ドラマ初回その2


黒い十人の女

バカリズム脚本で話題の。
緩急が際立つ脚本。舞台っぽい。

で、初回は、成海璃子を中心にしてお話が進行しました。
不倫に至るまでの流れと、なぜ今も不倫を続けているのかとか、まぁ、コメディ・ベースなので、見やすい。

予告篇を見ると、来週は佐藤仁美が中心のお話になるのかな?
ちょっと、小奇麗な役なので、嬉しい。
初回、成海璃子の心の声で進行してて、美声というわけではないので、毎回だとキツイそうだったけど、毎回、変わる構成なのかな?
というか、10人分やるんですかね?

で、ラス2くらいでコロコロしちゃうブラック・コメディ?

船越栄一郎のプロデューサー役とその打合せ風景は、ホントにこんな感じなのかね? と、思ってしまっていけない。

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ドラマ初回 その1


夏目漱石の妻

あれー、夏目漱石って、作品からは想像がつかないほど、神経質な感じの性格だったんだなぁ。
いや、時代性もあるのかなぁ。ちょっと女性に対して横暴なところとか。
生い立ちもちょっと。

作品から、洒脱で軽妙な、江戸っ子っぽい性格かと思ってた。
一部、作品しか読んでないからかなぁ。

初回は、そんな性格の夏目漱石の元へ嫁いだ、天真爛漫な尾野真千子が、流産の末、追い詰められ、自殺未遂(?)、その後、お互いが思いあっていることを確認するという内容。
NHKだけあって、さすがに丹念に描かれております。

さて、全4回とのことのことですが、どこまで描かれるんでしょ。
楽しみです。

放送前は、「トットてれび」的に、コメディ・ベースのドラマを勝手に想像していたので、裏切られた感はあるんだけど、それでも楽しみなんです。

そういえば、この改編期のスペシャル・ドラマは、やたらキャストが豪華なんだけど、これもその一環なのかしら?

首相が演説中に拍手促す


首相が演説中に拍手促す

ニュースで、この場面だけ見たとき、生理的嫌悪感のほうが先に立っちゃいました。
自衛隊、警察官、海上保安庁の皆さん、すみません。

「申し合わせなく、自然発生的に」っていうほうが気持ち悪さが際立つ。
まぁ、申し合わせてても、問題あるけど。

というか、これは後日気が付いたんだけど、消防関係が入ってないんだよね。
国内の災害で命を張ってると思うんだけど・・・。

対外的なアピールだったのかしら?

まぁ、蓮舫民主党代表は、パフォーマンスやアピールは上手そうだから、その対抗からだったりするのかな?


WesternDigital の RMA (商品返却・交換) を利用してみる


昨日、おこづかい稼ぎの内職が終わったので、納品点数を表計算ソフトにまとめて、さて、ファイルを保存しようとしたら、Mac の処理中アイコンがクルクル回りっぱなしで止まらない。

これまで、表計算ソフトの書き込みくらいでそんなことになったことがなく、ちょっとイヤな予感がしたので、同時に開いていたソフトのデータを保存しようと・・・、できない!

こういうときは慌ててもしょうがないので、「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせつつ、しばらく待ってみると、「ディスクの不正な取り出し」警告がでて、処理が戻ってきた。

その時、開いていたソフトのデータは、別のディスクに保存して、終了。

で、1回、Macを再起動してみる・・・、が、ディスクがマウントされるどころか、システム・レポートを見ても、ハードウェア的にディスクが実装されていることすら認識していない。

電源を落として、「接触不良でありますように」と祈りつつ、Mac 本体からディスクを抜いて、埃を掃除機で吸いとった後、抜き差し。
改めて、ガチャリンコして、起動。
SATAに、何か刺さっているのは認識するようになったけど、「なんすか? これ??」と言っている模様。

外付けケースに換装して接続したり、FW経由やUSB経由を試したけど、全部ダメ。
HDDかー、マジかー。

で、ネット検索したら、WesternDigital は保障期間内なら交換してくるらしいとのこと。
しかも、公式サイトに、HDDに記載してあるシリアル・ナンバーを入力すれば、保障期間を確認できるらしい。
さっそく、確認してみると、おぉ、ギリギリ保障期間内。
しかし、ギリギリすぎて、データ・サルベージを試している時間はない。
バックアップで取りこぼしたデータを諦めて交換するか、まったくサルベージできない可能性を残して、新しいHDDを買うか。
うむ、新しいHDDを買うと、内職で稼いだおこづかいが消えてしまうので、交換だ!

