欧米か!(古っ)【Amazon Prime】


なんか、Amazon 続き・・・。
いや、ゴールデン・レトリバーが、可愛くも、いじらしい、Amazon Prime の CM のハナシ。

赤ちゃんがなついてくれないので、家族の輪に入れず、寂しそうなゴールデン・レトリバー。
その様子を見たお父さんが、ライオンのぬいぐるみでご機嫌な我が子が、ゴールデン・レトリバーを嫌がらないよう、ゴールデン・レトリバーにライオンのたてがみを Amazon で注文。
ライオンのたてがみを付けたゴールデン・レトリバーが近づくと、赤ちゃんが手を伸ばして・・・、な、めでたしめでたしなお話に仕上がってます。

まぁ、最初に見たときは、犬の寂しそうな演技(?)がスゴイなと思ったんですが、これ、犬が自分から望んでライオンのたてがみを付けるっていう構図にしないと、Amazon 本社があるアメリカでは、動物愛護団体とかがうるさいんだろーなぁ、などと、別のベクトルで考えちゃったりしたわけです。

で、日本でも賛否両論だということで、ネットの評判なんかを見てみましたが、「犬がのけものされている」「たてがみを買うより、他の家族がかまってあげて」「犬の寂しそうな顔を見るのがツライ」と、うーん、これまた、別のベクトルで皆さん見ているようで・・・。

物の見方は人それぞれで良いと思いますが、ま、Amazon Prime の CM ってのが、大前提なので、CM として成立する中でご意見なさると良かろうと思います。

小説の刑事フロスト・シリーズに、犬を飼っている老人が殺された現場に来た警官たちが口々に「犬が無事で良かった」と言うけど、被害者に同情する者は一人もいないというシーンがありましたが、日本も欧米並みになってきましたかね。



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【Amazon Ads】AmazonMobileAds AdLoader: Server Message: DISABLED_APP; code: 400 問題


というわけで、こちら の続き。

Forum で、似たような質問をしている方がいて、その返答に「Amazon に問い合わせしてみたら?」が多かったので、Amazon さんに問い合わせをしてみました。
ちょっと時間が掛かりましたが、ご丁寧なご返答をいただきまして、該当のアプリに関するところのみを要約すると、

13歳以下向けに公開しているアプリでは、 Amazon モバイル広告は使えません」と。

利用規約に書いてあるらしいんだけど、ワタシの英語力では理解できませんでした。
うーん、国際化・・・。

全年齢向けに公開しているアプリだったので、NG ということらしいです。
うーん、困った。

しょうがないので、Admob に換装して、再チャレンジ。

過去に、

1) Firebase を使ったAPKが、テストの結果、play-services-gcm の使用でハネられる。
2) build.gradle の dependencies の compile 'com.google.android.gms:play-services-gcm:xxx'
と compile 'com.google.firebase:firebase-core:xxx' をコメント・アウトして、再ビルド&テストでハネられる。

という結果から、「あと、Admob しか残ってないんですけど・・・」、で、Amazon Ads の利用に至ったわけですが、その後の調査で、どうも、dependencies を、テキスト編集でコメント・アウトしただけでは、ライブラリが組み込まれた状態でビルドされてしまうことがあるような気がしないでもないことに気がつきました。

Project Structure のdependencies で確認すると、残っていたりいなかったり。
(この辺、こちらの操作ミスなのかどうか、ちょっと判然としないので・・・)

というわけで、dependencies をキレイにしてからビルドしたテストの結果ですが、残念ながら NG でした。

その後、色々試してみたところ、理由は良く分からないのですが、プロジェクト・レベルの build.gradle の dependencies 、classpath 'com.google.gms:google-services:xxx' と、アプリ・レベルの build.gradle の 最後、apply plugin: 'com.google.gms.google-services' をコメント・アウトして、ビルドすると、Amazon のテストでは、gcm を使用してないと判断してくれるようです。

Firebase から発行された json ファイルを使用して、ビルドするとダメなのかも?
結局、Firebase 関係の API を使用してると、一切、Kindle とは互換性が取れなくなるってことなのかしら。
こまる。

まぁ、一応、上記1行づつをコメント・アウトしても、広告は表示されるようなんだけど、これ、広告料の集計ってどうなってるのかねぇ。

なんだろ、Google と Amazon 、ケンカでもしてるのかねぇ?

