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【大動鳴山】どこ目線なんだろう【都知事】


少し前の話だけど、オリンピックの会場問題で、結局、ボート、水泳、バレーの会場を新設すると決定したときの記者会見で、小池都知事が記者から「大動鳴山、鼠一匹」と言われて、「失礼じゃないんですか?」と返していたけれど、あれ、別に、あの記者さんの一人の疑問じゃなくて、都民や国民の中にもそう思った人が多かったんじゃないかなぁ。

そういう質問に対して「失礼じゃないんですか?」と答えるってことは、都民、国民も、そう思ったら失礼だってことかしら。
どこ目線なんだろう? というか、都民ファーストどこいった。

まぁ、石原元都知事も、記者に対してキレたりしても、人気バツグンだったし、東京都はそういう風土なのかも知れんね。

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セルフメディケーション税制【市販薬で医療費控除?】


色々と条件はあるようだけど、市販薬の購入代金が、年間合計12,000円を超えると、その分、確定申告すれば所得税控除が受けられるらしい。

ふと思ったんだけど、お医者さんも、処方箋を書かないで、市販薬を紹介するようなお医者さんっていないのかな?
医師免許も、「AT限定」の自動車免許みたいにして、取得し易くして。

イメージ的には、ファスト・フードならぬ、ファスト・ドクター。
診察したら、「薬局かドラッグ・ストアでこの薬買ってくださいね」、もし、市販薬では直らないような病気だったら「病院で検査受けてくださいね」で終わり。
で、格安料金だったら、需要あるんじゃないだろうか。
でも、料金体系別とか、医師会とかその他諸々の団体が許さないだろうなぁ。

薬剤師さんがいる薬局なら、これまでも相談はできたけどね。
実は市販薬では直らない病気なのに、市販薬に頼っているうちに、悪化してしまう事態は避けられるような気はする。
まぁ、そのために「その年に検診を受けた人」とか、条件がついているのだとは思うけど。


最近の常識なのか?


先日、ネット会議なんてものに参加したんだけど、参加者のお一人から「二人で話したいことがあるので、あとで電話しますね」と言われて、ネット会議が終了した。

そのとき、「一件用事を済ませてから」とは言われていたので、ネット会議アプリにログインしたまま、別の作業をしながら待ってたんだけど、数時間待っても連絡がない。

別件があり、そのままPCの前に張り付いているわけにもいかなかったので、PCを落とした。
別件を済ませて、スマホを見ると、電話すると仰ってた方から、SNS 経由でメッセージが。

「連絡が遅くなってすみません。電話番号はこちらxxxxxxxxx。連絡お待ちしてます。」

え、普通、連絡って用事があるほうがしてくるんじゃないの?

なんか、最近のネット社会の常識がまるで分からなくなってきた。
ま、折り返してはみたものの。
どこか釈然としないのだった。

Amazon Kindle の Google Cloud Message 問題


以前も書きましたが Google play 向けに Firebase を使ったアプリを、Amazon ストアで配信しようとすると、「Google Cloud Messaging が検出されました」で、Kindle 用としては、配信できなくなっちゃう問題、SDK 周りが更新されたからか、Amazon のチェックが厳しくなっているからか、色々、手数が増えているようなので、情報も更新。
ホント、忘れちゃうのよね、困ったもんだ。

前回は、

プロジェクト・レベルの build.gradle

classpath 'com.google.gms.goog;e-services:x.x.x'


をコメント・アウト。

アプリ・レベルの build.gradle

dependencies {
   compile 'com.google.firebase:firebase-core:x,x,x'  // この行をコメント・アウト
}

apply plugin: 'com.google.gms.google-services'  // この行をコメント・アウト



あと、FirebaseAnalytics を使っていると、MainActivity に下記のものがあるはずなので、これもコメント・アウト。

import com.google.firebase.analytics.FirebaseAnalytics;

private FirebaseAnalytics mAnalytcis;

mAnalytcis = FirebaseAnalytics.getInstance(this);



てなことを書いていたのですが、追加で、

AndroidManifest.xml 内の

<meta-data android:name="com.google.android.gms.version"
android:value="@integer/google_play_services_version"/>


