FC2ブログ

新ドラマその3


グッド・ドクター

うーん、この、公式サイトのにこやかな笑顔…、そうなるときが来るんだろうか。

山崎賢人がサヴァン症候群の小児科レジデント。
自閉症のサヴァン症候群なので、他の医師や小児科患者の保護者から奇異の目で見られるわ、迷惑がられるわ。

初回も2話目も、患者の危機的状況を救ったんだけど、認めてもらえるどころか、突き飛ばされたり、患者に会うことさえ禁止されたり。

どうも、いわゆる曇る感じの内容なんだけど、今のところ、曇った分の爽快感が少ない。
まぁ、天才性は垣間見られたり、上野樹里先生と打ちとけ始めたりはしてるのでこれからという気はするケド。
でも、その上野樹里先生も、2話目で切羽詰まってなかなかの暴言吐いてたりし。

大病院が舞台だと板尾創路副院長のようなキャラクターが定番になってしまっているけど、効果的かどうかというと、どうにも…。
特に、このドラマは、テーマがテーマだけに、これいるの? という気持ちは拭いえきれない。

2話目終盤で、藤木先生がちょっと歩みよりを見せたものの、まだまだ先は長そうである。
終盤までは、患者のエピソード主体な気がしないでもない。



健康で文化的な最低限度の生活

生活保護がテーマなので、明るい内容にはならないよなぁ。
と、思って見始めたんだけど、まぁ、前半は暗かったけれど、後半、遠藤憲一が立ち直ったりして、展開が早くて良かった。

と、思ったら、2話目が、来るとは思っていたけど、不正受給がテーマで、しかも、1話完結じゃなかった。
次週、たっぷり吉岡里帆の躍動を描くのかも知れないけど、この手の内容は1話完結のほうが今日的かなぁ。

まぁ、絶体絶命みたいなところで終わって、次回解決編は王道だけど、その絶体絶命な状況が、ハラハラ・ドキドキならいいんだけど、どんより暗い気分になったところで終わっちゃったし。

不正受給の原因となった長男の、「バカで貧乏だと夢見ちゃいけないのか!」は、うーん、まぁ、ずいぶん前に貧困家庭の原因は教育にあるとの研究結果が出ているし、その通りなんだけど、その通りすぎて、「その通り」としか返事ができない。

まぁ、吉岡里帆の成長を描くことが主眼だと、どうしたって、吉岡里帆がやらかす→田中圭が法律に則った事務的対応を求める→吉岡落ち込む→遠藤憲一が励ます→井浦新が法律に則りながらも人間味のある対応をして、吉岡納得、みたいな流れになっちゃうところもちょっと…。次回裏切られるといいんだが・・。



ハゲタカ


NHK版が好きだったので、どうしても比較してしまうんだけど、別物としてみたほうが良さそげな予感。
NHK版は原作から大幅に変わっていると聞いたし、もしかしたら、こちらのほうが原作に近いのかもしれない。

まぁ、NHK版の重厚感はない、というか、あれを民放の連続ドラマで再現しろと言っても無理な話なので、そこは割り引くけど、展開が物凄く早い、ように感じる。

NHK版で描かれたハゲタカの苦悩や挫折というよりは、綾野剛が銀行や六角精児に啖呵を切ったところに見られるように、ドクターX的な痛快娯楽ドラマな方向なのかも知れない。

