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新ドラマその3


好きな人がいること

ここまで、男性視聴者を突き放しちゃっていいのか?

ここまで来ちゃうと、胸キュンというか、乙女ゲーの世界よのぉ。
構成も、いわゆる胸キュンシーンの数珠つなぎ。

主人公の桐谷美玲は、パティシエとして休む間もなく活躍していたが、働いていた店がベーカリー専門店になり、あえなく失業。
一流ホテルに面接に行くものの、試作として持っていったケーキで失敗。
そのケーキを食べた、初恋の人三浦翔平に、夏の間だけでいいから自分の店で働くよう誘われる。
悩んだ挙句、後輩から背中を押され、誘いに乗るも、店のシェフ、山崎賢人から嫌われ、顔を合わせるとケンカばかり・・・。

という、絵に描いたようなテンプレ展開なわけです。

桐谷美玲の「自分を変えたい」という気持ちのモチベーションが、失業1ヶ月にも関わらず、4年もキスしてない! だったりすると、さすがに引くんだけど、まぁ、パティシエとしては実力がある前提みたいだし、夏だからいっかー的な?

で、まぁ、湘南が舞台だし、桐谷美玲の水着姿でもあるのかと思ったら、露出少ねー。
せめて、後輩が遊びに来て、後輩ちゃんだけでも水着になって欲しいもの。
いや、山崎賢人が、脱衣所で上半身裸になっていたので、女性視聴者向けにはサービスしているんだけど。

まぁ、あれだ、「夏の間にはキスしたい」というインスタの書き込みがバレて、厨房で山崎賢人にキスされた桐谷美玲、シリアスに平手打ちしてたけど、あそこで刃物を持ち出すとかして、コメディ・タッチな展開だったら良かったのになぁ。

ちょっと、最後まで視聴継続できるか心配です。

大手レストラン・チェーンからの買収話とか、恋愛話以外にも、一応、伏線は張ってるみたいだけど、男性視聴者はついていけますかね、このイケメン動物園。

山崎賢人は、またパティシエとごちゃごちゃするのかよ、と思った人は多いと思うんだけど、これは思う壺なんだろうか。

ドラマ最終回


最終回と言っても、一路 の地上波放送のお話なので、さらっと。

蒔坂家のお家騒動、渡辺大VS佐野史郎を、縦軸にした物語だったんだけど、ちょっと、イイ話の数珠つなぎになっちゃって、内容的には希薄だったかも知れない。
まぁ、回数が少なかったから、しょうがないような気もする。
ちゃんとやろうとしたら倍くらい話数が必要そう。

よくまとめたね、という褒め言葉のほうが似合うかな。

しかし、公式サイトのトップページの写真、なんか内容にそぐわないよなぁ。
永山絢斗がお調子者に見えなくもない。


新ドラマその2


時をかける少女

全5回ということで、完全に夏休み中の中高生がターゲットな気もしますが、これは正解かも。

設定としては、細田監督のアニメ映画版と、大林監督の実写映画版が混ざっているような印象。
どちらかといえば、アニメ版に近い設定かなぁ。

細田版の3人野球が、下校中の「グリコ」になってるんだろうけど、うーん、3人野球の、ピッチャー、バッター、守備の3人いないと成り立たないところと、一番近い距離にいる2人でも、ピッチャー・マウンドとバッター・ボックスまでの距離を隔ててしまうという、微妙な距離感が出ないんだよなぁ。
わざわざ、グーで勝つと「グリコ」と、思いっきり商品名が出てくる遊びにしなくても良かったような気がする。

あとねぇ、SFが流行らないのは分かってるんだけど、結構、いい加減だったなぁ。
タイムリープの意味が、違って使われそうなくらい。

亀を助けるところと、取調室から急に消えて刑事たちが驚くところ。
それじゃ、テレポーテーションになっちゃうよ。

亀を助けるところは、元の時間軸で亀に気がつく少し前の時間に戻って、ダッシュしてタイミングをずらして助ける。
刑事たちは、消えてしまったことに驚くんじゃなくて、自分たちが何で取調室にいるのか分からない。
くらいじゃないと、なんでもありになっちゃうよなぁ。

まぁ、初回は、自分がタイムリープできることと、タイムリープすることによる周囲への影響を自覚するまで、って感じだったですかね。
たぶん、このドラマ、オリジナル展開になるはずの次回からに期待。

