最終回その6

ウロボロス~この愛こそ、正義。

うーむ、バッドエンドだったか。
これまで、小栗若頭、撃たれても撃たれても死ななかったので、今回も死なないんじゃないかと思ってたのに。

演出的には面白かったと思うんだけど、構成がなぁ。
早々に謎が解けてしまったのは、イタイよなぁ。

橋之助総監と生田刑事の因縁よりも、広末先生が加担することになった経緯とか、生い立ち的なことを掘り下げてくれたほうが、スッキリしたかも知れない。
そもそも、その因縁が、ちょっとそこまでは無理ないか? な感じだったしなぁ。

まぁ、そこまでの荒唐無稽を含めて楽しむタイプのドラマだったのかも知れない。

あと、この手ならば、アクションがもう少し分量大目のほうが、個人的には好み。


流星ワゴン

またしても、文芸班にやられた感じ。

途中、井川遥奥さんをほっぽりだして、健太少年の願いを叶えるのに尺を取り出したときは、えー、そっち? と思ったけど、上手くまとまりましたね。

もう、毎回、あっと言う間にエンディングを迎えてしまっていた。
まぁ、ワタシのようなボッチが見ても楽しめる家族物は貴重。
見習え、どっかのドラマ。

ちょっと香川照之劇場になっちゃった感じもするけど。
香川照之、ズルイ・・・。

今期はこれと、デート に救われた。

そして、デートも今夜、最終回。
なんだよ、リア充展開かよと思いつつ、楽しみ。


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