FC2ブログ

最終回その4


ハロー張りネズミ

実のところ、録画が失敗していて途中何話か飛ばしちゃってるのよ。
で、瑛太と深田恭子がくっつくエピソードとか見逃しちゃった。

原作の持つ雰囲気とは全く異なるようにも思えるんだけど、これはこれで好き。

蒼井優も単発ゲストじゃなくて良かった。
森田剛のドラマ出演作を久しぶりに見たけど、こちらも良かった。

続編希望。


悦ちゃん

碌さんが最後までモテモテなのでー。

というわけで、ユースケ・サンタマリアと門脇麦が結婚して、「パパママソング」はスマッシュヒットしたけれど、専属契約は結べなかったという結末。
まぁ、貧乏だけど楽しい我が家的な?

この枠は時代劇ではなく、昭和のドラマ(いや、若い人には充分時代劇なのかもしれないけど)枠になるんですかね?
これはちょっと惜しいけど。
土曜8時台も似たようなコンセプトだしなぁ。
まぁ、土曜のほうはオリンピックを盛り上げる意味で、その時代のドラマをやると意図はあるんだろうけど。

NHKはどうも、ワタシの好きなジャンルをBSでやったりするんだ。
地上波はバラエティが増えちゃったし。
バラエティにはお金払いたくないぞよ。


ウチの夫は仕事ができない

松岡茉優がサーバルちゃんみたいに錦戸亮を「すっごーい」と褒めるのを見て和むドラマかと思ったけど、そうでもなかった。
まぁ、ぬるーい感じで、仕事や家庭の悩みなんかもあったので。

深刻にならないというコンセプトは分かるけど、そういった悩みを描くなら、もう少し視点が変わってると良かったかも。
あるあるな悩みを軽く描くと、「そんなわけあるか」になっちゃうしね。

あと、あのミュージカル仕立ては、面白い面白くないではなくて、もう少し劇の内容に反映できなかったんだろうか。
一応、今週はこういうお題で、というのは分かるんだけど。

そして、最終回の錦戸亮の長ゼリフ、頑張ってたし、女性向けのドラマということも分かるんだけど、内容が女性が喜びそうなことを羅列してるだけだったので、途中から頭に入ってこなくなってしまった。
男性視聴者が、「仕事が出来なくてもいい」と思えるような内容だと良かったのだが。

と、そういう意味では松岡茉優が「すっごーい」と褒めてくれるだけのドラマじゃなかったのが惜しいのだった。


コードブルー

ラス2で崩落事故、すわ、山P生き埋めかと思わせておいての実は浅利陽介でしたは、きたないなさすがフジテレビきたない。

そして、最終回の時間拡大スペシャルで、緊急出動から崩落事故までダイジェストでお送りする、継続視聴してた人の時間を無駄に消費するフジテレビ、きたないな(略

まぁ、若手ドクターの成長物語と、シリーズ当初は若手だった主要メンバーの指導医になってからの悩みという2本立て構造は面白く出来ていたと思う。

戸田恵梨香先生も彼氏できたし。

柳葉敏郎の映像が回想でも出てこなかったのは残念。

インカムとメガネが本体さんがお気に入りでした。



というわけで、ざっとまとめて。

忙しいわけでもないのに、時間が上手くやりくりできず、途中で視聴をやめてしまったドラマが多かったなぁ。
秋~冬ドラマは、もっと少なくなりそうです。
楽しみにしていてくれる方がいるわけではないだろうけど、一応、謝っておきます。すみません。


スポンサーサイト



最終回その3


遺留捜査

刑事7人もそうなんだけど、遺留捜査も「なんで京都で?」という疑問が拭えない。
捜査一課長が、当然、東京を舞台としているので、京都の撮影チームが手隙にならないように配置転換したのか?

