身につまされる

天才探偵ミタライ~難事件ファイル「傘を折る女」~
まー、カタカナのミタライなので、原作がどうのこうの言うこっちゃないような気もするけど、ワタシの知ってる御手洗探偵とはキャラが違ったなぁ。
と言いつつ、御手洗探偵物を読んだのははるか遠い昔のことなので、最近では原作のほうのキャラも変わっているのかも知れない。

最近の推理物で良く見る、探偵が1つの推理にたどり着く際の、文字が浮かび上がったり、フラッシュバックしたりの演出、もうそろそろ飽きてきたのでやめにしませんか。
ヒーロー物で、必殺技を出してるようにしか見えないんだよねぇ。


デート第8話、高等遊民と呼び方は替えながらも、ニートはやっぱりダメなのねと、我が身を振り返りつつ見ている割には楽しんでいるんだけど、「恋愛不適合者」はさすがに精神的にキツイ。
身につまされる思いで見ていたら、「恋愛不適合者」とか言ってる割に、お互い恋愛対象者がすぐそばにいましたって・・・。
ドラマ的には、まだ一波乱あるんだろうけど、どことなく裏切られた気分。
まー、ドラマの中であれ、長谷川博己を同類視したところがワタシのダメなところ。

いつまでゴロゴロしてれば、貫地谷しほりが押しかけ女房してくるのか・・・。さっぱり分からん。

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