それは自分が一番分かっておる

先日、知人を介して、海外からのお客様がワタシのサラリーマン時代の仕事について話を聞きたいというのでお会いした。
当時の仕事はネットで動画までアップされて散々叩かれているので、「どひー、ついに海外から直接物申しに来る人まで現るー?」だったのですが、うなぎをご馳走してくれるというのでひょいひょい出かけたわけです。
まー、バカ舌なので食にはとんと興味のないワタシでも、名前だけは聞いたことがあるお店に連れて行ってくれるというなら、それほど悪いことも言われまいという淡い期待もあったわけで。

んー、結果からいうと、そのお客様は当時のワタシの仕事についてはご存知ないご様子でした。
当時の業界についてご興味がありだったみたいです。

それならそれで最初から言ってよ。変な期待しちゃうところだったじゃない!(ダッ)

ということで、おいしいうなぎをご馳走になったわりに、記憶力のなさから大したお話もできずにお別れしたわけです。
日本には高い食事させたのに曖昧なハナシしかしないタカリみたいのがいるなぁと、悪い印象を持たれなきゃいいんですが。


なんだか良さそうな人だったし、後顧の憂いは薄らいだ感じ。
まぁ、着々と・・・って感じはするのである。


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