コヤツもコメント・アウトしないとダメになっていた模様。.
xml なので、<!-- ほにゃらら --> で。

一応、広告は表示されているのだけれど、収益になっているかどうか不明。

もはや、Cloud Messaging どころか、Google play Services 自体を排除してるのか。
まぁ、コヤツが入っていると Kindle さんは、「停止しました」連発して、まともに動かないからなぁ。
ただ、アプリ・テストのエラーメッセージは変えて欲しいところ。

AdMob をやめて、Nend に変えてみようかなぁ。
Nend は日本国内専用ぽいってところが、ちょっと引っ掛かってるんだけど、まぁ、導入は簡単そうだし。
Amazon Ads が全年齢対応になってくれれば一番良いのだけれど。

最終回その8


勇者ヨシヒコと導かれし七人

今シリーズも、パロディ満載で楽しかった。
たぶん、元ネタを知らないパロディもあったんだろうなぁ。
でも、知らなくても笑えるのは、「ヨシヒコ」の良いところ。

最終回で、シリーズ初回の、ヨシヒコが勇者になるキッカケのエピソードに戻ってましたが、これでシリーズ打ち止めなのかなぁ。
ちょっと心配になるくらいキレイな終わり方だった。
もう少し、シリーズは続けて欲しいもの、

一つ思い切ったら


一昨日、長年の懸案事項で、人生を揺るがしかねない案件を、連休前に済ませてしまえ! と、片付けてみた。

で、テレビを点けたら、新潟で大火事、新幹線は止まってる、関東で竜巻注意報。
もちろん、偶然ではあるけれど、もう、幸先悪いとしか思えない。
被害に遭われた方々には申し訳ないけれど。

とはいえ、らしいと言えば、らしいスタート。
「こんなことしたよ」とツイートしてみるも、ノーリアクションで投稿が流れていくのも、まぁ、ワタクシらしい。

金を出す側、出される側


金を集める側というのも含まれるけど、金を出してモノを作らせる側と、金を出してもらってモノを作る側で、具体的な内容もなくハナシをすると、まぁ、飽きれるほど話が噛みあわない。

世間話から「君の名は」は、なぜ、あれだけヒットしたのかという話になったのだけれど、作る側は、内容(と、作品が受け入れられるようになった環境)について語るけど、金を出す側は、どういう仕掛けをしたのかということについて語る。

たぶん、モノを作る側は「君の名は」のマネしたところで、同じだけのヒットはしない(または、その可能性が低い)ことを知っているからだろうし、逆に金を出す側は、一つの安全弁的な意味で分析して、マネできるところはしたいということなんだろうとは思う。

両方分かるけど、まぁ、噛みあわない議論は、長く続くと疲れるとだけ。

最終回その7


逃げるは恥だが役に立つ

最初はタイトルがキャッチーじゃないなぁ、とか思ってたんだけど、「逃げ恥」として定着しちゃいましたね。

ちょっと驚いたのは、初回放送後にダンスがバズる→その週の王様のブランチで「逃げ恥」の「恋ダンス」として公式に名前がついてたところと、2次使用に関して条件付で許諾を与えていたところ。
やっぱり、放送業界はフットワークが軽いのかな。
他の業界だと、エライさん交えて「コンプライアンスが~」「著作権が~」とかグズグズ会議しそうだけど。

まぁ、それはそうと、肝心の中身。
最終回は、ちょっと物足りないところもあったけど、それまでが面白かったから十分かな。

パロディを交えて、結婚を含めた恋愛の価値観を、一回、別の視点からバラバラに解体して、再構築するという構成は面白かった。
主人公二人のキャラクターも、ともすれば、論理的な性格にありがちな感情の起伏に乏しいようなキャラづけされそうなところを、人間らしく描かれていた。

最終回は、真田丸のパロディを交えて、解体していったけど、再構築まで至らなかった感じが惜しかった。
閉ざされてしまった新垣結衣の心を、優しく解きほぐすまでに成長した星野源、という二人の関係の深まりを描くほうに重心を置いたのだろうけど。
「小賢しい女」がキーワードになっていたけど、まぁ、新垣結衣が小賢しくみえないキャラだったので、パンチが弱くなったのかもしれない。
しかし、ホントに「小賢しい」が鼻につくキャラだったら、ここまで人気ドラマにはならなかったような気もするので、痛し痒し。

