ハーレム作れたか

今日は、汗ばむくらい暖かい上に風が強かったなぁ。
そう、いくら引きこもりニートと言えど、ある種の呪文を唱えないと税務署さまから大目玉をくらうので、税務手続きのため、たまには外出するのであった。

こういう陽気のときに思い出す記憶がある。

あれはまだ、高校生に入学したてのころ、クラスで懇親会をやろうということになって、企画会議のために自宅を提供してくれたクラスメイト(男子)の家に5~6人で向かっていたときの話。

自宅提供者(男)のグループが先頭、そのあとから女子グループ、そして当時から引きこもりぼっち気質のワタクシ、グループに馴染めるはずもなく、土地勘もなく、一人後からオドオドついていったわけです。

歩道橋の渡っていた時だと思うけど、先行していた男子グループはすでに下り始めていて、歩道橋の上には女子グループと、数メートル後ろのワタクシだけってときに一陣の風が。

女子「いやーん」なベタ展開。
あぁ、そういうのも甘酸っぱい青春の記憶よね、ってのが、健全なころのワタクシの記憶。

今では、すっかり「それ、なんてラノベ原作アニメ?」とか余計なことを思うのですね。
あのとき、そういうラッキースケベ的展開があったということは、何かアクションを起こせばハーレム形成できたのでは? とか、だから、現実とフィクションを一緒にしてはいけませんと何度言ったら。
青春の甘酸っぱいを記憶を自らの想像で貶めてどうする。汚れちまった、汚れちまったんだよォ、オレはぁ。


良く考えたら、というか、良く考えても分からんのが、なぜその企画会議にワタクシが誘われたのか。
発起人が「ぼっちの意見も聞いてみよう」という、やさしい民主主義的な人だったのかしら。

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