といいつつ、初回を見逃してしまったので、物語上、どういう経緯で京都に配転されたのかは知らないんだけど。

まぁ、京都観光押しもなく、これまでと変わらない内容だったんで安心した。
とは言え、せっかく栗山千明をバディにしたのに、あまり目立ってなかったような気もする。

基本、人情物なのである程度しょうがないところはあるんだけど、ちょっとパターン化してきた気もしますね。

これから、どういう風に新しい人情物を作っていくかが鍵か。

上司の段田安則はつかみどころがなく、シリアスとユーモラスの間をゆらゆらしてて面白かった。

最終回その2


刑事7人

うーん、なんつーか・・・。
全シリーズ通して、方向性が一貫してなかったのがどうにも。
まぁ、方向転換することはあるけど、こう、1stシリーズを無しにしちゃいたい感じってのは・・・。

最終回も、せっかく大ボス的な人物を配したのに、直接対決もなく、第三者の女性によって「噛み殺される」って。
大ボスが老人だったので、現実的にはあり得ることかも知れないけど・・・。

最終的に、黒幕が片岡愛之助だったというのも、ちょっとやっつけ感があってですね・・・。

まぁ、機捜の東山紀之が、初動捜査だけでなく、一つの事件の捜査に深く関わるという設定なので、あまり真実味は追求してないのかもしれないので、深く考えるだけ無駄なのかも知れない。

エンディングもシリーズ終了っぽかったし。

ブシロード


ちょっと前に、SNSで新しいゲームの声優のキャスティングについての投稿が流れてきた。

いわく、声優さんをキャスティングしたいんだけど、以下の条件に合う声優さんってどなたでしょうか。

・ツイッターのフォロワー数が○○万人以上
・ゲーム公開前○ヶ月以上前からSNSでの広報に協力してくれる方
・イベントに参加してくれる方

最近、人気声優さんに仕事が偏りすぎているような気がしてたんだけど、企画の段階で声優さんの人気を織り込んでるのね。

まぁ、もちろん、キャストのイメージなんかは別にあって、今の段階では公表できないということだとは思うんだけど。
あと、企画をこれからメーカーさんに持ち込むなら、これこれの人気声優さんが参加して、とプレゼンを有利にする材料にもなるだろうし。

理解はできるんだけど、じゃあ人気声優さんってどうやって生まれてくるのかという疑問がですね・・・。
いわゆる育成ね。
そっちは、プロダクションとアニメ業界にお任せで、ゲーム業界はその上前をはねてる感がどうも・・・。

なんか、色々と考えいたら、壮大な同人に思えたブシロードの業態が真っ当なのでは? と思えてきた。
自前でアニメもゲームも作って、声優も育てて、企業も成長していく、というのは理想的なんじゃないかと。
まぁ、それを全て成功させるというのは奇跡的ではあるけれど。

というか、人気声優さんに仕事が集まりすぎてて、色々弊害が出てきてるような気がする今日この頃。
まぁ、ゲームだと、1回はずすと次がないという場合もないわけじゃないので、安全策を取るのはイタイほど分かるんだけどねぇ。

昔みたいに、人気声優さんじゃないけど、プランナーが「オレが好きだから」という理由で、無理やりその声優さんに合ったキャラを作って、出演してもらうようなことがあってもいいとは思うのね。


ドラマ初回その1


植木等とのぼせもん

小松政夫原案、語りによる、植木等伝説的な内容なのかな?