ということで、RMA を試してみることに。

まずは製品登録から。
アカウントを作って、シリアルナンバーと購入年月日を入力すればOK。
ネックだったのは、購入年月日が必要だったところ。
ネット通販で買ったHDDだったので、納品書が残ってた、ラッキー。
でも、ま、シリアル・ナンバーで、保障期間内かそうでないか判断してるのだったら、あんまり重要ではないのかも知れない。

するってーと、WDさんから「製品登録完了」のメールが届くので、メールの下のほうにある「サポートポータル」ボタンをクリックします。
ブラウザが開いて、ログイン画面が表示されるので、ログインします。
しかし、ログインの仕方が分かりづらい。パスワードを入力してから、リターン・キーを押さないとダメなのか?

そして開いたページの左下に「WD 製品のサポート」というコーナーがあるので、そこの「RMA」の「作成する」をクリック。
登録した製品の一覧が出るので、交換したい製品を選んでから、下のオプションを選択。
良く分からないので、標準RMAを選択したけど、もしかしたら何かお得な方法があるのかも知れない。
あとは、開いたページの指示に従って入力すればOK。

するってーと、また、メールが来ます。
今度は「WDによるRMAの確認」ってヤツ。
今度も、下の方にボタンがついてます。
「発送ラベル」「RMAの手順」「梱包手順」

「発送ラベル」は、RMAナンバーのバーコードと、おそらく、海外に発送するときに使うと便利なラベルらしいんだけど、発送先が日本なので、いらねんじゃね? と勝手に判断して、下の部分は使いませんでした。

「RMAの手順」は・・・、いや、これが何だか全然分からなくって、どうやらこのページを印刷して郵便局に持っていくと海外への発送の手順が大幅に省けるらしいんだけど、これも国内に発送するんだし、いらねんじゃね? と判断して使いませんでした。

「梱包手順」は、ちょっと無理ゲーなことが書いてあります。
頑丈なダンボール箱を使え。うん。
ESD(静電気放電)バッグにHDDを入れろ。押入れをひっくり返したら、1枚出てきたので、うん。
2インチの気泡シート(プチプチ)か固定用のフォームクッションでドライブを包め。・・・え?
あのー、そもそもが、ESDバッグに入ったHDDを封筒型のプチプチに入れて、ペラペラの箱で梱包したバルク品なんで、そんな都合の良い梱包材なんてないんですが・・・。
ていうか、2インチって何センチー?

ということで、100均で買った、赤ちゃんが家具の角にぶつかっても痛くないように保護する筒状の発砲フォームを切って、ESDバッグに入れたHDDの両端を挟む。
で、その上から、サイズを合わせて加工したダンボール箱がパンパンになるくらいプチプチでくるんでみる。
ダンボール箱をガムテープでこれでもかと封して、梱包は終わり。

それで、「発送ラベル」で印刷したバーコードを切り取って、ダンボール箱に貼り付けます。
合計3枚必要になるので、3枚印刷するか、1枚印刷して2枚コピーをとります。
そして、その横にマジックでRMAナンバーで書いておきます。
この辺、1箇所にバーコードを貼るだけでは、見逃すんでしょうなぁ・・・。

で、発送。
追跡可能な配送業者を利用しろ。
国内発送なので、クロネコヤマトの宅急便を使ってみました。
656円でした。

海外発送しているこちらのサイト様 とは手順が大幅に違うみたいなので、一応、まとめてみました。

しかし、まだ、交換品が届いているわけではないので、これでいいのかどうかは不明

「RMAの手順」の「送り状/明細書」が良く分からないんだよなぁ。
今回、同梱しなかったんだけど、必要だったのかなぁ・・・。

まぁ、何かあったら連絡あるんじゃないか・・・な?

