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【AVD ?】 良く分からない問題 【 プログラムミス?】


1月もだいぶ過ぎて、落ち着いてきたので、アプリ制作を始めたりもしてるんですが、どうにも良く分からないことが多い。

あいかわらず、pd-for-android を使ってるんで、ライフ・サイクル関係は、公式で推奨されているソースを改造してたりするので、ソースを使いまわすことも多いんだけど、これが、コッチでは動くけど、ソッチでは動かないとか色々起きる。

例えば、「電話が掛かってきたら、アプリで出力してた音をミュートする」なんてのは、pd-for-android でソースを提供してくれてるんだけど、これが有効になったりならなかったりする。

Android のバージョンの違いでそうなるのか、AVD側に問題があるのか良く分からない。
特にtelephony 関係に変更があったとは記憶してないんだけどなぁ。


あと、preference を使って、データを読みで、シークバーに onSetProgress してやっても、onProgress に飛んでこないことがあったり。
これは、自作のソースを使いまわしてるんだけど、こっちで使ってるときは問題なく飛んできて処理するんだけど、あっちで使うとダメ、しかも一部だけとか。


そういえば、Firebase がらみの問題 、MainActivity に以下のコードが記載されているはずと言いましたが、

import com.google.firebase.analytics.FirebaseAnalytics;

private FirebaseAnalytics mAnalytcis;

mAnalytcis = FirebaseAnalytics.getInstance(this);


これ、MainActivity しか持ってないような小さなアプリでは必要ないのかも。
なんか、入れてなくても、Analytics で、データを参照できました。


まぁさ、アセンブラーとかでプログラムを組んでた時代を考えれば、今は、ソースコードなんて圧倒的に少なくて済むし、ネット検索すれば、参考になるテキストは沢山見つかるわけで、じゃんじゃん試してみればいいって話ではあるけれど。

ドラマ初回その9


下剋上受験

いやいや、すっかり感想を書いたものとばかり思っていた。
1クールにつき、1~2番組は恒例になってきた。
歳とともに、どんどん増えていくんだろうなぁ。

さて、もう第2回の放送も終ってしまったので、感想もクソもないような気がするけど、一応、書きなぐーる。

結局のところ、娘を塾には通わせず、阿部サダヲが自宅で娘とともに勉強しながら、中学受験を目指すことになったわけですが、ここまで、2話費やす。
うーん、確かに、周囲の登場人物や家族に中卒が多い中で、その理解を得て、「俺塾」開設の流れを描こうとすると、2話かかっちゃうのは分かるんだけど、さすがにテンポが悪かったかなぁ・・・。
いや、居酒屋のコメディシーンや、風間俊介の人物像、頑固オヤジ小林薫の孫や子を思う気持ちなど、面白いところは多かったんだけど。

阿波サダヲと、娘のどちらに感情移入したら良いか、まだ、迷ってしまうところがある感じ。

深田恭子のおバカキャラはかわいい。
娘が美少女って感じじゃないところも好感が持てる。

今週からが本番でしょうかね。


というか、最近、思うのは、タイトルや予告、番宣などの情報で、ある程度の設定は分かっているので、そこまでを長くやられると、ちょっとゲンナリというか、その先を楽しみに見ているのに、という気分になる。
単に歳を取って気が短くなっているのかも知れない。

歳を取ってといえば、中々、ツボに入るドラマが少ないのも、若い人と感性が違ってきてるからかも知れないと思ったり。
まぁ、この辺はドラマの制作者もターゲット層を想定しながら作っているだろうし、そういうドラマを見るであろうと想定されている年齢層から外れてしまったのか、などと思ったりもするわけです。



そういえば、前クールでヒットした、「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組「カルテット」が想像以上に面白い。
「逃げ恥」ほどのヒットにはならないかも知れないけど、人気が出てくれるといいなぁ。

ドラマ初回その8


突然ですが、明日結婚します

まぁ、王道っちゃー王道なんですけどね。

夢は専業主婦の銀行員に西内まりあ、結婚なんかしたくない、過去に不倫疑惑のあったNY帰りのアナウンサー、山村隆太。

誕生日にプロポーズされると思っていた西内まりあ、予想に反して別れを告げられる。
友達と飲みに行き、酔いつぶれて、友人宅に泊まった翌朝、寝ぼけた山村隆太にキスされるという最悪の出会い。
と、エピソードを拾っていこうかと思ったけど、王道過ぎるので、省略。