とはいえ、保健の先生が知世ちゃんじゃないのは、ちょっともにょる。

【Amazon Ads】サンプル表示はできるんだけど


というわけで、AmazonMobileAds の

W/AmazonMobileAds AdLoader: Server Message: DISABLED_APP; code: 400



問題。

サンプルの広告は表示できたので、こちらの記事 への追加情報ってことで。

まず、setAppKey ですが、onCreate() の中で、こんな感じで設定してるんですが、


        AdRegistration.enableLogging(true);
        AdRegistration.enableTesting(true);

        try{
            AdRegistration.setAppKey(APP_KEY);
        }catch(Exception e){
            Log.e(TAG, "Exception thrown:" + e.toString());
            return;
        }



この APP_KEY は、

private static final String APP_KEY = "sample-app-v1_pub-2";



こんな感じで、サンプル用のものに書き換えてやらなきゃダメみたいです。

で、失敗しちゃったのが、LoadAd() の中での Gravity 設定。

            nextAdView = new AdLayout(this, AdSize.SIZE_320x50);

            LayoutParams layoutParams = new FrameLayout.LayoutParams(LayoutParams.MATCH_PARENT,
            LayoutParams.WRAP_CONTENT, Gravity.BOTTOM | Gravity.CENTER_HORIZONTAL);



と、Gravity.BOTTOM | Gravity.CENTER_HORIZONTAL で指定(というかコピペ)したのですが、実際には画面の上部に表示するレイアウトだったので、スペースがなく、表示できずにエラーが出ていたもよう。

ので、

            LayoutParams.WRAP_CONTENT, Gravity.TOP | Gravity.CENTER_HORIZONTAL);



と変更して問題解決。いや、うっかりミス。

ところで、MobileAds のサンプルについてる FloatingAdActivity.java の APP_KEY 指定のコメントに、

    private static final String APP_KEY = "sample-app-v1_pub-2"; // Sample Application Key. Replace this value with your Application Key.



実際に与えられた Application Key に置き換えろ、と、書いてあるんだけど、実際に試してみると、DISABLED_APP...


あと、もう1つ分からないのが、デバッグ用のフラグ設定、

        // For debugging purposes enable logging, but disable for production builds.
        AdRegistration.enableLogging(true);
        // For debugging purposes flag all ad requests as tests, but set to false for production builds.
        AdRegistration.enableTesting(true);



下の AdRegistration.enableTesting() は、製品版では、false に設定しろってことなんだろうけど、上の AdRegistration.enableLogging() は、どうなんだろう?
false に設定するのか、そもそも削除しちゃっていいのか?
英語に弱いと、この辺のニュアンスが分からなくて困る。

一応、ディベロッパー・サイトの API > モバイル広告 > アンドロイド向けモバイル広告 の中のリンク、「開発者向け事前チェックリスト」というのがあって、こうなってなきゃいけないってことがズラっと書いてあるんだけど、確認方法が良く分からないんだよねぇ。

特に最後の

アプリ設定(enableTestingがfalseに設定されている)

  • リクエストがテストリクエストフラグなしに送信されているかどうか。たとえば、アプリがAdRegistration.enableTestingメソッドを呼び出したり、falseを引数として渡したりしていない。
  • デバッグログ記録フラグを有効にせずにリクエストが送信されているかどうか。たとえば、アプリがAdRegistration.enableLoggingメソッドを呼び出したり、falseを引数として渡したりしていない。
  • リクエストが正しいアプリケーションキーと共に送信されているかどうか。



これを読むと、アプリ内から AdRegistration.enableTesting() と、 AdRegistration.enableLogging() を呼び出しちゃいけないみたいなんだけど、そもそも、「enableTestingがfalseに設定されている」が前提なので、相反するような気がするし。
最後の「リクエストが正しいアプリケーションキーと共に送信されているかどうか」は、正しい(アマゾンさんから与えられた)アプリケーションキーを設定すると、DISABLED_APP になるし・・・。

なんか、この辺が良く分からなくて、製品版に組み込んだものの、実際に表示されてるかどうか不安になって、AdMob に切り替えたような記憶がうっすらある。

「開発者向け事前チェックリスト」が、こうなってなきゃいけない項目ではなくて、こういうチェックをして、結果がこうなってればOKっ書き方だとすごく助かるんだけどなぁ。

えー、Amazon で Admob 使えなくなってたのー?


というわけで、アプリの手直しも終ったので、Google Play で更新 して、あとは、Amazon アプリストアで配信手続き をすれば終了よねー。

とか思ってたわけですよ、参院選の投票に行く前は。

投票から帰ってきて、 Amazon のアプリ・テストをしてみたら、あなた、こうですよ。

AmazonAppTest

えっと、Google Cloud Massaging を使っているから、Fire 端末(Kindle) 互換として配信できないとかなんとか。

mjk?

