最終回その3

au のデータギフト ってさ、インターネット黎明期、ダイヤルアップで接続してた頃のテレホーダイみたいな雰囲気を感じるのね。時代を経ると、あぁ、そんなサービスあったね、なんて言われそうな感じが。
というか、家族でデータ通信量をやりくりしなくちゃならない状態がずっと続くようなら発展しないよなぁ。

そもそも、親子でデータ量を分け合うとか、そんなに仲良いんですか、世の中の家族は。



というわけで、すっかり書いた気でいた 信長協奏曲 の最終回。

クライマックス、本能寺は映画に取っておいたので、テレビシリーズ単体でみるとちょっと盛り上がりには欠けたかなぁ。

if物としては少し緩い設定ではあったけれど、タイムスリップ・ファンタジーとしては楽しめたかな。
キャラクターも現代的で、生き生きしてたし。

浅井長政を死に追いやることになってしまったことが、信長の全国制覇のモチベーションになるなら、もう少し、長政との交流を丁寧に時間をかけて描いても良かったような気がするけど、うーん、そうすると他のエピソードがなぁ。

お市とか、挟み撃ちのエピソードと、旦那殺されるため(そして、それでもサブロウ信長を恨まない)に、出てきたようなもんだったし、これ以上は他のエピソードを短くできなかったかな。

フジテレビ開局55周年プロジェクトと銘打っているだけあって、人気俳優を惜しみなくキャスティングしてたし、まぁ、時間配分は難しいところですかね。

にしても、水原希子の和装はあんまり・・・。
まぁ、キャラクターは新鮮だったけど。

そういや、初回、ドラマ本編が始まる前のカウントダウン、スペシャル感はあったものの、どうにもフジテレビらしいいやらしさを感じてしまって・・・。


そして、池田恒興役の向井理が国中涼子と結婚だってー!?
↓から続いてたのね。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント