最終回その10


貴族探偵

適度にツッコミながら、と言っていたけど、どこからつっこんでいいか分からない。

武井咲の推理が、せっかく疑問点や不審点を中山美穂が纏めてくれて、自分でもつぶやいているにも関わらず、全く無視している点が・・・。
まずは、武井咲の推理で、なるほど! となって、貴族探偵の推理披露で、武井咲の見落としを指摘する、って形じゃないと面白さ半減。
武井咲の推理を聞いている途中で、「おいおい、あの謎とその謎はどうなったんだよ」となってしまって、見ててツラかった。
裏取りすれば穴があることがすぐに分かるような推理ばかりで、武井咲、何やってんの? だったし。
まぁ、武井咲がまだ未熟な探偵ということを強調したかったのかも知れないけども。

そして、引っ張った挙句の「井川遥はすでに死んでいた」の演出。
あれは、驚かない。一切、驚く要素がない。

加えて、最終回の「でも、やっぱり生きてました」は、ちょっと・・・。
まぁ、全力で相葉雅紀犯人説を唱えたところで、あー、生きてるのね、な訳だけど、そうすると、武井咲の部屋ですれ違いつつも一緒に過ごしていた井川遥はなんだったのか、と。
武井咲の想像? なら、すれ違わなくても良くね?

まぁ、キャストは豪華だし、予算も掛けてるとは思うんだけど、それだけに惜しい感じが・・・。

コメディ仕立てなんだから、細かいことは気にすんなって話なのかなぁ。
推理物の本筋は本格じゃないと、笑えないんだよなぁ。

まぁ、相葉雅紀が冷徹な貴族役には合ってなかったんじゃないかと思うんですよ。
彼は人情家とか人の良い役のほうが良く似合う。

ま、結果的には貴族探偵も良い人だったわけだけど。

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ななめ上


ちょっと、このところ、国の上の人たちの斜め上な発言が気になる。

撤回したとは言え、菅官房長官の「怪文書」発言とか、前川、籠池両氏に対するあからさまな個人攻撃とか。
「印象操作」もねぇ、「怪文書」って印象操作じゃないのかって。

まぁ、先日の「一校だけだと批判されるなら全国で」っていうのもなぁ。
いやぁ、別に後付の理由で一校だけになっちゃっても、まぁ、「獣医師会の意見を尊重して」って話を、なぜ後付になったかを時系列で説明してくれれば、納得できなくもないんだけど。

というか、偉い人の説明するところの「岩盤規制で一校にせざるを得なかった」のは良いとして、その一校との利害関係者が政府側に数人いて、「これ、いくら公平に審査したとしても、後から国民につっこまれね?」という考えに至らなかったところで、この人たちに舵取りを任せていて大丈夫か? と思ったりもするわけです。

で、ここに来て「一校だけじゃなくて」とか言い出して、もう。

それまでは、支持率が高いから、「私がそう言ってる」で通せると思っているのかなと想像してたんだけど、相変わらず、高い支持率とは言え、不支持率に逆転された状況でその言葉が出るとは・・・。

世論よりメンツのほうが大事なのかな? と…。

最終回その9


緊急取調室

あっと、書いたつもりで忘れてるいつものパターンだ。

最終回は天海祐希の殉職した警官だった夫にそっくりな男が起こしたテロ事件の捜査でした。
伏線として、キントリ解体? これが最後の事件か? があったんだけど、これはあまり効果的ではなかったような気もする。
まぁ、最終回へのクライマックス感マシマシ装置だったかな?

ベテラン勢そろいのキントリメンバーと、ゲストの対決は毎回充実してて面白かったんだけど、事件そのものはスタンダードなものが多かった印象。
スタンダードな事件から、犯人の意外な動機や心情を聞き出すのが、このドラマの面白いところだから、それでもイイんだけど、もうそろそろ、冤罪事件→隠蔽→主人公たちへの不当な圧力→立ち向かう主人公たち→条件つき勝利 の方式は、水戸黄門並みな予定調和になってきたと思うの。
まぁ、王道といえば王道かも知れないけど。


櫻子さんの足下にはしたいが埋まっている

うーん、なんでコメディ風味を足してしまったかなぁ。
枠的に家族揃って安心して見られる内容でないとダメなのかなぁ。
どちらかというと、ホラー風味を足したほうが雰囲気にあっていたような気がする。

で、まぁさぁ、最終ボスの林泰文ですよ。
そりゃ、出てきた瞬間怪しいじゃないですか。
もちろん、いい人役もやってるんだけど、あのタイミングで林泰文が出てきたら、そりゃもう間違いなくって感じで。

そして、柴俊夫に首元にナイフを突きつけられてるとはいえ、観月ありさと柴俊夫の会話をただただご拝聴してる林泰文。
会話の内容も、柴俊夫に殺人を起こさせないよう正論で説得してるだけというね。

