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新ドラマその3

またまたまた…忘れてた。

警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SEASON4

この枠らしく、設定が大きく変わることもなく、安定した導入。
軽いノリも変わらない。

凝った構成ではあるけど、見る方は気楽に見られるところはあいかわらず楽しい。

新キャストで管理官に斉藤由貴。
まぁ、色々あってアレだったので、この時間帯で見られるの嬉しい。

捜査一課長で、大福の斉藤由貴、もなかの安達祐実が揃っちゃったのは、将来記憶がちょっと混同しそうだ。

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新ドラマその2


ボイス 110緊急指令室

緊急通報を受けながら、上司からの命令に従ったために通報者を救えなかった真木よう子と、その亡くなった通報者の夫だった刑事、唐沢寿明のバディ物。

真木よう子が異常に耳がよく、通報の背景音から推理を巡らせ、唐沢寿明に指示するというのは面白い。
電話の通報だと、今はデジタルだろうし、周波数的にはぶった切られてる帯域があるので、そこまで聞こえるのかという疑問があるけど、まぁ、良しとする。小さな音を聞き分けられるとか思っておこう。

2話では、実はその事件の際、真木よう子も同じ犯人に、交番勤務で現場に向かった父を殺されていたことが判明。
和解したわけではないが、本格的に緊急出動班が稼働することになる。

通報からどれだけ早く現場に駆けつけて救出できるか、というタイムリミットがある展開なので、テンポ感もいい。

真木よう子は、普段の口調はいいけど、警察官のお固い命令口調だと、ちょっと滑舌が気になるかなぁ。


TWO WEEKS

子供が出来たがキッカケで別れた女がシングルマザーになってて、その子供が白血病で骨髄移植が必要で、血液検査したらマッチした途端、それまでの日陰物のヤサグレた生活から殺人事件の濡れ衣を着せられて逮捕され、移送中に衝突事故に合って脱走して、骨髄移植までに病院に行かなくてはならない。
というのが基本路線で、殺人事件の被害者が検事が内偵のために使っていた協力者で、その検事の父の死が絡んだ事件で服役したと思われるのが主人公。
しかも、別れた女が今付き合っているのが、担当刑事。

いや、もう、お腹いっぱいな人間関係と設定。

アクションも豊富だし色々な謎もあるんだけど、こうなると、どうキレイに伏線を回収していくのかが一番の見どころかも知れない。


凪のお暇

うーん、もう少し、夏向けの涼しいタッチのドラマかなと、思っていたんだけど、1話の暑苦しさと苦々しさはどうなんだろうか。
まぁ、2話以降変わってくるかも知れないけれど…。

高橋一生がベタぼれで、ストーカー気質だったというのは面白い設定。
実は高橋一生も空気を読んでいて、ああいう態度しか取れなかったという対比になったりするのかな。


これは経費で落ちません!

キャストも構成も手堅いな。

経理書類だけで推理していくタイプのアームチェア物に近い展開かと思ったら、調査に出ていくのね。
でも、最後に、上司から調査費用をポケットマネーで支払うと言われて、やり返してオチをつけていて感心。

基本モノローグで進んでいくので、主人公が悩んでいるときにちょっともたつく感もあるけど。

上司の吹越満は、ちと釣りバカ日誌を彷彿と。
ライバルの角田晃広とのやり合いも面白かった。



あと、雲霧仁左衛門も見てたんだけど、オレの知ってるのと違う感がありつつ、コレはコレで面白かった。

新ドラマその1


ノーサイド・ゲーム

初回は、常務上川隆也の意向に歯向かった主人公大泉洋が、本社から工場へと左遷され、名実ともにラグビーチームのGMになるところまでを描いていました。

途中、大泉洋が本社復帰を考えて、チーム廃止案を提出するも、目論見が外れてしまって、本気でチーム再建案を考えるなど面白い展開だと思うんだけど、この辺、もう少し丁寧に描いて欲しかったかな。
大雨の中、スーツでタックル練習して、というベタに感動的なシーンはあったものの、少し主人公が打算的に見えてしまった。

2時間スペシャルとは言え、あれだけの多さの登場人物の紹介と、主人公の家族問題やらなんやら詰め込んでいたので、しょうがないとは思うけど。
まぁ、この枠の重厚感は変わらず。

実業団チームは、「ルーズヴェルト・ゲーム」でも題材としているので、どれだけ違いが出しているいけるかも注目。


監察医 朝顔

「ラジエーションハウス」に続き、今回も医師物で、緊迫感というよりはゆっくりとしたテンポで、ちょっと良い話を、という感じだろうか。
この枠はそっちのほうに舵を切ったのかも知れない。休み明けの月曜、キツイ仕事あとの娯楽としてはそれも良いかもしれない。