最悪の出会い→西内へこむ→山村さりげなく励ます→西内仕事もマジメでいいヤツ→山村同僚の僻みを受ける→西内代わりにキレる→お互い惹かれる→やっぱり価値観合わないわ!
という王道っぷり。

途中、挟まれる女子会内の、いわゆる、女子の本音トークも、どうにも新鮮味がなく。

というか、番組表を見たら時間拡大しててビックリ。
それでいて、終盤、西内まりあが、山村との出会いから、主要なエピソードを回想したりするんですよ。
まぁ、他番組が終って、チャンネルが変わる時間帯ではあったけどさ。
もう、ホント、リソースの無駄遣いにしか思えなくてですね。

初回を見ただけで、あぁ、あのパターンか・・・、って予想がついちゃうのはいただけないなぁ。
あぁ、あのパターンか、を利用して、その予想をどう裏切っていくかが鍵かなぁ。

この辺、乙女ゲー好きの人達の意見を聞いてみたいところでもあるんだけど、こう、予想を全く裏切らず、王道を突き進むストーリーのほうが楽しいのかなぁ。
そうだとしても、西内にどれだけ感情移入できるかに掛かっているような気もするんだけど、今どき、お母さんに憧れて専業主婦になりたいとか言ってる主人公に感情移入できるものなんだろうか。

まぁ、開始早々の、幸せの価値観についての独り語りで、相当、ガッカリしたのは事実。
たぶん、専業主婦になりたい=早く結婚したい主人公を強調したかったんだろうけど。

ラブコメというにはコメディ成分がたりないところがアレなのかも知れない。

【Doze】省エネ【Amazon】


あー、あんまり関係ないと思って、よく読んでなかったけど、Android 6 以降に導入された省エネ・システム「Doze」、画面オフだと、CPUとネットワーク接続に制限がかかるのね。

で、制限されてるときは GCM (Google Cloud Messaginge) でメッセージなどを受信して、優先度が高いメッセージの場合は GCM がアプリを復帰させて、メッセージを処理するということか・・・。

詳しくはこちら。

アラームが動作しない可能性があるのは勘弁してほしいなぁ。
以前、作ったアプリにも、いくつか修正しなきゃならない物がありそうだ。

しかし、GCM を乗せていると「だが、断る!」してくる、Amazon アプリストア向けには、別途、設計を考えなきゃいけなくなりそう。
何とか、簡単に乗せ換えられるようにして欲しいもの。
GCM を定義している箇所を、ADM(Amazon Device Messaging) に一括置換すればいいくらいにお手軽だとイイんだけどねぇ。

少しゆっくり… 雑記


少し、不満は残るけど、Pure Data 周りの実装後の不具合は対処できたので、今日はここまでとする。
考えたら、他にもやること多くて、そうそうゆっくりしてられる状態でもないんだけど・・・。

さすがに、去年に引き続き、今年までお休みがないと(いや、数日は休んでいる、いやいや、お休みといえばずっとお休みだったとも言えるんだけど、自分が休んだ気がしないっていうかさ、まぁ、こまけーことはいいんだよ)、精神的にキツくなってきた。
ということで、ブログを書いたら、PCの電源を落として、録画消化しよう。
また、休みをムダにするとかなんとか。



因習にとらわれない、ビジネスマン・タイプのリーダー、ということで、堀江貴文氏が総理大臣になったようなもんかと、脳内置換してみたけど、まったく安心できないのはナゼなのか。


芸人兼絵本作家さん、炎上商法か? とか言われてるけど、あれよなぁ、無料公開に関しては、まぁ、クラウド・ファンディングの出資者と、制作に参加したクリエーター他の関係者、すでに購入してる読者以外はスルーしておけばいいんじゃないかと思うんだけど。
でも、まぁ、出資者でもあった声優さんに絡んだのはいただけないけどなぁ。
クラウド・ファンディングを募るときの条件(サイン本送付だっけ?)は満たしているんだろうけど、出資者に対して「文句あるか?」的なことを言っちゃってる形だもんなぁ。
ビジネス的にもマズイと思うのよねぇ。次に出資を募っても参加しづらいよねぇ。


