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ドラマ初回その4


スキージャンプの高梨選手、W杯で優勝しないと騒ぎなるってどんだけ。
一流選手ゆえのことだと思うけど、もうちょっと、こう、静かに応援できないもんかね。

BG~身辺警護人~

初回は、爆破シーンあり、アクションありの充実した内容だったし、ワケあり風ではあるものの、交通警備員が身辺警護に転属というのも面白いんだけど、うーん、ちょっと惹きつけるものが少ないというか。

確かに木村拓哉の起用は話題性があるとは思うんだけど、少しキャラに合っていない印象。
木村拓哉の批評に、「どの役をやっても一緒」というモノがあるけど、ワタシは割りと容認派です。
世の全俳優が小器用である必要はないし、監督を始めとした制作スタッフが、その演技を望んでいるなら問題ないと思ってるほうなんだけど。

ただ、今作の主人公が、どんな経緯かは知らないけど、交通警備員とか、離婚とか、苦労してそうなんだけど、台詞回しがいつもの木村拓哉なので、若すぎる気がするんですよね。
母の再婚に気を使って、実の父である木村拓哉の家に転がり込んできた子供との会話はそれなりに枯れてるし、距離感も面白くて良い感じなんだけどなぁ。

木村拓哉の実年齢くらいの一般的なおっさん、くらいの演技のほうが、主人公のキャラ的に映えると思うんだけどなぁ。


キャストは豪華で、楽しみですね。
斎藤工は復帰するんですかね。
石田ゆり子は、前クールの「民衆の敵」で、政治家の悪事を暴く記者をやってたけど、今度は暴かれる側の政治家。レギュラーなのかな?
上川隆也の声って、真面目な役をやってる梶原善の声に似てない?


特命刑事カクホの女

こちらもキャストが豪華ですね。
しかし、マルホの女は見てなかったのだった。

初回は、警視庁の事務方だった名取裕子が神奈川県警捜査一課に転任、捜査一課の刑事の妻の殺害事件を、そのデータを駆使した捜査法で解決に導くというもの。

まぁ、キャストは豪華なんだけど、渡辺いっけい、佐藤アツヒロ、池内万作と、神奈川県警怪しいヤツ多すぎ問題。
公式サイトのキャストを見ると、渡辺いっけい以外はゲストだったみたいなので、捜査一課の本格的な営業は次回からか。

物語の縦糸としては、名取裕子の亡くなった婚約者と、麻生祐未の関係になると思うんだけど、まぁ、この枠のことなので、それほど複雑なことにはならないだろうと予測。
最終回近辺で掘り起こされるくらいでいいです。

まぁ、反発し合いながらも協力していくバディ物になると思うけど、このジャンルもやり尽くされている感じもするので、ベテラン女優二人がどうやり合うのかを楽しみにしたい。



きみが心に棲みついた、序盤で挫折。
恋愛物を楽しむ余裕がないかもしれない。


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ドラマ初回その3

リキッド・カートリッジ・タイプの電子蚊取り器、ダニ用の薬剤があれば通年使えるのに、なんで出さないんだろ。
ダニ用だと拡散量が足りないとかで、効果ないのかな。


99.9-刑事専門弁護士 SEASONⅡ-

前シリーズからキャストの変更はあったものの、演出などはそのまま、ダジャレあり、小ネタありの楽しい作り。
松本潤の何か企んでそうなキャラもそのまま。

新キャストの、元裁判官の木村文乃は、裁判官時代に何かやらかしてそうだけど、この話は引っ張るのかなぁ。
最近、この手の暗い過去を引っ張って、良い結果になったドラマ少ないからなぁ、心配。

初回は前シリーズからのメンバーのその後や、新メンバーの紹介などもあったためか、事件自体はそれほど複雑でもなかったかな。
とはいえ、その辺の話も無理に尺を割いたわけではなく、事件絡みでさり気なくやるあたりが上手い演出。
まぁ、いくらクドくなくと言っても、会話で、「あの人どうした?」「ああ、今、こうなってるよ」とかやられるのもアレなんだけど。

