新ドラマその6

買い物に自転車で出かけたら、フロントの変速機がスカる。裏蓋を外してグリスをぶち込んだら直ったよー、と思ったら、リアの変速の調子がおかしい。
走れないことはないのでそのまま出かけたんだけど、今度はサイコンの速度とケイデンスが表示されたりされなかったり。
あげくに段差でボロッと台座から外れてしまった。台座の留め具の爪(?)にヒビが入って押さえつける力が弱っていた模様。
そして、帰ってきて、自転車カバーを掛けていたら、カバーに裂けを発見。
なんで、こう一度に色々具合が悪くなるかねぇ。
気分はブルー。果てしなくブルー。

Dr.倫太郎

ちょっと文章で表すには難しいタイプのドラマですね。

アメリカ留学で学んだ「とことん患者に向き合い、寄り添う」精神医療を実践する名医。
当然、日本の病院では折り合うことができず、勤務先の大学病院では医療方針を巡って教授との対立もある。
病院の理事長との付き合いで料亭に行き、売れっ子芸者と出会う。

まぁ、病院内での対立と言っても、堺雅人医師のキャラクターで微笑ましく見えてしまうし、名医ではあるけれど、外科医師のように高難易度の手術を難なくこなすというような描写があるわけでもない。
堺雅人の作り出す空気感で、十分1時間持っちゃってるって感じです。
ちょっとズルイ。

売れっ子芸者の蒼井優が解離性同一障害っぽいので、そちらを縦糸にして、毎回、患者を診ていくような構造ですかね。

最後の、ハリセンボン近藤春菜の診療の際の、照明かデジタル・フィルターか分からんけど、色目が暖色に変わっていくのは、ちょっと卑怯と思ったけど効果的だった。

ワタシも照明を暖色にしたら、ブルーな気持ちが少しは明るくなるじゃろか。

近藤春菜、悪くはなかったけど、芸人さんの安易な起用には反対派のワタシとしては、うーん・・・。
容姿はアレだけど、演技を頑張ってる人もいると思うの。
役柄上、例えば、主人公が一目ぼれしちゃうような役だと、モデルさんを起用するのはしょうがないとしても、俳優、女優志望者の門戸がどんどん狭くなってしまう。

そして、蒼井優が29歳になっていることに愕然とするワタクシ。

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