NHK は、トットてれび でも、テレビ黎明期を扱っていたし、悦ちゃんも昭和だし、なんかレトロな企画が多いな。
まぁ、好きだけど。

さて、初回の内容は、一躍時代の寵児となった植木等が、その多忙さから身体を壊し、付き人(のちの小松政夫)を雇うまで。
まぁ、第2回も放送しちゃってて、華やかな芸能界と、師弟愛を通して植木等の素顔的な物も垣間見れる構成なのかなと。

小松政夫原案となると、どうしても植木等が神扱いになってしまうと思うんだけど、その辺のバランス次第かなぁ。
あまり、植木等を礼賛しても鼻につくような気がするし。

当時の芸能界、テレビ界のとんでもエピソードを面白おかしく描きつつ、植木等他、クレイジーのメンバーの人となりがさりげなく語られるような内容だと嬉しいなぁ。

番組冒頭で小松政夫が十八番の淀川長治の物真似で、あらすじを説明してて、懐かしくはあるんだけど、若い人に分かるのだろうかという心配も。
あと、小松政夫が出演していることで、どうしても「小松政夫視点のドラマなんだろうなぁ」、と、個人的には思えてしまうのが、惜しい感じ。

にしても、山本耕史の声が存外植木等に似てて驚く。
寄せているのかなぁ。

トットてれびの満島ひかりも似てたし、HNKはその辺、慣れているのかも知れない。

最終回その1


警視庁いきもの係

枠的に、ファミリー層ねらいなんだということは理解できるんだ。
で、夏休みだし動物とか扱うのもいいんだ。
ダジャレ好きも、まぁいい。

しかし、なんでグダグダなんだ。
いや、グダグダしてるのも良いかもしれない。

なんだろう、結局、最後まで見てしまった。
しかも、録画を見る時間がなかったので、裏の「ごめん、愛してる」の視聴を止めてまで。

なんか、作りが変わってるんだよなぁ。
たぶん、いわゆる「ながら見」は意識してると思うんだけど。

すごく面白かったわけでもなかったんだけど、なんか見てしまった。

不思議。

おひさ


というわけで、固定の読者もいそうにない駄ブログですが、全然更新できずに申し訳ない。

SNSにはちょこまか書き込むくらいの時間があったのですが、いや、どうも、まとまった文章を書く時間が取れず・・・。
いや、無理すれば取れたんだけど、そこまでの気力がなかった申し訳ない。

というわけで、その間何をしていたかというと、内職に勤しんでいたわけです。

うーん、内職があるのは嬉しいんだけど、納期がハッキリしていなくてですね。
それほど急いでないので、こちらの都合でいいですよとは言われて、若干、余裕のあるスケジュールを提示したんだけど、諸々、状況を考えると、そんなにゆっくりやってイイんですかね? という忖度(´▽`) が働いてですね・・・。
一応、そのスケジュールでOKですというお返事は頂いたんだけど・・・。
まぁ、頑張れば残業しないで週に一日くらい休めるくらいのスケジュールでね。

で、スタートしたら、事前にお聞きしてない作業内容が出てきて。
まぁ、どう考えても、こちら対応せざるを得ない内容だったし、そんな手間でもなかったので、いいよんと引き受けたわけです。
実際、大して時間の掛かる作業ではなかったし。

で、まぁ、1~2週間したら、やっぱり納期を早めてくれと。
うーん、出来ないわけではないけどさぁ。休まなきゃいいわけだし。
まぁ、じゃあ、「なるはや」で良いならとお受けしたわけです。
いや、もちろん早くなった納期には間に合う目算はあったんだけど、今後工数が増えない保証がないし。
万一、機材トラブルなんかがあるとね・・・。

まぁ、この辺がクライアントさんが少ない要因かも知れない。
ご同業の方々を見てると、気軽に「大丈夫です。任せてください!」とか言っちゃうもんねぇ。
あれ、ホントにやめてくんねぇかな・・・。

で、やっと本日、一次納品が終ったわけです。
早まった納期の10日以上前に終らせてやったわ。
まぁ、これから山のように修正や要望が返ってくるのは、火を見るよりも明らかなんですが。
だって、大急ぎだったんだもーん。

というわけで、何が言いたいかというと、工数増えたり、納期短縮する場合は、料金上乗せをクライアントさんから言ってくれないかなぁということだったり。
少なくとも、いくら上乗せしたら対応できる? くらいのことは聞いて欲しいナリ。