木村文乃は、松本潤に反発してるけど、反発するヤツがいないとドラマにならないのかなぁ。
話は作りやすいと思うんだけど。
反発するキッカケも、事実を追うという松本潤と、情状酌量を狙うべきという木村文乃の弁護方針の違いからだし。
木村文乃の過去話と関係あるんじゃろか。
何もそこまで嫌わなくてもいいんじゃないかって気もするんだよね。

というわけで、本格始動は次回からっぽいですね。

さすがに予算もかかっているようだし、期待は膨らむ。



海月姫

まぁ、アニメは見たんですけどね。
「月9史上、一番ややこしい三角関係」とか番宣でやってるのを見て、萎え萎えになる。
まだ、「月9」がブランドだと自分で言っちゃう恥ずかしさに気がついてないのか、フジテレビ。
人気ドラマを作って、周りから「さすがは月9」と言われるものなんですよ。
というか、もう「月9」にブランド価値あるのかどうかも分からないんだけど・・・。

と、月9の話は置いておいて。

まぁ、難しい題材を持ってきたものです。
かようにブランド意識の高い枠で、オタネタやるとなると、ちょっと演出を間違えるとオタクDisになっちゃうから。
というか、初回でチラチラ見えていたような気がする。
まぁ、原作も古いといえば古いので、オタク像が現代とは違っているのかも知れない。

さて、瀬戸康史の女装に触れねばなるまい。
頑張っているとは思うんだけど、女性が見て憧れるような女性になっているかというと、まぁ・・・。
まぁ、ドラマだからと割り切ればいいか。

工藤阿須加は、まだぎこちないところもあるけど、慣れてくれば大丈夫かな、コメディ・シーンは少なそうだし。

主演の芳根京子は良かった。
挙動不審なところも、おしゃれして化けるところも違和感なかった。
まぁ、ちょっとシリアスが重くなりがちなので、その辺の塩梅かなぁ。

コメディ・シーンは要潤と木南晴夏にまかせておけば、何とかなりそうなんだけど、二人の絡みはあるんじゃろか。
出番も多くなさそうだし、残念ではある。

ということで、今後に期待。

番宣を含めて、変な演出を入れないで欲しいもの。
そろそろ「月9」を普通のドラマ枠として考えてくれ。
ホントに頼みますよ、フジテレビ。

ツイッターの通知


今朝、ツイッターを開いたら、これまでにない通知数(と言っても10数個だけど)が表示されていて、「なんだなんだ、何にもつぶやいてないのに。」と確認したら、数年前に「タダ飯が食えるぞ」と参加したパーティーで、誰かが撮っていた写真にたまたま写り込んでしまい、しかも、ご丁寧にタグづけされていて、その写真が先日、リツイートされただけのことらしい。

リツイート主が、海外のフォロワーが多い人だったらしく、コメントも英語だし、そのリツートへのリプも英語なので、何を言ってるか分からんし。日本語でおk。

もちろん、その写真を見て、ワタシのフォロワーが増えることもなく、一瞬にして、平穏な日常に戻るのだった。
まぁ、モヤモヤするものは少々残るのだが。



そういえば、自作コンテンツをネット販売してたりするんだけど、これがサッパリ売れない。
数少ない友達と会ったときに、自虐的にネタにしたりすると、その友達が「ちゃんとお金かけて宣伝しなきゃ売れるわけないじゃん」などとアドバイスをくれたりする。
いや、そのアドバイスをくれる数少ない友達が、買うどころか販売サイトを見てもいない時点で、なにやっても売れるわけないので。
これも人徳というヤツか・・・。



