ニッポン

Youは何しに日本へ くらいはたまにに見るんだけど、「海外から見た日本」的な番組が増えましたね。

日本に住んでいる人にしてみれば、普通のことだけど、海外の人から見たらビックリ、みたいな。
まぁ、昔もその手の番組がないわけでもなかったけど、当時の番組は「海外ではこうなっているのが常識」的な番組が多かったように思う。
今は逆に「日本では常識的なことだけど、外国人が見たら『amazing!』」みたいな番組になってますね。

オリンピックもあるし、招致のときの「お・も・て・な・し」で、海外にはそういう気風が無いことも分かったし、気になるところなのかなぁ。

Youは何しに日本へみたいに、日本の文化に憧れて日本に来ちゃいました、で、そののめり込みっぷりが半端ない外国人を見るのは楽しいけど、その他の番組はちょっと苦手。
特に「物づくり」関係。
なんか、職人個人の技巧や匠の技を、まとめて「日本」と言って良いのか、見てて引っかかっちゃって。
「こういった細かい工夫は日本人ならではの~」とか言われちやうと、いや、それ職人さん個人の工夫だろうと。

スティーブ・ジョブスの業績を「アメリカ人の~」と言うのに近いかなぁ。
なんか、それ違わね? って感覚。

まぁ、そもそも、奥ゆかしい日本人は「日本、凄いだろう」と、自画自賛しないようにも思うんだけどね。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント