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ハードル上がる


IQ246

マリアTの正体が、中谷美紀だったという、衝撃的でもなかった事実。
まぁ、中谷美紀なら、早めに正体をばらさないと、「なんだよ、ここまで引っ張って」ってことにもなりかねないので、ここらが潮時だったかな。

これで、脚本のハードルがウンと上がったのは間違いない。
これから、犯罪プランナーVS探偵の頭脳対決で、しばらく引っ張るのかと思ったら、確保ー!されちゃって、いきなり、予想を裏切られる展開。
これが、何かの犯罪の伏線なのかどうかは分からないけど、このテンポ・アップは楽しみ。


逃げるは恥だが役に立つ

公式から、条件付で「踊ってみた」などの2次使用にも許可が出て、インターネッツ界隈でも盛り上がっているようですが、解せないのはオープニング。
特に、曲の善し悪しというハナシではなくて、なんでこの曲を選んだんだろう?

オープニングで流れる歌詞も、「今に見ていろ」的な内容で、確かに新垣結衣の当初の、大学院卒で、就職活動にも失敗、求職中で~って設定には合っているけど、星野源との契約締結後は、恋愛方向に全振りな内容だし。
ちょっと扱いが悪いかな? と。

というわけで、ちょっと話題にしてみました。

しかし、エンディング曲、このタイプの曲にしてはテンポが速い。
「踊ってみた」より「弾いてみた」で、ギターの演奏が見てみたいけどねぇ。

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どっちかに決めないといけないのかねぇ


焼き鳥屋さんが、串から外して食べないで欲しいと店の前に看板を出してブログに書いたら、バズっちゃった件。

さっそく、ワイド・ショーでもやっていたけど、なんで、どっちかに決めたがるんだろう。
ケース・バイ・ケースでいいと思うけどね。

目の前に客がいるかいないかの差はあるけど、例えば、ミュージシャンが、私の音楽はこれこれのプレイヤーで聴かないと、楽しめないとか言わないでしょう?
100均のイヤフォン使わないで、とか。
そういう再生環境でも、とりあえず聴こえるように努力してるし。

焼き鳥屋さんも、そういう意味では、串から外さないで食べてもらえば、ホントのおいしさが分かりますよと、「切なるお願い」してるだけなんで、「客の自由だ」とか、文句をつけるはお門違いな感じ。

ワイド・ショーでは、「串から外さないでも、シェアできるように半分の量で」とか、店の商品ラインナップに口を出していたりして、ホントに・・・。採算取れなくなったら責任取れるのかと。

大体さぁ、皆でシェアするときに串から外すとか、ボッチのワタクシ、それほど経験ないしよ。
でも、数年に一度あるかないかの、宴会への呼び出しの際には、今後、「串からはずします? そのままいきます?」と確認しなくちゃならなくなるような気がする、下っ端ー。面倒臭いでござる。


雑記


「魚5000匹の氷漬け」リンク、非難殺到で中止

まぁ、悪趣味よな、とは思うものの、北九州市がどこにあるかも分からない引きこもりには、「別にどーでもいー」わけだったけど、非難殺到か。
非難殺到して中止に追い込んじゃうのも、また、悪趣味よな とは思うのであった。

こんな状態が続くと、表現の自由とまでは言わないまでも、今までにない新しいことをやろうというときに、なんか萎縮しちゃう気がするんですよね。
法規違反とかなら、まぁ、非難殺到してもしょうがない面はあるけどさ。
今回の件では、特にレジャー施設なわけで、足を運んだ人が不快だからリンクを使用しないとか、スケートを楽しみにしてたのにこれでは、って意見なら分かるし、利用者が減れば施設側も考えるだろうしなぁ。

あと、地域性もあると思うんですよ。
例えば、漁師町ような漁や魚が生活に密着しているようなところで、商品にならない魚を、ただ廃棄しちゃうより、少しでも町興しになればって考えだった場合でも同様に非難できるのかなぁ。
なんかシー・シェパードに似てなくない?
「俺の国では野蛮な行為だから、全力で止めに行く!」って、簡単に言っちゃうと野暮に見えるけど。

