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Pure Data で Android その4

王様のブランチの読書ラバーズのゲストに栗山千明。
読書好きの有名人がオススメ図書を紹介するこのコーナー。
栗山千明のオススメは、「新世界より」と「物語シリーズ」。
・・・変わりませんな。

コスプレも再開して欲しいもの。
加藤夏希もね。

中川翔子は・・・、最近色々あったみたいですが、アイ・アム・冒険少年 とか、中川翔子抜きの「飛び出せ科学くん」みたいな番組が始まってるし、そっち系からは卒業するんですかね。

って、関係ない話長すぎ。


さてさて、Pure Data で、Androidアプリが作れるかって話ですが、作れる作れないかって話だけなら作れそう。

とりあえず、Pd でパッチを組む。
pd-for-android で、android アプリがビルドできる環境を ADT で構築する。

ところまでは分かった。
ってGW全部使ってここまでー?

さて、作ったパッチをどう ADT に持っていくか? ってところなんですが、
こんなサイト がありました。

なにやら、Processing という見覚えのない単語が。
サイトを斜め読みすると、グラフィック関係の処理に強いアプリのようで、こいつで Android端末上のGUIを作って、Pd にタッチ・イベントなどを引き渡す、とか書いてあるような気がする。

ので、とりあえず ダウンロード してみる。
Donate してちょ、とか書いてありましたが、すみません、貧乏人&まだお試しなんで No Donation のラジオ・ボタンをクリックして Download。

みごとに「アプリ」がダウンロードできました。なんかテンプレート的なモノも含まれてるのかと思った。
うーん、Pd の使い方もまだ良く分からないのに、こいつの使い方も勉強しなきゃならんのか。
なんかこう、ちょっと試してみる的なことはできないないのか。

ありました。
processing の ADT への組み込みはちょっと面倒くさいんで、downloading the sample templete project とか使ったらどう? と言われた気がしたので、ダウンロードしてみ、ようとしたら git を使うんだった。

で、ターミナルでおまじないを唱える。
git clone https://github.com/twobigears/Pd-Processing-Template.git

ダウンロードがすんだ Pd-Processing-Template フォルダを pd-for-android にそのままコピー。
うむ、この辺り、良く分かってないことだけは良く分かる。
そして、ADT で、Project Explorer を右クリック「NEW」→Android > Android Project from Existing Code で、 コピーしたフォルダを読み込む。
すると、Main Activity というプロジェクトが追加されるので、選択して Run 。

android-18 がねーよ! と言われて、AVD を作って再度 Run 。
動いたよ。
エミュレータの画面をドラッグすると、音程と音量が変わって、同時に画面の色が変わりました。

これで「libs」フォルダに「processing-core.jar」が出来るので、他のプロジェクトの「libs」フォルダにコピーすれば良い、のかな?
Pd-Core を読み込んだときみたいに Properties で Add するのかも。


調べてるうちに こんなサイト も見つけた。

Pure Data は4インチのスクリーンは動かないので、コンピュータ上でパッチを組んだら、Android端末では UI なしで動かせとか書いてあるような気がしますね。
で、UI は Processing.app を使えばラクチンみたいな?

なんか、Processing+PD の example の URL が載っているので、こちらも git。
ターミナルでおまじない。
git clone https://github.com/rjmarsan/YayProcessingPD

時間がないので、今日はここまで。


色んなサンプルを見て、うっすら分かったこと。
プロジェクト > res > raw フォルダに .pd ファイル(単体の場合?)か、.pd を zip圧縮したファイル(.pd が複数の場合?)を置いときゃビルドしてくれるのかもー?


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