ドラマ初回その6


悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語

売れない作詞家のユースケ・サンタマリア、妻に先立たれ、幼い娘の面倒を見ながら作詞を続けるものの、当の娘や作曲家から「所帯染みている」と言われ、一念発起して、恋愛、そして結婚への道を探る。
てな感じでしょうか。

楽しいドラマです。
碌さんの明るいキャラも良いし、悦ちゃんとの関係性も良い。
嫌味なキャラがいないのがいいですね。
この時間帯にはピッタリ。

って、まぁ、第2回目も終っちゃってますが、いつもの書いたつもりで・・・のパターン。
ま、書いてないつもりで何度も書くよりいいか、と自分を慰める。

公式サイトに「モテ期」と書いてある通り、碌さん、モテモテなので、結婚しようと思えばいつでもできんじゃねーのか、と思わなくもないんだけどね。
村川絵梨先生とはデートはしたものの、悦ちゃんのことを考えて別れてしまったけれど、これからどうするんじゃろ。
悦ちゃんは結婚賛成派だったわけだし。

門脇麦がどういうポジションになるのかも楽しみ。

碌さんにご執心の芸者、安藤玉恵は相変わらず面白い。

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ドラマ初回その5


僕たちがやりました

夏休み向けのジュブナイル物の雰囲気はありつつも、矢波高の悪質さにうんざりする。
そこが悪質じゃないと高校爆破に至らないかと思ったら、いたずらのつもりが何かの手違いで爆破だもんなぁ。

テンポ感はいいものの、前半の矢波高と、主人公の事なかれ主義的な描写のしつこさにちょっとイラっとする。
まぁ、次回からが本番なので、今後に期待。

というか、これも時間拡大だったんだけど、時間拡大しなければ、前半がもっとコンパクトになって爆破まで一気に行けた気がするんですよね。
今後の伏線かも知れないけど、殺し合いまでさせるっつーのはなぁ。
そこまで行かなくても、日ごろの嫌がらせに対する、今野パイセンの財力にモノを言わせたちょっとした仕返しでも良かった気がする。

まぁ、全体的には好きなタイプのドラマではあるんだけどね。

今野パイセンと、三浦翔平は面白い。
今野パイセンのお笑いギャグネタは完成度が高すぎる。


警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~

この枠らしく、明るくファミリー層でも見られる内容。
ちょっと、殺し方はアレだったけど。

ゼロ係のメンツも良いキャラ。

しかし、1話完結じゃないのは、どうなんだろう。
初回だけかな?
この枠が1話完結にして欲しいところ。

小泉孝太郎警視正と松下由樹巡査長のコンビも変わらずいい感じ。
役割がハッキリしているのはこの枠ならでは。
テンプレだってバカにするなよ。

若村麻由美は久しぶりな気もするけど、ワタシが見てないだけかも知れない。
新任副署長がどう出るかも楽しみ。




ドラマ初回その4


愛してたって、秘密はある。

福士蒼汰と鈴木保奈美親子の父殺しの隠蔽工作から始まり、福士蒼汰の川口春菜との婚約、司法修習生としてのリア充っぷりをたっぷり描き、最後に告発文が届いてサスペンスに戻るというオーソドックスな作りだった初回。

初回は丁寧に登場人物を描いて紹介していました。

福士蒼汰の過去にやむにやまれず父を殺した経験から、弁護士になって加害者の事情を斟酌する弁護士になりたいという思いは分かるような気もするけど、一方で頭の中で考えられた人物像っぽい感じもする。
その辺、鈴木保奈美の前向きな母親像が、この母に育てられれば、暗い過去を乗り越えられるかもと思わせられる作りになっていて、上手い設定ではある。

タイトル通り、福士蒼汰の父殺しではだけではなく、他の登場人物にも秘密がありそうなので、そちらも楽しみ。

しかし、企画・原案の秋元康って、どれだけアピール力があるんだろ。
確かに、映画やドラマ、アニメなどで、そういった方面の実績はあるんだろうけど。



コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON

というわけで、ずいぶんお久しぶりの続編なわけですが、今シーズンから見た人に人物設定が伝わるんだろうかと心配になるほどバッサリな感じでお話が進行。その分、テンポ感はバッチリでした。

フェローが役立たず、ドクターの人員不足など、問題山積の翔北救命救急センターに戸田恵梨香が復帰、しかし、難病を抱えた息子を持つりょうが現場を離れることとなり、人員不足が解消されない。
今は、救命から離れ脳外科で活躍中の山下智久が救命救急センターの指導医として復帰するまでが初回。
まぁ、復帰決定のシーンで、山下智久が振り返るまで、スローモーション使ってたっぷりやってましたが、他に候補がいないし山Pよね、で、ちょっと微笑ましく。