しかし、良く Black を買ってたなぁ。
Green だったら、保障期間外でした。
HDD録音用に7200rpmじゃないと、とか思ってたのかなぁ。
しかし、同時期に買った Green は、今のところ、問題なく動作中。
まぁ、使用頻度は全然違うので、比較はできませんが。

そして、Mac も、バックアップが終わったら自動でシャットダウンする機能をつけてくれないかなぁ。
外出予定があって、ギリギリの時間まで作業してると、ついバックアップは明日でいいやと思っちゃうんですよねぇ。
余ってたHDDにバックアップからデータを復旧したけど、取りこぼしたデータがちらほら。


受領メールが届いたよ篇

無事に(?)、HDD が届いたよ篇

最終回その9


遺産相続弁護士 柿崎真一

こういうテンポ感もキライじゃないんだけど、せっかく舞台が横浜だし、もう少しダーク・サイドを描いても良かったかなぁ。
一応、豊原功輔闇金社長は出てて、拳銃なんかも普通に出てたけど。

遺産相続に関する争いが、よくあるタイプの設定ばかりだったのも単調に感じた原因かも知れない。

劇伴は雰囲気があって好き。

三上博史は変わり者役が多くなってきましたね。
いや、好きなんだけど、もう少し爽やかな役のほうが合ってるかも。

実は、義理の母と共謀して、聡い娘を嵌めてたという最終回は良くできてたような気がする。

酒井若菜が、エロい役だったからいいかな。といいつつ、これ、実質お母さん役だよねっていう。

森川葵は、うーん、上手いとは思うんだけど、しっくり来なかった感じ。
お色気担当が酒井若菜、はいいとして、となると、森川葵はもう少しフレッシュさというかなんというか。
妙にこなれていたのが・・・、うーん、でも、下手ならいいってわけでもなくて、難しいなぁ。



【悲報】自分のブログをアフィサイトにした結果www


Google Adsense さんから「お前のブログは規約違反だから広告掲載やめるね、でも、どこが違反か教えてやらねぇ」と言われたけど、全記事チェックして修正して、Adsense さんにお伺いたてるのも面倒臭いので、結局、掲載をやめてから、早、数年経ちますが、どうせ閲覧数は限りなくゼロに近いこのブログ、FC2 さんでお世話なっているのだし、FC2 アフィリエイトを導入してみました。

というわけで、どこぞのまとめアフィサイトのようなタイトルをつけてみました。
内容は、今後も、これまでと変えるつもりはないんですが。

しかし、まとめサイトの、無料掲示板で、対立を煽れそうな個人のツイートを引用して、書き込まれたコメントをまとめる手法って、ちょっと困ったもの。
たまに覗いたりするけど、騒ぎになったからか、元のツイートを削除されちゃってたりして、コメントしか残ってない記事になってたりして、ワケが分からなかったり。
せめて、記事自体を削除すればいいのにと思うけど、そうやってワタシみたいに覗きにいく野次馬がいるから削除しないんだろうなぁ。アフィだし。
リソースの無駄遣いという気がしないでもないけど、まぁ、お金を稼いでいるなら良いのか・・・、な?

たまにネット土方募集サイトなんかを見てると「ライター募集」なんて名目で、書き込まれたコメントを編集して対立煽りする人材を募集してるけど、いやはや、ヒドイ賃金。
もう少し還元はして欲しいものよ。


最終回その8


好きな人がいること

まぁ、元々、最近の月9の胸キュン路線はそれほど評価してないんですよね。
結局、テンプレの数珠つなぎみたいなことになっちゃうし。
たまにオリジナルなことを考えて、閉館後の水族館に忍び込んで警備員から逃げるみたいなこと盛り込んだら、「不法侵入だ」とか言われちゃうし。
これは、「お話と現実をごっちゃにしてはいけませんなぁ」の視聴者もおかしいと思うけど、それより何より、視聴者が主人公側に感情移入できてないんじゃないかな。