これはまだ、この先になにかあるかも知れないが、東日本大震災を絡めてきているのは、ちょっとキツイかな。
まぁ、時期的には、あれくらいの再現シーンがあっても良いのかも知れないけど、正直、関係者でもないのに、正視できなかったなぁ。
主人公のモチベーションになってたりするんだろうか。

上野樹里、風間俊介、時任三郎の関係性は面白くなりそう。
山口智子は、もう少し、違った性格の役柄も見てみたい気になってきた。ハズレはないんだろうけど。

あと、主人公が検視するときの「教えて下さい」はセリフにしなくてもなぁ…、と思う。


Heaven?~ご苦楽レストラン~

うーん、評価が難しいなぁ…。
コメディだといいうことは分かるんだけど、笑いどころは「諦観」と文字が浮かび上がるところなのかなぁ?

オープン記念パーティーに誰も来ず、その理由が、招待状の日付が間違っていて、しかも、エイプリールフールに送っていたというのは良いアイディアだったりするんだけど。

そして、石原さとみの傍若無人っぷりは、天然なのか、スタッフを鍛えるための演技なのか、なども見どころだと思ったりもしてるんだけど。

見てて、すごく楽しい、という気分になかなかなれず。
まぁ、楽しいことは楽しいので、これから笑いどころが分かってくれば。脇役陣も芸達者で固めているし。


刑事七人

前作の、部署は違えど協力して、のパターンは終了して、専従捜査班となって再結集。
良く毎回設定を変えてくるものよ。

で、お話的には、初回、引いた割にはちょっと無理ある展開。
曜日と殺害方法を絡めた連続殺人ということだけど、それに気づくキッカケが…。
それ以外は、納得できるんだけど。

で、あそこで矢島健一が出てきちゃうと、もう、疑わざるを得ないのだが、果たして。


偽装不倫


コメディとしては面白かったけど、杏が主演のラブコメということで、どうしても「デエト」と比べてしまうな。
コメディとして成立してるのは杏の力が大きいような気がする。
まだ、謎を残しているものの、宮沢氷魚の頑張り次第といったところかな。

仲間由紀恵、谷原章介夫婦は、なにやら不穏な香り。
あんまり、コメディに不穏な香りはいらないと思うんだけど、どうなっていくかな。
コメディ中のスパイス的な展開ならいいんだけど、真面目に対比要素として持ってきちゃうかなぁ。

それにしてもタイトルは違うほうが良かったんじゃないかなぁ。
どうも、「不倫」って付くだけで、ドロドロ系の内容を想像して、敬遠するところだったよ。



サイン―法医学者 柚木貴志の事件―


うーむ、申し訳ないけど、地味なキャストではある。
シブく展開してくれるなら、それはそれでいいんだけど。

「法医学研究院」という架空の施設を舞台にしているんだけど、そこでの権力争いとか、必要なんですかね。
仲村トオルと大森南朋の対立構造ってのは、ドラマを作りやすいのは分かるんだけど。
原作ドラマがあるようなので、それをなぞっただけなのかも知れないけど。

海外ドラマを原作にしちゃうと、法律や風習の違いでお話そのものの面白さがスポイルされちゃったりするからなぁ。
上手な嘘をついて貰いたいもの。

これまた、仲村トオルの意向に逆らって左遷状態の主人公、その場で活躍するのか、復讐劇的な展開になるのか。
初回の事件の真相を暴くことが復讐になったりするのかな。

しかし、存在しないことになっているとは言え、証拠品を勝手に持ち出す助手よ、その時点で証拠能力が失せてしまうだろうよ。


ルパンの娘

こりゃまた、好き嫌いが分かれそうな内容。

あからさまに「ロミオとジュリエット」のパロディがあったり、ミュージカル的演出があったり、奇想天外な秘密道具とか。
盛りだくさんとも言えるんだけど。

基本的には、深田恭子の盗みに入ったところでのアクションが売りになるのかな。
あとは、盗みの手段と、勧善懲悪的な展開で、どれだけ驚かしてもらえるか。

警察一家と泥棒一家の「ロミオとジュリエット」的な展開は、わかりやすいけど、うーん…。



最終回その4


俺のスカート、どこ行った?

忘れてた…、すっかり書いた気になってた。

うーん、面白くないわけではなかったけれど、中心線は、風変わりな教師と反発する生徒の和解的なところで展開するスタンダードな内容だったかな。
もちろん、これからのダイバシティをどう考えるかという、現代的で大きなテーマはあったと思うけど。

毎回、起こる騒動に対する解決策が、ゲイならではの発想だったりすると良かったかも知れない。
まぁ、ゲイの人たちが見ていたら、共感を得ていたのかも知れないけれど。

あと、映像演出はもっと濃厚だったら良かったかな。
色目がタンパクだった気がする。

古田新太スゲー的なドラマではあった。