雑記

自民党の二階氏の訪韓、翌日には(ネットで)大騒ぎになるかと思ったら、そうでもなかった。

世論が味方につけば親書を持たせた官邸側の手柄、世論が反発すれば改革反対派の二階氏の暴走という両構えだったのかしら。
世間的(というか保守寄りの人たち)も。官邸側が親書を持たせちゃったので、叩きたくても叩けない状況なんですかねー。


個人的には、反韓でも、反中でも、反米でも、反英でも、反露でも、最悪反日でも、まー、そういう主義の人もいるんだろうから、どうぞご勝手にって感じではあるんだけど、どこかの国民ってだけで一くくりにして悪く言うのは見てて気分が悪いなぁ。

国民性と政府方針をごっちゃにしてたりするしなぁ。
国民性なんて、単なる統計で、その国にはそういう傾向の人が多いってだけで。

と、まぁ、外国人はもとより、日本人の誰とも関わることもなく、粛々と引きこもりボッチを続けている身としては思うわけです。

[追記]
そうそう、あと、やっぱりそういう主張が強い人ってのは、高学歴なのかも知れませんなぁ。
ワタシのように、頭が悪くて大学にも行けず、問題意識の低い人間(=程度の低い人間)はそういうことに情熱を傾けることができないのかな・・・、と考えたりしたんでした。


引きこもりと書きましたが、今日は久しぶりに自転車に乗ってみた。
うーん、久しぶりすぎて、家を出てすぐの上り坂で息は上がるわ、脚は回らないわで、「こりゃ、本格的にリハビリが必要なレベルだなぁ」とか思っていたら、どうやら原因は強風だった模様。

自転車に乗るという目的で自転車に乗るのはホントに久しぶりだったんだけど、結局、強風に負けて途中で切り上げて、買い物をして帰ってきてしまった。
目的が手段になってしまうのは良くあること。


あー、シーナ&ロケッツのシーナさんがお亡くなりになってしまった。
ガン治療より、ライブを優先とかどんだけロックやねん。
数十年前、渋谷パルコの裏手に昔のロンドンタクシー風の車が止まっていて、珍しいなーと見ていたら、降りてきたのが鮎川ご夫婦と娘さんたちだった。
イカしたご一家だったなぁ。

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