警備員が追いかけてきて、狭い物陰に隠れる主人公たちが密着してドキドキという、これもまたテンプレだけど、そういう狙いなのは分かるけど、ドキドキ感より、「おい、不法侵入!」が、先に立っちゃうんでしょうね。
まぁ、自転車の二人乗りで抗議が来るような世の中じゃねぇ。

で、内容はというと、何か問題が起きたり、秘密を抱えてたりしても、長く引っ張ることなく2~3話で解決して、次のエピソードへという構成。
登場人物も、悪意がありそうに見えて、裏に事情があってそうしてるだけで、本当の悪人ではない、という、まぁ、ラブストーリーでは定番の設定。
裏を返せば、吉田剛太郎の壮大な無駄遣いとも言う。
最終回では、なぜか二人の恋を応援するような発言までしてくれるという。

まぁ、見やすいといえば見やすい構成なんだけど、問題が起きるときに、登場人物が唐突に動きすぎたような気もする。
ラス2とか、兄弟間のうっすりした三角関係が解消したと思ったら、「いや、お前とは付き合えない」からの、実は彼女のキャリア・アップに絶好のチャンスを失わせたくなかったから身を引きましたとか、それで1話分引っ張られましても。

山崎賢人が、ただただ、ぶっきらぼうで口が悪く、面倒臭いヤツで、桐谷美玲が事あるごとに甲高い声でキーキー喚くという風に、主人公たちを魅力的に描けなかったところがなぁ。

ネット配信などを強く意識していて、どこから見ても話についていけるという意味では、ショート・エピソードをつないでいく構成は良いと思うんだけど・・・。
通して見ると、ぶつ切りが並んでいるような感じだったのは惜しいかなぁ。
もしかしたら、地上波の視聴率より、ネット配信の再生回数のほうが重要視されているのかも知れない。

桐谷美玲は、もう少し可愛く撮ってほしかった。

聞き放題サービスとアグリゲーター


ちょっと分からないことがあるので、整理。

色々なところで、音楽の聴き放題サービスをやっているけれど、どうも、どこも著作権管理団体と包括契約を結んでいるようです。

JASRACに委託しているアーティストが、包括契約結んでいるはずの配信先で「自分の曲が流れているけど1円も入金がない」と言っていたり、色々問題はあるようですが、それは置いておいて、アグリゲーターの存在意義について。

アグリゲーターというのは、物凄く簡単に言うと、Google や Apple などで音楽配信する際に、楽曲情報を取りまとめて、配信先に提供してくれる代行業みたいなものです。
あと、楽曲使用の収益などの管理(振込みとか)もしてくれたはず。

そんなわけで、配信先と直接契約できるような大手レーベルに所属していないアーティストは、アグリゲーターを通さないと配信できないわけです。

で、聞き放題サービスなんですが、包括契約案件なんで、まぁ、パクリとかの著作権侵害の問題はあるとしても、Youtube みたいに制作者が自由にアップロード出来るようにならないものなのかな? と。

アグリゲーターは便利は便利なんだけど、登録料がお高いんですよね。
毎年、管理費も取られるし。
元が取れる気がしない。

Google のサービスなら、Google ペイメント があるし、Youtube の広告費とは違いがあるにしても、似たようなシステムで支払いもいけるような気がするんだけどなぁ。

著作権侵害の問題という点から考えると、最低ラインを考えて、ネクストーン(旧イーライセンス)などの無料で登録できる著作権管理団体に委託することで、オリジナル曲であることを担保して、ネクストーンに委託したことと管理ナンバーを添えて楽曲をアップできるとか。
ネクストーンは管理費は無料だったような気がするので、参入障壁はうんと低くなると思うんだけど。
(楽曲が使用された場合は、収益の何%とかそんな感じだったかと。)


自由に配信したいなら、BandCamp とか、無料で登録できる音楽配信サイトを使えってことなのかも知れないケド。
こっちはこっちで、著作権管理はどうなってますのん? な感じだけど。
たぶん、自分で、それこそ、ネクストーンなどに委託しなきゃならないんだろうけど。

