集団自衛権とか

閣議決定して、即、米国で2+2と首脳会談で、だぶん「トラスト・ミー」してきちゃったんだろうし、もう、可決されることは間違いないんだろうけど。

政府のいうところの「戦闘」ではないけれど、命のやり取りをするような事態に陥った場合に、自衛隊員の皆さんには、ご自分の安全を第一に、その後、任務の遂行、国益とかは、最後にできれば考えてもらえれば良いです。
一命に賭してとか結構です。

まず、「戦闘」という言葉の定義を固めて、その定義から外れたら、例え銃弾が飛び交うような状態になっても、それは「戦闘」ではないと言い切っちゃってるのはどうなのかとは思うんだけど。

先ごろ発表された、原発の発電コストが一番安いも同様で。
ひとたび事故が起きれば、税金を使って、なお、救えていない被災者がいるというのに。
どこか保険会社が引き受けてくれたんじゃろか。
なんか、「原発は絶対安全!」時代に逆戻りしたような気分。
「現に戦闘が行われていない地域に派遣するから戦闘は起こりえない」も同じ気分になるんだよねぇ。

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