それにしても、星野源、藤井隆と真田丸に出演していたキャストがいる中で、真田丸のパロディ。
思いつきはするだろうケド、よく実行したものだ。

うーん、昔のテレビは、お茶の間で家族とわいわい言いながら見るものだったが、今は価値観が近いもの同士で、SNS上でわいわいするのが楽しいのかもね。


裏の多部ちゃんのスペシャル・ドラマ も面白かったんだけどね。
こちらも、恋愛の王道を解体しつつ、実践するような内容で、ちょっと似ている感じもあったんだけど、さすがに真っ向勝負はキツかった感じ。



今日の編集手帳【読売新聞】


新聞のコラム記事に必要なものは何点かあると思うんだけど、その中でも

・筆者本人の政治的、社会的信念を直接的に読者に押し付けない。
・クスッと笑わせる、ホロっと泣かせるなど、大きな感動は必要ないけど、琴線に触れるような内容にする。
・庶民の側に立つ。

は大事なんじゃないかと思ってます。

で、今日の読売新聞の編集手帳さん、O・ヘンリのお酒と税にまつわる小説の話から入って、ビールとその他のビール類の税率を同じにするという税制改革の話に。

まぁ、庶民側に立ったら、増税自体を否定しなきゃならないんだろうけど、読売新聞としては、これまで増税を推進してきているし、当然、増税歓迎の立場で書いてらっしゃる。

低教育で貧乏なワタクシが解釈したことなので、齟齬はあるのは承知の上で要約すると、「発泡酒なんてマズイ酒を飲んでないで、税率が下がって価格が安くなるビールを飲めばいいじゃん」とのこと。
いやー、これはないわー。
朝からコラムを読んで軽く腹が立つとか、あって良いはずないんだけどなぁ。
そも、発泡酒は贅沢品だわ。ワタクシなぞは第3のビールの品質と価格のバランスで満足してますよ。

まぁ、その後に「みんながビールを飲むようになれば、酒造メーカーもビールに注力するようになって、よりうまいビールが飲めるようになる」と、メリットが書いてあったりはするんだけど、これ、酒税見直しの大義名分と同じだよね。

結局、ワタクシのような貧乏人は、税率が上がって価格が高くなるけどビールよりは安い、編集手帳さんの言うところの「マズイ酒」を飲むことになるんですけど。
さすが、天下の読売新聞でコラムを書いているだけはある。

「価格が上がるマズイ酒がイヤなら、価格が下がるウマい酒を飲めばいいじゃない」って、マリー・アントワネットか。

もうちょい、書きようがあった内容だと思いますけどね。
O・ヘンリでの導入とか面白かったんだけどさ、ちぇ。

最終回その6


真田丸

終盤、それまでに比べて、ちょっと急ぎ足な感じもしましたが、面白かったです。

やっぱり完璧超人が出てこないところが三谷脚本の魅力。
どんな歴史的に見て偉大な人物でも、弱点というか欠点のある、言い換えれば、人間味溢れるキャラクターに描いて、しかも、それをコメディ部分だけでなく、大きなストーリーの転換のきっかけにまでしてしまう。
見ていて、笑うし、驚くしで、ホントに飽きることのない1年だった。

幸村の最期も、割と悲壮感のある描き方ではなくて、サバサバした感じだったのも良かった。

近藤正臣が大阪からの報告を聞く際の「御免」と大泉洋にことわるときの表情は凄みさえ感じた。
よく表情一つであれだけ複雑な感情を表現できるものだ。


IQ246

うーん、終盤に向けての尻すぼみ感は否めなかったなぁ。
やっぱり、マリア・Tが中谷美紀だったところが・・・。
死んだと見せかけての脱走は、ちょっと使い古されてるパターンだったかなぁ。

あと、完全な推理物かと思ったら、割と捜査物の要素が強かったのも、ちょっと期待ハズレだったかなぁ。

最終回の毒薬カプセル・ロシアン・ルーレットも、どうやって、中谷美紀が織田裕二に取らせないようにして自分が飲むようにしたのか、解説が欲しかったなぁ。
だって、バカなんだもん、ワタクシ。
いや、解説しちゃうと流れが悪くなるのは分かるんだけど。

まぁ、死んだと見せかけて、実は生きていて、謎技術で身柄を拘束、暇つぶしの相手をさせるというのは、その前のお見合いを断るシーンからの流れで、面白かったんだけど。

やっぱり、終盤、サーバーをハックしたり、無線を乗っ取って狙撃を指示したりと、謎技術の応酬になっていったのは、内容の雰囲気にそぐわなかった気がするんですよね。




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