しかし、当時、若手俳優だった救命救急のメンバーも、今や、全員、主役を張れるような役者になってしまって、ギャラ総額でいくらになるんだろうと思わずにいられない。
まぁ、最近のドラマはそういうキャスティングが多いような気もするけど。

火事で焼け出された戸田恵梨香を泊めてあげている新垣結衣の家には一回行ってみたいものである。

ドラマ初回その3


ハロー張りネズミ

遠い昔、原作を読んだ気がするけど、こんな話だったっけ?
まぁ、面白かったから気にしない。

初回は、娘を事故で亡くした伊藤淳史が、同時に事故に遭い、瀕死の重傷を負った妻に、一目娘の姿を見せたいという願いを叶えるため、亡くなった娘にそっくりな少女を探すという依頼。

森田剛探偵に借金があるテレビ局のディレクターに頼んで、子役オーディションをやったりするコメディ・パートを挟みつつも、最後には、代役少女と伊藤淳史の心が通うシーンで〆るあたりは原作準拠なのか?

まぁ、瑛太と大根仁監督のタッグなので、なんとなく雰囲気は分かるものの、この時間帯なので、どう展開していくか楽しみ。

深田恭子が謎の女風に登場しましたが、あかつか探偵事務所のメンバーになるのかしら。
森田、瑛太だけだと、探偵少ないし。

ゲストも豪華そうだし、そちらも楽しみ。

珍しく画面の明るい大根監督の作品を楽しむことにしましょう。

最終回その11


みをつくし料理帖

あ、最終回だったのね。
どうりで永山絢斗先生がハートブレイクしていたり、みをつくしの意味を言ったりしてわけだ。

しかし、若旦はんと天満一兆庵の行く末がまったく分からなかったのは残念。
登龍楼との決着、成海璃子太夫との友情もこれからどうなるのか? と、気になることが多かっただけに、ここで終っちゃったのは残念。

続編はあるのかなぁ?


ドラマ初回その2


警視庁いきもの係

渡部篤郎、橋本環奈のベテラン、新人コンビによるコメディ捜査物。

動物、ラーメン、ビキニといえば、一時期視聴率確保のための3大要素的に言われてて、その流れかなと思ったけど、意外に面白い。

橋本環奈のセリフ回しはちょっと難アリかと思ったけど、動物最優先の考えを持った変わったキャラならOKな感じ。

動物に絡めた謎解きの部分も興味深かったし、これはこれでありかな。
ただ、その反面、専門分野の知識が謎解きに鍵になることが多そうなので、説明が足りないとまったく分からなくなる可能性も。
どれだけ、分かりやすくかつ面白く説明するかが肝かなぁ。

そして、渡部篤郎の銃撃を受けて記憶がないという設定は、裏の「ごめん、愛してる」とごっちゃになって、銃弾が頭に残っているのかと。
というか、推理物が好きなこともあるけど、「ごめん、愛してる」より好みかも知れない。


刑事7人

さてさて、またも仕切りなおしちゃったこのシリーズ。
もはやシリーズなのかなんなのか良く分からない。

いや、面白くないわけではないんだけど。

1st シーズンのちょっとほっこりした雰囲気は皆無。
2nd シーズンでは、コメディもお任せだった鈴木浩介刑事殉職させて、シリアスムードに一直線。
いや、まぁ、方向転換はいいんだけどね。

初回は、東山刑事の先輩元刑事が起こした事件についてだったけど、先輩、単身で乗り込んだあげくにあっさり死体で発見されちゃって急ぎすぎ感。
まぁ、最後の塚本刑事の裏切り!? に尺を割かねばならなかったのは分かるけど。

あと、倉科カナがぶるんぶるんしないので、とっても悲しい。

そして、東山刑事と北大路欣也監察医の義理の親子設定は活きているのね。

そしてそして、相変わらず刑事が6人しかしないんですけど・・・。


過保護のカホコ

まぁ、初回だしなぁと思いつつ、夏バテ気味だったこともあって、とても眠いスタート。
高畑充希は世間知らず役でかわいい。糸ちゃん役の久保田紗友も。

遊川和彦は、家族の崩壊と再生を通して家族とは何かを描く脚本家なのだろうと思う。

なので、画家を目指す竹内涼真に影響されて自立していく高畑充希に、どうして良いか分からず猛る黒木瞳といった風に、一回崩壊するんじゃないかと予測。
たぶん、そこまでは、あまり楽しい話ではないんではなかろうか。

まぁ、なので、イメージ・ビジュアルと初回の内容が想像と違ったところも眠い原因だったかも。
あれよね、過保護で世間知らずのお嬢さんが巻き起こすコメディ的な内容かと思ったもの。
「白鳥麗子でございます」的な。