そのうち、日本のAVも、海外のポルノみたいに、「女優が苦しそうな顔を見せると、出演を強要されてるように見えるから」と、ご陽気なものしか作れなく日が来るかもねぇ。


NHK受信料値下げ見送り決定

50円値下げと聞いて、しょっぱい値下げよのぉと、思っていたら、見送るって。
まぁ、NHK については、色々思うところはあるものの、大きく2点。

ハイ・ビジョンを世界標準にすると言って、開発予算や、根回しに予算を使っておいて、「ダメでしたー」で、終っちゃったこと。
はぁ? 何言ってんの? ですよ。
って、古い話だけど、この受信料をムダに使われた恨みは、きっと一生忘れない。

あと、BS の番組予告を頻繁に地上波でやっていること。
地上波契約しかしてないワタクシは、受信料を払っているのに、まったく無益なものを見せられて、ホントに腹が立ちます。
地上波では、地上波の番宣スポットを、BS の番宣スポットは BS でやればいいでしょうよ。

民放であれだけの時間放送したら、いくらになると思っているのか。
その分だけでも還元しろよ。

まぁ、BSで放送した後、地上波で放送する番組もあるんだけどさ。

録画消化が終わらない


地元ローカル局でやっている「鬼平犯科帳」の録画消化が進まない。
鬼平犯科帳といっても、八代目松本幸四郎版という貴重な放送なのではあるのだが。

まぁ、テレビ東京の「ハワイ・ファイブ・オー」も録画しているので、仕事が終わって、録画をチェックすると、毎日、2時間以上録画されているので、溜まって当然といえば当然なんだけど。

で、肝心の内容なんだけど、松本幸四郎版鬼平、密偵がほとんど出てこないんですよ。
伊佐次と、たまにおまさくらいで。
相模の彦十とっつぁんなんて、登場回の最後に殺されちゃうゲスト扱いでしたよ。

いや、音楽が山下毅雄(初代ルパン三世が有名)だったり、当時の演出としては相当斬新だと思うんだけど、やはり、火盗改めの活躍を描くという路線からは外れることはできなかったのかなと思ったり。
なので、密偵と鬼平の熱い信頼関係ってやつが、ほとんど出てこないんですよねぇ。

結果、「あとで見よ」となって、録画がどんどん溜まっていく。

ゲストは豪華なんですよ。
今となっては、かなわない共演なども見られるし。

そして、原作者の池波正太郎先生が、モデルとしたという、八代目松本幸四郎が演じているし。

ところで、アニメ化されるというので、喜んでキャラ・デザインをチェックしたんだけど、なに、この、なに?
せめて、月代は剃れよと。あれ、てっつぁん時代なのかなぁ?

バズる道化


先日、「TPPに関することで○○議員がこう発言した。ということは、○○議員は国益を考えていないのだ」的なツイートが流れてきた。
これまで、「もう、やめようぜ」と、散々言われてきた、いわゆる「言葉尻」を捉えた内容ですね。
ツイート主が、どういう人なのかと見てみると、フォロワーも多い、政治評論家なのかな? と思われる人物。

まぁ、元々、ツイッターは、政治的な発言には向かないメディアだと思っていて、それでも、例えば、政局や、国際情勢などを、分かりやすく解説してあるブログなどに誘導してくれるなら有用かなとは思うんだけど、誘導するためには大勢の目に触れる必要があって、そのためには大勢にリツイートしてもらう必要があって、そのためには扇動的な文言を並べる必要があって、そのためには誰かを褒めるよりも貶したほうが有効で・・・。と、際限がない。
それで、ブログに誘導されて、記事を読むと、さらに扇動的な言葉が並んでいると目も当てられない。

で、思ったのは、政治評論家とか、いわゆる有識者と呼ばれるような人達が、そこに気づいてないわけもなく、結局、誘導の為に、扇動的な言葉を使い、誘導される側も、それほどバカではないので、結局のところ、ハナシ半分以下で聞いておけってスタンスに陥っちゃってて、現状としては、発言の意味性がなくなっちゃってる状態なんじゃないかと。

この、発言者、受け手の両者が、もはや意味の希薄さを感じていて、単なる文字化していく様は、傍観者のワタシとしては、現象としては面白いのだけど、さて、メディアとしてはどうなんだろうか。