どんな味付けがされていくのか、今後の展開に期待。



探偵が早すぎる

事件を未然に防ぐ探偵ということで、色々妄想が膨らんでいたんだけど、広瀬アリス令嬢の専属ボディガード的な探偵のようだ。

一応、これから起こる犯行の手口と犯人は、推理を持って割り出すんだけど、比重としては、推理よりも犯行をいかに防ぐかのほうが大きいような気がする。

滝藤探偵の、その犯行を防ぐ手口が、いちいち回りくどいんだけど。

この枠だし、深く考えずに滝藤賢一の怪演と、広瀬アリスの絶叫を楽しめばいいような気がする。

スポンサーサイト

新ドラマその2


刑事7人


片岡愛之助=黒幕の前シリーズで完結したのかと思ってたんだけど、まだ続いてた。

新メンバーに田辺誠一を加えて、刑事6人+法医学の教授1人でお送りする刑事7人。
「刑事」に関わる人って解釈でよろしいか。

まぁ、片岡愛之助が黒幕でメンバーから抜けるのは、鈴木浩介殉職みたいなもんかと納得してみたり。

初回は、東山刑事、吉田係長らが所属する刑事資料係が中心となって、特別捜査班を設立するまでのお話。
どうも、テレビ朝日の刑事ドラマは「捜査一課長」押しみたいで、吉田係長の捜査会議での長々した演説にも「私の言葉は捜査一課長の言葉だ」とか出てきたんだけど、さすがに毎回新作の刑事ドラマで、これをやられるとちょっとウンザリしてくる。

東山刑事の性格も、初期設定に戻ったようだし、ちょっと設定が揺らいでる感は否めない。
まぁ、毎回人物設定違ったらいけないというわけでもないんだけど。

そして、東山刑事が資料の記憶を呼び覚ますために、指をカチャカチャするのは定番になりそうではあるけれど、どうにも MOSTER のルンゲ警部を思い出しちゃっていけない。

しかし、倉科カナが役柄上とは言え、キツめのメイクになってるのは、なんだか惜しい気がするんですよ。


高嶺の花

石原さとみ、峯田和伸主演、野島伸司脚本の格差恋愛がテーマのドラマ、らしいんだけど、自然な演出のおかげか、女性向けというタイプではなさそう。

石原さとみが華道のお家元の長女で天才華道家、峯田和伸が商店街の寂れた自転車屋の主人ということで、男性のワタクシとしては、色々、モヤモヤとするセリフが多かった…、けど、最後に峯田の天才性の片鱗を見せられて、アレ? これはワタクシには当てはまらない別の世界のお話になりそうだぞ、な予感。

そして、西原亜希、サイコな人の片鱗が…。
まぁ、野島脚本なので、ハッピーなだけではあるまい。

ちと今後の展開を期待しつつ、注視。


遺留捜査

京都に行ってからパワーダウンしてるというか、初期は事件自体が下町人情の機微みたいなところが犯行の動機だったりしたので、その辺が薄れてしまって、内容的に変わってしまったような気がするのよね。

まぁ、面白くなくなったわけではないんだけれど。
初期設定だと、「新参者」みたいと言われればそうだったし。

で、京都に行って2シーズン目のスタートだけど、新メンバーが梶原善な辺り、渋さを感じる。

こちらは京都府警なので、さすがに「捜査一課長」は関係ないだろうと思っていたら、「京都の科捜研は現場に出ることで有名」とか、やっぱりメタっぽい感じなセリフが。
なんだろ、映画かスペシャルドラマで、コラボ作でも作る気か。

多分、内容的には、上川隆也刑事のキャラクター面白さから、安定してる思うけど、あとは栗山刑事の振り回され方かなぁ。

初回はどいつもこいつも真っ黒な感じで、どいつもこいつもな結末だったけど、伏線なのかな?


チア☆ダン


土屋太鳳の高校生役も最後かも知れないと思うと感慨深い。

映画の続編的な位置づけのようだけど、広瀬すず(特別主演)の唐突な登場以外は映画を見ていなくても大丈夫な構成だった。
この辺、土屋太鳳の姉の先輩役って、役柄上だいぶ年上だろうに、メイクはしているとはいえ、実年齢が年下の広瀬すずが急に出てきたので、説明あるまで混乱。いや、説明されても頭が理解を拒否してた。
まぁ、今後はそれほど登場は多くなかろう。