ワイドナ・ショーでの松本人志の発言って、放送直後に一斉に拡散されるけど、なんだかんだ言って注目度は高いのね。
まぁ、あいかわらず、発言の一番言いたいところではない、注目されそうなところを切り取って見出しにしてたりするけど。
角田信朗の話も、「会社通して話してくれ」が本題だったような気がするのよね・・・。
「そんな何年も前の話します?」と前置きして、事情を話しているわけだし。
文章を駆使することを生業にしている人は、それでバズると「しめしめ、してやったり」なのかねぇ。


そういや、痛みもなにもないんだけど、数年前からイボというか吹き出物というか、よくわからない物が出来てたんだけど、今年に入って、筋トレを再開して、プロテインを飲むようになったら、痕は残ってるけど、かなり小さくなった。
薄々、家人の作る食事の蛋白質の少なさには気がついていたけど、低蛋白だと、出来物が出来やすくなったりするもんなんだろうか。単なる偶然か。

というわけで、筋トレしながら、録画消化に。

やる気スイッチ紛失中なので雑記


今日の 編集手帳 は、良かった。たまには褒める。

NHKニュース7 の福岡良子気象予報士、天気予報終わりにお辞儀したら顔を上げないまま、キャスターに切り替わるスイッチングが気になっていたけど、最近、顔を上げてから切り替わるようになった。
画面から、人がほぼ消えた状態でスイッチィングされると不安になる。
やっと、気分が安らぐ。
まぁ、福岡良子気象予報士のバストアップの貴重なチャンスということもある。

嘘の戦争 、2回目も時間拡大してたけど、まさかアレが通常の放送時間じゃないよね。
というか、冒頭2分も前回のあらすじやって、時間拡大とか言われると、リソースの無駄遣いされているようで、正直、良い気はしない。
まぁ、ジャニーズ主演のドラマに良くある、時間拡大回が多くて、全話の回数が少ないパターンなのかなと思ったり。

文科省の天下り問題 、文科省と大学の利害が一致したと報じられているけど、大学側は迷惑なだけのような気もするけど。
さすがに、国家公務員法違反なわけだし、ばれたときのリスクが大学側にだけデカイと思う。
まぁ、なんとなく、こういうのも長期政権の弊害な気がする。
やっぱり、長く環境が変わらないと、気が緩んで、このくらいなら大丈夫とか、長年の上司には逆らえない的なしがらみとか出来ちゃうんじゃないですかねぇ。

トラブル続き


新年早々、トラブル続き。

以前に作ったアプリを改造して、お手軽に新しいアプリを作ろうと思っていたんだけど・・・、

● とりあえず、旧アプリのデザイン(レイアウト)に手を入れて、実機に転送して確認しようとしたら、いきなり実機が再起動して、起動画面から抜けてこない。
抜けたと思ったら、「起動できないんで、工場出荷時の設定に戻していい?」とか聞いてくる。
うーん、もう一回は通常の起動を試したいなぁ、で、拒否したら、半日以上起動画面を眺めることに。
半日経ってから起動はして、インストールしたアプリやデータのアイコンは表示されるものの、アプリは起動しないし、アプリが起動しなければ当然、データも読めない。
しょうがないので、手動で工場出荷時の設定に戻して、環境再構築。

● 環境を再構築中、Bluetooth 機器を設定しようと思って、しばらく使っていなかったキーボードの電源を入れようとしたところが、ウンともスンとも・・・。

● Bluetooth は後回しにして、当初のアプリのデザインを確認しようとしたところ、ナゼか、inflate か Adapter 周りでアプリ落ちる。
AlertDialog もダメなので、Dialog が原因かも知れない。
というか、その辺には、旧アプリから手をつけてないはずなのだが。

● AVD 、サウンドインプット周りでエラー・・・。なんでだ? マイクのパーミッションを認証させようとする落ちる・・・。
また、仕様が変わったのか? update すると、なにか起きるの法則発動。

というわけで、やる気スイッチ紛失中。


ドラマ初回その7


東京タラレバ娘

マンガ原作ということもあるのかも知れないケド、ヘンに「~」付きのサブタイトルがなくて良し。
そこまで説明しなくていいのよというサブタイトルが増えているのは、ラノベの影響か。