まぁ、SNS やブログを含めて、日々、膨大な情報がアップロードされていることを考えると、リソースの消費が主眼で、内容はさほど重要ではないのかも知れない。

個人活動と広報


いや、どうも、パッとしない人生を送っているもんで、どうにも僻みっぽくなっていけない今日この頃。
色々と努力はしてるんですけど、これがまた、報われないことが多いので、さらに僻みっぽくなっちゃうというスパイラル。
まぁ、他人様から見たら、そんなものは努力とは言わん、と怒られそうな努力だけど。

さてさて、そんな努力の一環で、本名名義で物作りに勤しんだりしてます。
物作りと言っても、デジタル・データです。
開き直って、有料で配信してやろうかと。

最近は、売り上げの何%という手数料で配信できるサイトが出来て、便利になりましたなぁ。
昔は、基本手数料が月額いくらで、さらに売り上げの何%とか取られるか、ショッピング・カートのシステムの購入か、レンタルという方式が多かったものです。
ワタシが作ったものなんぞでは、とてもとてもペイできるような金額じゃないので、当時はハナから諦めていたわけです。

そういう意味で、今回、その手の配信サイトを利用するというのは、ワタシの中ではネット革命かも知れない。
数年前に、SNSを始めたことに続いて。

やっとこさ、有料で配信する決心と環境が整ったので、制作を開始したわけです。
制作も終盤に差し掛かり、さて、単に配信しただけでは全く売れずに、また、部屋の片隅で膝を抱える日々を送ることになるのは自明なので、できれば売れて欲しい、しかし、お金を掛けて広報活動するような予算はない。
で、SNS ですよ。ツイッターのアカウントを作ったね、本名で。

できればワールドワイドにアピールしたいので、英語で制作レポートみたいなことをツイートしてみたりして。
当初は、英語への翻訳が難儀で、ツイート数も少なかったけど、ここに来て、ディープ・ラーニングのおかげで、Google 翻訳の精度が上がったらしいので、コピペしてツイート数も増やしてるんだけど、悲しいかな フォロワーが3人 ですよ。
しかも全員、リアルでの知り合い。

全然、広報にならない・・・。

しょうがないので、フォロワーの多い人のツイッターで勉強しました。

どうも、自撮り写真とか、毎日、アップしてると良いみたいだな。
自撮り写真か、いや、しかし、ちび、ハゲ、メガネの3重苦のおっさんの自撮りって、誰か喜びます?
うーん、キモチワルイな、と悩んでいる日々。

参考にしたツイッターが、アイドル の物だったのがいけないのかも知れない。

まぁ、しかし、fb、ツイッター、インスタグラム、ブログ等で、それぞれ活動名と本名でアカウントを作って、全て連動させて、自分の写真や活動報告などの投稿を、常にタイムラインの上に来るような工夫をしている人がいるけれど、自分でイヤにならないのだろうか。
SNS を開くたび、自分の顔が目に入るとか、それ、なんて拷問?

とはいえ、目立たないより、悪目立ちでも、人の目に触れるほうが重要なんだろうなぁ、と思うわけです。

人気アニメでも叩いて・・・、後処理メンドくせえ。

べっぴんさん


べっぴんさん

NHK大阪の制作にしては、珍しくハジけてこない。

主人公が良いところのお嬢さんで、自ら前に進んでいるように見えないからかなぁ。
なんとなく「うふふ」って言っていると、ことが進んじゃってる感じ。
紀夫さんのことでは泣いたりするんだけど。

ガツガツはしてなくていいから、もう少し、キリっとした強さが見えるといいような気もするけど。
そういう主人公のドラマが続いていたので、意図的に外してきているのかも知れない。
少しリアルに、戦争直後の雰囲気を描こうとか。

あと、劇伴が「東京ラプソディ」をモチーフにしてるのは、後に会社が銀座に進出するからなんでしょうか。
にしても、ちょっと暗いんだよなぁ。
この辺も、全体的に暗い影を落としている原因なような気がする。

明るい雰囲気が、オープニングのイントロだけな印象。

それと、話の割り方をちょっと変えてきてるような気もする。
これまで、大体、1週で1時間ちょいくらいの考え方で構成してたと思うんだけど、今回、変則的な感じ。
その辺も、リズムやテンポ感に影響しているかも知れない。

