FC2ブログ

アメリカナイズ?

フジテレビ、金曜エンタテイメント特別企画ディズニードラマスペシャル 星に願いを -七畳間で生まれた410万の星- ってなげぇな。
あれ、今日はNHK総合の金曜時代劇 秘太刀馬の骨 か、日本テレビの金曜ロードショー 猫の恩返し を見るつもりでいたのに。優香効果か、見逃した。

前半の堂本剛は 向井荒太の動物日記 愛犬ロシナンテの災難 を彷彿させる演技でしたね。無神経な役というとああいう演技になってしまうんでしょうか。泣きの演技は良かったけど、後半は泣きっぱなしでしたね。寂しくて泣いたり、失恋して泣いたり、嬉しくて泣いたり。
優香はグラビアをやっていたときより、今のほうが何かが抜けていて魅力的ですね。演技は相変わらず、力が入ってしまう傾向があるようですけど。バラエティ番組で見る表情のほうが、当然の話しですが、自然なので、そっちを見慣れすぎているのかもしれません。役の上ではなく、素の優香だったら、もっとイイ顔するハズだ、と勝手に想像してしまうのがイケマセン。役者はセリフを喋る機械だ、と言ったのは誰だったか。表情なんて作っちゃダメ。ってえらそーだな、おい。
ドラマの内容は悪くなかったですけど、あの内容にしては時間が足りなかった感がありますね。急ぎすぎで、登場人物の気持ちについていくのが、ちょっとつらかったです。もう少し、エピソードを厳選しても良かったのではないでしょうか。って、だからなんでそんなにえらそーなんだ。
最後に 毛利衛 宇宙飛行士 が出演してましたが、海外ドラマや映画で良くあるご本人登場みたいで面白かったですね。態度も堂々としていたし、セリフも変に演技してます風でもなく、棒読みでもなくて良かったです。NASAで訓練されていただけあって、アメリカナイズされていますね。あのシーンは、氏が館長を務めている 日本科学未来館 が舞台だったので、妙にしっくり。
上司役の 鶴見辰吾 は、「お、久しぶりにいい人」と思ったら、大杉漣 に持っていかれてた。
鶴見辰吾は、自転車にハマっているらしいので、個人的にはいい人をやって欲しいんですけどね。自転車のイメージアップのためにも。キャノンデールでゴキゲンなオッサン役はどこかにないですか。

それにしても、偉業を成し遂げた実在の人物が主人公のモデルとはいえ、平たく言うと天文ヲタってヤツなわけで。電車男 とは、キャストといい、内容といい、ずいぶん扱いが違いますね。やはり、理想の女性とお付き合いする程度では、偉業とは言い難いのか。人生とは難しいものだね。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント