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【大田区】海の森【江東区】


いや、まぁ、ワタクシ県民なので、関係ないっちゃ関係ないんだけど、元大田区民でもあり、大田区がもっと権利よこせと言ってるのが心配で。

リンク先の記事を読むと、どうやら五輪後の再開発を見込んでの騒動らしいけど、うーむ・・・。

まぁ、今は大企業は潤って税収も多いんだろうけど、バブル崩壊後の箱物の税金の食い散らかし方を見てると、どうもねぇ。
大田区は倉庫街を作って、流通拠点にしたいみたいだけど・・・。
うーん、どうなんだろうか。

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AndroidStudioを3.0にしてみたら


というわけで、こちらの記事の最後のほうに書いたアプリからリンクしていたURLが消滅していた件、リンク先を修正しようとしたら、AndroidStudioを含め、プラグインやらSDKやら、大量のアップデートが来てた。
どんだけ、仕事してないんだっつー。

それで、1日がかりでアップデートを終らせたら、Gradle の設定でエラー。
公式にも、Gladle3.0 での注意点として出てるので、仰せに従って修正。

こちらの解説がカスタマイズしやすかったです。ありがとうございます。

本丸のアプリの修正自体は、URL の変更だけだったので、数分で終ったわけです。

で、ワタクシの検証機、Kindleさんをつないでデバッグしようとしとしたら FATAL EXCEPTON main で、しかも、MainActivity がないよと仰る。マジか。
しょうがないので、AVD (エミュレータ)を使ってテストしようとするも、AVD が起動しないどころか、AndroidStudio を巻き込んでハングするっつー、何からどう手をつけていいか分からない状態に。

1. AVD が起動しない原因
2. Kindle でエラーが出る原因

を突き止めねばならないわけですね。

1 は、おそらくアップデートが原因なので、その辺でネット検索を掛けてみる。
はい、出ました。やっぱり、トラぶったときは 公式 に限る。
ワタクシの開発環境はMac OS 10.9.5 なのですが、最新の IntelHAXM はMac OS 10.10 以降になってますね。
加えて、インストレーション・ガイド に、ターミナルから

sudo /System/Library/Extensions/intelhaxm.kext/Contents/Resources/uninstall.sh


でアンインストールしてからインストールしろって書いてありますね。

とりあえず、上記の通りアンインストールしてから、バックアップ・ディスクから IntelHAXM_6.1.1.dmg を引っ張り出す。
というか、この時点では AndroidStudio と プラグイン、SDK アップデートが、Kindle でアプリが起動しない理由として疑っていたので、ほぼほぼ以前の開発環境にリカバリーしました。

それから、IntelHAXM を再インストール。

こちらも同じく、リカバリーした AndroidStudio2.3 を起動したところ、うーん、Gradle は勝手に最新版の 3.0 にアップデートされてしまう模様。
それでは AndroidStudio をリカバリーした意味がないし、今後のことも考えて、AndroidStudio は3.0で行くことにしました。

Kindle で起動しない問題は置いておいて、AVD を起動。
無事に起動して、修正したアプリも問題なく起動しました。

AVD 問題はひとまず片付いたものの、さて、AVD が起動しなかった理由は

1. OSのバージョンの問題だったのか
2. アンインストールしないでインストールしてしまったからなのか
3. 両方合わせてダメだったのか

という疑問は残る。が、検証しない。また、グズグズになると困る。


さてさて、肝心の Kindle でアプリが起動しない問題に取り掛かるわけですが、その前に、書き換えた Gradle でちゃんと apk がビルドできるかどうかを検証してみる。
できたできた、ぼくにもできた。

で、ちょっと待てよ。
USB デバッグでは上手く行かないけど、この apk を実機にコピーして、インストールしたらどうなる?
で、試してみたところ、正常にインストールできて、起動もしました。

すでに公開中のアプリだったので、ストアからの購入(無料ダウンロード)を試したため、クラウドに残っていたため、再起動させようとすると、「購入品とバージョンが違うから、クラウドからダウンロードするんだもんね」な動作が入り、おかしな動作になりましたが、
クラウドからも削除すると正常な動作に。

おお、これなら! と、USB デバッグを再度試すも、上手く行かず。

うーん、実機とデバッガの設定だろうか・・・。
とりあえず、追跡調査決定。


・・・と、なんだか手間の掛かることやってますが、元々はITさんがリンク切れ上等でURLを放置したから、のような気がしないでもない。
というか、そう思わないとやってられないわー。


収束しつつあるのか?


座間の遺体遺棄事件、ワイドショーでは猟奇殺人的な扱いが続いていたけど、そろそろ収束しつつあるのだろうか?

報道を見ていると、今のところ、金目当ての殺人で、遺体処理に困って損壊していたようだし、どうも、猟奇殺人というよりは、即物的であり、言葉は悪いが、頭の悪い犯罪ということのようだ。
勿論、漏れ聞こえてくる証言は当てにならないし、今後、翻る可能性はあるけれど。

まぁ、ワイドショーも視聴率目当てに、変に猟奇的犯罪だと煽るような真似をせずに、冷静に報道(ではないけど)して欲しいものです。
最近、事実はそのままにしても、尾ひれの付き方が尋常じゃない。

そういえば、クールジャパンを推進してた政治家が、憶測で思いっきりブレーキを踏み込んだ件、当の政治家が謝罪したようだけど、謝罪して済む問題でもないような気もする。
うっかり本音ってヤツなので、そう思ってるなら、役職を辞したほうが良さげ。その事業のためにも。
本来なら、そういうネガティブな意見が出たときに、そうじゃないと反対する立場だからね。
まぁ、役職を一つ辞するくらいなら、大したこともなさそうだし。
みんなハッピーじゃないですかね。


さて、大相撲でまた暴力事件。
まぁ、あの「モンゴルへ帰れ」以降、大相撲自体にあんまり興味がなくなっちゃったんだけどさ。
引退勧告やむなしではあるのだが・・・。

というか、十一月場所が始まる前に、NHKのニュースで相撲を取り上げていたのだけれど、相変わらず、稀勢の里のことばかりでうんざりしてたんだよね。
先場所の危機とも言える状況の中、よく頑張った日馬富士を取り上げないのかと、残念に思っていたところへ、この事件。
そして、またも始まる人格攻撃。
しかたのないことではありけど、なんかね・・・。

ITベンチャーめ


こちらの記事がらみの話で。

ITベンチャー的な会社のバックアップで立ち上げた企画があったんだけど、まぁ、記事にあるように上手く行かなくなっちゃった。

それで、上手く行かなくなる過程で、当然、あるわけですよ、テコ入れが。
テコ入れ策の一つにアプリを作るというのがあったんだけど、ちょっとしたアプリに動画の告知サイトのURLを埋め込んで、無料で配布してたんですわ。

結局のところ上手くいかなくなって、プロジェクトは自然消滅したわけだけど、無料アプリの配布は続いていたわけです。
どちらかというと、エライ人の意向で。

そしたらさぁ、埋め込んだURLがリンク切れ起こしてるんですよ。
しかも、「いついつサーバーを落とす」とか事前に告知もなく。
URLを埋め込むときに、「動画直リンクと告知サイトのどちらがいいですか?」と確認して、「告知サイトのほうにせよ」と言ってきたにも関わらず。
それに気が付いたときは「マジか!?」ですよ。
配布をやめるか、修正しなくちゃならないではないですか!

そして、未だにボットが「よろしくね」ってツイートし続けてるんだよね。

しょうがないので、ツイートの件だけ、「リンク切れしてますよ」と当時の責任者に知らせたら、返事は「それは困りましたね」のみ。
いやはや・・・。

まぁ、動きの早いITベンチャーだから、これから先のことを考えていかなきゃならず、終ったことにいつまでも関わっていられないのかも知れないけど、さすがに終らせ方がこれだけグズグズだと、信頼失いますぜ。
もうちょっと足下を見て欲しいもの。

「オレはキレ者」感出して、マウントを取りがちな人が多いだけに、余計に腹立つんですわ。

と、ここまで怒っているのはアプリを修正しようとしたら、大改造になりそうな予感がしてるから。
作った当時から開発環境がアップデートされすぎていて、呆然となるほどエラーを吐き出しやがったのだった。
この件は、また別の機会に別のカテゴリーで。

三連休!