昨年末、「これこれこういう作業をこの価格で」と、ありがたくもお仕事を頂いたんだけど、その作業中、次から次へと工数は増えども価格が上がらないオーダーが入って、さすがにこれはまいったなぁと思いつつも、年明け早々に無事に完了したとの連絡。
まぁ、終わってみれば大した工数ではなかったんだけど、これ、最初に言っておいてくれれば、こちらもストレスを溜め込まずに済んだのになぁ。
そして、無事に完了してヤレヤレと思っていると、いつもの通り、クライアントから軽くディスられるのであった。



と、新年早々、厭世的な気分になっているところに、これまた数少ない友人から「海外に打って出るぜぇ!」と威勢のよいメールが届く。
いや、ホント羨ましい限りですが、これ以上、人を妬む気持ちが大きくなると、何かが拗れてオカシクなりそうなので、wifi の調子もおかしいし、少しの間ネット断ちでもしようと思います。嘘です。

ドラマ初回その2

なぜか急にwifiの調子が悪くなる。
まぁ、数年前までwifi端末なんて持ってなかったので、その当時に戻ると思えばなんてことないよね、と割り切ってみようかと思ったけど、使えないとなると、やっぱり不便よね。

アンナチュラル

石原さとみ主演の法医学モノ。
設定は少し近未来モノっぽいところもあるけど、特に近未来便利ツール(は、ちょっと出てくるけど)が大活躍するわけでもなく、現代を舞台に、テンポ良く進んで気持ちのよい演出。

所長の松重豊が、大病院の院長を脅すところなどは、ちょっとドクターXを意識してるのかとも思ったけど、この手の意趣返しは、まぁ、ドラマ的には必要でしょう。

会話の中にボーンズ博士が出てきたり、海外ドラマにもたびたび登場する題材だけど、日本の法医学的な問題も取り込みつつ、暗くならない方向で面白かった。

初回は、検視に納得行かなかった両親の依頼で死因を調査したところ、海外出張先でのマーズ感染と拡散を疑われ、マスコミ、ネットで両親が叩かれるが、実は、感染後に健康診断で訪れた病院でのコンタミが原因だったという、時間拡大に見合う話の広がり方。

石原さとみと市川実日子の会話は見どころの一つ。
しかし、やはり石原さとみに暗い過去がある設定。いるのかなぁ。

最初の更衣室のシーンの石原さとみ、声が低くて、誰だか分からなかった。
なんか、メイクの薄さも併せて、普段はこんな感じなんすかね? と、妄想できて楽しかった。


もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

アンナチュラルもそうなんだけど、このドラマも今クールでは期待していたのだが、ちょっとハードルを上げすぎてしまったようだ。
題材的には嫌いじゃないんだけど。

たぶんだけど、コメディなのに会話劇になってないからだと思うんですよね。
主人公、山田涼介のキャラが、モノローグ・キャラなので、基本、他のキャストとやり取りしない。

山田涼介のモノローグだけで笑わせていくというのは、なかなかキビシイ。
これは山田涼介的にも、脚本的にも。

内容的には、シットコムぽいんだけど、テンポ感がついていってない感じ。
少しモノローグを減らして、3兄弟の会話とか、動きで笑わせる方向だと楽しめるかなぁ。


ドラマ初回その1


昨年末、ネットショッピングで(ワタシにしては)高額な買い物をしたんだけど、そのサイトから「この前の買い物のときについたポイント数千円分の有効期限が切れるよ」とお知らせが来た。
数日考えたんだけど、結局、その数千円がもったいないので、また買い物をしてしまった。完全に貧乏人が陥るスパイラル。

まぁ、何だ・・・、高額と言っても数万円のこと、ぐずぐず悩まないで買えるような稼ぎが欲しいものよ。
と新年の切なる願い。神よ、なにとぞ。


FINAL CUT

マスコミの報道により母を自殺に追い込まれた亀梨和也の復讐劇。
その復讐方法は、事件関係者の映像を巧みに編集し、脅迫材料とすること。
事件関係者を脅迫し、操りながら、母の死の真相を探る、というのが骨子かな。