それと、遊川脚本では父親がクズの話が多い印象があったけど、今回父親はまとも。

アルバイトを手伝わせたりする竹内涼真がちょいクズだけど、ティッシュ配りで「ありがとうございます!」と受け取ってくれた人に感謝する高畑充希の姿勢に心打たれたり、一応、バイト料は払おうとしてたりするので、心底クズというわけではなさそう。
まぁ、外面が良すぎな面はあるけれど。

ちょっと様子見ですかね。




【swift】テキストファイルの配列への読み込み【cocoa】


未だに swift1.1 を使っている人がいるとも思えまないので、ブログで公開したところで誰かの役に立つとは思えませんが、備忘録ってことで。

やろうとしたことは、

1. 改行区切りのテキストファイルを読み込み
2. 1行づつ配列に格納する
3. 格納された配列を整数型に変換

これだけ。
あとは例のごとく整数型に変換したデータを使ってゴチョゴチョやるって感じ。

ファイル・オープンについては 過去記事を参照

オープンパネルからファイル・パスを引っ張ってきたら、

 let file = String(contentsOfFile: path, encoding: NSUTF8StringEncoding, error: nil)



こんな感じでファイルを読み込み。
ここで、NSString で読んでないことに注意してください。

で、次に改行区切りでのファイルの分割なんですが、String.componetsSeparatedByString("\n") を使って大ハマり。
ここは素直に String.enumerateLines を使って、

 var strArray = [String]()
 file?.enumerateLines { (line, stop) -> () in
  strArray.append(line )
 }


こんな感じに。
このために file の読み込みに NSString ではなく、String を使っています。

最後に String を Int に変換。

 var intVal0 = strArray[1].toInt()
 var intVal1 = strArray[2].toInt()
 var intVal2 = strArray[3].toInt()



まぁ、分かっている人にはなんてことないことでしょうが、ワタクシのような素人があっちゃこっちゃのサイトを参考にしてフランケン・コードを書いていると、整合性が取れずにエラーが頻発するのですよ。

ドラマ初回その1


ウチの夫は仕事ができない

錦戸亮が、仕事はできないけれど人情家で、愛妻家の夫、松岡茉優がその夫を心から尊敬し、愛している妻、しかも妊娠判明。

第一話では、錦戸亮がどのように仕事ができず、松岡茉優がどれだけ夫を愛しているかを、その他キャストの紹介しつつ、上手く描いていた。

当然、錦戸亮は仕事ができないので、職場でツライ立場に立たされるわけですが、この辺、どこまで深刻に描くかが難しそう。
松岡美優の全面的に夫の良い面を信じて、励ます姿が見どころだと思うのだが、あまり、深刻に描きすぎちゃうと、ほっこりした雰囲気が台無しになってしまいそう。

まぁ、これが理想の夫婦像なのかどうかはさておき、この夫婦関係は見ていてほっとする。

姉役の江口のりこがパンチが効いてていい。

見ていて、「けものフレンズ」のサーバルちゃんが、カバンちゃんの考えること、やることに、一々「すっごーい!」と驚いてくれて、それを見ていたサラリーマンが涙を流した、という SNS の投稿を思いだした。
松岡茉優はもしかしたらサーバルちゃんなのかも知れない。


ごめん、愛してる

いきなり韓国ロケから始まり、あいかわらず、この枠は金掛かってるなぁと思わされるスタート。
日本での母親探しを始めるきっかけが銃撃なので、まぁ、日本が舞台だとドラマのリアリティが崩れそうではある。
まぁ、韓国ドラマが原作のようですし。

原作が韓国ドラマなのは良いけれど、大事なシーンでちょっと感情的なところで分かりづらいところがあった。
六角精児から母親の居所を聞きだして、訊ねていくシーンで、長瀬智也がずんずん家の中に入り込んで、いくら母親が自分が実の子だと認識できず、拒絶されたとはいえ、一言も事情を口にせず、家を出たところ。
ちょっと、強引だったような気がする。
ここは原作通りだったりするんですかね。
坂口健太郎を溺愛してるのを見て身を引く、という感じでもなく。
これから復讐劇になりそうな感じなので、もう少し、スマートにできなかったかという印象。

韓国ドラマベースの復讐劇は日本でもリメイクされているけれど、復讐方法とか目的が腑に落ちないことが多いので、上手くやって欲しいところ。
改変すると、韓国ドラマファンから「原作と違う」と抗議を受けちゃうんだろうか。

まぁ、全体的に丁寧に作っている印象はあるので、メガネをかけていない吉岡里帆の顔を覚えるという目的のためにも、今後に期待。