ワタシのような内職家だと、大抵の場合、「これくらいの時期に、これこれの仕事できる?」なんて問い合わせが来て、「いいすよ」なんて感じで仕事が始まる。

で、まぁ、大抵の場合の「これくらい時期」が、連休や催事が多い時期だったりして、これまた大抵の場合、連休や催事の前日に素材が届いて「連休(催事)明けまでに上げてくれたまい」とか言われる。

まぁ、内職家とはそういうものであるので、それ自体はいいのだが、SNS で依頼主がその間のリア充っぷりを披露していたりすると、そうとは分かっていても、ぐぬぬ、な気分になるのである。
いや、お仕事を頂いたことには感謝しているのであるのだが。

そういう気持ちを察していただいたのか、このところ、そういうお仕事の振り方がなくなってきたので、催事に出かけたりした。
そこで、ご同業の方などとお知り合いになって、お話をさせていたくこともあったのだが、ご同業様には素晴らしい方々が多く、かつまた、それがお仕事にも反映されている方々ばかりで、いや、依頼主のリア充っぷりにぐぬぬなどとは言わない人格者ばかりなのであった。

インプットを求めて催事に出かけたのだが、ワレを省みて、その存在意義を問い始めて、返ってモチベーションが下がる始末。

いや、まぁ、ワタシのような心の狭い人間は、下手なことを考えず、PCの前に座り続けていりゃいいんだと、半ばヤケクソな結論にたどり着くのであった。

死ぬまでに打開策は見つかるのであろうか。

雑記


座間連続殺人

猟奇的と言えば、あまりに猟奇的、逆に、サスペンス・ドラマで一時期流行ったネタだよねと思えるほど、フィクションめいた事件。
もちろん、容疑者が殺人を犯したとしてだけど。
まだ、推定無罪。日本って、推定無罪って根付かないよなぁ。

殺人事件のことは警察に任せておいて、その反応。

某匿名掲示板で、「ホントに日本人?」とかスレが立ってたけど、そういう考え方をすること自体が、日本人の品位を落としてることに気がつかないとはとても悲しい。
猟奇的な犯罪が起きると、犯人を自分とは別のカテゴリーにおいて、自分は大丈夫だと思いたい気持ちは分かるんだけど。
そこで国籍を持ってきたところで、犯人が日本人だったなら、「ホントに○○県人?」、「○○市民?」、「○○区民?」、「○○町民?」で、最終的に「あー、住所が違ってるから安心」とはならないわけで。

これからワイドショーでも、犯人の生い立ちを事細かに調べて、「こういう境遇だったから犯行に及んだ」という推論が山のようにされていくとは思うけれど、これも同様に、「犯人は特殊な境遇だった」という、犯人と自分を違うカテゴリーに区分けする行為なんだよなぁ。

まぁ、あんまり意味のない行為だし、逆に「いつ、自分もそういう衝動に駆られるかも知れない」と思っていたほうが、自制が効いて良いかも知れない。

警察などで、今後の捜査(プロファイリングなど)に役立つ、データ収集としては必要かも知れないけれど。


一方、新聞では早速、「SNSの書き込み規制」なんて社説を見かけて、頭を抱える。
もちろん、表現の自由などに注意を払ってという条件付だったけど。

ちょっと話はそれるけど、たとえばツイッターだと、殆どの書き込みは全世界的に見えるわけだけど、それを警察が監視しているというのは、さすがに大っぴらにされると居心地が悪い。
なので、AIを活用して、犯罪に繋がるような書き込みややり取りがあったときだけ、警察に警告が行くようなシステムって作れないもんですかね。
警告があるまでは警察はノータッチな感じで。
いや、全書き込みを警察が監視してても、犯罪行為が成立するまでは警察はノータッチが基本なんだけどね。
もっとキッチリ分離してくれるとSNSを使う側としても安心って話。
というか、もうやってたりするのかな。
やってなかったとしたら、実験だけでも始めてもらいたい気もしないでもない。
AIの学習期間的に。

で、話は戻るけど、新聞やマスコミって、なんで事あるごとに「規制」の方向に向かうんですかね?
簡単だから?
アメリカで銃の乱射事件が起きると、銃規制の話が出て、ワタシ自身「なんで規制しないのか?」とは思うけれど、まぁ、文化が違うしなとは思う。結局、変な骨抜き規制法が出来て、数年経つと撤廃されてるけどね。

