ドラマ初回その5

最近、使い捨てライターがすぐ壊れる。特に着火スイッチが本体から外れることが多い。
コンビニに売ってるようなガス充填式の使い捨てじゃない、ちょっとお高い物を買ってみたけど、こちらも同様。
そういや、チャイルド・ロックなる、周囲に子供どころか人っこ一人いないボッチにはまるで無縁な機能が付いたんだっけ。
まぁ、考えてみればチャイルド・ロックがついてから値上げしたという話も聞かないし、これをつけることによって、他のところに負荷が掛かってるのかも知れないですね。
しかし、まぁ、事情は斟酌するにしても、このガスがたんまり残ったライターの残骸は、どうやって廃棄したらいいんですかね?
以前、フリント(発火石)式の使い捨てライターを使っていて、ガスより先にフリントがなくなっちゃったときは、スイッチを針金で固定して、ガスを全部出してから廃棄したんですが、そもそもスイッチが本体と泣き別れ状態なんで、ガス放出もできやしない。
世の中、分からないことだらけ。


美女と男子

大手IT企業で、辣腕を振るっていた仲間由紀恵であったが、その自己中心的な言動、協調性のなさから、零細芸能プロダクションへの出向、事実上の左遷を命じられる。
そのプロダクションには、声優、手タレ、自称グラビア・アイドル、過去に一発ヒットを飛ばした歌手、各1名しかおらず、経営を立て直すために新人俳優のスカウトに乗り出す仲間由紀恵であったが、自尊心が邪魔をして上手くいかない。
靴擦れのため、橋の上でハイヒールを脱いで、ぼんやり川を見つめていた仲間由紀恵を、自殺と勘違いして止めに入った町田啓太をスカウトするのであるが・・・。


非常にオーソドックスな作りですね。
コメディに寄せるなら、もう少しテンポ感があっても良いかも知れない。
とはいえ、仲間由紀恵が小劇場で大手プロダクションのやり手スカウトマンと知り合うところは唐突すぎたかなぁ。
そして、やり手スカウトマンがほいほい有望そうなタレントを見つけちゃうのも。

初回は、プライドの高いキャリア・ウーマンが左遷されて、出向先で成果を上げて、絶対本社に返り咲いて見返してやるーという、まぁ、ありがちな動機付けが主だったので、次回以降が本編でしょうね。
予告では、さっそく町田啓太がタレント活動を始めていたし。

初回の構造としては、仲間由紀恵の動機付けを主に描くより、出向先の所属タレントや芸能界の段取りに慣れていない仲間由紀恵のドタバタを描いたほうがコメディ要素が強くなったかもしれない。
おそらく、女性視聴者がターゲットなんだろうけど、どうだろ、やっぱり、左遷された仲間由紀恵の心情を描いたほうがウケがいいのかしらね。

全20回ということで、仲間由紀恵と町田啓太の成長を、じっくり描いていけるという余裕かも。

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