この手の復讐劇だと、緻密な伏線とその回収時、復讐達成時のカタルシスが面白みになるんだろうけど、本作はどうだろうか。
アリスの棘とか嘘の戦争とか、まぁ、面白くないわけではなかったけど、その辺は粗かったし。
日本のドラマだと、どうしても分かりやすさを優先してしまうから、緻密な伏線ってところが難しいのかも知れない。

一方でコメディ・タッチの復讐劇だと、前クールの監獄のお姫様が出色の出来だったので、2クール続けても比較されちゃうだけだし。

まぁ、キャストと役柄は面白いと思うので、今後の展開に期待。

栗山千明が、ほぼスッピンじゃないかと思うほどのナチュラル・メイク。肌が綺麗っておトクよね。
藤木直人が暴力的。
やついいちろうは、ひよっ子、ユニバーサル広告社に続き、3クール(?)連続でドラマ出演。
俳優業に転向したのかな? モデル出身の俳優が多い今日このごろ、こういう役柄は芸人さん出身が多くなっても仕方ない。


anone

「Mother」、「Woman」に続く~、と言われるとちょっと身構えてしまう自分がいるわけです。
家庭とか家族とかをキチンと理解できていないと、この手のドラマは物語を正しく把握できないだろうと思うからです。
漫才で例えれば、一般常識がないと、ボケを正しく理解できず、ツッコミが入っても何が面白いの? となってしまうのに近いかも知れない。

で、ワタクシ、このところ、家族とか家庭について、一般常識がないのでは無いかと自分を疑っているのです。
まぁ、そんなわけで、この手のドラマを見ると我を鑑みてしまって、ドラマに集中できなかったりするわけで。

でも、見てみましたよ。

面白かったです。
会話は絶妙だし、テンポも良いし。
お涙頂戴しようとすればいくらでもできる内容なんだけど、さらっと描いて、そこがまた泣けるし。

とはいえ、自分のことを考えてしまって、別の意味で悲しくなったりならなかったり。
この辺は製作者サイドも折込済みなんだろうか。

あけましておめでとうございます。


今年もボチボチ始めます。

年末年始のお休みは、WAVEファイルをぐじゅぐじゅするツールを作ったり、この3連休は少し作業がし易いようにPCの環境を整えようとして惨敗したりして、ほとんど休んでないのに、正月太りだけはするという割に合わない生活を送ってました。
しかも、毎年恒例だけど、正月料理なんていう普段食いつけない(ワタシにしては)高価な物を口にして、結局、お腹を壊してるんのにね。

さて、馬鹿げた近況報告はこれくらいにして、時事ネタ。

ツイッターで質問箱なんていうのが流行ってるみたいだけど、まぁ、アレを設置してる人って、やはり、質問してくる人がいると思っている人なんだろうなぁ、などと思ったり。
自慢ではないが、ワタシが設置したところで、誰からも質問など一つも来ない自信がある。
というか、、設置して質問が来なかったら、しばらくフテ寝しちゃう自信はある。ガラスのハートの持ち主なもので。

また、何かネット格差を露わにするツールが出現したものだと嘆くのであった。

知り合いが質問箱を設置していたりするもんで、ツイートすることもできないので、こんなところでひっそり嘆いているわけです。


ハリウッド女優のセクハラの告発から始まった Me Too 。
今まで声をあげることさえ叶わなかった被害者たちが勇気を貰える、このムーブメント自体は結構なことだと思うんだけど、一方、いわゆる乗っかりが怖いなぁ。
簡単にいうと痴漢の冤罪みたいな感じ。
告発した相手を社会的に抹殺する可能性も秘めているので、悪ふざけや逆恨みなどでは使ってほしくないなぁ。
事実無根であっても、1度拡散しちゃうと取り返しがつかないのがSNS社会だからなぁ。


というわけで、新春はツイッター2題でお送りしました。

今年も宜しくお願い致します。