で、gradle を確認してみると、

// compile 'com.google.android.gms:play-services-gcm:9.2.0'


って、gcm はコメントアウトしてある。

マニフェストに書いてあるぞ、と、怒られているようなので、マニフェストを見るも、書いてない。

ので、app/build/intermidiates/manifests/full/debug/ の中のマニフェストを確認。

    <uses-permission android:name="com.google.android.c2dm.permission.RECEIVE" />

    <permission
        android:name="xxx.xxxxx.app.permission.C2D_MESSAGE"
        android:protectionLevel="signature" />

    <uses-permission android:name="xxx.xxxxxx.app.permission.C2D_MESSAGE" />



なーんで、書いてあんのー?

うーん、Firebase 自体がダメなのかなー? まぁ、Analytics しか使ってないし、コメントアウトして試してみよう。
あー、APK を Google 向けと Amazon 向けに2種類用意するのかー、今後、やらかしそうなのは目に見えてるんですけどー。

でも、ダメ。まじか。

残っているのは、Admob だけ・・・。
しょうがないので、Admob を、きっぱり諦めて、、AmazonMobileAds を使うことにする。

gradle と、ソース・コードを毎回弄るのは面倒臭いので、もう、プロジェクト自体を分けてちゃう。
APKが2種類どころじゃねぇ話に。

以前、AmazonMobileAds のテストはやっているので、ソースとかはそのまま。

ついでに Amazon Developer から API もダウンロード しておく。

で、あれ? Android Studioで、.jar ファイルってどうやって組み込むんだっけ?
というわけで備忘録。

File > Project Structure でウィンドウを開いて、左上の「+」を押す


Android Studio Project Structure

開いた「New Module」で「Import .JAR/AAR Package」を選んで、「Next」

Import.JAR

するってーと、.jar を選択できる画面になるので、ブラウズして 組み込みたい .jar を指定してやればOK。

あとは、アプリレベルの gradle のdependencies に

compile 'com.amazon.android:mobile-ads:5.+'



とかしてやればOK、だったような気がする。

そして、実行してみると、

W/AmazonMobileAds AdLoader: Server Message: DISABLED_APP; code: 400



この道はー、いつか来たみーちー、あーあー、そうだよー。

まぁ、しばらく、Amazon アプリストアを放置していたから、世間的には、何を今さらなのかもしれないけど。



【追記 7.12.2016】

Project Structure のアプリの dependencies を確認したら、firebase-core が残っていた。
gradle 内の compile ~ をコメント・アウトしただけではダメだったのかも知れない。
しかし、気づいたときには、もう、プロジェクトを分けてしまっていたので、未検証。

結局のところ【Firebase Analytics】


アプリに Firebase Analytics を組み込もうとしてネッツ検索したところ、色々な組み込み方が出てきちゃって、どうしたら良いのか分からなくなったバカモノですが、結局、公式 に落ち着いたもよう。

アプリの build.gradle の dependencies に

compile 'com.google.firebase:firebase-core:9.2.0'

を追加して、

MainActivity に

private FirebaseAnalytics mFirebaseAnalytics;

を定義して、

onCreat() method に

mFirebaseAnalytics = FirebaseAnalytics.getInstance(this);

を書き込めと。

.java のサンプルは こちら
build.gradle のサンプルは こちら

にしてもさ、build.gradle のサンプルでは、

compile 'com.google.firebase:firebase-analytics:9.2.0'

になってるんだよねぇ。
この辺、どうなってるのかねぇ。
core と、analytics の違いが分からない。
一応、公式では core をオススメしているみたいだけど・・・。

あと、こっち を読むと、build.gradle の dependencies に firbase-core を指定するだけでいいのかと思っちゃったよ。
せめて、Available libraries の Service の項目にリンクが貼ってあって、実装方法のページに飛んで欲しいもの。

あと、組み込んだあと、即、機能してるかどうか確認したいんだけど、Google Analytics みたいにリアルタイムで反映してくれないだろうか。1日待たないと結果が出ないのはなかなかツライ。

Android Monitor に

I/FirebaseInitProvider: FirebaseApp initialization successful

と出てればOKなのかしらん?

新ドラマその1


遺産相続弁護士 柿崎真一

この枠は芸人さんの俳優化、女優化枠になってしまったのかと思って、スルーしようとしてたんだけど、三上博史主演と聞いて、慌てて録画。
他にも酒井若菜、豊原功輔も出てるしね。

で、設定なんだけど、主人公の三上博史は、弁護士資格を剥奪中(?)で、豊原功輔に莫大な借金があるらしい。
今回の報酬で、3,000万円を得たものの、利子として巻き上げられるくらいの額、ってどんな金額?

