最終回その3

学校のカイダン

うーむ、前半~中盤くらいまでは面白かったんだけど・・・。
後半になって、先生を懐柔(?)しだしてからちょっとパワーが落ちたかなぁ。
大ボスが浅野温子校長だったところも、うーむ。
生瀬勝久、浅野温子を起用していたら、最後には使いたいものよのぉ。
まぁ、後半になって、アレ? それで説得されちゃうの? って感じが多かったし。

最終回は、生徒たちが、プラチナはプラチナの、特サは特サの、それぞれの個性を活かして、学校の存続に奔走、それぞれが小さいながらも貢献して、みんなの力がなければ・・・的な展開にして欲しかったけど、広瀬すず会長を励ましたあとは、会長の後ろで棒立ちだったしなぁ。

で、恋愛がらみになっちゃったし。
あそこはキスじゃなくて、母のように思っていた校長に裏切られた神木隆之介を救うんだから、母のように抱きしめる、のほうが説得力あったよなぁ。
まぁ、若者向けっぽい展開だったので、恋愛がらみにしたほうがウケは良さそうだけど。

最終回1話前で、割り箸を口に突っ込んでの発声練習とかは、マイ・フェア・レディとか英国王のスピーチとか散々言われたので、パロディやってみました、かな?



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント