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ふるさと納税


まぁ、ちょっと前の話だけど、返戻品の価格やらなんやら規制が入るとか。
ちと、急すぎるかなーと思ったりします。

地元に名物がないので、他県からブランド牛を仕入れてとか、まぁ、なんか違うかなとは思うんですけどね。
例えば、味噌漬けにして、加工は地元で行うなど、地場産業の活性化につながるようなことしてれば、もしくは、新たに地場産業を創生するような動きがあればいいんじゃないですかね。
税収が増えた分、活性化に予算を使うような形で。
で、地場で名物、名産品が出来るには時間が掛かるし、いきなり禁止ってのも乱暴だなと。
納税は年1回しかないので、試行錯誤も時間がかかるし。

まぁ、とは言え、どこの自治体も財政状況厳しいみたいなんだけど、自分が住んでる自治体が赤字なのに、物が貰えるから、余所に税金収めちゃうってのも、さもしい気がするんだけどね…。
地元の行政サービスの質が低下したら本末転倒だと思うけど。

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最終回その2


SUITS

オリジナルの海外ドラマはテレ東の放送で見てて、面白かったので期待していたけど、うーん…。
見てなかったほうが楽しめたかなぁ…。

まぁ、海外と司法制度や法律事務所のあり方が違うので、そのままってわけにもいかないだろうとは思っていたけど。

一番は中島ニセ弁護士の、一度読んだ物は忘れず、その能力を使って逆境から脱する逆転感が薄かったことかな。
これも、全体の縦軸としては、織田弁護士の検事時代の証拠隠しの話になっていたので、中島ニセ弁護士有能! に時間が割けなかったのかな。

二番目には、オリジナルの主要なエピソードをアレコレ入れ込みすぎて中途半端になっちゃった感じがする。

織田の検事時代の証拠隠しを縦軸に据えるなら、事務所の元共同経営者のエピソードを中途半端に差し込まなくても良かったし、事あるごとにニセ弁護士にアドバイスをくれたお祖母ちゃんの死という衝撃のエピソードもなかったし、なんなら親友の彼女だった設定を妹に変える必要もなかったし…。
妹に変えたのは、中島のタレントイメージを考えてのことなのかな? と思ったけど、別に妹に設定を変えても、付き合うようなこともなかったしな。

最終回は、喧嘩別れしていた親友と和解して、織田弁護士の危機を救ったわけだけど、まぁ、なんつーか、その前の回で、中島の正体を鈴木保奈美にチクった友を簡単に許すことよ、と思いつつ、まぁ、この辺が落とし所かな、と。

井手弁護士はイメージぴったりだったし、惜しかったかなぁ。
なにしろ、オリジナルを見て、この日本版を見てみる気にはなったけど、日本版を見てオリジナルを見る気にならないところが惜しい。

あと、秘書子ちゃんはデキる感はいいけど、もう少しセクシィで可愛げのある感じが欲しかったところも惜しい。


西郷どん

体型をどんどん変えていく鈴木亮平を見ているだけでも面白かった。
そして、最終回が近づき、NHKの他の番組に番宣で出演している鈴木亮平が元の体型に戻っているのも面白かった。

というわけで、鈴木亮平のドラマではあった。

まぁ、文句なく面白かったと思うけど、どうして、こう、最後のほうは急ぎ足になるのかねぇ。
若い頃を丹念に描きたかったという意図は分かるけど。

黒木華は良妻を演じつつ、「獣になれない~」でグダグダな引っ掻き回し役も同時に放送されたり、色々混乱。

瑛太大久保は、ちょっと後半、理想のための犠牲というよりは、西郷への嫉妬みたいな動機づけになっちゃっていたのが、惜しかったかなぁ…。
ありがちだけど、お互い了解の上でのって形がスッキリしたような。まぁ、そう取れる描写はあったけど。

最後に北川景子の出演がなかったのはなんでだろう。


話は全然違うんだけど、幕末とか維新とかのドラマを見ると、ドラマとは別のところで、「とは言え、現代日本の政治はこの頃活躍した人物の子孫たちが引き継いでんだなぁ。今日日、明治維新もなかろうし、もう少しなんとかならんのか?」などと思ったりもするんだけど、現役の首相が選挙前に桜島の前で記者会見して、圧勝しちゃったりするんだなぁ…。

最終回その1


駐在刑事


いつものこの枠通り、分かりやすさ優先で。
とはいえ、伊東四朗がいいヤツすぎて逆に怪しいのはどうかなぁ。
眞島秀和議員が嫌なヤツ過ぎたきらいも…。死亡フラグだった気もしないでもない。

まぁ、黒幕当てみたいなことしなきゃ楽しめたかな。
各話は面白かった。

寺島駐在さんと北村管理官の関係は良かった。


僕らは奇跡でできている

実は今クールでは一番楽しみだったかも知れない。
起伏はそれほど激しいお話じゃなかったけど、その分丁寧に心情が描かれていたように思う。

榮倉奈々は序盤、損な役回りだと思ったけど、中盤からの微妙な感じが上手かったな。

トリンドルはこんな感じで、地味にいい役をやるのがいいかも知れない。

最終回、ホントに宇宙に行っちゃうのはどうなのか。
ちょっとファンタジーすぎたような気がする。


獣になれない私たち

逃げ恋コンビみたいな話が先行しちゃって、損したような気がするなぁ。
黒木華とか、突飛なエピソードは持ち味出てたと思うんだけど、全体的にテイストが違っていたし。

黒木華は、中盤、嫌な女すぎて、もう少し可愛げがあればいいのにと思いましたよ。
就職したあとからは可愛げがあるキャラになったけど。

あれだけ秘されていた菊地凛子の旦那が、ずん飯尾だったのはびっくりしたけど。
これはいい味出してたし、いいキャスティングだった。



科捜研の女 season18


内藤剛志刑事が異動になりそうな予感を含ませつつの最終回。
って、最終回なのに、お正月スペシャルに引っ張るとかさ。
まぁ、いいけど。

急に所轄の刑事が自己紹介を始めちゃったりしてたし、まぁ、バトンタッチなのかなー。
まぁ、内藤剛志も色んな刑事役でシリーズ持ってるしな。

お正月スペシャルを楽しみにしておこう。



昭和元禄落語心中


NHKらしい、どっしりした作りだったけど、いかんせん尺というか話数が足りなかったような。

落語の端折り方もそうだけど、成海あねさんと流星与太郎のくだり、ずいぶん駆け足だったなぁ。

尺の長かったアニメと比べちゃいけないのは分かっているのだが、うーん、どうしても物足りなさが…。