新ドラマその6


そして、誰もいなくなった

あら、すっかり書いた気になっていた。
そういうことが、年々、増えているのがコワい。

というわけで、ドラマの内容ですが、藤原竜也が、現実で言うところのマイ・ナンバーを乗っ取られるが、誰にも信用されず、逆にナンバー乗っ取りを企んでいるのではないかと疑われる。
また、自身が開発した、ネット上の個人情報を削除するシステムを悪用され、自分の情報を削除されてしまい、自分を証明することができなくなってしまう。
さて、藤原竜也は自身の身分を証明して、自分を取り戻すことができるのか? と、非常にザックリした説明。

内容としては、マイ・ナンバーの乗っ取りや、「忘れられる権利」など、ITがらみの物が多くて、近未来SFっぽいです。

とはいえ、既視感ぬぐえず。
何かと記憶を辿ったら、ハニー・トラップ でした。
こちらは、産業スパイを題材にしてましたが、周囲が人間が全員怪しい中、孤軍奮闘して、問題を解決するという点で似ているかも知れない、似てないかも知れない。
まぁ、ハニー・トラップは、奥さんの仲間由紀恵がスーパー・スパイすぎて、主人公が下手に動かないほうが上手く行ったのでは? と思える内容でしたが・・・。

さて、本作ですが、素直に面白い! とは、今のところ言えない感じです。今のところ。
なぜかと言うと、状況が段々悪くなっているところを、じっくり描きすぎなんじゃないかと。
主人公の反撃がなさすぎなんですよね・・・。

初回の冒頭の、藤原竜也が屋上で、「自殺するか、殺されるか」の、どっちでもいいわ、そんなもん! な状況に追い詰められたシーン、初回のエンディングあたりで、そのシーンに戻って、状況打開、次回から反撃開始か? と思わせるくらいだと、見やすいんだけどな。

2話目で、何となく全体像が見えてきて、まだ、反撃には至らずって感じだと、ちょっとタルいかなぁ。
構造的に、反撃してスカッとさせつつ、更なる脅威が・・・的なほうが面白いと思うけど、うーん、半沢直樹的な物に毒されているのかも知れない。

というわけで、反撃が始まるまで、様子見な感じですかね。

うーん、困った。【Cocos と Android SDK バージョン】


どうやら、cocos と Android SDK バージョンの相性かと思しき問題、SDK バージョンを 23 から 22 にして解決したと思われたのだが、APK を公開しようとしたところ、「そのダウングレードはできません」と、Google 様が拒否。

うーん、不具合が出ているわけだが、こういう場合、何か手続きすれば恩赦があるんだろうか。
cocos の対応を待つだけなんだろうか・・・。
(いや、cocos が原因と言い切る自信はまったくないのだが・・・)

cocos2d-x クリーン・ビルド?


作ったアプリが一部端末で動かない? という、互換関係の問題かも? な対処で、NDKのバージョンや、cocos のバージョンを上げ下げしてたら、アックアップしておいた正常なプロジェクトまで、コンパイルできなくなるという、勘弁してくれーな状況に。

で、クリーン・ビルドすれば良いんじゃないの? と思ったまではいいけど、さて、やり方が分からない。

エラーはこんな感じ。

make: *** No rule to make target /xxx/proj.android-studio/../cocos2d/cocos/editor-support/cocostudio/CCActionFrame.cpp', needed by obj/local/armeabi/objs-debug/cocostudio_static/CCActionFrame.o'. Stop.



検索したところ、こんなご意見 が。

proj.android-studio/app/obj フォルダ内の local フォルダを削除しちゃえよ、と。
local フォルダがないと、クリーン・ビルドするみたいよ、と。

あー、そうだったのかー。

cocos のバージョンを変えて、再構築するのってどうやるのか、良く分からなかったんすよねー。

バージョンを上げたあと、cocos new して、出来た cocos2d フォルダを、プロジェクトのフォルダにコピーしてやれば良いのかなぁとか思ってたんだけど。
そのあと、local フォルダを削除すれば良かったのかも知れない。
今は試せない。

E libEGL : validate_display:255 error 3008 (EGL_BAD_DISPLAY) 問題


Cocos2d-x 3.11
NDK r10d
Android Studio

で、ビルドしたアプリが、一部端末で E libEGL : validate_display:255 error 3008 (EGL_BAD_DISPLAY) とか言われて起動しないのでは? と報告を受けて、対処中。

ネット検索すると、我らが StackOverflow さんに、こんなやり取り が。

ちょっと試してみたところ、この記事の最初の画像通りだと、complle SDK Version が古すぎて、現状のプロジェクトだと、逆にエラーが出てしまうのでスルーして、次の画像の「defaultConfig」 の 「Min SDK Version」と「Target SDK Version」だけ参考にしました。
一応、E libEGL : validate_display:255 error 3008 (EGL_BAD_DISPLAY) は取れたものの、まだ、起動はしていない模様。
というか、Activity は開いているけど、画面が描写されない状態か? 謎は深まるばかりである。
ダメじゃん。

都知事選と選挙運動期間


東京都民の皆様、参院選に引き続いての都知事選、大変ですね。
というわけで、県民のワタシなら、都知事選について書いても良いかななどと甘い考えで愚考してみる。

といっても、誰が都知事になったら良いとか、そんなハナシではなく、選挙運動期間とネットのハナシ。

先の参院選でもそうだったんだけど、SNSでは選挙当日まで、立候補者を Disるような内容の記事が引用、拡散されていたんだけど、アレってどうなんだろう?