で、内容的にはチアダンスがやりたい転校生に引きずられる形で、チアダンス部を設立して、打倒名門校!的なところだろうけど、女子の躍動は見てて気持ちがいいものです。

初回の中盤までの転校生のうざさ、空気の読めなさは異常だったけど。

惜しかったのは、駅前ロケのダンスシーンかな。
一番の見せ場だったと思うんだけど、やはり、かなりの制限があったのか、スケール感は小さめ。
ドローンを飛ばすくらいはやれれば良かったんだろうけど、駅前だと難しいのかな。

佐久間由衣委員長がどう関わっていくのか、初回では謎だったし、今後に期待。


この世界の片隅に

原作もアニメ映画も見てないんだけど、ふむ、これはどちらかに触れている人にはどう見えているのか。

これは予測だけど、このドラマは松本穂香演じるすずさんのキャラクターで成り立つドラマにように感じたんだけど、初回を見る限り、まだ、その雰囲気がない。
すずさんをもう一度見たいと思わせなくちゃ負けな気がするんだけど、まだそこまで描けてないような気がする。

この辺は、高視聴率枠ということもあって、じっくり描いていくのかな。余裕だな。
初回は幼少時代から結婚まで、一気にやったからこれからという気もするが。

まぁ、榮倉奈々の現代シーンが原作にないとかどうでもいいけど。

こちらも次回以降に期待。

読売新聞の国債特集


今の日銀の国債の取扱い方に批判的な特集があったけど、読売新聞的には財政健全化第一主義みたいなので、しょうがないのか。

安倍政権発足の際には、低金利政策、大企業優遇で、不況&デフレ脱却と割と旗を振ってた気もするんだが…。
その傾向はあるんだけど、少しスピードが足りなかったかね。

まぁ、とは言え、これで景気が浮揚しなかったら地獄を見る、結構なギャンブルだったのは最初から分かっていたのだが…。

どうするんだろ、米国に端を発する経済戦争のドタバタのさなかに、オレのせいじゃないと金利引き上げちゃったりするのかな。

プラグインとか音ネタ


ちと気になっているプラグインと音ネタメモ。


効果音系音ネタ

Articulated Sound Effect Libraries : Magic Elements Vol.1

ネタ数は444サウンドと少な目だけど、トレイラーを見ると使えそうな物が多い感じ。
というか、個人的に、良く使うけど、手持ちが少ないジャンルの物が多いというか。


Sonuscore : AIZERX TRAILER SFX DESIGNER TOOLKIT

KONTAKT のネタ。サウンドの加工もできるタイプなんだけど、重そうなんだよな。
先ごろのバージョンアップで、KONTAKT が軽くなったような気がしているので、イケるかも知れないが…。
バージョンアップ前に「RISE&HIT」一発でノイズが入ってしまった環境でイケるのかー? 本当かー?


プラグイン

DSP-Quattro

サウンドファイル編集、マスタリングソフト。
何やら、ループ編集もイケるみたいなことを仰る。Mac でループ編集できるのは貴重品のような気がするので。


123CREATIVE.COM : Phychedelic FX6000 V1

こちらはトラックメイキングのときに役に立ちそうなサウンド・エフェクト系プラグイン。
プラグインの何がいいかって、当たり前だけどパラメーターをいじると音が変わるところ。
サンプルだと、「あれ、この音、前にも使ったっけ?」とネタかぶりを気にしちゃうんだけど、パラメーターをいじってやれば、まぁ・・・。
にしても、ここのトレイラー映像は、もう少し上手いこと演奏できないのかな…、リアルっちゃーリアルな感じだけど。