コメディでなくてもいいので、もうちょと、こう、なんとかならないものか。

一気見したら、印象が変わるのかも知れないケド。

雑記【SNSのことなど含みつつ】


原発いじめ問題

うーん、これ、恐喝された金額から、てっきり中高生の話だと思ってたら、小学生時代のことなんですね・・・。
横浜か・・・。横浜は広いから、まぁ、ガラの悪いところも多いからなぁ。

にしても、学校と教育委員会の動きの遅さよ。
自殺しないと動けないのか。

大変な目に遭った人に救いの手を差し延べるどころか、いじめて金まで巻き上げる小学生が怖い。
かわいそうとか思わないのだろうか。
こういう、いじめをするような生徒、児童が例外的なんだろうとは思うけど、こういう例があると、結局、情操教育とか役に立つのかという疑問も湧いてくるなぁ。
もう、学校は勉強だけ教える場にしちゃって、カウンセラー置くようにすればいいのに、コスト的にも。

あと、テレビのワイド・ショーで、「親御さんが口にしていたから、子供が影響を受けて~」と、事実確認もしないで、親叩きをしていたコメンテーターがいたけど、テレビでコメントするような「有識者」がそれをやっちゃ、SNSでテキトーな理由をつけて、真偽関係なく、他人を叩く風潮はなくならないでしょうよ。



「NHKスペシャル 終らない人 宮崎駿」で宮崎駿激怒

なんか、SNS界隈でもバズってますね。
バズるの使い方、合ってるのか?

新聞で読んだけど、視聴率9%行ってないらしい。
今は即、ネットに動画が上がるから、ほとんどの人は、動画で見ているのかも知れない。

まぁ、前後の流れもあるので、出来るなら、全部見てから意見を言ったほうがいいかもね。
扇動的な編集じゃなくて、上手く編集された動画を見られればいいんだけど。



「駆けつけ警護」を閣議決定


「駆けつけ警護」って言ってるけど、「応戦」だよね、これ。
まぁ、これまでも、正当防衛は認められてるし、武器使用の範囲が拡大しただけと言われればそうかも知れないケド。

夜の繁華街で、酔っ払い同士のケンカを、警察官が「まぁ、まぁ」と諌めるわけじゃないんだから、訓練、準備不足じゃないか? と言われてる中で、急いで任務に組み込まなくても良かったんじゃ。
ちょうど、派遣する部隊があるから、任務付与してお試し、お試し、って感覚じゃないだろうなぁ・・・。
TPPもそうだけど、結論を急ぎすぎてる印象。

読売新聞の社説 で、『1992年に自衛隊がPKOに参加して以来、人道上の最低限の国際的責務さえ果たせない不正常な状況がようやく是正される。』とあったけど、92年当時のあの騒動の末の採決を知ってて書いてたらオドロキだけど。
当時も、先の安保法制改正と同様、憲法解釈ギリギリって話だったんだけどね・・・。
四半世紀経て、集団自衛権まで認めるようになった現状を考えると、あと50年もしないうちに、もし、先の「フセイン討伐」みたいな事態が起きたら、一緒に爆撃してるかもね、日本。

とにかく、そろそろ、レトリックもいい加減にしないと。


トランプ候補が次期米国大統領に

当選の報から1週間以上経ちますが、色々な情報が錯綜して、これからどうなるか分からない状況が続いてますなぁ。
まぁ、予測がつかないから、どんどん予測が生まれてくるという状況なんだろうとは思いますが。
改めて、米国大統領が世界に及ぼす影響力の大きさを感じさせます。

一方で、まぁ、言ったら、世界情勢が不安定になっちゃうような人を大統領にしちゃう米国国民の心理というのも、かなり切羽詰っているのかもしれないと思ったりする今日この頃。
日本に比べたら、景気良さそうなんだけどなぁ。やっぱり、格差においても、日本より先進国なのかもしれない。

