最終回その3


ヤッさん~築地発! おいしい事件簿~

この時間帯らしく、分かりやすくて良かった。

サブタイトルの「おいしい事件簿」は、ちょっと「思ってたの違う」だったけど。
料理にまつわるエピソードより、外食産業の構造や、流通の問題を扱ったエピソードのほうが多かったかな。
なので、ちょっと社会派風味が強かった。

最終回では豊洲への市場の移転問題なども絡めていたけど、スポンサーに現政権寄りの聖教新聞がいるので、どこまで踏み込むのかヒヤヒヤ。
まぁ、聖教新聞がスポンサーじゃなくても、この枠で、真の闇まで踏み込むことはないとは思うけど。

最終回は、ヤッさんと因縁のある、悪徳食品ブローカーを懲らしめて、カップリングも全部上手くまとめて、大団円。
豊洲に移転しちゃったら、「築地発!」とも言えないし、続編は期待できなさそうな最終回。

にしても、最終回が2時間スペシャルとしても、全6回は少ない。
本来なら引っ張るはずのヤッさんの過去が次々と明らかになるのも、むべなるかな。

さて、9月中はこの枠で何を放送するんでしょ?

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高畑淳子、記者会見


よくもまぁ、民放全局(テレ東除くだったか?)で、生中継やったよなぁ。
ちょうど、ワイド・ショーをやってる時間帯とはいえ、必要かねぇ、あれ。

再犯防止のために、情報を集めるのは大切だと思うけど、ただ、母親としての責任が~ってだけだと、意味ないのよね。
当人にカウンセリング受けさせるほうが、よっぽど有用。

にしても、そのご当人、自分だけではなく、母親にも迷惑が掛かることは想像できなかったのだろうか。
できなかったんだろうなぁ。

最終回その2


女たちの特捜最前線

うーん、放送開始直前に高嶋礼子の旦那が逮捕、最終回直前に高畑淳子の息子が逮捕って・・・。
前クールの「捜査一課長」も、初回スペシャルが大地震で放送中止。
お祓いでもしたほうが良いのではないかと思ってしまう、この枠。

そんなことはさておき、内容について。とは言っても、全話見ていたわけではないので、まさに話半分。

基本路線としては、「女子会」と称する井戸端会議で集まってくる情報を元に、高嶋礼子が真相を暴くという構図。
コメディ調なので、捜査本部が役立たずなのは許せる。

事件の内容にテンプレが多かったのは残念。

そりゃ、ゲストが犯人、または事件に深く関わっているのは仕方がないんだけど、「こいつが犯人」ってことは分かっていて、あとは「なぜ、そんな犯行を?」という動機に驚きが欲しいんだけど、ここがテンプレだとなぁ。
「女子会」に情報が集まってきちゃうので、捜査物として、奇抜な捜査手法を取るわけでもないし。
まぁ、潜入捜査みたいなことはしてましたが。

最終回は特に、母子家庭の娘が、いじめにあって自殺、その母と数年ぶりに出会ったいじめていた女が結婚詐欺師で、じつは娘が自殺した当時も、全然反省していなかったことが判明、諍いの末、刺殺。
まぁ、テンプレですね・・・。

主婦の共感は得やすいのかもしれないけど。
ワタシには子供がいないので、分からないのであった。

ちょうど、集団暴行(?)の末、亡くなった少年の事件もあり、いじめの末の自殺とか、テンプレ的に気軽に扱って良い物かどうか、ちょっと考えてしまったよ。

まぁ、この辺もタイミングが悪いよな、とか。



まぁ、薄々はねぇ・・・。


有吉&夏目の、交際、妊娠報道と、その後の全面否定報道、両方とも、Yahoo ニュースで知ったんだけどさ。

まぁ、ネット・ニュースなんかは、各種報道機関から許可を得て(るよね? たぶん)、ニュース・ソースを明かした上で、転載してるだけなんだろうけど、ネット・ニュースの拡散スピードが早すぎて、どうにも腑に落ちない。

今回のケースで言えば、勿論、有吉と夏目が交際、妊娠、夏目番組降板となれば、ニュース・バリューは高いと思うんだけど、まぁ、タブロイド紙一紙なら、「また、とばし記事か」で済むけど、これだけネットで拡散しちゃったら、真偽のほどはどうであれ、拡散しちゃったことが真実と捉えられてしまうような気がする。