あと幾つかあったんだけど、忘れちゃった…。
だから、メモするんだけど。

新ドラマその1


そろばん侍で一回タイトル更新すれば良かった…。各局、話数減らして、放送開始時期がずれ込むもんで、タイミングが難しいな。


バカボンのパパよりバカなパパ

玉山鉄二の赤塚不二夫役はどうかな? と疑問視していたのだが、なかなか頑張っている印象。
イケメンすぎるし。

展開も早いし、「とっとちゃん」的な面白さもあるんだけど、「赤塚不二夫変人エピソード」が、結構有名な話が多くて、オールド・ファンには「あー、あの話しね」ってなっちゃうかも。
特に初回は、銀玉鉄砲と、原稿紛失から書き直しという超有名なエピソードだったので、「まぁ、それはやるよね」と。

2回目は地震速報で途中で放送中止になってしまったけど、見なかったことにして、14日(土)20:15分を待つのだ。

森川葵は、とびきりの美少女役ってわけでもなく、いい感じがするのだった。
幼少時時代の子役から、イメージが変わらなくて良かった。日本のドラマもやればできるのではないか。

そういや、読売新聞の視聴率ランキングを掲載しているコラムで、大雨情報を放送していたから2回目の視聴率が10%近く上がったとかいい加減なこと書いてたな…。
まぁ、全番組をチェックしているわけでもないだろうから、別に細かなことはいいんだけど、放送中止になった番組でもその番組として視聴率を計上するんだな。調査会社か、放送局か、どっちの方針だろう…。


絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

うーん、なぜ、今、絶対零度なのか。
というか、絶対零度のシリーズはなぜ継続するのか。謎は深まるばかり。

最初のシリーズは、まぁ、タイトル通り、海外ドラマの「コールド・ケース」同様、未解決事件を扱っていたんだけど、セカンド・シーズンでは潜入捜査物、今回は、「パーソン・オブ・インタレスト」のようなハイテク捜査物。
特に今回は、上戸彩が捜査班に加わっていないので、別のタイトルでも良かったような気がしないでもない。

というわけで、設定的には、AI がこれから犯罪を犯しそうな人物をピックアップして、その犯罪を未然に防ぐという未然犯罪捜査班の活躍を描く、んだろうけど、まぁ、パーソン・オブ・インタレストですね。
海外ドラマの設定をいただくのは、悪いことではないので、これからその設定を活かして、どう独自色を出すかかな。

まぁ、初回は、前シリーズからに横山裕が、未然犯罪捜査班そのものに疑問を抱いたまま、「違法捜査だー」と反発ばかりしていて、どうも、見づらかった印象ですが…。

上戸彩も死んじゃったって言ってるし。死んだとは言ってない、なんだろうけど。

本田翼はいい感じ。あれだけアクションしててもパンツ見えないけど。



義母と娘のブルース

うーん、面白いんだけど…、深く考えずにお気楽に見るタイプのドラマかな。
内容が安くならなきゃいいんだけど。

ビジネスライクに、親子関係を築けるか、ってなテーマ…ではないけど、笑いどころの一つではあるかな。
まぁ、竹野内豊が空想するシーンで、モヤモヤ~ンと噴き出し風の演出してたり、今どき感も狙いなんだろうけど。

娘の、「私のお母さんはまだここ(心の中)にいる!」的な、竹野内豊の再婚に反対する理由も、今どき感あるしね。
その辺は、綾瀬はるかの変人ぷりとの対比で、常識的な描写を置く演出ということで納得する。

とはいえ、なんか、いじめ問題の解決法とか、もう少し、ビジネス的な手法で解決してほしかったところ。
結局、当たって砕けろじゃねーか。
しかも、大体、予測できた実はいじめっ子が娘を憎からず思ってる的なところで落としちゃったし。
いや、ここでドロドロしても仕方ないんだが。

そして、娘ちゃんから採用通知が来て、感謝の気持ちを表すで腹踊りとか…。
いや、ビジネスの現場で、契約成立したからって腹踊りしねーだろ…。
するのかな。しないから仕事ないのかな、ワタクシ・・・。
いや、そうじゃなくて、綾瀬はるかの腹踊りなのに色っぽさ皆無だったし。

竹野内豊の力が抜けたお父さん役は良かったです。