なんか、スタッフの気力が切れちゃったのかな? と思わせるような箇所がチラホラ。

ドラマ作りは色々難しくなっているのかも知れない。

ドラマ初回その2


ブランケット・キャッツ

西島秀俊が妻を亡くした家具屋の主人。妻が残した猫たちの新しい飼い主を探している。
そこに飼い主候補がゲストとして現れるという構造のようです。
初回は、連佛美沙子。

認知症の進む祖母が可愛がっていた猫が死に、施設に入るため一時、自宅に帰ってくる祖母のため、身代わりにそっくりな猫を飼いたいという。

祖母にばれそうになってヒヤヒヤとか、そういう展開があるドラマではないです。
認知症の祖母を施設に入れるということで、社会派かというとそういうわけでもない。

ただただ、人間ドラマが丹念に描かれています。
名作と言われる邦画を見ているようです。
これは同じ枠で前回放送された「ツバキ文具店」も同様でした。

最後に連佛美沙子が遠距離恋愛になって疎遠になってしまった恋人に電話を掛けて、和解するシーン、結局、上手く行かなくて、西島秀俊をめぐる吉瀬美智子と微妙な三角関係・・・な、ラブコメ展開が頭をよぎったワタシは、深夜アニメに毒されているのかも知れない。
もちろん、そんなことはない。




最終回その8


小さな巨人

半沢直樹、下町ロケットの手法で刑事物という新機軸だったんだけど、期待が大きすぎたかも知れない。
もう少し、ミステリーというか謎解きというか、そちらの要素が強めでも良かったような気がする、もうちょっとだけね。
奇想天外なトリックなんてのは、本作のリアリティを削いでしまうと思うし、按配が難しいところだと思うけど。

そして、後半、顔芸大会になってしまったのも残念。
「○○パーセントの確信を持って~」も、どんどんインフレしていったし、この辺は、笑っちゃうくらいで良しの演出方針だったんだろうけど、ホントに笑いそうになってしまった。

最終回の、香川照之捜査一課長と長谷川博己警部の、録音後の対決シーン、「私のこの目に見せてください!」でわざわざデスクを回ってカメラ前に立ったようにしか思えなくて・・・。

いや、面白くなかったわけではないんだけど。
大作感があっただけに、残念な感じ。

個人的に、警察が「正義」ってところに違和感を持っているからかも知れないけど。
「法」を守る、守らせる機関が警察であって、法=正義ではないよね、って。
まぁ、それを言い出したら切りがなく、ドラマを見てらんないけどね。







【Pro Tools】 環境関係 【フォルダ】


久しぶりに Pro Tools を起動したら、プラグインの読み込みでハングするというトラブルに見舞われた。

まぁ、どうやら、サードパーティーのプラグインと、なぜか Sound Flower をオーディオ・インターフェイスとして認識して起動しようとのが原因っぽかったんだけど、プラグインフォルダやら初期設定ファイルの場所が分からなくなってしまって対処に手間取ってしまったので、備忘録。

Preferences の場所
Macintosh HD > ユーザ > > ライブラリ > Preferences > Avid > Pro Tools


AAX プラグインの場所
Macintosh HD > ライブラリ > Application Support > Avid > Audio > Plug-ins


ついでに、RTAS プラグインの場所
Macintosh HD > ライブラリ > Application Support > Digidesign > Plug-ins

というか、Avid 製のプラグインって、プラグイン・フォルダから移動しても、再インストール(?)されちゃうのね・・・。

そして、Avid 整のリバーブ・プラグイン space 、いつの間にかインストールされてた上、起動するときに License が Expire してるとか言われたんだけど、これ、アプリ・マネージャーが「新しいプラグインが・・・」って言ってきたのでインストールしたんじゃなかったかなぁ。
お試し版だったのかしら。

最終回その7


釣りバカ日誌 season2 ~新米社員 浜崎伝助~

初回からバカバカしい始まり方で、終始深刻になることもなく、8時台のドラマらしく楽しかった。

途中、釣りがまったく関係ない回もあったけど、ハマちゃん、スーさんがいるだけで釣りバカだな、と。

今シーズンは濱田岳と吹越係長のコンビネーションがパワーアップしてて、見どころだった。
最終回のダム建設説明会でのやりとりは演出も含めて集大成か。
吹越満は、「9係」の田口浩正とのやりとりも面白く、コンビ組ませるとバツグンだ。
本人は不本意か。

最終回は、温泉回だったんだけど、広瀬アリスの入浴シーンは、当然ながらなかったけど、ゲストの壇蜜が代わりに。
そのためのキャスティングか。
まぁ、8時台だし、そんなきわどいこともなかったけど。

これも同じく8時台だからか、名物シーン「合体」も最後まで邪魔されっぱなしでした。

さて、紆余曲折の末、晴れて結婚したハマちゃんとみち子さんですが、続編はあるのかないのか。
というか、もはや「新米社員」ではなくなってるんですが、それは。

まぁ、まだ公式サイトのトップページで「毎週金曜 よる8時 放送中!」となっているあたり、テレ東らしく、細かいことは気にしてなさそうではある。


【swift】 NSTableView で文字色変更 【cocoa】


こちらの記事 でテーブル・ビューにテキストを表示できたのですが、書式(というか文字色を)変えたくなって調べたところ、ネット検索して引っ掛かる内容がワタシの環境では使えないものが多かったので備忘録。