でもって、そんな状況なので、法廷に出ないで、手っ取り早く多額の報酬を得るため、新聞の訃報記事をチェックして、金持ちの葬儀に出席、トラブル解決を申し出るってのは面白かった。

初回は、元証券マンの葬式に出向き、その娘と、死の6時間前に入籍したと主張するクラブのママとの相続トラブルを解決するという内容。

老人との入籍が金目当てだと思われているクラブのママ、その入籍を認めさせるのは2人に「愛」があったことを証明するしかない!
は、まぁ、筋立て上、納得するしかないとしても、実はクラブのママが元証券マンに3,000万預けていたことを秘密にする理由が、「ママにもプライドがあるからでしょ」とか、助手の森川葵が依頼主を両天秤にかけて、証券マンの娘から得た報酬を豊原功輔に巻き上げられてしまうところとか、なんで? って細かいところが気になった。

あと、ちょっと、テンポが悪いかもしれない。
三上博史のちゃらぽらんな性格にしては、内容は人情物っぽいので、じっくり描きたいところがあるのは分かるんだけど、もう、ちょっと緩急があると見やすいかなぁ。
「ゆとりですが、なにか」でもそうだったけど、画質が暗いので、コメディ・パートが落ち気味になっちゃうんだよなぁ。

ニュアンスとしては、遺留捜査っぽい感じですかね。
キライなジャンルじゃないので、今後の展開に期待。

といいつつ、三上博史の弁護士資格の剥奪理由が、後半のメインになって、またそれが陳腐な理由だったりするとガッカリしちゃうんだよなぁ。

Google Developer Console【ちと困る】


公開中のアプリを手直しして、とりあえず、Google Developer Console からアップロードしておこうかなーなんて考えたのが運のつき。

え、製品版じゃなくても削除できないの?

ベータ版なら、融通利くだろうと思ってアップロードしたあとに、わぁ! バージョンのナンバリングを間違えてたー! で、修正して、再度、アップしてみたら同じコード番号の物があるからアップロードできないよ! と言われた。

なので、旧版のものを削除しようしたら、「おめ、アルファ版だろうがベータ版だろうが製品版だろうが、一度公開したものは削除させねーよ?」とか言う。

一応、アップロード後に「未公開」を選択すると削除できるみたいなんだけどさー、困るのは、「未公開」にしたまま、ページを閉じようとすると、「まだ、更新されてねーけど? 」「ページに留まる」「移動する」みたいなダイアログが出るところ。
はぁ? と思って、「アップデートを送信」すりゃ閉じれるのか? と、「アップデートを送信」ボタンをポチると、有無を言わさず公開されちゃう。

で、さらに困るのは、以前のバージョンから、ターゲットSDKバージョンを上げてたりすると、無効化することもできなくるという。
理由が、一回公開して配布された上位SDKバージョンでビルドされたアプリをインストールしている端末に、下位SDKバージョンをインストールするなんてもってのほか! ということらしい・・・。

だから、未公開にしたものを!
そして、誰もベータテストに呼んでないので、Google Play経由では、一台の端末にもインストールされていないものを!

「アップデートを送信」ボタンで公開しちゃうとか、知らなかった、そんなの・・・、ですよ。

うーん、前からそうだったのかなぁ。
そうだったような気もするけど・・・。
「未公開で保存」がついた意味が、あんまりないような気もするのよねぇ。



ダッカ・テロ


ダッカの人質テロ事件、亡くなられた方はお気の毒だけれど、一気にテロが身近に感じられるようになった事件でした。

ところで、色々と厳しい条件はあるけど、邦人救出なら、自衛隊の海外派遣が可能になっていたと思うけど、もし、立て篭もりが長引いていたら、どうなってたんだろ。
派遣もありえたのだろうか。

Firebase とか


Admob のサイトを見たら、Firebase にリンクしろとかデカデカ乗っていたので、組み込んでみることにした。

というか、組み込んでみたものの、分かんないことが色々出てきちゃって困った。

まぁ、組み込み手順は、公式 を見ていただくこととして、firebase-core と、firebase-analytics の違いってなんなんだろう? という疑問が。

解説では、core は、analytic を含んだ SDK だと言っているようだけど、他の機能も含んでいるんだろうか。
それとも、analytics はなくなる方向なんだろうか。

まぁ、analytics だと、アクティビティで、getInstance したりのコードが必要みたいなので、面倒臭いなぁ、で、core に軍配を上げたいところなんだけど、余計なものまで読み込んで重くなるのも勘弁、って感じで。

それほどへヴィな使い方をするわけでもないので、Google Analytics ほど細かくなくていいや、なんだけど、リアルタイムでアクティブ・ユーザーが見られないみたいで、正常に動いているどうか確認するのに、半日~1日かかるのは、やっかい。


ちょっと、情報が錯綜していて、最適解が見つからない状態。