選挙オワタ

色々(´・ω・`)な選挙も終わって、あとは2~3件、期限付きの事案を片付けると今年も終わりかなぁ。
ちと、考えていることはあるけれど、それは来年早々からにしようかなぁ・・・、とサボる理由を見つけてしまうのは、年なんていう良く分からない制度のせい。

別に季節に関係ある仕事をしてるわけでもなし、眠たくなったら寝て、腹が減ったら食って、あとは仕事をしてりゃ良いようなもんだと思うけど、そうも行かないのが人の常。なんかムカつく。


で、選挙の話。

アベノミクスなんて言ってみれば、手札を見ないで確率だけを計算してレイズを繰り返してるポーカーみたいなもんだから、今、やめたら大損するのは分かってるからねぇ。
そりゃ、今さら他所の党には乗れないわな。

ワタシは元々、与党、野党の議席数が拮抗していたほうが、国民に対してのサービスが良くなると思ってるから、世論調査で圧勝という結果が出た党には投票しないヒネクレ者ですが。

(´・ω・`)だった主だった理由としては、

■今回の選挙の争点、「増税延期(による社会保障の悪化)」が「アベノミクスの継続」にすり替わったこと。

■自民党からの「公正中立な報道」のお達しとそのマスコミの対応のしょっぱさ。

■野党のドタバタっぷり。

政治家もマスコミもどうかしてる・・・、ってことを隠さなくなってきてるのはスゴイ状況だと思いますわ。
この人たちが日本の未来をどうこうするのかぁ。

今回の選挙で良かった事。
ウチの選挙区だけかもしれないけど、投票所がお隣の選挙区と合同の場所になってたこと。
お年寄りや体の不自由な方には、投票所が遠くなってお気の毒とは思うけど、経費が多少なりとも減ることは良いことです。
車椅子の方が、付添いの方(介護士の方かな)と投票に来ていました。エライと思います。


今朝の読売新聞で、我が自民党大勝利、投票率を上げるためにも、民主党よ、頑張ってくれたまい的なコラムがあったけど、コラムに直接的な表現で、政治的な主張を載せるなよ、バカタレ。

それをやるなら、もう少しニヤリとさせられるような内容にしなさいよ。
40歳超えてこんな表現しかできないとはまったく情けない。よっぽど、嬉しかったのかね。

恩田陸の連載小説も終わって、もう、時事川柳くらいしか読むところないよ。あと、異国ログくらいか。
北方謙三の新連載はちょっと期待したんだけど、群像劇は、朝に読むには人物名を覚えられなくてつらい。
記憶力ゼロなもんで。


そういや、戦後最低の投票率でも、各局で選挙特番やってたなぁ。
投票率が悪かったんで(=みんな選挙に興味ないみたいなんで)、特番やめまーす、って局があったら面白かったのに。


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