯的に、終盤、暗いエピソード満載とかないほうが良いよね。

都知事の事件も、真相解明後の都知事についてネチネチやらず、即、奥田瑛二と対決しちゃう割り切り方も良かった。
この辺がテンポの良さの秘訣か。

まぁ、通常時だったら都知事が殺人事件に関与する? と思うけど、今なら、都知事=悪人の構図が。
いや、それでも殺人はどうだろ?

片桐仁、マギーのコント(?)も楽しかった。手堅いね。


ゆとりですがなにか

最終回は、安藤さくらの浮気(?)を打ち明けられた岡田将生、結婚式へ向かう途中、駆け出して、浮気相手の上司を殴りに。
勢いで殴ったはいいけど、その後逃走、駆け込んだ牛丼屋で、柳樂優弥の嫁ユカちゃん発見、柳樂優弥とともに結婚式場へ。
花婿が逃げ出したことで、険悪な雰囲気だった両家の人間も、安藤さくらの心情の吐露を聞き、大団円へ。

と、怒涛の構成だったけど、カオスさが足りなかったか。
うーん、クドカン脚本ということで、ハードル上がっちゃったかな。
ちょっと、演出が理路整然としちゃった感じ。

まぁ、ゆとりだろうがなんだろうが、みんな頑張って生きてんだぜ、って感じは好き。
面白かったと思うんだけど、ワタシが青春群像好きだからか?

あと、映像は明るめのほうが良かったわ。




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