検索結果の中で、簡単に実装できそうだったのが、

 func tableView(tableView: NSTableView, willDisplayCell cell: (id)cell, forTableColumn tableColumn: NSTableColumn?, row: Int)

を使って、cell.setTextColor(NSColor.blackColor()) とかやる方法。

しかし、これ、wilDisplayCell が AnyObject になってて使えない。

しょうがないので、面倒臭そうだけど、NSAttributedString を使うことに。
というわけで、前回のコードを改造。

 func tableView(tableView: NSTableView!, objectValueForTableColumn tableColumn: NSTableColumn!, row: Int) -> AnyObject!
 {
 // var string:String = "row " + String(row) + ", Col" + String(tableColumn.identifier) 
 // return string
  var newString = getDataArray().objectAtIndex(row).objectForKey(tableColumn.identifier) as? NSAttributedString //String から変更して、NSAttributedString を表示させるようにする
  println(newString)
  return newString;
 }



で、こちらも NSAttributedString を使えるように変更。

func getDataArray () -> NSArray {

  // 設定したいアトリビュート 文字色を赤に
  let attr = [ NSForegroundColorAttributeName: NSColor.redColoe() ]

  //NSAttribtedString(string: String, attributed: attributed) を使ってアトリビュートを指定
  var dataArray: [Dictionary] = [["FirstName": NSAttributedString(string: "Debasis", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Das", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString("Nishant", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Singh", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "John", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Doe", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "Jane", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Doe", attributes: attr)],
    ["FirstName": NSAttributedString(string: "Mary", attributes: attr),
    "LastName": NSAttributedString(string: "Jane", attributes: attr)]];

  println(dataArray);
  return dataArray as NSArray;  // as NSArray を追加
 }



これを使うと、アラインやフォントもデフォルト設定(IBなどで設定した値ではない)になってしまうみたいなので、デフォルト以外の設定を使いたい場合は一緒に設定してやると良いかと。

こんな感じでできました。

とはいえ、ワタシの環境も古いので、最新版の開発環境では、もっとシンプルに実装できるのかもしれない。

最終回その6


人は見た目が100パーセント

全体通して、コメディタッチの「ビューティー研究」がメインで良かった。
ここまでハッキリと女性のみをターゲットにされちゃうと、逆に清々しい。

最終回まで、「ビューティー研究」で、成田凌の女性にだらしない性格云々と桐谷美玲の恋愛模様は、まぁ、付け足しと言って良いかと。
というか、「ビューティー研究」で右往左往する3人以外のところは全部付け足しか。

劇伴も良かったんだけど、同じ曲が2回続けてかかると見せかけて、2回目はイントロバッサリでCMに行く演出は気持ち悪かったなぁ。
あからさまにCMへ行く演出にしちゃうとチャンネルを変えられてしまうのは分かるんだけど。
まぁ、「ビューティー研究」がメインなので、全体的な流れは重要じゃない内容だからこそ可能な演出かもしれない。


桐谷美玲がアヒル口の練習してたけど、あれってギャグだよね。


リバース

いわゆるイヤミスはあまり好きではないので、見ようか見まいか迷ったけど、見て正解。

rebirth、reverse 両方の意味で良く出来ていた。
ま、時間を遡る演出はちょっとアレな気もしたけど。

ベテランを集めて、堅実な作りだった印象。
片平なぎさが、最終回の主人公たちを責める演技が良かったけど、序盤の怪しげなキャラが怪しすぎ。
まぁ、演出かな。

武田鉄矢も、最後に何かをやらかしそうで、いいヤツエンド。

実は主人公たちだけなく、事件に関わった人間たちも rebirth したっていう。

まぁ、爽やかなエンディングを迎えそうだったんだけど、主題歌のイントロが掛かると途端に不穏な雰囲気を醸しだして、あれ、最終回だったよね? と思ってしまった。

あぁ、優しい嘘をついてくれ


珍しく今年は「●月くらいに皆で飲みに行くことになったので一緒にどう?」と、数度誘われたのだけど、一度も実現してない。

まぁ、人望が壊滅的にないワタクシ、きっと「皆」の中に「アイツが来るなら行かない」と仰る方がいて、ワタシを除いたメンバーで開催されたに違いないことは容易に察しがつくのだが、それならそれで、「いや、忙しくなった人がいて、スケジュール調整が難しくなった」とか、「行きたかった店の予約が取れなくて」とか「親戚に不幸があって」とか「実家が地震で」とかなんでもいいから連絡くれよ。

それ以降、まったく連絡なくなっちゃうと、つい「どうなった?」と聞きたくなるじゃないか。
「いや、実はお前抜きで・・・」と正直に言われるのがイヤでガマンしているのだが・・・。