同様に、社説の紙面を割いて、「SNSを規制しろ」とか言うような話しじゃないような気がするんですよね。
ちょっと驚いた。



この夏の内職で、海外の人と話をする機会が多かったんだけど、出身地を聞くと「バルセロナ」と言うスペイン人が多かった。
独立騒ぎで「あー、そういうことか」と納得。
独立に関するご当地のニュースで、賛成派のデモ行進と、反対派のデモ行進が別途行われていたのは大変良いことだと思った。
衝突とかもなかったようだし。

日本だと、近年の安保法のときもそうだったけど、反対派がデモをやってると、SNSで個人の人格攻撃してるような書き込み多かったからね。
賛成派もデモをやれば良いのにと思ってました。
まぁ、日本だと即衝突するかな。
もう少し他人の意見に寛容になるべきかな。



そういえば、テレビで右寄りの評論家が、「今のテレビは北朝鮮問題よりモリカケ問題のほうが重要なんだろう。」と揶揄するようなことを言ってましたが、いくらなんでもそれは言いすぎな気もする。
一般家庭においては北朝鮮問題はことが大きすぎて、現実離れしちゃってて、モリカケ問題を扱ったほうが視聴率が良かろうという話じゃないかと。
さすがに右寄りを自称している評論家がそれを言っちゃうと、例え、北朝鮮問題に一番上手く対応できるのが安倍政権だとしても、その代わり、国内の瑣末(とも思えないけど)な問題は好き勝手させてればいいんだって話に聞こえる。
本意は分からないけど。


希望の党が惨敗して、小池氏へのバッシングが始まる。
まぁ、合流して落選した民進議員の雑言もアレだけど、あれだけ持ち上げてたマスコミの叩きっぷりもゲスいよなぁ。
元々、希望の党へ民進党が合流するって時点で、戦略的に失敗だったと思うよ。
「排除」という言葉はキツイけど、言ってることは真っ当だと思うし。

結局のところ、希望の党が国民に抱かれていた期待感を読みきれてなかったってだけのことだと思うけどねぇ。
社会党が自民党と連立を組んで与党になったら凋落してしまったとの一緒。
「民進党に代わる野党を」と思っていたところに、合流じゃねぇ・・・。

まぁ、何かを飲み込んで、腹の底に溜め込んで合流した民進議員も多かったろうし、結果惨敗だと、何か一言言いたいのは分かるけど、やはり、国会議員になろうという人は、墓の中まで持っていくことが出来ないとダメだよな、と思った衆院選でした。



ドラマ初回その4(実はその5だった・・・)


「植木等とのぼせもん」で、その1にしてたの忘れてた・・・。

ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~

あれ、まだ書いてなかったっけ? という、もはや通常営業的なアレで。

朝ドラ「ひよっこ」の大人チームなキャスト。
脚本も岡田惠和ということで「乗っかり」な感じかと思ったけど、しっかりした作り。

描くところも、「ひよっこ」では戦後からの復興時を舞台にしていたけれど、今作では寂れてしまった、いわゆるシャッター通りになりつつある商店街。
「ひよっこ」でも主人公の故郷の農家が、豊かになっていく日本の生活に合わせて、生花を扱うようになって終ったし、これから寂れた商店街を盛り上げるため奮闘していくドラマなら、テーマとしては同じなのかも知れない。

あらすじとしては、辣腕広告マンだった沢村一樹が会社を追われ、再就職もままならず、元々、仕事人間で、家庭をないがしろにしていたので、家族からも見放され、自暴自棄になっていたところ、零細の広告社社長の三宅裕二に拾われる。
しかし、小規模の広告の仕事しか取れないその広告社は家賃の高い都会では経営が成り立たず、寂れた商店街に事務所を構えることとなった。
商店街の人々は寂れた状況に慣れ切っていて、商店街を盛り返すことには諦めムード。
さて、ユニバーサル広告社は彼らの力になることが出来るのか?
ってな感じでしょうか。

おそらく、ユニバーサル広告社が大活躍して、商店街にかつての盛況を取り戻すというような、痛快なお話ではないでしょうが、大人向けのヒューマンドラマになるような予感がします。