引用元の記事の掲載日は、選挙運動期間前だったりするので、記事自体には(名誉毀損とかは別にして)問題ないんだろうと思うんだけど、選挙妨害的な何やらに抵触しないんですかね? あれ。

表現の自由が侵害されるのは、御免こうむりたい派なので、あまり、ネガキャンばかりやっていると、規制が入りそうな気がして心配なんですよねぇ。

まぁ、規制するとなったら、ネガティブ情報だけは拡散しちゃダメってやり方はできず、全面禁止の方向にならざるを得ないので、候補者に取って有利な情報も拡散できなくなるので、簡単には規制の方向に走らないとは思いますが。

サンデー・モーニングでさえ、都知事選の話題で、「選挙運動期間に入っているので、難しいと思いますが、各候補者について簡単に~」と、、コメンテーターに配慮を求めるくらいデリケートなわけで、まぁ、ネットだけは野放しってわけにも行かず、近い将来、なんらかの手は打ってきそうな気がする今日この頃。

AI 元年なのかも知れない


今日になって、やっと3連休中だったことに気がついた引きこもりが通りますよっと。

さてさて、今年の春先に、Google の AI 「アルファ碁」が、世界のトップ棋士に勝利したとのニュースがありましたが、その後も AI 関連のニュースが続き、ボチボチ AI も周知されてきたのかなぁなどと思う、今日この頃。

やはり、AI 、ネットではSFチックな未来予測などもバズってましたが、AI 上司にクビにされる人間、みたいな記事を読んだ感想は、「うーん、その前に、AI 上司にAI 部下がクビにされるような気もするね」。

AI 上司「あー、そういう風にアルゴリズムが発展しちゃったかー。そっちの方向じゃねーんだよなぁ。」
AI 部下「え!? まじっすか? 与えられた情報だけでは、これ以外無理っす。」
AI 上司「そっち方面はこれ以上発展しても意味ないから・・・、キミ、クビね。」
AI 部下「えっ!? ちょ、待っ・・・!」
AI 上司「ポチッとな。」
AI 部下「ウギャー!」
AI 上司「・・・、いざという時のために、アーカイブはしてあるぜ。安心して逝ってくれ。」

クビっていうか抹殺だな。


さて、先ごろ、安倍首相が「リーマン・ショック前の状況に似ている」と言ったあとに、イギリスのEU離脱問題で、円高・株安に陥ったとき、「安倍首相はタイムリープしてる?」なんてツィートがありましたが、ワタシが最初に頭に浮かんだのは、占い? でした。

まぁ、重要な決断と、その責任を負わされる職務なわけで、判断に迷ったときには、占いに頼ることもあるかなぁ、くらいの考えですが。

さて、AI が、政治判断の場に導入されて、活用される場面も増えていくのも、そう遠い未来のことではないのではないかと思いますが、占いに頼る政治家と、AI に頼る政治家、どちらを信頼すべきか、などと妄想する連休の中日。

新ドラマその5


刑事7人

あ、あれ? 最後に刑事が一人増えちゃったぞ、と、思ったら、前シリーズでは、北大路欣也法医学教授を入れて7人だったのね。
なるほど、これで刑事7人なったのかー、と、思ったら、吉田剛太郎が、総務課課長に出世していたよ。
あくまでも、7人揃えないスタイル。

で、第一印象は、あれ? 君、前シリーズと性格違わない? 東山刑事・・・。
とぼけた性格だったのが、なぜニヒルに?
まぁ、科捜研の女でも、内藤剛志の設定が変わったりする前例はあるから、何か大人の事情的な物なのかも知れない。
いや、後々、なぜそうなってしまったのか明かされるのかも知れない。

前シリーズでも、東山刑事無双感があったのだけど、今回は性格がシリアスに変わってしまったこともあって、輪をかけて、俺強ぇ感がスゴイです。
しかも、初動捜査を担う機動捜査隊所属なので、現場を見ただけで事件を解決しそうな勢い。

初回の事件は、連続殺人と思われた犯行の被疑者を逮捕したが、実は模倣犯で、最初の犯行は副署長によるもので、模倣犯は隠蔽されていた証拠をハッキングで手に入れてました。
と、ざっくり過ぎるあらすじ。