まぁ、アグリゲーターを使うと、一気に色々な配信サービスに登録してるというメリットはあるんですが。

雑記


読売新聞の社説、昨日が「蓮舫代表の国籍問題」、本日が「辺野古基地の判決(翁長知事)」と、お上に楯突くものは許しゃしねーぜとばかりの、ハッスルぶり。
連日はやめてもらいもの。
もう少し、未来が良くなるための展望などを語ってもらいたいもの。
まぁ、読売新聞の「自民党に任せておけば絶対安心」みたいな論調に、ほんとにかー、ほんとにぜったいかー? と思ってしまうワタシがひねくれているのかもしれないけど。


あー、女子卓球の福原愛選手結婚。
お相手が台湾の卓球選手、で、さっそくネットで「売国奴」とか言っちゃうヤツ・・・。
冗談のつもりなのかも知れないケド、笑いどころゼロなので。
言ってる人は愛国者なのかしら?
わが国の象徴天皇陛下はそんな狭量ではないのです。


高速増殖炉「もんじゅ」と言えば、原子力船「むつ」と並び、子供のころに、その話を聞いて「まさに未来」と興奮したものですが、まさか、その「未来」の結末がこんなことになるとは。
「もんじゅ」に関しての、茂木大臣の発言「廃炉以外の選択肢はないとは言わないが、私の想像力を超えている」は名言だと思う。
文殊の知恵を授けたまえ。


元F1ドライバーのアレックス・ザナルディがパラリンピック、ハンドサイクリングで金メダルって、おい、すげーな。
おめでとうございます。
日本でも、女子陸上400mで、辻選手が銅メダル。元ハンドボール選手だったというからスゴイ。
まぁ、なんか運動神経が良い人は、何をやっても、なのかも知れない。
いや、運動神経が~ではなく、才能のある人は~、か。


豊洲市場の地下水問題で、さっそく責任者探ししてるけどさー、まぁ、そういうことも必要なんだろうけど、現状からどういう手が打てるのか複数の案を聞きたいところよね。
現実的なところだと、一番底のコンクリにさらにコンクリ敷いて厚さを持たせるような感じだろうか。
あそこまで建てこんじゃったあとだと、重機も入るものと入らないものがありそうだしねぇ。
移転中止して、豊洲で、都市博でも開催する? 
というか、ホント、公共事業だと、見積もり出したあとに、「ゴメン、実際に作ったら倍以上予算が掛かっちゃった、テヘペロ」とか通用すんだね。
しかも、主な原因が、災害復興と競合した、材料、人件費の高騰とか。
復興を持ち出せば、なんでも許されると思ってんじゃないだろーね。
いや、復興を持ち出しといて、あわよくばの復興予算目当てかもしれん。


最終回その7


刑事7人

うーん、最後に吉田剛太郎が「なんのために各部署に散らばってもらったと思ってるんだ」的なことを言っていたので、続編、もしくは劇場版がありそうな雰囲気でしたが・・・。

最後まで、ニヒルに単独行動する東山刑事に馴染めなかったんですよね・・・。
まぁ、そういうタイプの刑事ドラマがあってもいいんですけど、内野聖陽が忙しくて「臨場」の続編やれなくて、それならコッチを・・・、みたいなこと考えてんじゃないのかと、ゲスの勘ぐりが。

せめて、東山刑事に、新人刑事とかのバディがついててくれると良かったんだけど、機動捜査隊がバディもなく、一つの事件を追い続けるのを誰も止めないとか、色々、設定自体に納得行かない点がですね。

鈴木浩介刑事もあっさり死亡してしまうし、完全なシリアス方面に舵を切ってしまったもよう。
東山刑事と北大路欣也の食事シーンも皆無で、生活臭カットの方向で。

まぁ、今シリーズは、方向転換やメンバー・チェンジがあったので、ドタバタして構成が難しかったのかも知れん。
続編があるなら、そちらに期待。

というか、片岡愛之助の出番が少なかったのは、大河の影響かしらねぇ。