日本も、、「景気はマインドだ!」とばかり、大企業優遇策や、日経平均の企業入れ替えで、数字上は景気が上向いていますが、数字ばっかり上向いても、一般消費者が借金してまで贅沢品を買うわけもなく、実態経済はご覧の有様。
アベノミクスの効果を期待して、高級路線(といっても、たまの贅沢程度だけど)に方向転換した企業は収益減。
日本経済の根幹とも言っていい自動車会社も、ここへ来て、リーズナブルな価格の新車を相次いて発表する始末。
おっと、話が横道に逸れた。

で、トランプ次期大統領の日本への影響なんて話が、テレビでも盛んに特集が組まれてますが、ここに来てトーンダウンした発言を受けて、楽観的な意見も増えてるように見える。
あれ、なんか、前にも見たな、コレ。と思ったら、朴槿恵韓国大統領就任のときと同じ感じ。
何の根拠があったかは知らないけど、「親日政策を採るんじゃないか」と言われていたのが、蓋を開けたらあのザマ。

まぁ、米国大統領選で読み違えてる時点で、予測なんてアテにならんなと思っていればいいんじゃないですかね。
テレビやネットの埋め草。
と、同時に、日本のアナリストの程度って世界的に見てどうなの? と思ったり。

ドラマ初回その9


「初回」じゃねーよ!

スニッファー 嗅覚捜査官

というわけで、そこそこ、回を重ねてしまっているので、簡単に。

阿部寛が、嗅覚で過去に起きたことを探り当ててしまう探偵。
香川照之が、阿部寛に捜査協力を仰ぐ凡庸な刑事。

阿部寛は、もう、変人しか演じないのだろうか。
そして、今作の変人も、バツグンなのである。

しかし、注目すべきは、香川照之の凡人の演技ではないかと思うのである。
これまで、助演の際の香川照之の役は、優秀ではあるけれど、主人公には劣ると言った役が多かったように思うが、今回は完全に凡人で、主人公にバカにされたりする時の演技が、自然でありながら、笑わせられたり、寂しさを感じさせられたり、ちょっとスゴイのである。

映像演出も良い出来だし、脇もクセ者が揃っていて、見ごたえのある作り。

主人公が、天才であるがゆえに、人の心の機微は全く分からないという設定は、定番だけど、阿部寛にはピッタリですね。
特に井川遥相手に、食べた物を言い当てつつ、ナゼそれを食べたか(または食べなかったか)を推理して、嫌がられるのは、楽しみの一つ。


まぁ、凡庸中の凡庸のワタクシは、すっかり、このドラマの感想を書いたと思い込んで、一月以上放置したりするわけですが。
凡庸じゃなくて、かなり下の方に位置してるような気がないでもない。

読売新聞の社説さん


今朝の読売新聞の社説が、高裁の判決に苦言を呈しているようなんだけど、

参院1票の格差 踏み込みすぎもある高裁判決

どうやら、1票の格差が、前回の参院選より「大幅」に改善しているのに、国会の努力を軽視しているとお考えのようです。
まぁ、5倍以上あった格差が改善して、4.77倍になったことを、「大幅」というのかどうかは、感じ方次第と思いますが。

一応、憲法では格差があっちゃいけないわけだし、それを最高裁で「これくらいは許容範囲よね」と、2倍未満という具体的な数字を挙げている中で、いくら参院選で事情が違うとは言っても、まったくもって「合憲」とは言えないんじゃないですかね。

前回の参院選では、3件「違憲」判決があったのが、今回は0件、「違憲状態」が13件だったのが、10件に、それぞれ減っているのは、国会の努力を認めたからだと思うんだけど。

「違憲」か「合憲」かの白黒つけようと判断を仰いでいるのに、「違憲状態」というグレーな判決が多いのは、もうちょっと努力してよ、ってことなんだと思うんだけどなぁ。

憲法改正というと、9条が云々されるけど、先に14条、43条のほうを見直したほうが良い気もするんだよなぁ。
まぁ、14条は踏み込めないと思うので、43条を参院選に限ってってだけでも。


高裁判決に物申すとは、社説さん、どんだけエライんだよと、思ったりしましたが、まぁ、(ホントは)国会方面から裁判所の判決に対して物申すことはできないはずなので、マスコミは自由に語ったら良いのかな? などと思ったりもした、今日一日の始まり。

残された時間は多くない。与野党は、衆参両院の役割分担を含め、議論を急ぐ必要がある。


という、〆は良かった。




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