まぁ、そりゃ、ご両人サイドとも、全面否定のコメントを出しているけど、妙な邪推は呼ぶ。
というか、ネット市民の格好の井戸端会議のネタだしねぇ。

ネット・ニュースでは、「○○紙で、こういうニュースを報じていました」、「○○はそれを否定しました」と、事実だけを伝えているのかもしれないけど、拡散元の責任って言う意味で、どうにも釈然としないのよね。
これは、一般のネット掲示板でも言えることなんだけどね。

まぁ、たぶん、今回の件でも、法的措置を辞さないと報道された側が言っているので、もし、裁判沙汰になって、誤報と認定されたならば、報道したニュース・ソース側は何らかの謝罪はさせらることになるんだろうけど、これだけ拡散させた側に責任がないっていうのは、うーん。

まぁ、そういうことに規制を設けて、自由が損なわれるのは本位ではないんだけど。

Dialog から Activity に値を引き渡す方法


作ろうと思ったもの。

MainActivity にボタンを配置して、そのボタンを押すと ListView を含む Dialog が開いて、ListView から選択して OK ボタンを押すと、何番目を選んだか MainActivity に通知するってヤツ。

ということで、こちら様のやり方を参考に しました。


Dialog側

@Override
public void onClick(View view){
    String text = editText1.getText().toString();
    MainActivity callingActivity = (MainActivity) getActivity();
    callingActivity.onReturnValue(text); 
}



MainActivity側

public void onReturnValue(String value){
    TextView textview2 = (TextView)findViewById(R.id,textView2);
    textView2.setText(value);
}



がキモ。
やり取りしたいデータ型が違っていても、onRetuenValue() の引数の型を変えてやればダイジョブ。

まぁ、実はダイアログでタイマー設定時間を選んで、その時間が経過したら別処理を行うってことをしたかったので、onReturnVlaue() 内で、AlarmManager でアラーム設定して、時間がきたら、この方法を使って MainActivity で別処理を~、なんて考えていたんだけれど、Broadcast では使えないんでした。ま、そりゃそうだ。

で、色々と方法を模索していたんだけれど、いつもの通り、pd-for-android を組み込んでいたので、タイマー処理はそちらに任せることに。

結論としては、タイマー処理は Pure Data に任せるとラク。

と、どうやったら楽ができるかということには、全力でぶつかるワタクシ。

しかし、Android のタイマー管理は色々と方法があるので、検証に時間が掛かっていけない。


最終回その1


時をかける少女

まぁ、全五話で正解でしたかねぇ。

最終回も、どちらかというと高橋克美回だったし。
結末も、竹内涼真、置いてけぼりだったし。

残念だったのは、タイムリープや記憶改ざん能力を使って、胸キュンごっこしてるだけにしか見えなかったところ。
それで、最終的に、未来人が現代で生きると早死にするから、悲しいけどお別れして未来に帰ってねとか。

テーマとして、「愛とはなんだ」、せめて「恋愛とはなんだ」くらいまで掘り下げるかと期待してたんだけど・・・。
その辺は高橋克美の「家族愛」にお任せ。
ここまで軽くないと、若者はドラマを見てくれないんじゃろかね。

まぁ、最終回冒頭で、AKBの主題歌ライブがあった時点で、まぁ・・・。
若者が喜びそうなこと数珠つなぎにしておけば良しみたいな印象でなぁ。
じゃあ、どうして、「時をかける少女」なのか、という疑問は残るんだよなぁ。
オールド・ファンには反感を買いそうだし。

好きな人がいること もそうなんだけど、最近良く目にする、胸キュン・シーン数珠つなぎ演出ってホントにみんな好きなの?
いや、別に、主人公がツライ目に合えばいいってわけではないんだけどさ。

新ドラマその6


ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~

もうね、この分かりやすさ大好き。

タイトルから分かるように、築地界隈を中心とした、ご近所探偵的な内容。
近年、テレビ東京が力を入れているグルメ・ドラマ的な要素もあり。

勧善懲悪の分かりやすい内容なので、「探偵」の推理とかはあまりありませんが、主人公、伊原剛志が、舌と行動力でトラブルを解決します。
「料理人としての矜持が~」と、ちょっと長いけど決めゼリフもあり、この枠らしい作りになってます。

構造としては、落語っぽいです。
老舗の料理屋の主人が長屋の長老風で、伊原剛志と柄本佑が凸凹コンビで。
この辺も分かりやすくて、良い雰囲気。

伊原剛志の過去が縦軸になっているんだけど、出し惜しみもなく、長々過去話を引っ張ってテンポが悪くなるわけでもなく、丁度良い塩梅。