捜査本部解散のときに、12係の面々が、ちょっと待った! して、捜査員たちと揉めていたけど、最初の犯行の捜査のときに、隠蔽された証拠や証言を集めた捜査員たちは、いなかったんですかね?
連続殺人だったら、一応、呼ばれるような?
そしたら、当時、有力な証拠がキレイさっぱり無くなっていることに疑問を持っていた捜査員もいるんじゃねーかと?
まぁ、モブはモブだから・・・な、感じですかね。

うーん、やっぱり、東山刑事の性格が変わったのが、事務所の圧力的な理由なのではないかと、頭をよぎってしまったので、なんか、変なバイアスがかかった見方になっててしまったかも。

前クールの視聴率が、松本潤主演「99.9」、大野智之主演「世界で一番難しい恋」のワン・ツーだったし、事務所側から「ウチの東山がこの手のキャラってありえなくないですか?」とか言われたら、制作側も折れるかな、とか。
そういや、「ON」の横山裕のキャラもねぇ。

まぁ、単に「9係」や「遺留捜査」との差別化ってことかも知れないんだけどさ。

そういう意味では、今後、どうやって独自色を付けていくかは見物。

そういや、模倣犯と思われていた被疑者、殺人ではなく、自殺幇助と死体損壊遺棄だったと判明したとき、「それしかやってねぇ!」とか言ってましたが、まぁ、そこそこ重い罪だと思うんだけど。
自殺幇助だけなら、情状を斟酌してくれるケースも、なきにもあらずって感じだと思うけど、死体損壊とかだとなぁ。

現実に損壊、遺棄する事件が相次いでいるので、迂闊に罪が軽そうなことは言わないほうがいいのに、とは思いました。
刑事もたしなめろよ。ホレイショなみにとはいわなけど。

新ドラマその4


ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子

えっ? 今さら、昭和のプロ野球界の2大スターを、女性の視点から描いちゃったりするわけ? とは、もちろん思ってない。

冒頭から、猟奇殺人の現場(実際は波瑠の夢)が登場して、最近では珍しくチャレンジングな内容だなと、思ったんですが、残念ながら、設定が古いなぁ。
テンプレと言われれば、その通りなんだけど。

天才的な記憶力を持つ新人刑事の波瑠、他の捜査班からの敵対視、波瑠に事あるごとに突っかかる、暴走気味で、妹の死に謎がある横山裕刑事、風変わりな監察医の原田美枝子法医学教授、波瑠に好意を持つ要潤先輩刑事・・・、と、てんこ盛り。

これに、波瑠刑事に犯人と思われる人物の過去の診療時の映像を提供する林遣都診療内科医、怪しげに描かれる光石研院長などが加わるという、テンプレ祭り。

「ON」というタイトル通り、どんなスイッチが入って、普通の生活を送っていた人間が、殺人を犯すのかという、ちょっと面白い内容なんだけど。
波瑠刑事の捜査も、そのスイッチを探るという変わった手法だし。

まぁ、そういう意味では心理分析のプロが必要なので、林遣都はキー・マンなのかもしれない。
原田美枝子でも良かったかもしれない。

そして、できる新人刑事で、独自の捜査手法を駆使する波瑠なので、刑事ドラマで良くある、新人刑事の「これってどういうことですか?」との質問に、ベテラン刑事が答えるという、視聴者向けの解説ができないので、横山裕刑事が突っかかって、それに反論する形で代用しているのかも知れない。

けど、横山裕刑事のキャラがウザいのです。
とにかく、突っかかりまくるし、周囲の人間全てにケンカ腰。

なんだったら、要潤刑事の役と交代して、好意を頂いている波瑠刑事に手取り足取り教えるけど、波瑠は完全無視、で、視聴者向けに解説したほうが横山裕に合ってるんじゃないかと思うけど(で、要潤はひねくれ刑事設定)、ジャニーズ的に妹が殺されて~の一ドラマがないとダメだったのかなー、と思ったり。

今後、回が進むにつれて関係性が変わるかも知れないなので、その辺も変わってくることを期待する。

にしても、2時間スペシャルで、最初の殺人(?)を解決しないとは思わなかった。
解決しないどころか、謎は深まるばかりであるエンドとは。
また、最終回付近までほったらかしなんじゃろか。
それとも、徐々に真相にたどり着くような構成じゃろか。


篠田麻里子が、1話ゲストで殺されちゃうとは思わなかったなぁ。

そして、波瑠は、「世界で一番難しい恋」に続き、ジャニーズとの共演。
ちょっと、今回の役とは合わないような気がしたけど、しばらく安泰かな?