内容的には、こうだっ「たら」、こうな「れば」と居酒屋での女子会で現実逃避してる、アラサー女性3人のラブコメというところだと思うけど、辛らつな意見者、モデルの坂口健太郎が現れて、どう展開していくかが見どころか。

漫画的表現で、雷が落ちたり、凍りついたて崩れ落ちたりしてましたが、初回だけかなぁ。
多分、吉高由里子の胸元開いたドレスも。

凍りついたあと、崩れ落ちる前に、1カットだけ通常の表情を挿し込んだのは意図的なのかな?
あれ、マンガだと凍りついたままの画だと思うの。
実写的に、役者の演技を優先したのかな。

ともあれ、由高由里子を中心とした、3人のタラレバ娘が可愛く描かれているので、おっさん的には十分。
これまでのこの枠の「働く女性の~」にとらわれずに、コメディ方向で描かれていくことに期待。

ドラマ初回その6


A LIFE~愛しき人~

天才外科医に木村拓哉、海外で実績を積んだ木村拓哉を呼び戻した大病院の院長の娘で、元恋人に竹内結子、竹内結子の夫で、木村拓哉の幼馴染に浅野忠信。メインはこの3人の人間関係か。

で、一癖ありそうな外科部長に及川光博、木村拓哉に影響されそうな若い外科医に松山ケンイチ、いわくありげな有能なオペナースに木村文乃、浅野忠信の愛人、菜々緒。

と、まぁ、人物設定も医療ドラマにはありがちっちゃーありがちな感じかなぁ。

初回、竹内結子に脳腫瘍が見つかって、浅野忠信が木村拓哉にオペを頼むところで終りましたが、何か、医療ドラマとしては色々と引っ掛かるところが・・・。
いくら腕がいいとはいえ、心臓外科が専門の木村拓哉に、自身も外科医である浅野忠信がオペを頼むかなぁ、とか、院長の柄本明が初回の手術後に急変した後、意識不明状態が何日も続いて、あの歳にも関わらず、再手術でケロっとしてたりとか。

竹内結子の、父、柄本明の再手術拒否も良く分からない流れ。
いや、竹内結子が医者じゃなきゃ分かるんだけど、このまま意識が戻らないまま死を待つか、再手術に賭けるかで、延々と再手術を拒否するスタイル。

全医師が反対する中、木村拓哉が敢然と立ち向かう構図が描きたかったんだろうけどなぁ。
ドクターX で様式美化しちゃってるからなぁ。王道といえば王道とも言えるけど。

というわけで、人間ドラマのほうが主眼になるのかなと思ったりしたわけです。



カルテット

ふーむ、良いキャストだなぁ。
松たか子、松田龍平、満島ひかり、高橋一生と、豊饒感のある役者を集めた感。
演技に安定感もあるし、独特な空気感も良い。

いわゆる大人の恋愛物と言われるジャンルかと思ったけど、サスペンスっぽい終わり方だった初回、サスペンスの緊張感も壊さずという良い演出。

唐揚げレモンの話で、各キャラの性格を説明して、後に、実は唐揚げレモンは、松たか子にとって爆弾だったする良い脚本。

松たか子は、ぼそぼそ話すが、キッパリした性格のキャラ。
ぼそぼそ話すキャラは珍しいかな。

松田龍平は、舟を編むタイプだろうか。

満島ひかりが、いわば探偵役で、迷惑掛けるタイプのマイ・ペースで不思議なキャラ。

高橋一生は、几帳面で論理派、金持ちっぽいキャラ。

それぞれのキャラがどう動くのか、今後が楽しみ。

SNS雑記


Twitter、どういうわけか、格言めいた、ちょっとイイこと言ってる風のツイートばかり流れてくるのよなぁ。
そんなに啓蒙してくれなくてもイイんだけど。

あと、政治的な話題も良くリツイートや、fb で「いいね」されて目に入ることが多いんだけど、アタシにとっちゃ別にどうでもイイ話なんでウザいなぁ。
ウヨはサヨを、サヨはウヨを叩いているだけで、いつも同じような内容だし。
どっかヨソでやってくれないかなぁ。

リツイートが数千越えてるツイートの投稿者って、それでもなお、リツイートして欲しいものなんだろうか。
面白いなと思ったツイートでも、こんだけリツイートされてるし、まぁ、ワタシがリツイートしなくても、と思ってしまうのだが。