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windows 10 にアップグレードしたら tera term でサーバーにアクセスできなくなった。


Parallels Desktop で、VM として稼働していた windows 7 を、無償のうちにと、昨日アップグレード。
まぁ、未検証のものも多々あるけれど、常用しているアプリはほぼ問題なく動いている模様。

それで、表題の件。

結論としては、windows 10 が問題だったわけではなく、Parallels Desktop のネットワーク設定だったみたい。
「構成」→「ハードウェア」→「ネットワーク」で、「デフォルトのアダプタ」を選択して再起動で直った。

なんでもかんでも推奨を選べばいいってもんでもないらしい。

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ドラマ初回その1

twitter で、リアルタイムで書き込んで、こっちでまとめようとか思ってたけど、思いの外面倒だった…

シャーロック


海外ではシャーロック・ホームズを原題にとるドラマや映画は多いけど、これは日本オリジナルなんですかね?

原作のシャーロック・ホームズ物も色恋沙汰を中心に描くことは少ないけど、この女子成分の少なさよ。
女子成分はゲストでってパターンですかねぇ。
そうじゃねぇ、そうじゃねぇんだよ…。

で、肝心の謎解き部分は、派手なトリックはないものの、最近の推理物にしては良く出来ている。
主に、主人公が真相に気づいたか、疑問に思ったかってところだけど。
まぁ、海外ドラマを含めて、これだけミステリー、サスペンスが溢れかえった昨今、驚かされることは少ないしね。

ホント、女子成分だけ…。というか、女性から見ると、十分派手なキャストなんですかね…。
もう一つ地味な気もするんですけどね…。


まだ結婚できない男

公式サイトの相関図の阿部寛をクリックすると、阿部寛の所属事務所の古いHTML仕様のデザインのウィンドウが開くでおなじみ…。

ちょっと期待値が高かったか。
今のところ、前作の身につまされて悶絶するまでは行ってない。
あー、分かる分かるって感じ。
隣人とも知り合いになったし、これからかな。

吉田羊とも関係が深くなってきたし、その辺はじっくり…なんだろうか。

前作の夏川結衣女医は、「結婚した」って、話だけ。
ちょっと出演して欲しい…。


G線上のあなたと私

波瑠がメガネで、髪が外ハネなのはヨシ。
とはいえ、話がどう転がっていくのかは、まだ見えないなぁ…。

中川大志と波瑠のラブストーリー的な感じになるのか?
大人の部活的な話になるのか?
バイオリンの練習にカラオケボックスに行って、結局、歌って飲んでのあるあるは音楽やってない人に通じるのか?
発表会までの大変さとかさ…。

まぁ、初回は波瑠演じる主人公のキャラのおかげで、面白そうだったんだけど。


同期のサクラ

うーん、初回は見たんだけど…。
2話目は放送時間の遅延で見られなかった、けど、ま、いいかって感じなのが…。
まぁ、ハケン占い師アタルは全話見たから…、とか。

魅力的な若手女優に無表情キャラを演じさせて、正論を吐かせるって、あんまり面白く感じないんですよね…。
前クールで面白かった「これは経費で落ちません!」とか、多部未華子が無表情ではあるんだけど、内心アタアタしてるのは描いていたし。
まぁ、演出的に、モノローグじゃなくて、女優の力量に任せてるのかも知れないけどなぁ。

大体の構造としては、主人公以外の登場人物がクズっぽいところがあって、主人公と関わることによって、更生(?)していくって感じでしょ?
で、最後に主人公も周囲の人たちによって救われるとか?

と、予想しちゃって、まぁ、最終回まで見なくてもいいんじゃないかと思っちゃうところがなぁ…。


相棒 season18

まぁ、ここまで長く人気を保っていると、新シリーズが始めるたびに書くことに困るわけです。

初回は2話に分かれたスペシャルだったので、レギュラー放送が始まってから今シーズンのカラーが見えてくるかな。
まぁ、豪華出演陣総登場的な感じだったので、無理に話にねじ込んできたようなエピソードもちらほら。
地元警官の「暇か?」は笑ったけど。


モトカレマニア

新木優子が魅力的。
だったのだが、メガネは波瑠に軍配。
あそこで、もっさいメガネをかけないところが若いな…。

CG使った演出も楽しかった。
まぁ、その辺、ご苦楽レストランと比べてしまうところはあるけど。
事務所の男性陣の過剰なセクハラ対策も面白かった。
やっぱり、それぞれキャラが立ってると面白いな。

そして、主人公が雨に打たれながら号泣するシーンは、これ、いるのかな? と思ったけど、オードリー・ヘップバーンもメグ・ライアンもラブコメ映画で雨に打たれるくらいはしてたっけな、と思い直す。
とはいえ、初回に持ってくるのか感はある。

そして、これを考えたら、まんまと…なのかも知れないけど、ジェンダーの問題は考えちゃうな。
主人公の性別が男だったら、深夜枠だよな…とか。


CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~

初回は面白かったが、その後見逃しっぱなし。
まぁ、本田翼がどれだけギャップを演じきれるかってところかなぁ。
かわかわできればいいです。


4分間のマリーゴールド

登場人物の関係をサッと、冒頭数分でまとめ上げた手腕は見事だっった。
けど、テーマがなぁ…。


時効警察はじめました

まだ結婚しない男と並び、期待の新作。といっていいかどうかは分からない。

こちらも期待値アゲアゲだったけど、内容的に印象的に前シリーズと同じならダイジョブだから。
初回(?)スペシャルでは、なんとビックリ、真加出くんが出演。元気そうでなにより。

ドラマのレギュラー放送も変わらぬノリで安心。

女子成分も増えて、分かってらっしゃる。


俺の話は長い


完全なダークホースだったけど、面白い。
1時間で2話形式のところもダラダラ長くなくてヨシ。
深刻なところを深く掘り下げず、シリアスシーンも日常的に描くところが見やすいなぁ。

いわゆる日常アニメ的なホームドラマ。
ワタシこういうの好き。
 

ニッポンノワール -刑事Yの反乱-


出だしは、色んなところから寄せ集めた感じしたけど、まぁ、全体的には面白かったかな。
まぁ、ニッポンノワールと言ってるくらいだから、昔のフィルム・ノワール風味は必要だろう。

とはいえ、こちらも主人公の刑事をどれだけ魅力的なキャラに仕上げていくかなぁ。
アンチヒーロー物になるとは思うけど、最近はあんまりドギツイ悪は描けないからなぁ。
見ていて、やっちゃえやっちゃえって気持ちのときに、主人公が引いちゃったりすると、冷めるよね。

同僚刑事が殺しに来た動機が狂ってるとしか思えなかったのは笑っちゃった。

女子成分はそこそこなんだけど、人物配置がなぁ…。

最終回その2

今期は最終回の週がバラけていて、何タイトルか分をまとめて書こうと思っていたら、忙しくなっちゃったりと、新ドラマが始まっちゃった時期に…


刑事七人

どうも、シリーズ物って感じがしないんだけど、やっとこのところのコールドケース的要素が安定してきた感じだろうか。
毎回リブートするのはナゼなんだろう。
初期の、とぼけた感じの東山刑事が好きだったんだけどなぁ…。
まぁ、そっち系だと、遺留捜査もあるしな。

最終回は珍しく倉科刑事回だったんだけど、シリーズを通して色気のない刑事だったので、もう少しそれらに配慮した何かがあるのかと思ったよ。
スーツ以外の服を着ているほうが珍しかったんだしさ…。


ボイス 110緊急指令室

流れ的には、「あぁ、そうなるよね」ということが多かったけど、映像演出も頑張っていたし、最後の伊武雅刀の自死の演技とか、見どころは多かったかな。

まぁ、崩落事故現場で、モノラルであろう無線の音を頼りに、真木よう子が方向を指示していたのには苦笑してしまったが。
あれ、作ってる方も分かっていたろうけど、分かりやすさ優先だったんだろうな。

あと、部下を殺させて脅しのネタにするってのは中々の飛び道具だったかな。

こちらも制服姿ばかりだった真木よう子ですが、それでも主張するアレがアレだったな。いいぞ、もっとやれ。


監察医 朝顔

法医学物のサスペンスにしてはテンポが悪いなと思っていたら、全然方向性の違うヒューマンドラマだった。

死因解明の謎解き要素はあるにしても、震災、家族、人の生死など、重いテーマをじっくりと、丁寧に描いたところが良かった。
最近では珍しい演出だったように思う。そして、成功したとも思う。
まぁ、最終回後のスペシャルドラマは録画してあるけど、まだ見てないんですけどね。

最後まで「教えて下さい」やってたのは、どうも、サスペンス物の決め台詞的でアレだったけど。

上野樹里先生が途中で結婚したものの、当初、法医学教室でただ一人既婚者だった平岩紙先生はリアルでは独身、その他の女性陣はリアルでは既婚というのは何か含むところがあるのかと思った…。


ルパンの娘

決して面白くないわけではなかった。
手を抜いたようなところもなかったし、お話も面白かったし。
これは好き嫌いがはっきり分かれそうな演出だったので、好みではなかったということだと思う。
途中、ミュージカル風になったりしちゃうと、世界線がブレてしまうので、そこで一旦冷めてしまうというか。

なんで、マルシアなのかと思ったら、最終回で歌ってたので、そのためか…と。
それならそれで引張りすぎじゃない?

そして、最後まで、岸井くんが不憫でならなかったの。
最終回は、五七五以外で感情を吐露していたことが救い。


これは経費で落ちません!

ぬぬ、面白かったぞ。
凪のお暇も面白そうだったんだけど、こっちを選んでしまった。

経理部に提出される書類の不備や、矛盾に気づき、調べているうちに意外な事実に突き当たるという構造。
しかし、意外な事実が、ベタベタのヒューマニズムだったり、巨大な不正だったりはしない。
この辺は多部未華子経理部員のキャラクター、演技が大きかったか。

最後に、海外赴任に赴く恋人に、「これは経費で落ちません!」と、メッセージ付きの領収書を返すのも効いてた。

桐山漣は、偽装不倫につづき、恋愛関係を複雑化するため役。
と、思いきや、最終回では大活躍…、まぁ、途中でもいいところで活躍してたけど。

というわけで、貫地谷しほりの結婚発表後、これを見ながら、「ま、まだだ! まだ多部ちゃんがいる!」と思っていた直後に結婚発表。
どうすりゃいいのさ。




あ、時効警察のスペシャルに真加出くんが一瞬出てたのは嬉しかった…。