ドラマ初回

銭の戦争

初回、2時間スペシャルと、鳴り物入り感はスゴイし、キャストも豪華なんだけど、うーん。
2時間やって、主人公がどん底に落ちていく描写だけ。
そして、「次回、ホームレスに」って、まだ落ちるんかい。

「債権者から債権を買い取った~」さんたちも、普通に暴力行為でお金を奪って、債券を破棄しないとは、単なる拉致誘拐、強盗ではないのですか。
警察行けよ、切れ者主人公・・・。
まー、この辺は、主人公が自暴自棄になって、婚約者の木村文乃にヒドイ言葉を浴びせるキッカケではあるんでしょうが。

半沢直樹的逆転劇と、ウシジマ君や、ドラマ中ちょっと出てきたナニワ金融道的なものを合体させて・・・、みたいな感じかと思ったんだけど、もうひとつ爽快感がないですね、今のところ。

ていうかさぁ、実家の工場が立ち行かなくなって姿を消した父について、家族が主人公に「心配をかけたくなくて何も言わなかった」とか言ってたけど、連帯保証人を頼んだ時点でアレよね。
息子に借金を押し付ける気満々だったんじゃないかと思われても仕方ないような状況なんですけど。

と、ところどころ引っかかるところはある物の、最近、この手のドラマが増えていることだし、人気のあるジャンルなんですかね。
好みの分かれるところだとは思いますが、大げさな仕掛けも、時代劇っぽい筋立ても、今後の展開次第ですかね。

そう言えばさぁ、大島優子の落とした500円玉をガメた主人公ですが、その500円で助かったぁ的な描写がなかったんだけど、アレかねぇ、その後、大杉蓮宅でご厄介になって大島優子と一悶着するためだけの伏線だったのかなぁ。
大杉蓮がヒドイ目に遭うときに、主人公が一肌脱ぐための動機付けとかじゃないのかなぁ。



DOCTORS 3 最強の名医

スペシャルのとき、「おいおい、野際陽子、大丈夫か?」と思ったら、大丈夫じゃなかったもよう。
花嫁のれん との掛け持ちで疲れているだけなら良いんですが。

というわけで、野際陽子院長が長期バカンスに出たため、高島政伸先生が院長代理に。

院長代理になったとたん、難病の手術をリスクが高いと許可しない高島政伸に対し、政治家を使ってまで手術の許可を取り付ける沢村一樹先生。
と、ここまではいつも通りの展開ですが、その手の内をバラして土下座までして、「これでいいんですよ」と不適な笑みを浮かべる沢村先生の胸中やいかに・・・、は、さすがに単発スペシャルでは描けない展開。

次回も楽しみです。

ところで、比嘉愛未、梅酒のCMを大島優子にバトンタッチしたら、オレに黙って髪を切ってたんだけど、思ったよりも似合っていたので安心しましたよ。
にしても、脚細いなぁ。もっと食べていいのよ。



で、梅酒のCMをバトンタッチされた大島優子、「さーらりとした~」と歌ってますが、うーん、前田敦子といい、卒業後のCMは歌わなくちゃいけない決まりでもあるんだろうか。
ミリオン歌手の歌唱力・・・、うーん、うーん。



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