最終回その9

「そろそろ結婚したらどうか」平場なら言う。
マスコミが仕掛けようとしたけど、不発でしたね。

平場(プライベート)がどんな場面にもよるけど、最初に思い浮かんだのが、親戚の集まりで、ああいう都議のお偉いさんが、親戚一同の中でもお偉いさんで、いわゆる適齢期の甥っ子や姪っ子たちに、やっぱり偉そうに「そろそろ結婚したらどうなんだ」という図だったしなぁ。

それくらいなら言うよなとは思ったもの。
まぁ、後輩都議員との食事会などでそれを言ったらアウトって話しに持って行きたかったんだろうけど、なかなか老獪な対応、物言いでしたな。

まー、古い話だこと。

ST 赤と白の捜査ファイル

うむ、夏休み中らしく若者向けの内容だったけど、面白かったぞ。
映画と同時の撮影だったらしいけど、チームワークがどんどん良くなっていくのが分かって、そこも面白かった。

おかげで岡田将生の演技が後半弾けてましたね。

最終回、悪人狩りと渡部篤郎参事の関わりとかをうやむやにして、「解決編は映画で」のパターンになるのかという懸念を持っていたけど、そんなこともなく。

藤原竜也の変人ぷりも面白かった。
終盤「バカか」と言われて腹を立てる刑事も少なくなってきたり。

志田未来回も、実は・・・、な展開でサービスバッチリ。



金田一少年の事件簿N(neo)

うーん、面白くないわけではなかったけれど、ちょっとマンネリ気味でしたかね。

新味として導入した、かどうかは分からないけど、ヒント出しちゃたりするのはどうかと。
まぁ、メタ表現といえばそうなので、一回、視線が離れるよなぁ。
CM前とかならいざ知らず。

同時進行でアニメも放送していて、ドラマで放送したエピソードをアニメでやったりされると・・・。

とはいえ、ゲストも豪華だったし、成宮寛貴は悪人やったり、相棒で刑事やったりで見比べると面白かったしで、見どころは多かったけど。

ところで、藤井美菜ってあんなに声ガラガラだったっけ?



HERO

前シリーズと大きく変わったところはなかったけど、変わらぬ味で面白かった。

今シリーズのテーマとしては、「冤罪」があったかな。

最終回は、元検事を引っ張り出すところに時間を割いたので、いつものチームワークで新証拠発見→起訴のパターンではなかったので、爽快感は薄め。
そういや、前シリーズでも最終回は爽快感は少なめだったような記憶。

元検事が冤罪を認めて、真犯人はコイツだったかも? と言えば裁判員裁判では有利、というお話だったけど、まぁ、陪審員制とは違うしなぁ・・・は言わない約束。
過去の事件についての新証拠は欲しいところ。

最終回、カメオで良いので松たか子は顔を出せなかったんでしょうか。
そして、やはり、最後に木村拓哉が決めゼリフを言ったあとには宇多田ヒカルの曲が流れないと締まらないなぁと思ったわけです。

そういや、新月9は 信長協奏曲 だって?
深夜アニメでもやってたようだけど、面白かったのかしら?

深夜枠では許せてた 信長のシェフ 、時間帯が早まって、さすがにコレは・・・で見なくなってしまったんだけど、うーん、そこはかとなく漂う香りが・・・。
ま、時代劇っちゃー時代劇なので、期待しておきましょうか。
小栗旬だし。柴咲コウも出るみたいだし。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント